摂食障害を抱えながら子育てをしたママコーチめぐみの 30歳からもっとしあわせになる<3つの法則>

拒食症を経験、一度は回復したものの、子育てのストレスから再発。
食べ物へのこだわりを抱えながらの子育ては大変でした。
このブログでは、当時の経験や気づき、少し楽になれる考え方をご提案しています。


テーマ:
心の疲れが食に出やすい方を、サポートするコーチ ますだめぐみ です。

摂食障害の方も、摂食障害未満の方も♪
あなたが、もっと自分を好きになって、ぴったりの場所で輝けるように♪
コーチングでサポートしています♪

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この前、摂食障害の子をもつお母さんとお話をしていて、ふと思い出したことがありました。

それはね、
親に心配をさせなくちゃいけないと思ってた、ていうこと。

ずっと以前から感じていたことではあったけど、初めて言語化されたような気もしました。

親は、私の心配をしたいんだろうな。
親として、手をかけていたいんだろうな。
それがなくなったら、あの人たち、もぬけの殻になっちゃうんじゃないかしら。
いつまでも、あの人たちの子供でいてあげなくちゃ。

そう思ってたの。

私が困っているのを助けることは、この人たちの生きがいなんだ。
だから、困ったことを、たくさん伝えたの。

こんなに大変なんだよ。
こんなに理不尽なんだよ。
こんなにひどい人たちがいるんだよ。

そしてね、気が付いたら、ほかの人に対しても、そんなふうにしてました。

私って、こんなに不幸なの。
私って、こんなにおかしな境遇にいるの。
私って、そんな中で、こんなふうに頑張っているんだよ。

思えば、たくさん不幸自慢をしたなぁ

すごいね、って言ってほしかったのかな。
頑張ってるね、って言ってほしかったのかな。
だったら、今の状態も仕方ないね、って言ってほしかったのかな。



そして、そっかって思ったんです。
「親が心配すると、子どもはもっと心配させようとするんだ。」って。

頭で考えたら、ちょっとおかしな話なんだけど、無意識ってきっともっと、短絡的なんですよね。
心配している人を見たら、心配したいんだな、って思って、もっと心配させようとするのかも。


でもさ、本当は、親の生きがいになんかならずに、自分の人生を生きたいじゃない。

もちろん、私が勝手に感じた期待かもしれません。
親にしてみたら、そんなこと、期待してないよってね、言うのかもしれません。
でも、親も気づかず無意識にあるのかもしれない。

少なくとも、あのころの私は、
親を傷つけるかもしれない、その痛みを恐れていました。
親を傷つけてもいい、そんな勇気が必要でした。

そしてね、
自分の人生は自分の人生として、
親の人生は親に託しながら、
違う一人の人間として、生きていきたいって思うんです。



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ほんのりしあわせ☆食とこころのリラックス
ほのりらコーチング室 ますだめぐみ
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