摂食障害を抱えながら子育てをしたママコーチめぐみの 30歳からもっとしあわせになる<3つの法則>

拒食症を経験、一度は回復したものの、子育てのストレスから再発。
食べ物へのこだわりを抱えながらの子育ては大変でした。
このブログでは、当時の経験や気づき、少し楽になれる考え方をご提案しています。


テーマ:

心の疲れが食に出やすい方を、サポートするコーチ ますだめぐみ です。

摂食障害の方も、摂食障害未満の方も♪
あなたが、もっと自分を好きになって、ぴったりの場所で輝けるように♪
コーチングでサポートしています♪

今日もブログにお越しくださり、ありがとうございます。


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全てのことが、完璧にクリアにならなければ、
摂食障害を克服したとは言えない、と思っていませんか?

私も、

まだ、運動の量を、きちんとしないと心配になるな。
まだ、体重が増えることが気になるな。

やっぱり、まだ、そういうところにこだわりのある、私なんだ。
やっぱり、私は、摂食脳なんだ。
やっぱり、まだまだ、なんだ。

そんなふうに思っていた時期がありました。

でも、本当にそうなのでしょうか?

摂食障害を克服するってどういうことなんだって思いますか?
そして、何のために、摂食障害を克服したいのでしょうか?


私は、他の人たちも、いわゆる、私たちが「普通の人」と呼ぶ人たちも、

何もなくは、生きていないんじゃないのかなって思うんです。

みんな、生きている限り、何かしら、課題を抱えて生きている。
課題って、きっと、いつまでもなくならないもの、なんだ。

それは、私がコーチングをはじめて、もっともっとまわりの人たちの日々の思いに関心を向けるようになったとき、わりと早くから発見していたことでした。

「痩せたい気持ちがまだある。」
これがあったら、摂食障害が治ったとは、言えない?
本当に、そうなのかな?

それでも、毎日をなんとかおくれてる。
日常生活の中に、楽しいことも見つけられる。
以前より、ほんの少し、「今日はいいや」って思える感じがある。

「痩せたい」
感じていたって、いいじゃない。

本当は、何に、困ってますか?
その「痩せたい」思いがあることで、手に入らないものって、なんですか?


笑顔になっていく、元クライアントさんたちを見ていて思うこと。

別に、体重が全然気にならなくなったわけじゃない。
摂食障害だったことを、忘れてしまったわけじゃない。

私がより本質だと思うのは、

そんな自分でも、いいじゃない。

そう思える感覚のほう。

そして、

体重も本当は気になる。
でも、横に置いておける。

体重も本当は気になる。
でも、今の生活のほうが、もっと大事。

痩せていなければ、自分に、自分の人生に、価値を見いだせなかった時代から、
痩せてもいたいけど、ほかのことにも価値を見いだせるような生き方への変化。

それでも、自分に価値がある、って信じられる。
自分をどこまで信じられるか、の挑戦。


元クライアントさんたちを見ていて、そんなふうに感じています。



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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ほんのりしあわせ☆食とこころのリラックス
ほのりらコーチング室 ますだめぐみ






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