外資系秘書の食べたい時

外資系秘書が普段なにを食べているか、つれづれに書いていきたいと思います。

[注:このブログは、メグの個人的な好みにより評価されており、いいお店を紹介する目的で書かれたものではありません。 単に個人的な備忘録ですので、あしからず]


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あるわけあって、アップグレードしてもらったので、今日は、朝からエグゼクティブ・ラウンジです。


昼間にケーキなんかタダでたべられるのもいいけど、やっぱり、エグゼクティブ・ラウンジのいいところは、カクテル・タイム。


カクテルといえど、これって、夕食になっちゃうよね。


ドリンクは、(オーストラリア産だけど)スパークリングワインから、ウィスキー数種類、リキュール、ビール、ワイン、ソフトドリンクなどが飲み放題。


スパークリングワインをいただきながら、


フィッシュクリームのカナッペ

チーズ、パプリカのカナッペ


サラダバーから、

ニンジン

パプリカ

トマト

をいただき、


鶏のタイ風スパイシー揚げ

ポークと野菜のスパイシー炒め


チーズボードから、

グレープ

チーズ

ポテトチップ

ナッチョ


などをいただく。


それから、赤ワインも!


これ、すべてタダ(というか、エグゼクティブ・クラブの料金に含まれている)

ま、私は、払わなくてすみましたけど。

パディントンの駅が見渡せて、

いい気分です。

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ニールズヤードと言えば、体にやさしい食べ物とか化粧品とか売ってるんだけど、(メグ愛用)、本国では、ちょっとおばあさん愛用のようなあまり若者受けしないブランドなんだとか。

でも、コベントガーデンのお店に行ってみました。


昔店舗だったところは、閉鎖されてるみたいで、新しい店舗と、自然食売ってる店舗、あと、Dairyという新しいチーズなんか売ってるお店あり。それから、サラダバーのお店までできてました。


中庭で食べられるので、そこでランチにすることに。

サラダとか、総菜類とか、数種類あります。


どうしよう?!と迷いながら、見ていたら、美味しそうなお惣菜あり。

「これ、なに?」

「Cheese Bakeだよ」

じゃ、それのSmallにする!4.50ポンド也。


ソースは?

と聞かれて、「うん、かけて」とかけてもらったんだけど、


野菜(ズッキーニとかポテトとか)入ってるリゾットのチーズかけって感じ?

ソースは、ミートソースっぽいけど、肉は入ってないと思う。

なかなか、美味。

が、Smallでも食べ切れない。

というか、飽きてしまう、というか・・・。

でも、行ってみてください。ヘルシーな気分になれるから。

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ランガムホテルといえば、ちょっとしたいいホテル。

ホテル自体は、一見地味だけど、ドアマンもいい感じで、入った途端、ゴージャス。

いい感じだわ!

美しい内装に美しいバラ、外の見えるいい席に通されて、うっとりとしていたんだけど、


なんと、久しぶりにでてしまった。

行ってはいけない、レストラン!だったのです!


ウェブでの評価は、かなりよく、メニューを見ても前評を見ても期待させるばかり。

席につくまで、かなり期待してました。

ドレスアップしていったし。


狂い始めたのは、ドリンクのオーダーから。


メニューを渡されて、グラスワインにしようか、シャンパンにしようかと迷い、ひとまず、お水をオーダー。

ノルウェーのVossの大きなボトルが出てきたので、これは、取られるなぁと思ったけど、まぁ、仕方ないかな、と。


結局、ワインにして、私は、シャルドネ、リサは、ロゼを頼んだら、


お渡ししたのは、バーのメニューでした。

とか言われて、別メニューを。


なんだけどさ、中見ても、同じなのよ。

んー、これは・・・。


結局、その間にシャルドネが私のあまり好きでないオーストラリア!産ってことがわかって、

二人ともロゼのグラスにしました。


こいつは、ソムリエじゃないな。

ま、いっか。


ロゼ、フランス産で、結構、いいものらしく、実際美味しかったけど、10ポンドは、高いね。


さて、前菜。


私は、アスパラをお願いしました。


グリーンアスパラが数本。

それは、いいんだけど、

オレンジのチップにエシャロット、ベビーリーフに香草が入ってるのが、ちょっとねぇ。味のバランス感覚が・・・。


バジルのクリームソースに半熟玉子。これが、日本だったら、温泉卵出してくるところです。


飾ってあるエシャロットの頭が一つ欠けている。

日本だったら、絶対にあり得ない!

が、まあ、それは、いいか。その後、そんな細かいことを言っていられなくなったのです。


パンは、全粒粉と、フォッカチア、もう一つ、何かの三種類。

フォッカチアの小さい一切れをいただいたんだけど、結局、パンは、それっきり。

美味しいパンでしたけど、5センチくらいで、前菜とともに終了。


バターは、細長くカットしていて、ピンクの岩塩(アンデスもの?)が添えてある。


メインは、スロークックトチキン。


皮は、パリッとしていたけど、別に?って味。

下に敷いてあったほうれん草は、日本のラーメン屋に置いてあるような胡椒がたっぷり!


メインが来たというのに、パンのお代わりも来なければ、水も入れてくれない!

しかも、料理は、二人とも違うものを頼んだのに両方さめている!


リサがふざけて自分でボトルをつかみ、ちょっと掲げてみる!

お店には、3組しかお客がいないのに、数人いる従業人は、どこに行ったのやら?


それでも、誰もこないので、水を自分たちで入れてしまいました!(笑)


メインを半分残して座っていると、給仕人が、

Is everything all right?(何か問題はございますか?)


あるよ!と生まれて初めていいました。

その後、残したメインを下げていったら、マネージャーがすっ飛んできた。


シャンパンを飲めとか、デザートを食べろとか言われたけど、結構です。

普通は、タダでご招待するから、シャンパンかデザートを・・・というのが筋だと思うけど、

ご招待したいと言ったのは、かたくなに断り、ずいぶんたってから。


最後まで断り、帰ろうと思ったら、プティフールを持ってきた。

なんだー、プティフールがあるなら、そういえばいいのに!

(デザートを頼まなくてもそれとは別に出すお店では、プティフールという軽いデザートを出す)

が、あまり美味しくなさそうなのが、一個ずつ、5種類ほど。


残すのもなんだな、と思って、持ち帰りたいと言ったら(これも、結構、やる人はいます)

ビニールパックにごそっと入れて、紙袋に入れて「持って帰れ!」とばかりに渡された。

その辺り、ちっとも優雅じゃない。

ま、その従業員だけの問題じゃないけど。見たら、プティフールは、ひっくり返って、容器のなかでぐちゃぐちゃになっている。


とにかく、誰がウェイターだか、ソムリエ、もしくは、ソムリエ代わりかよくわからない。

入れ替わり立ち替わり、三人くらいが物をだしてきたので不明なんだけど、それだけ人がいるのにサービス悪いよね。水もパンも関知してなくて、誰もいなくなるなんて!混んでいたなら、理解できるけど、まだちょっと早い時間でお店もガラガラだったんだし。


最後にもう一度マネージャーがあやまりに来たけど、まったく、ひどい夕食でした。


味か、サービスがよければ、もしくは、たぶん、シャンパンの一本でも持ってくるとか、次回、招待してくれるとかだったら、気が治まったのかも。せめて、プティフールを二人分、用意してくれるとか!

メインには、ほとんど手をつけなかったものの、「食事代をただにするわけには、いかないので、飲み物代だけ、私につけました」とマネーージャーに言われてもねぇ。複雑な心境。

実際、マネージャーは、またいらして下さいとは言ってくれたけど、別に無料招待じゃなさそうだし、不味いのをまた有償で食べるのは、いやだし。


がっくりでした。

結局、金額的には、安い夕食だったけど、中身が伴わないんじゃ、しょうがない。

相変わらず、ドアマンは、愛想よくて、よかったけど。二度と行かない!でてしまいましたよぉ~。行ってはいけないお店のイギリス版。


もともと、イギリス料理って不味いものばかりだったけど、最近は、美味しいお店が増えたな、これは、NYと張り合うかな?なんて思ってたのに、やっぱり、ここは、イギリスの老舗だけど不味い店レベルですね。

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Hastingsから電車で20分くらいのところにRyeという中世の村があります。

一説によると、英国で一番美しい村の一つとか。


とにかく、やってきました。


村自体は、一時間もあれば、十分見て回れるくらいの大きさ。

でも、パブとか、カフェとか、アンティークのお店とか、色々見て回っていたら、一日がすぐ過ぎてしまいますね。


さて、英国で有名なハイティー、

スコーン、きゅうりのサンドイッチなどなどとお茶を楽しむことを言うんだけど、このあたりでは、クリームティーというのがあります。


スコーンにクリームを挟んで、紅茶と一緒にいただくというもの。


で、本当に隠れ家的な小さなカフェ、Cobblesを見つけて入ってみました。

なんと、すごい嗅覚!

かなり有名なお店らしいです。


二部屋に分かれた小さなカフェ、裏庭と表に小さなテーブルを置いたエリアあり。

私とリサは、日に焼けたくないので、室内で。

悩みました!


っていうのも、せっかくだから、クリームティーをいただきたいのに、そこの自家製ケーキ、棚に並んでいて、美味しそうなんだもん!

5種類くらいあるし・・・。


メニュー見たら、Cobbles Teaセットっていうのがありました。

3.60ポンド。約550円。

クリームティーより、若干安い。

で、クリームティーは、なんとなく想像がつくので、こっちにしました!


リサは、キャロットケーキを選び、私は、レモンケーキ!


レモンケーキは、ピールがたっぷり入っていて、レモンジュースをかけてあるので、しっとり。

何とも言えない美味さ!


そして、ポット入りのお茶に、別途お湯入りのポット(お湯を足していって飲みます)

結局、三杯分くらいあるのかな?


ケーキ単品でも、2.95ポンドなので、紅茶が安いっていうのがおわかりいただけるでしょう。

大体、日本で紅茶飲むと、高すぎるよね!


かなり、満足でした。

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古い由緒あるパブなんですけど、スポーツパブみたい。

みんなでサッカー見ながら、お食事とビール。


私たちの方は、もっぱら、お食事がメイン。


シェフズカレー 8.5ポンド

サラダボール、チキンのせ 5.95ポンド

ビール 2.65ポンド


カレーは、チキンがいっぱいはいっていて、パパダム(インド風うす焼きせんべいみたいなもの)付き。

ナンは、・・・って感じだけど、自家製風。

ライスもまぁまぁ。


サラダは、レタス、キャベツ、紫オニオン、トマト、きゅうり、カプレーゼ、まだ熱いチキンのせ。

すごい量です。


ビールは、今日、寒くなったせいか、十分冷たい。


なかなか雰囲気もよく、お食事もおいしいので、お勧めです。

ただし、外国人がいない感じね。

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街の中のいくつかあるオシャレなお店の中から、なかなかCPがよさそうな店発見!


3コースディナー(普通、前菜、メイン、デザート)で。12.50ポンドですって!

だって、一人、1/4カラフェのワイン付きですよ!


小さなお店だけど、インテリアは、モダン・シンプル。

サーブしてくれるおじさんが、愛想いいの。


前菜は、海老のカクテル。

ワイングラスにたくさんのレタス、トマト、そして、山森のフレッシュな小海老、マヨネーズソース。

すごいボリューム、しかし、大味。


メインは、ワイルドマッシュルームのリゾットっていうのにしてみました。


山盛り!で、これでもか!って感じ。味は、いまいち。

レタスとトマトのサラダ添え。


大きなガーリックブレッド二枚付き。これは、かなり、美味。


ワインは、赤、白、ロゼから選べます。

しかも、その場でボトルを開けて新しいのを入れてくれる。

ボトルでとっても、11-12ポンドくらいですね。


ロゼを選んだら、結構、美味しいフレンチワインでした。


デザートは、フィロなんとかというよくわからないのを頼んだら、

チョコソースをかけた、ミニシューでした。2個で、バニラアイス添え。


うーん、全部食べられるわけがない!

お腹いっぱい過ぎ。

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イギリスの子供たちなら、必ず学校で習う(と思う)、Hastings。

南部の田舎町なんですけど、海に面していて、小さくて、古くて好きなんです。

ロンドンからは、電車で2時間くらい。日帰りもできます。


でも、一泊旅行することに。


せっかく海辺に来たんだから、まずは、フィッシュ&チップスを食べたい!

ってことで、紹介されたお店にやってきました。

最初は、やっぱり紹介されたマギーズっていう店を探してたんだけど、なかなかみつからなくて、その辺のお店のオジサンに聞いてみたら、


「マギーズ?オレならシーガルズに行くね。あそこは、捕れたての魚を出してくるんだよ。オレァー、毎日行ってっから、よくわかってんだよ」

・・・っておじさーん!ホントに毎日行ってるの???


ま、とにかく、人気がありそうで、混んでる店だったので、入ってみました。


そしたら、給仕してくれる、おばさん、愛想悪いの!

怒ったような顔で、冗談言うのよね。

ますます美味しそうな気がして(?!)


フィッシュ&チップス、5.95ポンド頼んでみました。

さすが、海辺だけあって、フィッシュ&チップスの魚が色々選べる。


一番よくある、Cod(タラみたいなのかな?)とPlaice(うーん、オヒョウみたいなんでしょうか?)にして、シェアすることに。

そして、ビールは、1.35ポンド。


Codは、フワフワ。Plaiceもプルプル、フワフワだけど、ちょっと臭みがあるかな?ま、この魚ならでは、でしょう。

とにかく、新鮮!


外資系秘書の食べたい時-fishn

ちょっと色のダークな、イギリス特有のお酢をかけて食べるのが普通なんだけど、ここには、ブラウンソースっていうのがあって、ちょっとウスターソースみたいなんです。

両方かけてみたら、なかなかいける。


フライドポテトは、山盛りで、塩胡椒かヴィネガーで普通は、食べるけど、ケチャップで食べました。


もちろん、とても食べ切れない!

ロンドンなんかの街で食べるフィッシュ&チップスとは、全く違いますね!

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街中で、マーケットってよくあるんですけど、駅の構内でマーケットって初めて。

色んなスイスの地方から、食べ物が来てます。

お菓子なんかは、味見もできて、いろんなものを試食。


見てるだけで、食べたくなって、結局ランチは、ここですることに。


席があるんだけど、ドリンクだけ、頼むようになっていて、それがかなり割高。

座席料含んでるんだろうな。でも、テーブルがないと食べにくいものもあるので、仕方なく、着席。


Rivellaというスイスのハーブ入りのソフトドリンクを頼んだら、4フランもした!

ま、ボトルをテイクアウトできるので、しょうがないかな、と。


食事の方は、

豚のソーセージ、パン付きで7フラン(約630円)


それと、ラクレット(チーズをとかして、パンやポテトにかける料理)ポテトがけ、ピクルス付き、8フラン(約720円)


それに農場直送というヨーグルト、

モカ

レモン

ブルーベリー

洋ナシ

イチゴ

ブラックベリー

ブルーベリー

マロン

などなど、すごい種類があるのを、一個、2.5フラン(220円)で購入。

私は、バナナ味にしました。

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駅前のビアホールっていうか、一見、オムレツレストランなんだけど、一階がスイス風居酒屋のようになってるところ。


かわゆい男の子に聞いてみたら、地元の子達がほとんどだけど、駅に近いせいもあって、ちょっと時間つぶしに寄る旅行者も多いとか。

ま、でも、見た限りでは、みんな地元っぽい。


キャッシュオンテリバリーで、Ittingerという地元のビールを頼んだんだけど、7フラン(大体、600円くらい?)

あと、ポテトも頼んだら、ポテトがまだ来ないのにその分も払うように言われてしまった。


ビールは、花の香りがして、美味しいアンバービールです。

かなり、気にいった。


ポテトも、地元のポテトを乱切りにして、揚げたって感じ。

塩が振ってあり、添えてあるバーベキューソースは、ちょっとピリ辛で美味。

二人でシェアしても、結構あります。

ビールとポテトだけど、かなりお腹がいっぱい。


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スイスのチューリッヒに来ています。

川辺を散歩して、なにせ、今日から32度という異常気象なので、川面を吹く風が気持ちいい!

おのずから、みんな川のそばのレストランで昼間からビールとおつまみ。

夕食も同じ。


ってことで、この川辺のホテルZum Storchenの一階にあるカフェ・レストランで軽く夕食。


地元のビール、Feldschosschen Hopfenperleをいただきます。6フランもする!(約480円)

でも、プレxッツェルのおつまみ付き。

更にWurst-Kaesesalat(つまり、ソーセージ・チーズサラダですね)の半分をオーダー。

これが、13フラン。

特にどーってこともないソーセージがスライスされて載っているサラダですが、おつまみには、なります。


見た目はアコーディオンなんだけど、音がパイプオルガンみたいな楽器を演奏している若い男性二人組。

なんだかとってもロマンチック!

(・・・が、実際は、リサと二人で必死に物色するものの、成果なし・・・)


スイスは、物価が高いです。

ちょっといいホテルは、一泊4-5万円とるし、

駅の売店で、エビアンを買おうとしたら、500mlくらいので、3フランとか4フランする!

信じられません~!

やっとみつけたスーパーで、0.60フラン。よしよし。

しかし、物価が高いと、今後が思いやられます~。


ホテル、朝食つきにしておいて、よかったわ。

かなり、沢山食べて、ランチは、なし、か軽くっていうことで予算をこなすことに。

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