外資系秘書の食べたい時

外資系秘書が普段なにを食べているか、つれづれに書いていきたいと思います。

[注:このブログは、メグの個人的な好みにより評価されており、いいお店を紹介する目的で書かれたものではありません。 単に個人的な備忘録ですので、あしからず]


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有名なカレー屋さんと聞いて、行って見ることに。

ビルの地下なんですね?


この辺りから、段々アヤシクなり・・・。

おっ、これは(汗汗)・・・。

なんだか、昭和の香りがしそうな・・・地方にありそうな喫茶店という雰囲気。

しかし、結構、混んでますよ?!


バーコーナーと食堂風パブ風エリアに分かれていて、

ドキっとしたけど、パブ風エリアに通されました。

うーん、オヤジが多いなぁ、女性もいますが、日系企業にお勤めっていう感じ。

タイカレーが美味しいということなんですが、一番安いチキンカレーだって、1200円だよ!

友達は、カシミールカレーを選択。

こちらは、なんと、1300円!


で、小さなサラダが出てきます。

トマト、レタスという感じの。

それと、意味不明の小グラスに入ったヨーグルト?

これは、自家製っぽい。


そして、すぐに大皿いっぱいに広げられたジャスミンライス。

オーソドックスな、昔の喫茶店で使われていたようなカレー入れに入ったカレー。


チキンの方は、もものブツ切り数個と、ジャガイモ2切れ、他の野菜少々。

が、具が少ない!

カシミールの方は、更に、小さなチキンとナスくらいしか入ってないみたい。


で、辛いっす!

辛いもの好きな私でさえ、辛い!

周りでは、汗をだらだら流している人々、泣いている人々。

お腹が大丈夫かな?と恐怖を感じるくらいの辛さです。


基本的にスープカレーで、唐辛子系。

味に深みは、あまりなし。

インドカレーともタイカレーともちょっと違う感じ。

ココナツも入ってないし・・・。


値段、高いっす。

もう、行かないと思う。


が、友達のアレルギーが治っちゃったみたいです。

鼻水には、逆に効くかも。

(笑)

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今日は、面白い企画があって、

小林栄子先生という古い着物を使ってドレスをつくっている方の

ファッションショー付きディナー・パーティー。


なだ万は、シャングリラホテルの29Fにあるのですが、

直接、29Fには行けず、一度、ロビーのある28Fまで、エレベーターで行き、

更にそこから、エレベーターで一つ上がるか、螺旋階段を一階分、歩いて上るか、

ということになります。

ちょっと面倒。

長めのスカートなので、階段は、すそを踏みそうで、厄介なのよ。


29Fに行くと、思ったよりは、小さなエントランス。

大きく窓がとってあるので、スカイツリー含み、スカイスクレーパーが楽しめますが、

この辺りでは、よくある風景。


内装は、落ち着いた和風モダン。

でも、最初は、テーブルをとっぱらって、

シャンパンを飲みながら、ファッションショーです。


その後、ケーナみたいな笛を二本、同時に演奏する男性の登場。

アメージンググレースですね。


そして、お食事タイム。


酒付けは、美しい3つの小皿に入った、


くるみ豆腐のべっ甲餡かけ、ワサビ添え

壬生菜の煮浸しに揚げするめを細くカットして、トッピングしたもの

一口のご飯に鮪のタタキと生のイクラをのせたもの


それぞれ、少しずつなんですけど、美味です。


お造りは、

あおりイカ(とっても美味しかった!)

マアジ

鮪の中トロ

・・・それぞれ二切れずつに人参の細切りをカールしたもの、

黄色いキンギョソウが添えられています。


どれもよく味が引き締まって香りたちます。


白ワイン(バロン・ド・ロートシルト)を飲みながら、


煮物は、

お椀をあけると、

京蕪と軟骨まで入った鴨のつくね一個

石川小芋、細めのインゲン、

それがあんかけになってます。


酢の物は、

あまり、酢の物といえないような、

酢の軽いカニとトマトのサラダ仕立て

カニとざく切りトマトを交互にのせて、ミルフィーユ仕立てみたいにして、ハーブをトッピング


焼き物は、

一口サイズにカットしたカマス2切れに

酒盗ソースっていうことなんですけど、

ほとんと酒盗の味はせずにマヨネーズソースがけみたい。

これにエリンギ、

牛蒡か何かの極細切りをキンピラみたいにしたものをトッピングし、

南天の葉を飾っています。



お食事は、

鮭とキノコ(シメジ?)の炊き込みご飯にイクラをかけて食べる感じ。

昆布佃煮、みぶな、大根の漬物

赤だしは、青海苔とナメコ入り。


デザートは、南高梅シャーベットということなんですけど、

あまり梅の味は、しなかったなぁ。

シャーベットというより、梅入りバニラアイスクリームって感じですかね?


なだ万は、ホテルかデパートでよく見かけるので、割と目にするんですけど、

実際、あまり外食で使ったことがなかったんですよね。


今回は、カマスの前までは、かなり手の込んだ深い味を楽しめたんですけど、

その辺りから、

うーん、普通・・・って感じになってきた。


ただし、なだ万のディナーって一番安くても一万はするので、今日は、お買い得だったかな?

ファッションショーと2ドリンク込みで、1万円でした。(税・サービス別)



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今日は、知り合いが南極に行くというので、壮行会です。


色んなところから人が集まるので、横浜・中華街で、安心できる、食べ放題、飲み放題。

重慶飯店は、中華街だけでも、4軒くらいあるんですけど(本館、別館、新館、などなど)、

ここ、茶樓は、重慶飯店のお菓子なんかを売っているおみやげセンターの二階にあります。

平日だと、思いっきりお得な食べ放題なんかもあるんだけど、週末も色々コースが豊富。

っていうわけで、ものすごく賑わってます。


が、実は、10名以上になると、更に隠れ家の三階の宴会ルームが使える!


最高、50名くらいまでOKなお部屋を二つに区切って、我々は、奥の方のコーナー。

30種類の点心食べ放題と飲み放題付きで、一人、4200円です。


最初は、お店のウリの点心等を数種類出してくれます。

(もちろん、最初から、色々頼んでも大丈夫だと思うけど)


麻婆豆腐

青菜の炒め物

ショウロンポウ、蒸餃子、などの点心

春巻

ザーサイ


飲み物は、ビールに始まって、すぐに紹興酒?!


更にオーダーしたのは、

チャーハン

四川風餃子

大根餅

などなど。。。

意外にすぐにお腹いっぱい。


デザートは、私は、杏仁豆腐を食べたけど、これは、普通。

温かいまま出てくる、黄粉をまぶしたお団子みたいなのが、結構おすすめかも。

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イタリアのコモで、湖の遊覧船に乗り、

お決まりのジェラートを食べて、

それから、車で・・・


あれ?あれ?

スイスに入っちゃいました!

国境は、一応、あるんだけど、

警備員みたいな人達もいて、検問もあるかとパスポートを出したのに

誰も見てくれなかった!(笑)


湖の畔を北上すると、Paradiso(パラダイス)という地名の小さな村が。

更に北上して、Lugano にやってきました。

村の秋祭りをやっているらしい。

一夜の宿を求めたけど、どこも空いていないので、Paradisoに戻ってホテルにチェックイン。

そこからタクシーで再びLuganoに戻って、お祭りを楽しむことに。


なんだか、大きな深鍋をかき回している男たちがいっぱい!

覗きこんだら、

リゾットだ、食っていけ!


大きなテーブルに地元の人たちが一杯すわって、ワイン飲んだり、リゾット食べたりしてる。

ということで、参加させていただくことに。


コモの湖に近いところでは、団体観光客の日本人も結構見たんだけど、

この辺りでは、全然いない。


まずは、10ユーロのリゾットとワインをお願いしました。

それと、メニューでポレンタ、ゴルゴンゾーラというところだけわかったので、それも。

ミラノで食べたゴルゴンゾーラ入りの美味しいポレンタを想像してです。

それも10ユーロだったかな?


リゾットは、シンプルで、ロンググレインなので、歯ごたえもあり、

チーズの味がする、というだけの田舎風料理。


ポレンタは・・・

え?え?

なんと、今まで見たことのあるポレンタといえば、美しいバター色というか、ベージュというか、

そういう色のものだったんだけど、

ここのは、雑穀でも入っているのか、灰色っぽいぞ?!

それに直径10センチのケーキ型にカットしたゴルゴンゾーラチーズがゴロンと添い寝している!!!

・・・・・・・

まぁ、CPいいですけど、ちょっと粗過ぎ!


少し納得のいかない私、

ドイツ風ライブミュージックの流れる中、再びキッチンの方へ。

キッチンというか、オトコばかりがなんだか、色々テントの端で作ってるんですけどね。

中のシチューっぽいものがなんとも美味しそう。


これ、なんですか?ビーフ?


作っていた男がなんだかイタリア風の言葉を発し、私が理解しないので、

なんとかシュバインとか言った(ドイツ語で豚は、シュバイン)

あ、豚か、と思ったんだけど、

その男性、

「誰か英語わかるやついるかぁー?」と叫びだした。


で、現れたオジサン、英語で豚のシチューと教えてくれました。


これ、おいしいの?と聞いたら、作っていたオジサンが、使用中の大きな匙を私に

なめろってことですかい?


・・・小さなお皿に入れてくれました。

食べたら、美味しい!


なので、これもオーダーしたら、本当は、15ユーロするらしいです。

ポレンタか何かにかけて食べるらしい。

私は、既にゴルゴンゾーラ・ポレンタがあったので、差額を払ったのみでOKでした。


食べてると、色んなおじさんが、

「リゾットくってけ」

とか

「おいしいか?」

とか

色々話しかけてくる。

(おばさんは、あまりいない)


で、ついに地元のケーキというナッツの沢山はいった羊羹みたいなものをいただきました。

ケーキにしては、全然膨れていないのだ。

が、地元の人達は、おいしいだろ?とみんな聞いてくるので、

不味いとは、とても言えなかった・・・(汗)

でも、マズイので、食べるのは、やめた方がいいかも。


夜遅くまで、祭りは、続きます。

食事処では、南ドイツ風のフォークっぽい音楽だったけど、

若者用には、ハードロック風の音楽をやっているところもあり、

ある一角では、教会のコーラスグループみたいなのが、美しい声を響かせている。


湖の畔の家々は、宝石のように美しく輝いていて、

空気は澄んで、人々は優しい。


そういえば、両替商もいなかったけど、車の駐車場の支払いにユーロを入れたら、おつりはスイスフランだったり、スーパーの脇にATMがあったりで、全く困りませんでした。

グローバルっていうか、なんていうか。


美しいスイスの夜は更けていくのでした。

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Comoにやってきました!

イタリアの湖水地方で、有名な避暑地です。

でも、ミラノからは、そんなに離れていないんですよね。


湖のほとりの小さな村。

車を駐車場に停めて、百軒はあろうかという屋台に向かいます。

これが、ほとんど服のお店!

土日にオープンするんでしょうか?

多少の雑貨の屋台の他は、食べ物のお店もほとんどない。

肉野菜は、別のマーケットなんでしょうか?

とにかく、屋台を見て回ります。

日本人いないなぁー。


お腹が空いたので、ちょっと腹ごしらえ。

大好きなケバブのお店を見つけたので、入ってみます。

パニーニ(イタリアンサンド)

ピアディーネ(薄いパンみたいなパスタみたいなもの)

ケバブのお店とあります。


買ったら、やっぱり、パニーニに肉、レタス、トマト、オニオン、ヨーグルト、ソースが入ったものだった!

うーん、イタリアのケバブって・・・。


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ディナーの後にリストランテでのデザートよりも、外のジェラート屋でのアイスクリームを選んだ私達。

街中を歩いて、路地にある、人気のジェラート屋へ。


周りの路地では、怪しげなアフリカ系の人々がバッグ売ってます。


友達が40ユーロと吹っかけられて、結局、冷たくしたら、20ユーロくらいになったのかな?

地元の人によると、15ユーロくらいは、値切れるそうです(笑)


とにかく、ヒールが石畳に挟まれないように注意して歩きながら、

アイスクリーム!


カップかコーンか選ぶんですけど、サイズを選んだら、

なんと、何種類アイスクリームを選んでも良いそう。

数が多いだけ、個々の分量が減るという仕組みらしい。

ま、私は、普通にSサイズで、二種類お願いしました。

太るのいやだから、カップです。

それで2.5ユーロ。


キャラメルとピスタチオ

美味!


食べ歩きしながら、ホテルに帰ります。

いいなぁ、イタリア。

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地元の人に連れていってもらった、イタリアン。

生ハムの大皿料理が有名みたい。

でも、まず、最初にワイン!

この辺りでよく飲まれる赤の微発泡。

ボトルが下膨れっぽい変わった形です。

これを、日本のお茶碗みたいなので飲みます。

透明のグラスではなくて!


んー、飲みにくいっす(笑)


水をお願いして、

前菜は、もちろん、生ハムの盛り合わせ。

29ユーロくらいからだったかな?

50センチ x 30センチくらいの大皿に色々山盛り。

ミラノ風サラミ、プロシュート、コッパ、モルタデッラ等々。

これは、ほぼ、全員がオーダーしてますね。


パンに添えられてくるのは、各種のソースというか、

トマト、バジル、ガーリック、松の実なんかを使った色とりどりのパテみたいなもの。


それにチーズの盛り合わせは、もちろん、

水牛のチーズのフレッシュ・モッツァレラ

ゴルゴンゾーラ

パルミジャーノ

ペコリーノ

などと、

蜂蜜やバルサミコ、イチジクの漬物等々、一緒に合わせると美味しいものを。


それから、パスタ料理。

中に詰め物があるラビオリ二種類。

一種がカボチャ入りでもう一種が肉入りだったかな?

うーん、なんとも普通です。

B級というべきか、よく言えば家庭的というべきか。


ここで、もう、お腹いっぱい!


友達の一人がどうしてもデザートを食べたいと言ったので、

一つだけ頼んでみんなでシェア。

どうやら、チェリーのなんとかっていうデザートらしかったんだけど・・・。

実態は、チェリーをグラッパか何かにつけただけ!

というかなりアルコール濃度の高い大人のお菓子。

頼んだの一個でよかったよー!

一粒いただいて、大満足です。

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やはり、夜遅くなって、どこに行ったらいいかもわからなくて、

ミラノの中心部をさまよいます。


いい感じのところがあるんだけど、

高い!


路地に入り込み、うろうろしていたら、

「どうぞ!」

とたまたま目が合ったお店のおにーさんに言われたので入っちゃいました。

(特にイケメンでもなかったが・・・。おにーさん、ごめん)


クロスが敷いてあるので(リストランテの印)

あれ?トラットリアじゃなかったか?とちょっと焦るが、メニュー見た限りでは、無茶苦茶高くもない。

やはり、路地の店のせい?


おにーさん、やってきて

「今日は、下でライブやるんだけど、料金変わらないからくる?」

もちろん!

ということで、階下に行ってみると、

ワインセラーみたいなおしゃれな造り。

地元の若者達がすでにお食事をしている。


ライブは、9時からみたいですねー。

「今日は、ブラジル音楽だよ!」とおにーさん


夜遅いから、

アラカルトで軽くいこうかな、と思ったんだけど、

ここのセットメニュー、すごすぎます!

25ユーロから。


25ユーロでも、

前菜から一品

パスタかメインから一品

デザート

ワイン一杯付き。


次の30ユーロセットだと、パスタかメインから2品と増える。


そうこうしている内に

「ウェルカムドリンクだよ!」

とスプマンテ(スパークリングワイン)いただきました!


もちろん、パンのお皿付き

白丸パン、フォカッチャなどなど

(もちろん、食べる余裕はない!)


前菜は、生ハムにしました。

分厚く切られたミラノサラミ

プロシュート

パロマハム


それにゴルゴンゾーラとたっぷりのバターがのっかったポレンタ!

これが美味!

ポレンタは、とうもろこしの粉を水とかミルクで煮たもので、各地に料理法があるけど、

こんなのは、初めて食べた。


のどが渇いてたので、ビールを頼んだら、こちら、3ユーロ。


次に友達がパスタのフジーリを選択。

こちらは、薄切りのパルミジャーノがたっぷり入ってるくらいで

いたってシンプル。


それと、お肉(ビーフ?)のジンジャー風味。

これが、なんとも変わっていて美味。

削ぎ切りにしたお肉にジンジャーで風味をつけて、

グリルしたポテトなどの野菜と共に呈されます。

ローズマリーもたっぷりのっていて、ヘルシーな感じ。

これって、確かアラカルトでも16ユーロしたと思った・・・。

なんとCPいいなぁ。


音楽は、ボサノバみたいなブラジル・ミュージック。

セクシーな目をしたギターの男の子と、もう一人パーカッション。

二人で演奏と歌両方です。

意外と聞いたことがある曲もやったので、地元の人たちと盛り上がってしまった。


中にダンスのうまい女の子が2名いて、二人だけで踊りだす。

男の子達は、シャイなんだなー。

私も一緒に踊って、ついでにそばにいたカップルも誘ったけど、全然のらない。


別のカップルを誘ったら、女の子の方だけのってきた。


お店のおにーさんまで歌いだして、プロはだしのギターを披露。

これはすごいとこに来ちゃったかも?


デザートは、ナッツなどの入ったチョコケーキの薄切りにコーヒー。


女の子達とは、すっごく仲良くなって、名前を教えあって、ハイファイブまでしちゃった。

「ブラボー!」とか私にもわかるイタリア語を言ってくれるので、助かりました。


帰り際がもう大変。

「もう、帰るのぉ?!」と大絶叫。

ハグして、キスして大騒ぎで帰ることに。

奥にすわってた一緒に踊った女の子に階段から投げキッスしたら、

向こうも返してきた(笑)

イタリア人って好きだなぁ。


結局、26ユーロで楽しめちゃいました!

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今日は、レセプションの日です。

ちゃっかり私も参加!


が、着席のきちんとしたものなので、ちょっと緊張。

誰が隣に来るかわからないんですよねー。


お店は、ミラノの中心部からちょっとだけ外れたおしゃれな路地にありました。

他にも色々素敵なお店が(メインにリストランテ)たくさんある。

正式なディナーなので、

もちろん、ドレスにハイヒールだから、石畳の上を歩くのは、キツイです。

一応、平たい石を配しているところがあるんだけど、細いから、

向かいから誰か歩いてくると困る!

石畳は、歩くと足が痛くなるし、ヒールがはまりそうで、ツライです。

誰かどうにかしてほしい!

ま、レディーは、お車で来店するのかもね。


さて、お店に入り、忙しそうなボーイさんについていって、

あやうくおエライさん達のテーブルにつきそうになって、

焦って空いてる席を探す!


ラッキーなことに優しそうなイギリス人夫婦の隣に座れてラッキー!


スターターは、直径2センチくらいのコロッケみたいなもの。

中身は、魚かな?タラとジャガイモコロッケみたいな感じ。

早速、パス!です。

こんなもの食べていたら、メインにたどりつけない。


赤ワインを飲みながら、


お決まりの生ハムのプレート。

パルマハムですかね?

あれ?センターにチーズがないぞ?

と思ったら、

ボーイさんがモッツァレラをもってきて、一人一人に直径10センチくらいのチーズを

コロンコロンおいていってくれます。

こんなに食べられないよぉー!


次、レバーペーストみたいなの(確かマルグリッタとか女の子の名前がついてた気がする)

と普通のトマトのブルスケッタ2種類を一人、2切れずつ。


次がチーズリゾット

ロンググレインでアルデンテに作っているせいか、

あっさりしてる。


それにバジルソースの巨大なニョッキみたいなもの。

直径2センチくらいで、厚さも1センチくらいの円柱形で、街中でもみかけたから、この辺の料理かな?


メインがTボーンステーキときいていたのだけれど・・・。

あれ?

来たのは、中がまだローズ色のビーフをカットして山盛りにし、

グリルしたポテトに薄切りのズッキーニ、パプリカを添えたもの。


周りにはヨーロッパ各国人がいたんですけど、

一瞬どよめきが走る。

みんな「生肉は、食べないぞ」

と言って、敬遠するつもりらしい。

「これは、トスカーナ料理らしい」

という声も聞こえてくる。


・・・ってことで生肉大好きの私、いただいてみました。

肉の味がたっぷりして、美味。

思いのほかやわらかい。


わがままを言わせてもらえれば、ワサビ醤油がほしい!

そうしたら、500gくらい、ペロリといきそうです。


デザートは、ティラミス。

日本でみかけるようなのとは違い、丸っこく、アイスクリームみたいにスクープでとって

盛り合わせたもの - 一人4個!


コーヒー飲まなくちゃ、消化できそうにないな、と思ってエスプレッソをいただきましたが、

他の皆様は、グラッパ(アルコール度が高い透明の蒸留酒)をいただいてました。

私、そんなもの飲んだら、帰れなくなっちゃう。


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今日のお昼もやはり、学会で、

メインがサフランライスを使ったライスコロッケだったことと、

多少、使ってある素材が違ったくらいで、

同じ感じの前菜とデザートでした。

でも、結局、食べすぎ!

むっ


なので、夜は、軽く。。。

すでにイタリアンに飽食気味のわたくし・・・。


ケバブだっ!


ドネルケバブっていうんですかね、

肉を串刺しにして焼いて、削ぎ切りして、野菜と共にパンに挟んで食べる。

あれ、好きなんですよー。


というわけで、ビールとケバブ。

何を挟むか聞かれます。

全部!


というと、

オニオン

レタス

トマト

スパイシーソース

ヨーグルト


すべて素晴らしい!

が、あれ?あれ?

パンが、普通は、ピタパンといって、薄い半円形のパンを半分切りにしたものの

中をあけて挟んであるんですけど、

これって・・・

パニーニじゃないかぁー!


やっぱり、ここは、イタリアでした。

パニーニも一応、薄いパンだけど、厚さが三倍くらい違うよね。

それに、外がカリッとして、中がもっちり・・・

と聞くと美味しそうだけど、やっぱり、ケバブには、ピタパンでしょう?!

なんだか、カロリーも高そうだし、

ちょっとなぁ。。。

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