摂食障害を抱えながら子育てをしたママコーチめぐみの 30歳からもっとしあわせになる<3つの法則>

拒食症を経験、一度は回復したものの、子育てのストレスから再発。
食べ物へのこだわりを抱えながらの子育ては大変でした。
このブログでは、当時の経験や気づき、少し楽になれる考え方をご提案しています。

食べるしあわせを手に入れる!摂食障害専門コーチますだめぐみです。
摂食障害の方も、摂食障害未満の方も、
あなたが、もっと自分を好きになって、ぴったりの場所で輝けるように、
コーチングでサポートします。

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私が、なによりも、つらかったこと。

それは、「子どもに無理やり食べさせる」という症状でした。

実はね、意外にきかない、この症状。
親や周りの人に食べさせたい、っていうのは、けっこうきくんだけどね。
相手が子どもとなると、みなさん、ちょっと違うのかしら?


私自身は、食べ物に執着がすごくって、そして、食べ方の強迫も強くって。
子どもがしっかり食べるかどうかは、私自身の「食べる決まり」の一部でした。

だから、子どもが「食べなかった」ということが、私のパニックを引き起こす要因になっていて。
でも、子どもだもの、食べたいもの、食べたくないものあって。
わかってはいても、コントロールできなかった。

学校のとき、園のとき。

何を食べてきたのかな。
気になる。(←これは、単なる興味かも)


友達に呼ばれて。

おやつは何が出るんだろう。
たくさん食べすぎないかな。
ごはん食べられなくなると、困るんだけど。


全部全部、気になって。
子どもの食生活が、イコール自分の食生活。
コントロールしなければならない食生活が、自分だけでなく、子どもの分も。

考えてみれば、子どものこと。
私が、太るわけでも、痩せるわけでも、そんなんじゃないのに。

どうしても、人の食べる量が気になる。
食べ物への執着から、捨てられない残されたごはんたちを、どうしたらいいのか、わからない。
いつもと違うパターンに、どう対処したらいいのか、わからない。
いつもと違うパターンを起こすことが、心に波立って仕方ない。

一方で、子どもに与える影響。
とんでもない、取り返しのつかない傷を、私は与えてしまっているんじゃないだろうか。

そんなことを思って、自分を責める日々でした。


子どもは、正直、自分の力で乗り越えていくものだと思うのです。

「親」というものさえ、子どもにとって「環境」の一部。
生まれ持った環境の中で、自分で乗り越えていくのだと思うのです。

それを、親が「私のせいだろうか」なんて思うことが、最近では、おこがましくさえ思えたりするのです。

親は親で。
子は子で。

自分の問題は、自分の問題として、乗り越えていくしかない。
ある人の人生の課題を、ほかの人が代わりに乗り越えてあげるなんて、あり得ないんです。


そういう意味でも、一番、気を付けないとならないことは、
親の問題を、子どもの問題にすり替えてはならない、ということじゃないかなと思います。

摂食障害を抱えながら、子育てをすることが、問題なのではない。
むしろ、自分の問題は自分の問題として、子どもからは切り離してあげるということ。
それが大事なんじゃないのかな。


たとえば、私は、子どもに、こう言ってありました。

「ママは、ちょっと心の病気で、食べることが上手にできないの。
だから、食べることで、ほかのママよりも、ママはたくさん怒っちゃうときがあるけど、
あなたたちが悪いんじゃなくて、ママの問題なんだ。ごめんね。」

(これは、私の場合で、言葉でないほうが、やりやすい人もいるかもしれません。)


子どもが、親の問題を、自分の問題として抱え込まないように、フォローしてあげる。
これが、摂食障害を抱えながら子育てをするときに、大事なことのひとつのように思うんですね。








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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ほのりらコーチング室 ますだめぐみ

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