外資系秘書の食べたい時

外資系秘書が普段なにを食べているか、つれづれに書いていきたいと思います。

[注:このブログは、メグの個人的な好みにより評価されており、いいお店を紹介する目的で書かれたものではありません。 単に個人的な備忘録ですので、あしからず]


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江戸前の寿司を学ぶには、お勧めの本。3職人しか出てこないし、その内、一人は若者ですが、写真もきれいだし、江戸前寿司の基本を学ぶには、お勧め。おまけに文庫本なので、680円。

いつもながら、職人さんのストーリーには、感動させられます。でもって、お寿司の基本も学べて、いいんじゃないでしょうか?ただし、選べるものなら、普通の人には、若手のお寿司屋さんに通ってもらいたいです。

寿司って宗教じみたところがあるから、派閥が違うと全く違う寿司を握ったりするもの。若手から入って、寿司や魚の勉強をしてから、老舗と呼ばれるところに行って見てください。きっと、思うところがあるでしょう。
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文藝春秋からでている、里見真三さんの『いい街すし紀行』。あっさり読んじゃいました。ま、この手の本ってどれから読み始めたかによって感想も感動も変わってくるんでしょうけれど、ん~、なんかなぁ、さわりをダッと記したって感じがしてしょうがない。これ、連載していたらしいんですけどね。

もっと、つっこんだ寿司の話が読みたかったな。というのが正直な感想。それに、一見さんに冷たいところは避けたみたいだけど、普通、どうしてもそうなりますよね。なんとなくね、お寿司屋さんって表向きよりは人見知りする人も多そうだし・・・!?

これは、買わなくてもいい本かも。
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今年の第一の抱負は、鮨について勉強すること!

というので、鮨に関する本を読んでいます。今、一番のお気に入りがこれ。新潮社から出ている、師岡幸夫著の神田鶴八鮨ばなし。

これ、とってもいいですよ。江戸弁って感じで。色んな本を読んでみると、鮨って(特に江戸前の握りは)歴史がまだ浅いってことがわかってびっくり。

それから、師岡さんが修行中に感じたこととか、親方の話などは、今の会社生活にも応用できそうな気がする。非常に鋭いことをたくさん書かれているような。

今後、鮨に関する天才が現れないかもしれないという危惧は、私も可能性としてあるのかも、と思うけれど、日本の文化というのは、柔軟ですからね、次々に新しい展開をしていくのかも。
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この早瀬圭一著である『鮨をきわめる』って本は、バイブル的な本ですね。あっさり読めてしまいました。

個人的に言わせていただければ、出てくる人たちのレベルの差があるような気がするけれど、ま、これは、人によって解釈がちがうだろうから、後々、再考したいと思います。もっと、鮨に関する修行をつんでからね。

でも、アラカルト的には、面白く読めます。さわりを学ぶには、いいかも。
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