外資系秘書の食べたい時

外資系秘書が普段なにを食べているか、つれづれに書いていきたいと思います。

[注:このブログは、メグの個人的な好みにより評価されており、いいお店を紹介する目的で書かれたものではありません。 単に個人的な備忘録ですので、あしからず]


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本当は行くつもりがなかったんだけど、本店の雅(同じビルの隣)に行ったら、Barなら入れますよってことで、行っちゃいました。

本店は、ドレスコードがうるさかったと思うし、予約も必要、一人300ドルくらい考えておかないといけないのに対して、こっちは気軽なお店です。とはいえ、中は、デートらしきローカルのカップルだらけ。

カウンターとぎっしり入ったテーブル席。メニューは、麻婆豆腐から鮨ロール、押し寿司、焼きそば、そば、うどん、と和風のものばかり。でも、高いですよー。まあ、本店だと、飲み物入れて、300ドルは考えておかないといけないので、こっちがお得ですね。


ものは試しで、グラスワインを頼み(13ドルくらい~)、鮨に挑戦!


大体、一皿4~8カンで18ドルくらいから。


カリフォルニアロールは、エビとアボカド、緑!のトビコがトッピングされていて、ちょっと不気味だけど、おいし。


シイタケとアボカドの押し寿司は、ちょっと甘いかな・・・。


トロ皮の炙りと貝割れは、美味しいんですけど、これって、絶対、トロの皮じゃないと思うなぁ。


最後にエビの天ぷらの鮨は、天むすみたいで美味しかったです。


どれも邪道だけど、たまには、いいんじゃない?ここなら、バジェットに任せて少しずつ鮨をつまみながら、飲むっていうこともできそうだし、カジュアルなのがいいですね。


あ、トイレ行ったら、Totoでちょっと笑ってしまいました。


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ニューヨークの中華といえば、チャイナタウンまで行かなきゃいけないと思っていたけど、ここは中心街に近い。中国のお酒の五粮液がやっているお店とか。

ここの汁なし坦坦麺が美味しいというので、トライすることにしました。

でも、寒いので、まずは、酸辣湯。一人分が確か3ドルしなかった。

ちょっと辛目だけど、美味です。体もあったまる。

そして、坦坦麺。

麺は、米麺みたいで、茹ですぎの感があるニューメンって感じだけど、かき混ぜると底にあるタレが美味しい!かなり辛いので、辛いのが苦手な人には、ちょっとお勧めしないけどね。

焼き餃子は、手作りっていうのはわかるけど、日本人向きじゃないお味でした。

そして、粉蒸排骨。スペアリブをスパイスを入れた粉にしたお米や豆と共に蒸した物。12ドルいくらかだと思うけど、(中盆くらいで、4人くらいでわけられるかも)美味!

青島ビールといただきました。

日本人も多いみたいだけど、外国人も多し。予約した方がいいかもね。

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Danielに予約を入れたと言ったら、フランケンが「信じられない、あそこは、2ヶ月待ちのはずだよ」。

でも、取れたのです~~。


今、話題のフレンチ・レストラン。


行って見たら、ここも入り口は、なんてことない感じ。

入ると、えええええ~~~、すごい、かっこいいい!


まずは、コートを預けてウェイティング・バーへ。

予約を入れているので、「2~3分お待ちください」と言われたけど、前の人がどうなっているかわからないから、一応、食前酒を選ぶ。

ナッツとグリッシーニが来たけど、食べることもなく、

「ご用意できました」


席は、結構いい席。

NYに着てからというもの、何かあったら、文句のひとつも言ってやろうと思っていたけど、どこのレストランへ行っても、かなり上席に通される。

メグの格好がすごいから?!


角の落ち着ける広い席です。すべてが見渡せる上席。で、まるで劇場みたいな華麗さ。


まずは、グラスでCrozes-Hermitageとスパークリング・ウォーター。


アミューズにハイ・ティーみたいなトレイにのってでてきたのが、ブルーチーズ・クリームをチーズのパイにのせたものとチーズのシュー、トリュフとナスのムース、スモークした白身の魚とベジタブル。


パンは、6種類くらいからの選択。私は、バターパンとガーリックパンを選んだけど、両方ともヨーロッパ風の固くてどっしりした味のあるパンで、大満足。バターは、フランスのエシレみたい。


ワインにジュブレ―シャンベルタン(Henri Perrot Minot)2003年を選択。


前菜にトランペットなどのワイルド・マッシュルームのフラン入りスープにスモークした雛鳥の胸肉とへーゼルナッツビネグレット。


メインにオヒョウとイングリッシュ:ピーのソース。

これが、なんかのワイルド・マッシュルームが入っていて、ヤバイ味。


そして、デザートなんだけど、もうお腹一杯~~。アイスクリームだけにしようかと思ったけど、(プティ・フールがでてくるのは、折込済み)やっぱり後悔しそうなので、チョコレート・キャラメル・ミルフィーユと塩キャラメルのアイスクリームを選択。う~~~ん、美味~~。


プティ・フールが10種類出てきたけど、おもむろに包んでもらうことに。

(メダイヨンとか呼ばれてる)ミニ・マドレーヌと共に。


コーヒーは、普通でした。

でも、サービスは、すごい!5人くらいが入れ替わり立ち代り世話してくれる。ちょっと、フランス・バターのことで話が盛り上がったら、特別にデザートを包んで、目立たないようにクロークでピックアップできるようにしてくれました。


あ~~もう幸せ~~、今回、一番のレストランです。

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ここも予約が取れないレストランのうちの一つ。


実は、ネットで予約して、確認のメールが入り、2~3日前に直接電話して確認。ご丁寧に当日、確認の電話が入りました。 外からみると、ちょっとシャビーかな?と思うけど、中に入ったら、ホテル・オークラみたいです。窓際に木枠の飾りがあり、まるで紙のはってない障子みたい。


サービスの人たちも、ほとんどフランス人かフランス語圏の人たちで数が多い。客層もさすがにすごい感じです。男性は、ダークスーツ、女性は、昼間っから背中だしてる熟女とか。


昼間なので、スパークリング・ウォーターを頼んで、グラス・ワインを一つ。


最初にスライスしてカリカリにしたバゲットとサーモンのタルタルみたいなのが出てきます。パンは、別に5種類くらいから選ぶんだけど、今日もサワードウを選択。これ、美味です~。ヨーロッパ風。


さて、ランチのプリフィクスは、実は38ドルくらいからあるんだけど、普通のは、51ドルから。これで3コース・ランチです。ご多分にもれず、カンパチとかクマモト(牡蠣)とかワサビとかトビコなんかがぼろぼろメニューに出てくる。これって、もう英単語になっちゃったんでしょうね。(隣のオジサンがワサビ醤油の牡蠣とか食べてた)


前菜は、ウニの殻にウニとカニ足とベイ・ホタテ(小さいホタテ)を入れて、サフラン、カレーなどでソースを作ってある物。美味~~~。これって、日本人の味覚にもばっちり。


メインは、アンコウを選択。軽く小麦粉つけたアンコウの白身をローストし、アメリケーヌみたいなソースをかけ、(目の前でかけてくれる。それがここのパーフォーマンスみたい)櫛形ポテトに二種類のスパイシーなソースをかけたもの。塩気は、ガツンと強いけど、美味!


デザートは、バナナ(のクレーム・ブリュレ)を選択。これは、四角いバナナ入りのクレーム・ブリュレを二つ、薄いバナナのケーキ生地みたいなのを二つチェックになるように並べ、その上にミルクのアイスとバナナなどをちりばめてあるもの。らせんのテュイルをトッピングしてあって、ピーナッツ・カラメル・ソースが円を描いている。絵画的な一品。


それに布巾に入った温かい焼きたてのソフト・クッキー2種。これは、食べられなくて、カプチーノを頼んでから、持ち帰り用に包んでもらいました。小さな紙のボックスに入れて、ブルーのリボンで結んである。うれしい!

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ネットで検索して良さそうだし、ホテルからも近いので行ってみました。

パスタが美味しいんだとか。そこで、

メイン・ロブスターとポルチーニのタリオリーニ。美味~~!

本日のリゾットは、エビとアスパラのリゾット。これがまた、美味しい。グリーンアスパラの香りがたまりません。エビもたくさん入ってるし。


ワインは、ロシアン・バリーのをお願いしました。グラスで十分頼めるので、楽しいかも。


パンは、田舎パンとスモール・バゲットみたいなの、それと、グリッシーニのようなもの。エキストラ・バージン・オリーブオイルとバルサミコは出てくるんだけど、それにヤギのチーズにイタリアンパセリをふりかけ、トマトソースを添えた物も出てきます。これが、たまらない味!パンにつけていくらでも食べられそう。


お店は、モダンな感じで天井が高く、スタッフもイタリア系が多く、いい感じ。


パスタがどれも日本なら2人前ほどあるので、取り分けてもらってもよし。メインもひとつだけ頼んで、二人でシェアするのがいい感じ。牛のフィレ・ステーキを頼んだら、300グラムくらいあって食べ応えありすぎ!


添えてあるホウレンソウもアメリカ料理らしからぬ歯ごたえを残した調理法。それにポテトは、ローストだったけど、大味。普通のアメリカ・ポテトサイズじゃないんですけどね。


デザートは、到底食べられるはずもないので、カプチーノだけ頼みました。あ、ここは、夜なのにカプチーノOK


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今をときめくBouleyの予約が入ったので、行って見ました。


外からみると、別になんの変哲もない店なんだけど、入ったエントランスがすごい!木で棚を作ってあって、小さなアップルをどっさり飾ってあります。というわけで、入るとアップルの馥郁たる香り!


インテリアがまたステキ。どことなく、タロッコ造り風で、南フランスかイタリーという雰囲気。インテリアは、ソノマみたいな上品なセレクション。席がとってもいい席で、みんなを見渡せるソファー席。クッションがまたいい感じ。リッチだなぁ。


ランチは、38ドルと48ドルのお得なテイスティング・メニューあり。


最近のおしゃれなニューヨークのレストランにありがちな「マイタケ」とか「鮨」の文字がメニューに。

結局、48ドルの方をトライしてみることにしました。


すぐに温かいパンが。

サワードウとシナモン&レーズンのテーブル・パン。


最初は、シェフのお勧めカナッペ

今日は、パルメザンを使ったパイ生地のグリッシーニを添えた、ポルチーニやヤギのチーズを使ったムース。ヤングリーフをあしらって、ちょっとオシャレで美味しいです。


次にフィロをあしらったフロリダエビや若いイカのソテー。フィロ自体は、思っていたのと違って春雨を使ったみたいなフライに仕上がっていたけど、イカが柔らかくてジューシー。和風に松笠風切れ目が入ってます。


そして、キング・サーモン。

リッチなカッティングのソフトな味。


この辺りでパンが来ます。8種類くらいからカットしてくれる!

田舎パン、オリーブ、ガーリックとか色々目移りしたけど、ピスタチオを少しだけいただきました。


メインは、ロングアイランド・ダックリングを選択。

柔らかくジューシーな鴨になんとチンゲンサイを合わせている!マッシュドポテトも上品で美味。


お口直しにソルべって感じで、ブラッドオレンジやマンダリンのソルべ。


その後、デザートのヴァローナ・ココアのチョコレート・スフレ。これは、ちょっとアメリカ風に甘すぎ。それにバニラ、チョコレート、黒糖のアイスクリームが添えられてる。


そして、デザートの口直しにマンゴーのピュレとパイナップル、カレーのソルベ!

これ、言われないと、カレーってわからないかも・・・。


カプチーノに(これは、コースに含まれていない感じ)プティフール。

プティフールは、到底食べきれず、お持ち帰りにしてもらいました。


少ないポーションだけど、お得感あり。

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今、ニューヨークにいます。

で、ヒルトンに泊まってるんだけど、部屋があまりよくなかったので、言ってみたら、いい部屋にしてくれました!エブゼクティブ・フロアです。やっぱり、女性は、お得?!


昨日は、フル・コース・ディナーを食べる気もせずにロビー・バーで軽くカリフォルニア・ワインを。

シャルドネは、ちょっとカツンとくる味なので、あまり好きじゃないんだけど、せっかくなので、一応。ルイジアナ・シュリンプ・カクテル・ソースをいただきました。ま、どうってこともないですが、南部料理とは、ちょっと違うな、やっぱり、NY風にしてあるというか・・・。南部なら、フライにしそうだ。


それと、ハンバーガー。

これが、15ドルくらいするんだけど、美味~。ミディアム・レアでマッシュルーム以外は、全部(トマト、レタス、オニオン、炒めたオニオン、ベーコン)入れてもらいました。


山ほどのフライド・ポテト(やっぱり、NY風にシューストリング)それと、感動したのが、ちっちゃな瓶詰めのケチャップ。高さが5センチくらいのを2つも。(結局、全部使った・・・)


で、ナパのメルロ―も一杯。


周りは、酔っ払いばかりだけど、リラックスできました。

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ホームパーティーの献立:


カナッペ エビのオーロラソース、レモン添え

      ズワイガニと有機栽培のアボカド山葵醤油マヨネーズソース

      スコティッシュ・スモークサーモンのケーバー添え

      ゆで卵と北海道産ウニとキャビア


ブルサン・ポワブルとブルーチーズ、グリッシーニ二種とライ麦パンを添えて


珍味がカラスミ大根、山うに豆腐、墨かけスルメ


生マグロの赤身


5時間かけた牛頬肉の煮込み


コッパ、イベリコ生ハム、サラミ、モルタデーラ、ソーセージの盛り合わせ


舞茸と新牛蒡、イクラの炊き込みご飯


麦味噌と石川芋、黒豚を使った豚汁


鶏ひき肉の入った玉子焼き


白子と蛍烏賊とタラコの煮付け


チョコレート・ストロベリー・ボンブ・ケーキ

& クスミ・ティー


プティ・フールとして、アーモンドロカ、生チョコ、マロン、チェリー

6人で飲み食いしましたぁ~~。

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この間気になっていた、本日のお惣菜の盛り合わせっていうのを食べたくて行ってみました!


今日のは、

ミートボールのスパゲッティ:一度作ったのをフライパンで暖めなおしたって感じ。ソースは、まあまあ。

ピクルス:小玉ねぎのは、あまり好きでないので、残しました・・・。

サフランライスのコロッケ、チーズ入り:熱々じゃないのが、ちょっと残念。

サラダ二種類:まあまあ美味しいです。

それにパン二切れ。


ランチ・コーヒーをつけたので、1260円だったかな?うーん、値段を考えると微妙。コーヒーもまあまあ美味しいんですけどね・・・。

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ここは、ワイン・バーなんだけど、レストランとしてもばっちり。

銀座の路地を入り、一軒家みたいな門を開けてはいると、そこは別世界!Hソムリエ氏も健在!


シャンパンで咽喉をうるおしながら、

生ハムを三種類切ってもらう。なんだっけー、名前忘れたけど、イベリコより美味しいのがあった!


そして、ヒラメとサザエのカルパッチョ


ワインは

vieux chateau certan 71

Vieux Chateau Certan 71

今、勉強中のワインです。泥炭みたいな香りがするけど、どんどん味がふくよかに・・・。

これ以上は、素人のたわごとと思って!


ここで、フレッシュ・フォアグラのパテ、香草とレッドザウアークラウト、ビーツのピューレ添え。

これにみじん切りの黒トリュフがついてきて、このなかで、パテを転がす!香りは、そんなでもないけど、食感がすばらしい!


そして、黒トリュフのコロッケ!

ああーやめられませんわ。


次のワイン

gevrey chambertin 77

Gevrey Chambertin 77

私は、やっぱり、こっちが好き


さらにセペとトランペットのフェットチーニ

香りがたまりません!


そして、大好きなシャラン産鴨胸肉のロースト、焼いたほご芋(だっけ?名前、度忘れ)がジューシーで美味~~。


デザートは、カシスと珍しいマール酒のジェラート。

それにエスプレッソで、討ち死にです~~。あー至福。


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