摂食障害を抱えながら子育てをしたママコーチめぐみの 30歳からもっとしあわせになる<3つの法則>

拒食症を経験、一度は回復したものの、子育てのストレスから再発。
食べ物へのこだわりを抱えながらの子育ては大変でした。
このブログでは、当時の経験や気づき、少し楽になれる考え方をご提案しています。

NEW !
テーマ:
心の疲れが食に出やすい方を、サポートするコーチ ますだめぐみ です。

摂食障害の方も、摂食障害未満の方も♪
あなたが、もっと自分を好きになって、ぴったりの場所で輝けるように♪
コーチングでサポートしています♪


今日もブログにお越しくださり、ありがとうございます。

✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾

私は、昔、親にあまり話を聴いてもらえなかった、と感じています。

親が、自分の興味の方向にしか、考えられない感じ?なのかな。

私が話しても、返事もせずに、他の話を始めたりとか。
「お前の話すことは、いつも大したことない」って言われたこともあったし。
こっちが何かしていても、話したい時はお構いなしに話し続けるし、って感じでした。

子ども心に、親にこっちを向かせるために、ガリガリこすりつきたい感じがしていて。
迷惑にならない程度に、一生懸命繰り返したり、いろんな言い方をしたり、とりあえず続けてみたり、するのね。
でも、応答しない。
そして、他のことを話しだす。
もやっとしたものを抱えながら、話すことをあきらめちゃってました。

「私の話を聴かないくせに、そっちの話を聴かなくちゃいけないの?」

話せないモヤモヤ。
聴かされるモヤモヤ。
私の話したかった話は…どこに行っちゃったのかな。

相手の話を最後まで聴く。

じつは勇気づけの基本です。
一人の人として尊厳を認める、ということでもあると思うのです。

普通のことだと思うでしょ?
でも。
わが子相手に気を許していると、それがされていないことも多いんじゃないかなって思うのです。

ちょっと忙しいとき。
他のことで頭がいっぱいのとき。
つまらない話をしてるなって感じたとき。
意見したり、アドバイスをしたりしたくなったとき。
どちらかと言えば、聴きたくない…避けたい会話のとき。

摂食障害を持っている方で、私のように、お母さんがきちんと話を聴いてくれない、という思いを訴えられる方は、意外に多いのです。
向き合ってくれない、という表現をされる方も、多くいます。
もちろん、私たちは、お母さんに聴いてもらうことなんか求めずに、違う道を選ぶ、という選択肢も持っています。

でも。
逆に言えば、お母さんが、きちんと最後まで耳を傾けるだけでも、全然違うことが起こるっていうことでもあると思うんですね。

子どもの心を聴いてみませんか?

この世界に、絶対的に正しいことなんて、ひとつもないんだから。
アドバイスとかなくたっていい。
正してあげなくたっていい。


何を見ているのかな。
あの視線から、世界は、どんなふうに見えているのかな。
何を感じているのかな。
あの姿勢から、どんな感覚を、体に感じているのかな。
何を聴いているのかな。
あの音が、私の声が、どんなふうに響いているのかな。

一緒に、感じてみてください。
子どもの心が、少しだけ、わかるから。

子どもの口から、ちょっと痛い一言も出てくるかもしれない。
言い返したくなるかもしれない。
でもね、それが、その子どもにとっては真実だから。
親が子どもに立場を理解なんてしてもらわなくていいんです。
ただ、思いを受け止めるだけ。
「そっか、そうだね」って言ってあげてください。

それがね、私たちが求める、向き合うってことなんじゃないのかなって、思うんですよ。


カードをつかったパーソナルコーチングのモニターさんを募集しています。

詳しくはこちら → サポートメニュー

お申込み、お問い合わせは、ほのりらコーチング室 までお気軽にどうぞ(*^_^*)
どんなことやるのか聞いてみたい!というだけのお問い合わせも、大歓迎です。

✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾ ✾


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ほんのりしあわせ☆食とこころのリラックス
ほのりらコーチング室 ますだめぐみ
honorirahonorira@gmail.com
いいね!した人  |  コメント(0)
PR

[PR]気になるキーワード