外資系秘書の食べたい時

外資系秘書が普段なにを食べているか、つれづれに書いていきたいと思います。

[注:このブログは、メグの個人的な好みにより評価されており、いいお店を紹介する目的で書かれたものではありません。 単に個人的な備忘録ですので、あしからず]


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時間がなかったので、B級だなぁと思ったけど、飛び込みました。

確か、いろんなところにあったと思うけど、銀座3丁目くらいにあるやつです。


入ると、一階は、天ぷら、地下が串揚げになってます。


季節物のカキフライが目について、串揚げの方に。


地下なので、空気が悪いです。失敗かな?と思ったけど、カキフライは、地下のみなんだもん。

しょうがないです。


カウンターに座って、カキフライをオーダー。

普通のランチは、800円からあるんですね。

ずいぶん、リーズナブルですが、串揚げというのは、原価が安いと聞いたこともあり、なんとなく、カキフライか天ぷらにしたかったんですよね。


まずは、(ドレッシングのような)オイルに漬けたプチトマト3個。

そして、グリーンサラダが出てきます。


そして、結構大きな(広島産)カキフライ5個と申し訳程度のキャベツの千切り。

ご飯にお味噌汁(ナメコと三つ葉の赤だし)

赤カブとべったら漬けとみぶなの漬物


ご飯は、お代わり可能と言ってたような・・・。


ところで、肝心のカキフライ

レモンを絞って、

タルタルソースみたいなのが添えられているんだけど、

私は、どっちかというと、ソース派なので、ソースを探す・・・。

串揚げ屋だけあって、塩は、色々あるんだけど、ソースは、なんだか、ちょっとカレー粉の味がするんですけど?


カキフライにかぶりついて、あれ?


そうそう、作ってるときから思ったけど、これって、普通のフライじゃないよね?

天ぷらみたいです。

ピカタというか。

で、中身がほとんど火がはいってないごとく、(よく言えば)ジューシー。

(よく言えば)とろけるけど、生で食べて大丈夫な牡蠣なんでしょうね?とちょっと不安。

ま、食べた限りでは、古い感じはなかったけどね。


これで、1100円でした。

この店では、高い方だけど、やっぱり、B級ちっくな気がします。

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こちらも久しぶり。

一応、予約したものの、上のPeter同様、空席が目立ちます。

やっぱり、不景気だからなぁ。


入口が閉まっているのを初めて見たけれど、雰囲気は、ちょっと上海のオシャレなレストランを思い出させます。

もっとも、ここは、広東料理を出すってことだったと思うけど、広東というより、香港風広東じゃないかなぁ?

昔、広東に行った時に街で一番みたいなお店に何軒か行ったけど、かなりショッキングでした。

今は、オシャレなお店もできていると思うけど、インテリアは、ともかく、食材とか味付けとか、パンチがあるのよね。


それは、ともかく、ここは、円卓と言えども丸テーブルという感じで、それぞれに食事が運ばれてくるので、円卓をジャンジャン回してっていうこともないです。

その辺も上海か香港には、ありそうな雰囲気といえば、雰囲気。


さて、ここでは、一番安い、4280円のコースをいただきます。

(来年は、また、プロモーションで5コースで3200円ていうのをやるみたいです)


コースの値段もちょっと高いんだけど、飲み物がねぇ。

単純にお茶をお願いしても(中国茶だけでも、10種類以上のセレクションがあります。が、大陸で飲んだお茶の方が美味しく感じられるのは、なぜ?)1000~1500円くらいかかるんだもん。

どんどん、お湯を入れてくれますけどね。

お湯も生ぬるいのが出てきたりして、ちょっとお茶に関しては、不満。


さて、二種類あるジャスミンティーの内の一つを選択。


胡桃の飴がけが出てきます。

甘いけど、それをつまみながら、お食事が出てくるのを待つ。


最初は、点心が三種類。

お皿の上に小さな蒸し器がのっていて、温かい点心二種類が一つずつ、お皿の上に直接、点心が一つ。

まるで懐石料理みたいですね。


温かいのは、ホウレンソウとホタテの緑の餃子

海老入りトビコがトッピングされたシュウマイ

そして、小さな一口チャーシューパイ。


醤油は、もちろん、酢も辛子もなく、味がついているので、そのまま食べるらしいのですが、私は、個人的に黒酢がほしいな。

赤いチリソースみたいなのだけ、テーブルにあるんですけどね、ちょっと合わない感じ。


次は、小さな器入りの

燕の巣、キヌガサタケ、カニ入り大餃子が一つ入ったスープ。

スープは、透き通っていて、美味です。

キヌガサタケなんかの歯触りも楽しく、もっと素敵な器にいれても、と私は、思うな。


次に出てきたのは、鶏肉の黒豆醤とガーリックの炒め物


そして、厚揚げとエノキ、干し貝柱の煮物、ターツァイ添え


この2品は、特に驚くべきものもなし。


それから、ご飯物として、小さなチャーシューと青菜入りチャーハン。

うーん、これ、ジャスミン米でしたっけ?ロンググレインなんですよ。

ちょっと、日本人は、この独特の臭みと硬さ、パラパラしてるところがあって、苦手なんじゃないかなぁ?

私は、個人的にもっと美味しいチャーハンってあると思うので、どうかと思いますが、香港人とか、欧米人には、うけるかも。


デザートは、メロン(2種類だけど、球状にカットしたのが一つずつ!)とタピオカ入りココナツミルク。

これは、至極ふつーです。


うーん、オーバーオールでこれだけの金額を出す価値があるのか?

なんとなく、高価なランチにしては、普通の感じ。

確かに美味しいんですけどね、もしかしたら、もう少し高いメニューだったら、納得するのかも。

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真っ当なハンバーグが食べたくて、久しぶりに行ってみました。

前回、メニューを変えるかも、なんていうことを聞いていたので、ちょっと覚悟は、してたんだけど、

んーーー、なんか、テレビに出たんですかね?

混んでます。

新しいものとしては、

ポークステーキ?

1500円は、ちょっとねぇ。


いつものハンバーグは、ありました。

限定で、1000円。

しかし、和牛ハンバーグ(2000円)っていうのもあるので、これは、豪牛なんでしょうか?


とにかく、基本の1000円ハンバーグにしました。


ソースは、トマトソースとデミグラスから選べるので、デミグラスに。


まず、出てきたのは、サラダ。

前と違って、ほんの少し大きめになったお皿にグリーンサラダ、赤キャベツ入りで、

トッピングに紅芯菜っぽいものの、千切り。

シーザーサラダ用のドレッシング。


さて、次に出てきたのは、ちょっと小振りになったハンバーグ。

厚さがあって、ジュワーッと肉汁が出てくるところは変わらない。

が、和牛の時と比べると、やっぱりね。


添えてある温野菜は、変わりました。

二つ切りになった芽キャベツ

ポテトのスライス

菜の花


デミグラスソースは、上品な味。


それにご飯とみそ汁。


ハンバーグがB級系ではなく、上品な塩辛さなので、どうしても味噌汁でご飯を食べたくなります。


味噌汁は、麩、豆腐、青海苔のやはり、上品系。

んー、赤だしの方があってると思うんですけど。


鉄板焼きだと、パンじゃなくて、ご飯にするっていうのは、わかるんだけど、高級鉄板焼き屋って、やっぱり、こってりした肉にお新香とか、パンチのきいた味噌汁とかでてきますよね。

そうじゃなきゃ、パンの方が合うのにな。


ハンバーグができた時点でご飯とみそ汁がなかなか出てこなかったので、なんだか、サービス悪くなったなぁと思ったんだけど、そうそう、あの冷たいジャスミンティーがなくなってた!

ワイングラスに水でした。


そして、デザートも付いてません!

あぁ~、あれが楽しみだったのに。

ちょっと悲しいなぁ。

また、メニュー変えてほしいわ。

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本当に久しぶり。

半年ぶりくらい?


ペニンシュラホテルは、何度かスペシャルプライスのキャンペーンをやっていたんだけど、

とうとう、クリスマスにもやってたんですよね!

予約とれるかな?と思ってたら、意外と簡単にとれました。

ランチタイムだし、恐らく、Peterのマジョリティーを占める有閑マダム系の人々は、

クリスマスって家にいないといけないんでしょう。


専用エレヴェーターで上へ。

Peterのバーエリアを通って、レストラン・エリアへ。

ん???なんだか、タバコ臭い。

む~っと臭ってます。

なんだか、地下にあるバーでやってるランチに入ってしまったみたい。

空気悪い。

これって、ちょっと減点ですねぇ。

バーエリアで煙草吸ってる人もいないのに。

おそらく、昨夜の煙が残っていて、処理してないんでしょうね。


さて、テーブルに着いて、ペリグリーノを頼み、メニューに悩みます。


いつも、3コース4800円のランチが、今だけ、3500円プラスTax。

なんと、お得なんでしょ!


パンは、最初にバゲットが出てきます。

食べ終わると、次に全粒粉のパンか丸パンか。

次々に持ってきてくれるのは、うれしいけど、お食事のポーションが少ないので、パンと水でお腹を膨らます感じだったんですよね、思い出した。


バターは、普通のと、ローズペッパーが入ったのと二種類。


そうそう、ペリグリーノ、多分、一リットル入りだと思うけど、1500円でしたよ!

うーん。


アミューズは、レモン風味のミルクゼリーみたいなのの上にパンプキンのムースが載ってるみたいでした。


プリフィクスで、かなりの選択肢があるので、悩んだけれど、私の前菜は、

サーモン。

が、一見、鮪のカルパッチョみたい。

ビーツで赤く染めてるんですね。

ビーツも入ってるし、直径2センチくらいのパンケーキや、エンダイブなどが入っていて、色彩的にとてもきれい。

味もウォツカ風味で、なかなか面白いです。

量は、もちろん少ない。


次にデザートは、やめて、前菜をもう一ついただきました。


尾長鯛のポワレ


赤キャベツを煮たものが下に敷いてあって、赤人参と牛蒡?みたいなもの、それにマイタケの煮物が添えてあり、味付けは、まるで、田舎風野菜の煮物。


鯛自体は、皮をカリッと焼いてあって、卵白を泡立てたものがトッピングされており、

なかなかユニーク。


ここまでは、よかったけど、メイン。


私は、黒鶏のローストをお願いしました。


出てきたのが、あれ?

間違えた?と思わせるもの。

なにしろ、また、卵白を泡立てた物がトッピングされてるんだもん。

ちょっと、変えて欲しいな。

そして、ローストなのに、ローストというより、鶏の煮込みになってました。

輪切りになった、鶏肉の下には、リンゴの細切り、キャラメライズド・アップル、そして、その下に小豆を煮た物。

で、抹茶ソースときた。

これって、ほぼ、デザートです。甘いし。


とってもクリエイティブなんですけどね、ちょっと、がっかり。


相変わらず、料理出すのが遅いし。

量も少ないですよ。

尾長鯛は、2センチx6センチって感じだったし、黒鶏は、直径3センチ、厚さ1センチが3つくらい。

これが、メインか?という雰囲気。


後で別途カプチーノ(700円)をお願いしたんだけど、なかなか出てこなくて帰ろうかと思いましたよ。


忘れてたけど、プティフールが出てきました。


今回は、ちゃんと人数分のとっても小さな


シュトーレンのスライス

抹茶のマドレーヌ

串にさしたラズベリーのマシュマロ


これが一番まとも?


ま、安いので、我慢?


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本当は、赤坂のPCAに行く予定だったんだけど、クリスマスが近いせいか、貸切!

赤坂サカスのネオンがとってもきれいなので、しばし、鑑賞してから、しょうがないので、赤坂見附方面へ。

不況のせいか、クリスマスの雰囲気は、なし。

さびしいですねぇ。


そうそう、駅のそばにパブがあるんだった。

イギリスとかアイルランドにありそうな、パブ。

入って、ハッピーアワーのバスペールエールを飲みながら、

何を食べようか迷います。


が、結局、アボカドのグアカモーレとサワークリームがのったナッチョス。


それを食べながら、リサとガールズトーク。


そうしたら、イギリスの田舎にいそうな雰囲気のオヤジが声をかけてきた。

軽く無視していたんだけど、結構うるさいです。

話してみたら、ほんとにイギリスの田舎から来たらしい。

訛ってます。

もう一人参加してきたオヤジも

訛ってます。

そっちは、スコットランド人らしい。


リサが

「え?なんて言ったの?なんて?」

と連発するので、適当に逃げました。


結局、夕食は、ナッチョスだけ。

ビールと、そうだ、ディタのグレープフルーツジュース割カクテルも飲んだけど、それのみ。

軽い食事になりました。

ま、いっか。

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カフェなんですけど、夜は、パーティー会場になります。


今日は、ちょっとした小さなパーティー。


ロゼ・シャンパンをいただきながら、


お食事は、

多分、ベーグルをカリカリにして、ラスクみたいにした物の上に

フォアグラ

サーモン等をのせたカナッペ


変わりダネカリフォルニアロール


シーザーサラダ


パスタ二種類


あと、肉料理もあったみたいだけど、手をつけなかった。


ケーキもありました!

ちょっと一口。


なんと、75年物の、ラトゥールも!

やっぱり、美味~。


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もちろん、ミシュランの三つ星に変更なく、久しぶりに御挨拶がてら出かけました。


早い時間に伺ったにも関わらず、満席。

不況のせいで接待が減ったらしいけれど、相変わらず賑やかで嬉しいです。


まずは、ビールをいただきながら、ちょっとお刺身を切ってもらいます。


いつものように

平目

柔らかく、ざくっと大きく切ったアワビ

そして、脂ののった

鯖!

これは・・・あの美味しいアワビの影が薄くなります!

アワビの肝の煮物も。


そして、握りは、


コハダ

スミイカ

鮪の赤身

中トロ

大トロ

小柱の軍艦巻

赤貝・・・ちょっと小振りです。

ミルガイ

サヨリとおぼろ

ウニの軍艦巻・・・これは、いつも普通、と思う。

車海老

穴子


と一気にいただきました。


ここで、思案に暮れる私。

通であれば、干瓢巻きとか胡瓜巻とかいただくんだよなぁ。

後は、ひもきゅう、とか。

が、鮪好きの私、悩んでいると、大将が

「鉄火あるよ」

だって~!

待ってました。

鉄火巻きいただきます~!


普通、鉄火巻きというと、なんとなく、赤身のブロック切りしたものが入っていそうなんだけど、

ここの鉄火巻きは、すき身みたいなの。

美味~~!

これだけで、高いんだろうな。


ま、しょっちゅう来るわけには、いかないけれど、来年も、たまに行きたいもんです。

ごちそうさまでした。


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あまりに寒いので、漢方で体を温めなくっちゃ、と思って行ってみたら、

あれ?メニュー変わった?


限定の800円ランチ、1100円からの定食は、ありますけど、

ショウロンポウのランチなんてあったっけ?

1200円也。


ちょっとトライしてみました。


今日は、珍しく混んでいて、入口に近い、ちょっとオシャレなテーブル席エリアが一杯で、奥のカラオケ用個室みたいなところに通されました。

んー、ちょっとシャビーよ。


ま、気を取り直して、


いつものポット入り菊茶。


スープは、この間と一緒で、白木耳、蓮の実、クコの実、骨付き肉、ニンジン、大根、水栗入り。


ふー、やっぱり温まります!


それに小皿が、ザーサイ、ネギ、ラー油を冷奴にかけたもの。

ビールが飲みたくなるわ(笑)


お粥かチャーハン選ぶんですけど、チャーハンにしました。

ちょっと小振りの丼に入った茶色っぽいチャーハンは、

牛肉とレタス入りチャーハン。

蝦の味がします。

これも、漢方が入ってそうだけど、美味!


ショーロンポーは、5個入り!

すごいです。

ちょっと厚めの皮だけど、破れやすいです。

これでもか!ってくらいに細い千切りの生姜に黒酢


うーん、美味しいんですけど、炭水化物がいっぱいでお腹にたまるわ。


デザートは、前回と同じクコの実のせた杏仁豆腐でした。

美味しいんだけど、前のデザートの方が豪華でよかったわ。


体は、ぽかぽかです!

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ここ、大好きなんですけど、ちょっと高いので、ご無沙汰してました。

が、ランチ、安くなってるんじゃない?

不況も悪くないか。

3500円のプリフィクス。


まずは、パンとオリーブオイル。

トリュフオイルかな?美味しいです。

パンもいつもの美味な自家製パン。


そして、ここ名物の

半熟うずらの卵のまわりにスパイスつけたやつ!

レンゲみたいなのに載ってでてきます。


ワインとスパークリングウォーターを飲みながら、


まず、前菜。

私は、うずらの天ぷらをお願いしました。


うずらの天ぷら?

とメニューを見て想像するのは、ちょっと違ったもの。

うずらの天ぷら、ロースト人参と大根の胡麻和え、山葵ドレッシング

ときたら、

んんんんー。

うずらの形をした天ぷらの衣の塊を想像するでしょ?


実際に出てきたのは、

中心部がほんのりピンクとなったお肉を海苔で巻いて、まるで角松みたいにカットしたもの。

それに紅白ナマスか?

まるで、正月料理ですよね。

なので、みんなが「何頼んだの?」と聞いてくる。


うずら柔らかいです。

人参と大根は、山葵が入ってるにもかかわらず、ちょっと甘めの味付け。

思ってた、シャープな味付けとは、違う。


メインは、メダイのロースト、フォアグラのクラスと、リンゴのキャラメリゼ、味噌ソース

とメニューにあるけど、想像してたのとまたもや違う!


英語では、タラと書いてあるのに日本語では、目鯛と書いてあって、実際は、メダイみたいでした。

その上にまるでトッピングチーズのようにフォアグラがそっとかかってる。

魚の下には、えのき、かいわれ、甘く煮たリンゴのスライス。

キャラメリゼとあると、カリッときそうだけど、全然そんなんじゃなくて、ソフトです。

味噌ソースっていうのも、あまり味噌っぽくなかった。


美味しいんですけどね。


そう、ここの料理は、メニューをみて、これ、なに?どんなんだろう?と思い、

実際に出てくると、エエエエーーッて感じになる。

そして、食べると、うーん、意外や意外、これ、いいじゃん、てな雰囲気になるところがすごい。


デザートは、ちょっと忘れちゃったけど、フランス語で、パン ド ショコラみたいな名前だった。

で、聞いてみたら、チョコレートのブリオッシュ(パン)みたいなもんですと言われたのに、出てきたのは・・・。


ん?チョコケーキ?

それとなーく、幅2センチくらいの長方形の小さなチョコケーキみたいなものが。

食べると、軽いチョコケーキみたい。

そして、その横に、丸く作ったチョコレートムース。濃厚!

それに寄り添うようにみかんの輪切り、その上に蜜柑のソルべ、そして、ソルべには、チョコレートで作ったカリカリのチュイルみたいなのが刺さってるんですね。

ココアや、チョコレートのクラストで模様が描かれていて、美しい上にその味のバランスといったら!

すごいっ!


最後にカプチーノをお願いしたら、きれいにシダの葉みたいな模様をミルクで描いてくれました。

うーん、CPがいいと思うよ、ほんと。

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ここ、外国人に結構人気な、バー併設のレストラン。

雑多なちょっと渋谷でも、猥雑エリアにあるものの、ビルがモダン・シンプルで、

グローバルダイニングの経営らしく、エレベーターに乗ると、18番の電気が消えたりするお楽しみ(?)もあり。


入ると、バーで、15階からの東京の夜景が美しい。

東京タワーも見えるし、雰囲気いいですね。


レストラン側の内装は、ステラートに似てます。

ドーンとホールのようなところにテーブルが配置されてる。

ちょっと造りがシャビーかな?


で、テーブルエリアの外側に窓付き個室が幾つかある。

段差が多くて、ちょっと薄暗いから、危険ですね。

しかも、迷路みたいなので、トイレに行ったら、要注意。


個室の窓からの眺めは、まぁまぁ。

インテリアも、同系列のレストランとあまり変わりない。


・・・って最初から、あまり期待してないみたいでしょ?


実は、バーで食前酒を頼んだ辺りから、ちょっと、ね。


なかなか、オーダーしたシャンパンが出てこないんだもん。

そんなに混んでいたわけでもないのに。


食事になって、それが顕著になりました。


めちゃくちゃ、遅いです。


パンは、二種類。

なんだか、クリームパンの外側みたいに甘くて柔らかいのと、よくあるフランス風田舎パンみたいなの。

ふつー。

で、オリーブオイルがレモン入りのやつ。


私は、黒毛和牛のカルパッチョを前菜にお願いしました。

が、なかなか前菜が来ない。

あまりに遅いので、みんなでパンを食べまくりました。


ペリグリーノ飲みながら、最初から、赤ワイン。


しかし、このカルパッチョ、ほんの少し。

で、ペッパー効きすぎ。

ラボエームの世界ですね。


こっちの方が単価高いんだけどな。


メインにカナダ産ロブスターを使ったフェトチーネをお願いしました。


出てきたロブスター半身付きは、中が半生で、ちょっとヤバそう。

私は、お腹が丈夫なので、大丈夫でしたけど(笑)


ロブスターもたっぷり入っていて、味つけもラボエームを基盤に考えると美味しいんですけど、

冷めてます!


ま、あまり文句の言える様なディナーでなかったので、黙ってましたけど、これが個人的なディナーだったら、つき返してるな。


ってことで、もう、そこでデザートに行くこともなくやめました。

はい、さいなら。

家でコーヒー飲んだ方がよさそうだもん。

ちょっとがっかりですが、まぁ、想像していたので、こんなもんでしょう。

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