最近ブログに関する本を読んでいるんでけど。
まだまだ可能性を秘めたものだなぁ、と考えています。
いろんなことを考えているのですが、
情報が増えすぎて想像以上に大変になっていくのではないかな~と思います。
(うーん、飛躍しすぎました。でもお許しを)
ブログではありませんが、増えすぎる情報を整理する手段の一つが最近流行りのソーシャルブックマーク
http://b.hatena.ne.jp/
http://www.flog.jp/
なのかな、と思っています。検索エンジンは現時点ではやはり機械的な選別に過ぎず、本当に良い情報に届くかどうかは分からない、というのは、多くの人が感じているところだと思います(もちろん現時点では検索エンジンに依存せざるを得ないとは思いますし、使い勝手が悪いわけではないですけど)。情報を整理する手段としての機械的ではない、人間の手によるソーシャルブックマーク機能にはちょっと期待しているわけです。
もちろん、そのソーシャルブックマークもグーグルの検索結果順位のパラメータに含まれていく可能性もあるので、さらに検索エンジンの地位を向上させるツールになるだけかもしれませんけどねf^_^;
どちらにしろ、WEBを使ったツールでブログしかり、SNSしかり、ソーシャルブックマークしかり、大きな「パワーのシフト」が行われつつあるな、と感じています。どんなシフトかというと、「誰か」が主導し、サービスを牽引していくのではなく、「みんな」が主導し、サービスを作り上げていく、というシフトです。
最近上場した比較コム(http://www.hikaku.com/
)もその流れです。昔は、作り手が価格を決めていました。が、今は比較サイトの登場で、消費者(市場)が価格を選んで購入するようになっています。消費行動では、こうした「パワーのシフト」が行われています。今後、こういったシフトはあらゆる場面で起こってくると思います。
このシフト後の世界で生き残るためには、2つあると思います。
一つ目は、真実・真理(にちかいところ、つまり普遍性の高いもの)を供給する
板倉雄一郎事務所(http://www.yuichiro-itakura.com/
)の提供するファイナンス教育はこちらに該当すると思います。
二つ目は、消費者(市場)の求めるものを察知し、出来るだけタイムリーに提供する
アパレルで言うと最近よく見かけるようになった「ZARA(http://www.bbt757.co.jp/servlet/ShowSummary?prg_id=6218
)」が良い例です。
一つ目を提供するには、かなりの研究や熟達が要求され、
二つ目を提供するには、かなりのリサーチ力とそれを反映するための組織的柔軟性が要求されます。
いずれにしても、長期間残るサービスであり続けるためには、
今以上の努力が必要になるのは間違いありません。
うわ~、大変だなぁ、と正直思います(笑)。同時にワクワクもします。
どんな社会になるか、どんな社会にしていくか、
みんながハッピーになれる社会になるといいなぁ。
そのためにどんなことができるかを考えたいな。
そんなことを考えていました。
2006年3月22日 しも
PS:ブログを書くと思考せざるを得ない!ということを今気付きました。ブログを書く新たなモティべーションを得ましたが、更新頻度は期待しないでくださいね(笑)