東京都庭園美術館が今月より(2011/11/01から)リニューアル準備のため
全面休館となっています。
その前に、10/31まで「東京都庭園美術館建物公開 アール・デコの館」が開催されていましたので
行ってきました

東京都庭園美術館は、1933年に建てられた朝香宮邸を美術館として開放しています。
建築の全体設計を、皇族関連の建築を専門とする、宮内省内匠寮工務課が担当したそうです。
そのうち一部を、フランス人デザイナーのアンリ・ラパン氏が担当し
ルネ・ラリック(ガラス工芸)やレイモン・シューブ(鉄工芸)などの作品も取り入れて
華やかなアール・デコを創りだしています。
庭園は以前、行ったことがあったのですが、館内は初めて行きました。
部屋の壁紙や照明、インテリアや彫刻また床もとても優雅で素敵でした。
印象的な照明が多かったので、照明の写真をいくつか紹介

★美術館入り口のライトアップ
★形が面白いです
★ステンドグラス風?天井に色が映って綺麗!
最終の日曜日に行ってきたのもあり、館内がとても賑わっていました。
途中、アール・デコ様式を鑑賞しながら ピアノの生演奏もあり、ちょっぴり優雅な時間を
過ごせたような気がします(笑)
次回の記事は、彫刻の写真を中心にしたいと思います。
ではまた 次回!