食べるしあわせを、もう一度あなたに【アドラー心理学&潜在意識活用コーチング】摂食障害専門コーチ ますだめぐみ のブログ

拒食症を経験、一度は回復したものの、子育てのストレスから再発。
食べ物へのこだわりを抱えながらの子育ては大変でした。
このブログでは、当時の経験や気づき、少し楽になれる考え方をご提案しています。


テーマ:

食べるしあわせをもう一度あなたに。

 

摂食障害専門コーチますだめぐみです。

 

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決まりました★

 

食べるしあわせを手に入れる方法

 

詳細です。

 

 

食べるしあわせを手に入れる方法

 

日時:7月31日(月) 14:00~16:00

 

場所:東京都内会場(お申込みの方に別途お知らせします)

 

参加費:1,500円

 

テーマ:「私には価値がある」

 

お申し込みフォームはこちら

 

 

私ね、ずっと昔。

このブログを書き始めたころ。

 

 

とっても重症(だと感じた)の方から、メッセージをもらいました。

体重も少なくて、昏睡とかになっていてね。

 

 

そのとき、正直怖くなってね。

 

私に、寄り添えるのだろうか?

サポートしきれるのだろうか?

 

って怖くなったの。

 

(※この怖さは、ある意味、大事。現実を直視しないポジティブシンキングをするのとは違うので。)

 

 

そして、コーチングの師匠に、相談したんだ。

「私は、ほかにも、いろんなことを学ばなければ、摂食障害の人を治せないんじゃないだろうか?」

って。

 

 

そしたらね、その師匠が言ってくれた。

 

 

摂食障害を治そうっていうのが、間違いなんだよ。

 

そもそも、その人は、「摂食障害の人」じゃない。

たとえば、『ますだめぐみ』という名前を持っている、「一人の人」なんだ。

 

その一人の人が、摂食障害があってもなお、その人らしく生きていけるようにかかわるのが、コーチなんだ。

 

ってね。

 

 

私、そうだなぁ、って思ったの。

本当に、そうだなぁ、って思った。

 

 

 

私は、摂食障害だったころ、摂食障害である自分を、恥ずかしいと思ってた。

 

未熟で、ハンパもので、ばれたら変な目で見られる。

だから、ばれちゃいけない。隠さなくちゃいけない。

 

そう思ってた。

 

 

 

でも、そのときもすでに、一人の人として、認められてよかったんだ。

私は、一人の人、だったんだ。

 

そして、そう思ってくれる人が、世の中にはいるということが、すごく嬉しかった。

 

 

 

ひとりひとりの人に対して、こういう感覚でかかわることを、アドラー心理学で、「尊敬」って言います。

 

私、この「尊敬」って、まさに「愛」だなぁって思うんだ。

 

 

私たちは、摂食障害の症状を持っているときでさえも、一人の人として、その価値もあるし、そしてそのぶんの責任も負っている。

 

 

その責任が、ときに重かったりもするけれど、

 

それが、この世界で存在を迎え入れられているってことなんだろうなぁ、と思うんだよね。

 

 

摂食障害☆無料グループミーティング

 

 

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今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

 

 

ほんのりしあわせ♡食とこころのリラックス

ほのりらコーチング室 ますだめぐみ

 

 

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