不思議な回想記

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こんばんは。


会社まで車を運転していると、不思議な光景が浮かんできて、誰かの回想記の様なものが聞こえてきました。

男の子が、私が死んだ時に私の事を回想しているようで、

私が、84歳だったかな?お庭を見ながら陽だまりで死んでしまった時から回想が始まります。

あの人はとても不思議な人だった。毎日庭に出て太陽を浴びているので、僕が何をしているのかと聞くと、「体の中を浄化しているのよ。生きていると色んな感情が体の中で滞ってくるでしょ。私は占いをしているから人の負を溜めやすいのよ。だから毎日体を浄化しているの。気持ちいいからあなたもやってみれば??」と楽しそうに笑っている。

あの人の子どもが、あの人のことをとても大切にしているわけもわかるような気がする。

僕が1人悩んでる時、あの人がハグしてくれた。ただ、抱きしめてくれただけだけど、心が軽くなっていく気がした。あの人の子どもがドアから覗いてて「ママにハグしてもらうと心が軽くなるでしょ」と言って笑顔で話してたっけ。。

お父さんが死んで、本当はあの人を、あの人の子どもの所に行かせてあげればよかったのかもしれない。でも、僕もあの人と暮らしていたかった

そんな回想記

不思議な回想記

ただ、なぜか涙が出ていました。

太陽の光を体に取り入れて浄化するのは
有効的なんだと思います。
回想記からのアイデア💡

早速取り入れてみます。


それでは、おやすみなさい🌙

Sora




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