新大阪 「二代目チエ 恵み整骨院」の二代目院長

チエ先生ことMegチエですだんごあたまチエ

 

当院に来られているお客様から、

「先生にこんなクセありますね!と言われますが、

本当に無意識にしているんやなぁ」

 

と、さらに、

 

「クセを修正してくれる所ってないですよね!」

 

と言われました。

 

「クセを修正」って分かりやすいかも?と思い、

「クセ修正師」と名乗ってみようと思いました。

 

カラダは本来、正しい動きの方向に修正しようとする機能があります。

また、痛みがない、負担がない動きの方向に修正します。

痛みや、負担がかかることを恐れているからです。

 

防御反応に繋がります。

 

ですが、楽な方、楽な方に修正していくと、

本来の正しい動きが分からなくなり、迷子のようになります。

 

カラダのバランス的、機能的に見ると、正しい動きの方が、

負担のかからないようになっています。

 

使っていない筋肉は使わない

筋肉が硬くなる

動かしにくい、痛みがでる

ますます使わないようにする

 

また、「使い過ぎの筋肉の場合」は

使い過ぎなので負担がかかりすぎていると

頭(脳)が防御反応をおこす

少し動きの軸を変えて、負担のかかる場所を変える。

そこにも負担がかかりすぎる

また、動きの軸を変える

 

どちらの場合も同じことが言えますが、

この繰り返しだと、使える筋肉、動かせる範囲も減ります。

本来、頑張れる筋肉で負担を抱えますが、

その都度、修正ができていれば、負担は減ります。

 

修正せずに、痛みや動かしにくさから逃げてばかりいると、

そうでない筋肉に負担がかかり、カラダが悲鳴をあげます。

 

そうならない為にも、

本来の正しい動きをカラダ・頭(脳)に思い出してもらい、

自身で修正できると、

多少の頑張りもできます。

 

その為にも、

「無意識な動きのクセ」を修正することが必要です。

なぜなら、

「無意識な動きのクセ」が

正しい動き、楽な動きと頭(脳)が錯覚を起こしているからです。

 

もう一度、「動きの学習」しませんか?

 

06-6886-8718

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