外資系秘書の食べたい時

外資系秘書が普段なにを食べているか、つれづれに書いていきたいと思います。

[注:このブログは、メグの個人的な好みにより評価されており、いいお店を紹介する目的で書かれたものではありません。 単に個人的な備忘録ですので、あしからず]


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つい最近、できたお店です。

一階にバールとワインや食材のお店。二階にレストランが入っています。

で、今日は、二階でランチをいただくことに。


ランチは、1000円から。

かなりリーズナブルです。

数種類あるんだけど、数が少ないらしいパエリアのランチをお願いしました。


インテリアは、リッチな感じで、リストランテという格にふさわしいんですけど、一人でいったから、カウンター。

で、他のテーブルには、クロスのテーブルがけがしてあるのに、カウンターは、ランチョンマットすらないって、どういうことなんでしょう?

ま、ランチだからと気を取り直して・・・。


お店の従業員は、まだスタートしたばかりか、キッチンに3-4人、給仕に5人くらいで、スペイン系?と思われる女性二人と、イケメン数人がいます。

ま、雰囲気は、それなりにいいんですけど、後に疑問点が・・・。


まず、共通するサラダとスープ。

今日のサラダは、レタスにシーフードのマリネのせ。

タコやホタテなど色々なシーフードが載っていて、なかなかです。


スープは、野菜たっぷりのコンソメスープ


これにかなりたっぷりのパエリア。

食べきれません!

イカ、イイダコ、海老などが入ってます。

でも、残してしまった・・・。

味は悪くないんですけど、量がすごい。

それと、パエリアが炊飯器で作ったパエリアみたいですね。

ちょっとべっちょり系。

他の方が食べた時の写真を見たら、豪勢な海老がのっていたりして、私が食べたのとはちょっと違うけど、ま、パエリアも日替わりかもしれないし、まだスタートしたばかりなので、このあたりは、いいとしましょう。


それにミニ・デザート。

今日のは、ココアクリーム・ケーキで、ポルトガルで食べた小さなパック・ケーキみたいでした。

あまり感心しなかったな。


その後で、スペイン風の女性が日本語で、「コーヒー?」と聞いてきます。

あれ?ランチセットについていたかな?と思って、「含まれてましたっけ?」と言ったら、うなずいて、コーヒー持ってきてくれたんだけど、別の日本人男性店員が、すかさずコーヒー代を請求書にプラスしに来た。

え?これって、ちょっといかさまっぽくない?


別料金ですか?と聞いて、それだったら、要りませんと言ったら、もう淹れたからと言って、結局もらったんですけど、あまり美味しいコーヒーじゃなかったな。200円だそうです。

これって、ちょっとひっかけだよね?


サービスもあまりよくなくて、イケメンが多いってだけがポイントかな?

ま、もう一度くらい行ってから、最終評価にしたいと思います。

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ブロガーの新商品賞味会ということで行ってきました!

ここ、野村ビルは、何度か似たような件で行ったことがあるんですけど、こちらのお店は、初めて。


最上階のこちらは、夜景は、もちろんのこと、内装が素晴らしい。

吹き抜けの部分に日本家屋の梁などを見せてもったいないほど贅沢な造りです。


土佐料理を出すということで、皿鉢料理が有名なんですけど、東京ではなかなか食べられないので、かなり期待してしまいます。

新商品というのは、この皿鉢料理を簡略化して、食べやすくした、『ちょいさわち』というお料理。


本物の皿鉢料理も見せていただいたのですが、パッと見の豪華さは、そんなに変わらないかな?

お値段は、かなり変わります。

新商品の方は、2-3人前で、4000円という盛。リーズナブルですねぇ。


皿鉢料理というのは、もともと、大きい物では、一メートルにもなりそうな大皿に、刺身、天ぷら、煮物など、豪華に盛り合わせて、食べながら、たっぷり飲むという趣向。お皿も凝っていて、伊万里だとか、高価なものを使っているみたい。


今日のちょいさわちの盛り合わせですが、


鯛の松笠造り

きびなごの南蛮漬け

土佐野菜のピクルス

タコの柔らか煮と土佐紅さつまいもの甘煮を串ざしにしたもの

焼き鯖の棒寿司

昆布巻き

土佐の小エビのから揚げ

四万十鶏ロース

野菜と酒盗をベースにしたバーニャカウダ・ソース

海老のアーモンド揚げ


と、すごいもんです。


松笠造りというのは、よくイカなんかでやるんですけど、鯛なのが珍しい。しかも、量もたっぷり。かぼす添え。

きびなごの南蛮漬けも10匹くらい盛ってあって食べきれません。

土佐野菜は、オレンジの瓜、レンコン、紅芯菜、カリフラワーなどのピクルス

タコとさつまいもの串刺しは、これと言って、特別なものではありませんね。

焼き鯖は、鯖が小さかったのがちょっと残念。

昆布巻きは、干瓢と卵などを昆布で巻いたもの。ちょっと甘めです。

土佐の小エビというのは、川エビの一種でしょうか?かなり大きいですね。が、もちろん熱くないので、それなり。

四万十鶏ロースは、西京漬けのような味付けで、日本酒にあいます!

野菜は、アスパラ、セロリ、人参、パプリカなどで、酒盗ベースのバーニャカウダというのは、ちょっと個人的に疑問符だったけど、人参は、甘くておいしかったです。

海老のアーモンド揚げは、ほぼ、海老フライなんですけど、ソースなしがちょっとさびしいかな?


この他に酒盗(日本酒にぴったり!)


どろめ(生しらすとどう違うのでしょうか?)生姜とポン酢でいただくので、お酒を選びますね。


かつおタタキの炭火焼きをニンニク、玉ねぎのスライスとゆずポン酢で(わかめと水菜添え)

これは、かなり美味!


うつぼの唐揚げ(これは、ちょっとなぁ・・・)


〆にハリハリうどん。

これが、小どんぶり入りなんですけど、いいお出汁が出ています。

うどんは、ほぼ、太めの素麺のようで、でも美味しくて完食してしまいました。


土佐では、こういったごちそうに日本酒が普通だそうです。

なので、おすすめという生貯蔵酒をいただきました!

美味~。

あんまり日本酒を飲まない私ですが、これは、美味しかった。

他に酔鯨純米、栗焼酎のいちじゃものなどもいただいたのですが、やっぱり日本酒ですねぇ。

かなりの食べ過ぎ、飲み過ぎです~。



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窓からの夜景もなかなかいいと聞いてやってきました。

掘りごたつがメインで、個室もいくつかあるんですけど、人気みたいで、なかなか取れません。

やっと、窓に面したテーブルをゲット。


ちょっと高級な居酒屋風ですかね?


ネットで調べた最安値のコース、4200円をお願いしてみました。


窓からの眺めは、東京駅がメインなので、ロマンチックというわけではないのですが、少し開放感あり。


昔のお風呂やさんのように下駄箱に靴を預けて、掘り炬燵の席へ。


ビールを飲みながら、前菜を待ちます。


一人ずつ、小皿にきれいに盛り合わせてあるんですけど、呈する時は、みんな一緒に持ってくるので、とても豪華。


前菜は、小さなグラスに入った胡麻豆腐ゼリー

タコの柔らか煮

鶏肝の松風風

加賀太茄子と水ナスに生姜味噌を添えて


なかなか、よろしいんじゃないでしょうか?

少し変わっていて、見た目もきれいだし、豪華。


お造りは、一人三種類一切れずつ。

勘八と、マグロとタイだったかな?

エディブルフラワーなんかも付いてきます。


揚げ物は、パッと見、小天ぷらの盛り合わせという感じなんですけど、

太刀魚

いちじく

オクラ

と夏らしい取り合わせ


焼き物は、

マテ茶鶏の黒こしょう焼き

蕪とアスパラの炭火焼き

なかなか、です。


煮物は、ディスプレイも豪華な、金目鯛とあさりの酒蒸し。

出汁が、別に呈されます。


ご飯は、

土鍋の炊き込みご飯。

キノコがたっぷり入ってました。

ちょっと食べてから、だし汁と山葵でお茶漬け風に。

ひつまぶしみたいですねぇ。


お新香付


デザートは、

生キャラメルのソースがかかったミルクプリン。

これは、ほんとにミルクプリンという感じで、特別なところはありませんでした。


でも、全般的に見て、CPいいよねー。

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ちょっとわかりにくいビルの中の一軒。

なので、入るのは、初めて。

あまり食欲がなかったので、蕎麦食べたいと思って行ったんですけど、エレヴェーター降りてびっくり。

うーん、鄙びた田舎の家屋の前に来たって感じ?


小上がりみたいな半個室とテーブル席がいくつか。

空いてるんですけど、雰囲気は、ありますね。

窓の外には、小笹が揺れていたりして、ここは、ほんとに銀座?という感じ。


さて、ここのウリは、炭火焼きみたいで、夜は結構値もはるみたいですけど、昼は、廉価。

板蕎麦の小、840円をいただくことに。

大もあるんですけど、女性なら、小で十分とか。


番茶を飲みながら待っていると、いちいち、茹でてくれてるらしく、ちょっと時間がかかります。


板蕎麦というのは、長方形のトレイみたいなのの上に蕎麦が載せられている一品。

ランチでは、これに弁けい飯が付くそう。


蕎麦は、ちょっと暗い色で、四国のうどんのようなコシは、ないけれど、歯ごたえがあります。

結構、蕎麦の含有量が多いのかな?


なんと、生山葵が一本とネギが付いてきます。

自分で擦って山盛り加えても、生なので、そんなに辛くない。


蕎麦は、ふーん、という感じなのですが、たれが、ものすごく美味しい!

鰹の香りがすごくて、ちょっと甘めですが、こっくりとしたいいお味。

蕎麦湯を足すと、更に美味。


弁けい飯は、温かいおにぎりに味噌をまぶし、少し炙ってから、青菜の漬物で巻いたもの。

柔らかくて美味しいです。

漬物もカブ、紅蕪、人参、キュウリなど、彩りいいですね。


お腹一杯です。

しみじみとして、いい感じのお店でした。


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ここは、前から知っていたんですけど、なにしろ、ちょっとお高いランチ。

しかも、ベトナム料理って、いまいち・・・。

スコールのシェフは、好きなんですけど、ここの姉妹店、赤坂見附で食べたことがあって、もう一つ感動しなかったな、っていう記憶あり。

なにしろ、ランチは、1500円。


ところが、今回、クーポンをゲットしてしまいました!

1500円の6種類のランチがどれも、900円!

これは、行かなきゃでしょ!


ということで、やってきました、マロニエゲート。

ここって、上の方に来たことがなかったのよね。

どこも、大抵、ちょっと高めのランチなのよ。

しかし、1500円も出すと、どこもビュッフェチックだぞ?


気を取り直して、入店。

小さいですね。

しかも、赤坂見附と比べて、リッチ度が足りない。

窓が多くて明るいんですけど、いまいち、高級感なし。

店員さんもTシャツだし。


1500円のランチったって、デザートも付かないんですよ?

それは、高いよね?


ま、今日は、900円なので、そのつもりで。

あれ?周りは、クーポンのお客さんが、ぞろぞろ。

そうだろうなぁ。


私は、ブンボーフエのランチにしました。

牛筋肉入りのスパイシー麺のランチです。


まずは、共通してるところから、

中国料理でいう点心ですかね?


蒸し春巻き2コ。

ちょっと甘酸っぱいたれでいただくんですけど、中身がひき肉で、なんとなく、ダレた味。

ま、こんなもんなんでしょうけど。


そして、別盛りの小さな春巻き3個

グリンピース入りのさつま揚げ

レモンをかけて、ケチャップみたいなソースと、味噌だれみたいなのでいただきます。


生春巻きの具は、ライスヌードルと、シーフードソーセージみたいなのと、キュウリ


香草が添えられているので、お好みで。


うーん、ベトナム料理って、インパクトがあまりないんだなぁ。。。


選んだブンホーフエは、結構、小ぶりのお椀に入ってきました。

ライスヌードルが、ちょっと腑抜けの感じ。

青ネギ添え。

茹で卵半分と牛筋が5かけくらい入ってるんですけど、脂身が90%!

スープは、美味しいんですけどね、辛みもそれほどでは、なし。


ベビーリーフともやしが別皿に盛られてきて、お好みで足す感じ。


うーん、インパクトないぞー。ラ・スコールのブンボーフエは、美味しかったんだけどなぁ、

どうも、ここのは、B級チックで、本当にベトナムに行ったら、こういう感じなのかしれないけど、ちょっとさびしいです。


あとは、ベトナム・コーヒー。

タッキーな器に入ってきて、コーヒーが漉されたら、トップを外す。

そこには、コンデンスミルクが入っているので、スプーンでかき混ぜて・・・。

あれ?これが一番美味じゃない?


しかし、1500円払っていたら、デザートもつかないので、怒るかも。

美味しそうなプリンがプラス300円だそうです・・・。

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