摂食障害を抱えながら子育てをしたママコーチめぐみの 30歳からもっとしあわせになる<3つの法則>

拒食症を経験、一度は回復したものの、子育てのストレスから再発。
食べ物へのこだわりを抱えながらの子育ては大変でした。
このブログでは、当時の経験や気づき、少し楽になれる考え方をご提案しています。


テーマ:
心の疲れが食に出やすい方を、サポートするコーチ ますだめぐみ です。

摂食障害の方も、摂食障害未満の方も♪
あなたが、もっと自分を好きになって、ぴったりの場所で輝けるように♪
コーチングでサポートしています♪

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そんな言い方しなくてもいいのに…

そんなふうに思ったこと、ないですか?
私は、たくさん、あるんですよね。
特に、何かを言われて傷ついたとき。

この前もあったんですよ。

みんなで話していて、反論されたときに、なんか誤解なんだよなぁって思ったの。
でも、みんなで話しているから、それ誤解だよって、言える時間を見つけられなくてね、結局言えなかったんです。
向こうも少し感情的になっているように見えて、なおさら、ちょっとモヤモヤしてました。

「あんな言い方しなくてもいいのにな。」
「最後まで聞いてくれてもいいのに。」

そう思っちゃう自分がいる反面、

「もしかしたら、私の考えていることがおかしいのかな。」
「そもそも、ちょっといいですか?って声かけて、もう1回言えばよかったよな。」

でも、また反論されるのが怖くって、言えなかったの。
で、結局、もやもやしたまんま


傷ついた自分の心と、相手の思惑への憶測。
生まれた誤解へのもどかしさと、そこから出てくるいろんな不安。
ああでもない、こうでもない。
いろんなことが渦巻いて、とっても苦しくなっちゃうことがありました。

相手の思惑も、私の妄想の中。
本当のところはわからない。

でも、本当はああしたかった、こうしかたかった。
それができなかった。
そんなもどかしさも、あったのかな。


今でも、こんなこと、あるんですよ。
うん、たくさん、ある


でね、今の私、こんなとき、考えてみるんです。
真実は、どこにあるんだろう。
私は、本当は、どうしてほしかったのかな?

受け入れてほしかったな。
わかるよ、って言ってほしかったな。
ほんとだよね、って認めてほしかったな。
優しく、教えてほしかったな。

でも、そうではなかった。
なんだか自分のことをすごく否定された感じがした。
その痛みに、自分の心が「イヤだ」って、「悲しいよ」って、言っている。

そっか、私、イヤなんだ、悲しいんだ。


こんなとき、それでも「いいんだよ」って全面的に受け入れてくれる人の存在って、やっぱりとっても嬉しい。

そして、私は私でいられる、そんな勇気がほしいんだなって思うんです。




本来、みんな違う人間だもの。
相容れないところがあっても当たり前。
そして、それすら、お互いの憶測の域を超えないんだから。

そんなことに折れない、私になりたいな

とはいえ、人間だれしも、否定されたらへこむもの、だよね。


私は私、人は人。
みんな違う、それぞれの人間として、それぞれの人生を歩んでいるんだ。

私の中の答えは、私のものでしかなく、
人の中の答えは、人のものでしかない。

私の答えは、私が決めることしかできないし、
人の答えは、私が決めることはできない。

そんなことを忘れずに生きていきたいなって思います




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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ほんのりしあわせ☆食とこころのリラックス
ほのりらコーチング室 ますだめぐみ
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