◆2011-12-26
ブドウの皮を使ってキノコ栽培
ブドウの皮(絞り粕)からやっとこキノコが出てきました。なんだか形がブドウっぽい…です。。なかなか見れない形です。気に入りました。ブドウの皮は使えそうです。
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身近にあるゴミを有効に活用してキノコを栽培しています。 材料用意 石灰水用を作るための消石灰は500円で20㌔買えます。 水1ℓに約2g使います。1回2ℓなら1万回、1回0.05円、2ℓ使っても0.1円。 栽培容器は廃物利用のペットボトルも使えます。 種菌の入手(ヒマラヤヒラタケ)だけがちょっと問題ですが、 な環境によい世界で一番簡単な(?)キノコ栽培方法です。 楽しみながらキノコをつくって、ちょっとだけ環境に貢献できればなと思っています。 |
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何年も前の古古古小麦を大量にオキシドール漬けで殺菌。消毒&中から酸素発生で密封培養です。
一回菌がまわってほぐしたのもまた菌がまわり始めてます。
綺麗に菌が蔓延しているのもありますが、最後の最後でバクテリアやなんかが出てきている袋も…昔やった時と同じ状況。小麦みたいに栄養満点な培地はやっぱこの方法じゃ難しいのか?下に水分が溜るのが悪いのか?もはや袋内に酸素がないのか?石灰混ぜた方がいいのか?原因を色々と探りたいのですが、でも、そのためにわざわざ小麦を買うのはもうイヤ…ちょっと高いし、なかなか売ってないし…
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クヌギオガクズと米糠を10対1(容積比)。水分は適当にいい感じで。それをスーパーのペラビニールに600グラム入れて、口を折って輪ゴムで軽く留めて、電子レンジで600wで5分。
一晩冷やしてから接種。菌はちょっと多目。袋口を持って撹拌。
殺菌時間が短いせいで結構、雑菌にやられましたが、頑張ってヒマラヤ菌が盛り返してきています。キノコも出てきましたし。クワガタ用なのでこれでいいと思いますが、電子レンジ殺菌だともう少し時間を延ばして、一晩冷やしてからもう1回やるとかした方がいい感じです。
ビンなどでフタを締めて内圧を高めてやっている人がいますが、効率的に殺菌できますが、怖ろしいので絶対にやめた方がいいです。
ビンでやってもよいですが、表面乾燥しやすいし、袋の方が振れば菌を全体に撹拌できるし、水分も均一化しやすいし何かと便利。失敗しても掻き出す手間もなし。菌糸ビンにするには菌がまわってから瓶に移す方がいいように思います。
しかし、熱殺菌すると中途半端にすれば中からコンタミ。完璧にやれば、外からちょっと雑菌が入るとすぐにコンタミ。アルコールやらを使わないのがいけないのですが、箱入り純粋培養娘は悪い虫がつきやすいので扱いにくいです。石灰浸けコーヒー粕なんて何やっても滅多なことじゃコンタミしません。泥だらけの悪ガキは免疫力が強い強い。
電子レンジってなんか怖いから嫌いなんですが、家庭でやるなら活用しない手はないので、頑張って使います。
次はどう実験するか計画します。
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この穴の上にキノコの欠片を置いて、上にアルミホイルして冷蔵庫に一日入れて胞子を落としました。冷えていると胞子が落ちにくいのか落ちやすいのかわかりませんが、冷蔵庫の中の方が雑菌が暴れないと思いましたが意味ないかもしれません。
一日経ったら、被せたアルミホイルとキノコの欠片をどけて、上から袋を被せておいて、そしたら発菌。本当はもう少し無菌的にやるもんだと思いますが結果オーライで。培地はちゃんと圧力鍋で殺菌してあります。普通は寒天培地でやるもんだと思いますが結果オーライで。
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こないだ雨が降ったのはいつだったか忘れてしまいましたが、そん時、芽が出てからこんな状態でもう1週間以上。全然大きくなりません。やっぱ寒すぎですかね。2回目(3回目?)の発生のマテバシイドングリ培地です。
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普通、キノコから菌を分離する時は、無菌箱なんかを使って、試験管やらにPDA培地やらを作って殺菌して、白金耳やらを使ったりして組織分離して…と、ちょっと面倒な作業が必要です。自分も先日、分離用にバナナ培地(使えるかわかりませんが…)を作りました。でも、そんな小難しいことしなくても、材料や器材がない国や縄文時代(?)なんかでも、もしかしたらできそうな菌の分離技ってのもあります。自分の好きな「JIN」的な工夫技です。
見事になんの雑菌の発生もなくキノコの菌が伸びています。ただ濡らした段ボールにキノコの軸の中の肉を挟んで置いておいただけです。容器は水で洗って、段ボールも水道水で濡らし、キノコの肉をちぎるのも、手を石鹸で洗っただけで指千切り。アルコール使わず手袋もしてません。やった場所はたいして掃除もしていない台所。無菌箱などは使ってません。いつ仕込んだか忘れてしまいましたが、確か10日~14日くらい前だったと思います。
新聞紙でも同じようにやってみましたが、菌の伸びは段ボールの方がいいです。通気が段ボールの方がいいからですかね?
新聞紙やら段ボールに種菌をふりかけてのキノコ栽培(ヒラタケ)はよくやりますが、殺菌もしない段ボールやら新聞紙やらで、キノコ(子実体)から菌糸分離をやってる人は日本ではあまりいないと思います。この技は昔、海外で見たものです。へんな常識にとらわれないのが素晴らしいと感動し、自分の頭の固さを大いに反省したもんです。胞子からの分離にも応用できる方法だとも思いますがやったことはありません。キノコの種類によって、できるできないがあると思いますが、ここまで菌が伸びれば、これをあとどう利用するかを考えるだけです。
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過酸化水素水。
小麦をちょいと煮て、うるかしてから、5%のオキシドールを作って10分漬け込み。そして、ビニール袋に移し替えて種菌入れて、密封。
確か29日に接種したので1週間ちょい経過しました。
あとちょっとで全体に菌がまわりそうです。隅っこにバクテリアが出てくる前に菌を撹拌して蔓延させてしまいたいとこですが我慢して様子をみます。
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これはニンジンの皮からヒマラヤヒラタケを発生させたものです。無理だろうと思っていたら出たのでちょっとびっくりしました。
皮は手剥きではなく、業務用のゴロゴロと回して剥く機械から出たものです。かなり粒が細かくて水切りが大変でしたが、量が少なかったので、ガラ袋に入れて子供たちと交代でギュウギュウ絞り出しました。
芽出しはこんな感じでした。培地の色のオレンジがとても綺麗。キノコの味にニンジン風味はなかったですが、舌の肥えた人ならわかるんでしょうか?
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