自民、公明両党の幹事長、国対委員長が26日午前、都内のホテルで会談し、宮崎県で感染が拡大した口蹄(こうてい)疫問題について、両党がそれぞれ国会提出した緊急特別措置法案の与野党協議を優先し、協議が不調に終わった場合は赤松広隆農水相への不信任決議案を提出することで一致した。特措法案は全頭処分による農家の損失を全額負担する内容。27日中の衆院通過を目指している。

 また、自民、公明、共産、みんなの野党4党は26日午前、放送法改正案を強行採決した近藤昭一衆院総務委員長(民主)への解任決議案を提出した。

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