摂食障害を抱えながら子育てをしたママコーチめぐみの 30歳からもっとしあわせになる<3つの法則>

拒食症を経験、一度は回復したものの、子育てのストレスから再発。
食べ物へのこだわりを抱えながらの子育ては大変でした。
このブログでは、当時の経験や気づき、少し楽になれる考え方をご提案しています。

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心の疲れが食に出やすい方を、サポートするコーチ ますだめぐみ です。

摂食障害の方も、摂食障害未満の方も♪
あなたが、もっと自分を好きになって、ぴったりの場所で輝けるように♪
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以前、職場で怒られたとき、ひどい言葉をたくさんかけられたことがありました。

言われていることは確かなのだけど、受け止めきれないっていうか。
言葉自体も、けっこう、きつかったのね


接客業で、怒られても一生懸命笑顔で振舞おうとするんだけど、
「誰のための笑顔なの?自分のための笑顔ならいらない!気持ち悪い!」とかね、

「その皿の拭き方、キチガイみたい。お客さんが落ち着かないからやめて!」とかね、

まあ、しんどかったわけです

実際、やめていく人も、たくさんいました。


そんなある日、この言葉を言われたんです。
「怒られて落ち込むなんて、すごい自分勝手だよね!」

え~、こんなに怒られて、そりゃ、落ち込むよ!!
それでも頑張っているのに、なんで自分勝手まで言われなくちゃいけないの!?

当時の私は、その時点で、頭が真っ白。
言い返すとか、泣くとか、帰るとか、そんな選択肢はなくって、
ただひたすら、小さく「ハイ」と言いながら、お皿を洗い続けるしかなかったの。

ほんと、なんであんなに堪えたのか
あんなに頑張る必要、ないのになぁって。。。
でも、私には、逃げる勇気もなかったの。


あれからかなり時間がたって、だいぶだいぶ、自分自身成長して、
境界線もしっかり引けるようになって、受け止める言葉も選択できるようになってきました。


そして、今になって思うと、この言葉の意味。

言い方はともかく、言いたかったことは、
「深刻」と「真剣」の違い、なのかなって思うんです。

コトバンクで調べてみるとね、

「深刻」って、
 容易ならない事態と受けとめて、深く思いわずらうこと。また、そのさま。
 考え表現などが深いところにまで達していて重々しいこと。また、そのさま。

そして、「真剣」って、
・まじめに物事に対するさま。本気で物事に取り組むさま。

だそうです。

両方、一生懸命、なんだけどね。


あのときの私。
きっと、深刻だった。
自分の中に閉じこもって、仕事に取り組まない。
そんなふうに見えたんだろうな。

「こっちは、真剣にやってんだよ!落ち込んでんじゃないよ!」
そんな気持ちだったのかもしれない。
それを、「自分勝手だ」って表現されたのかも、って思う。

とはいえ、私としても、ひどい言葉の数々に、自分の心を守るために、殻を作るしかなかった。
一生懸命、その言葉をどう扱うのか、こらえていたんですよね。


やっぱり伝え方って、大事!!
そんな相手がいても、自分が真剣に取り組みたいことなのだとしたら、
受け取る言葉や意味の取捨選択も、上手にできるようになりたいな。


そしてね、
深刻に思い悩むことは、とっても心がしんどいこと。
真剣に取り組むことは、とっても心が楽しいこと。
なのかも。

さらに、
深刻に思い悩むことは、前へは進みづらいこと。
真剣に取り組むことは、ぐっと前へ進めること。

なのかもね。

なんか苦しいなって思って、ちょっと自分を振り返ると、やっぱり深刻になっちゃってることが、よくあるもの。

だからね。

ここからは、深刻ではなくて、真剣に生きたいな


そんなふうに思うんです。


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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ほんのりしあわせ☆食とこころのリラックス
ほのりらコーチング室 ますだめぐみ
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