外資系秘書の食べたい時

外資系秘書が普段なにを食べているか、つれづれに書いていきたいと思います。

[注:このブログは、メグの個人的な好みにより評価されており、いいお店を紹介する目的で書かれたものではありません。 単に個人的な備忘録ですので、あしからず]


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今晩、はしごをするつもりなので、昼は軽く。


観光地なのに安さにびっくりの、冷やし鯛麺750円なるものをオーダーしたら、15分かかります、ですって。二度びっくり。なんと、鯛を焼くのに15分かかるのだとか。


で、ほんとに15分後やってきました、鯛麺ちゃん。


鯛の尾に近い(一番おいしいところ)を焼いて、キュウリに味噌、あと、佃煮みたいなのが添えてある。あと、レモンと。薬味はミョウガの千切りと白ゴマ、それに定番アオネギです。うどん本体は、氷を入れたどんぶりにはいっていて、別皿のたれにつけて食べるという趣向。


でも、どうやって食べるの?とお店の人に聞いたら、てきとうに・・・と言われてしまいました。うーん、ま、薬味は全部入れて、鯛にレモンを絞り、少しほぐしたものを入れてうどんと一緒に。うーん、参りました。おいしい。鯛の焦げ目と白ゴマが香ばしい。ミョウガもなかなかいい感じ。ん?出汁の底に大豆と乾エビが沈んでいる。なんとも美味でした。

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愛媛に来ても、もちろん寿司です。


ここは、前に四国の地元でだしてる情報誌に載っていたんだけど、やっと念願かなって来店。


まだ若い大将は、とってもいい感じで、東京の寿司幸本店(そういうわけで、ワインがおいてある)などで修行されていたので、やっぱり東京の話題で盛り上がりました。


ビールと共にまずは、タチウオの南蛮漬け、ヒラメ、タイ(これは、ヤバうま)、ヒラメの縁側、あわびの肝(生)を楽しむ。


それから、大粒のハマグリ蒸し煮、山椒とゆずで。マナガツオ西京焼き。白ワインを頼んでしまいました。


握りは、ヒラメの昆布締め、ヅケ、コハダ、アオリイカ、ウニ、トロ、アナゴ、車えび、卵は、江戸前風のエビ入りでしっとりとしたものでした。チーズケーキみたいな感触で美味。


ヒラメの〆具合もよろしく、コハダは、分厚くて絶品。マグロが和歌山のものということで、味が違います。アナゴも素晴らしい。車えびは、まだちょっと温かかった。


ここのシャリは、赤酢で、ヨコ井系だそうです。(銘柄は、載せません)とっても好きなタイプ。

fujiko.jpg       ・・・んなことは言ってません。。。



オーバーオールでかなりの満足度でした。是非、行ってみてください。おすすめです。

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香川県のうどんは有名だけど、愛媛のうどんって全く期待してなかったのよね。


でも、なんとなく空港で見たら食べたくなってしまった。

・・・ってことで、空港の立ち食いうどん。私は、かきあげうどんを選択。


これって・・・おいしすぎる・・・。


かきあげは、じゃがいもとにんじんとたまねぎを拍子切にしたものだけど、美味しい。しみじみとした野菜のおいしさ。で、うどんもいいですよ。汁もおいしく、アオネギがいいです。これで500円は侮れない。


あ、これって朝食でした。

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何を食べるか決めることもできずに、西麻布の方へ。

あの一角は、中華あり、イタリアンあり、タイありでいいんですよねー。


え、中華は、なくなってしまった。ってことで、なぜかマダレーナへ。


きちんとしたイタリアンドレッシングのかかったグリーンサラダ

今日は具が少ない野菜スープ

豚ロースの網焼きは、いつも通り美味しい。いや、いつもより、肉がジューシーでいいんじゃない?


ちょっとがっくりがプリン。

スができてるよ~~~。いいのだろうか、こんなので。おまけに記録的に薄い切り身。

喫煙者もどんどんやってくるので、アイス・レモン・ティーを急いで飲んで退却しました。ま、いっか。

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今日は、ガッツリいただくつもりで、やってきました。


つまみは、若布と海ぶどうを三杯酢で

小さな皿に入った甘い桜海老

マコガレイの昆布締め

包丁を入れたアオリイカを塩と山葵醤油で

タコを番茶か何かで煮た物

それから、今日のとびきり、叩くとプクッと戻ってくる程新鮮なホタテ、それから、初体験のホタテの卵巣。これは、ヤバイです。白子よりは、あっさりしているけど、ウニみたいな味で爽快感がのどを駆け抜けていく、この時期だけのもの。

本マスの炙り

トリガイを生と炙って(炙ると味がまろやかになって潮の味が薄くなる)


ビールと焼酎(麦焼酎の兼八)がすすみます~。


握りは、やはり、邪道だろうとナンだろうと美味しいキンメから

ヅケ

コハダ(これは、東京湾のもの。完璧に近い作)

白エビの昆布締め

カスゴの黄色いおぼろまぶし(ん~~まろやか)

マアジを洋カラシで(これって・・・絶品じゃないですか~)

ここの店では珍しい、大トロ(腹上1番のまるで絵のようなマグロ!)

サイマキエビをエビミソと共に

イワシ

カマスの炙ったの(ほんとは、少し炙りが強くて苦味がでてしまった・・・残念)

アナゴ(しっとり、ジューシーでまろやか。全く臭みなし)

玉子焼きと出汁焼き玉子


これらの合間にタチウオの塩焼き(関東産のくせにとっても美味しかった。なんと1.9キロある代物だそうで、だからかなぁ)

冷たいナスに鰹節の粉をかけたもの

前回と同じプリンスメロンの漬物

・・・などなどが出てくるのです。うん、もう、悲鳴がでそうなほどの美味。


(もちろん、まささんと色々話が盛り上がり、お酢の話も聞きだしました。うふふ。いや~、彼は、寝る間も惜しんで働いてるすごい人なんです。なんでも一生懸命な爽やか青年って感じだね)



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ここは、お茶とお菓子のお店なんですけれど、幾つか支店があって、そのうちの一つ、けやき坂にあるSADEUにやってきました。


場所が悪くて空いているの。で、今日、頼んだのは、湯葉あんかけの稲庭うどんのセット。これにカブ、キュウリ、セロリ、キャベツの浅漬け、五目ひじき、玉子焼きと鮭を巻いたゆかり入り寿司、それに美味しいお茶(玄米茶?)がついてきます。


今日は、引き続き食欲がないので、デザートは、なし。ここは、お茶のお店だけあって、お水がおいしいです。(今朝のタリーとは、差があるなぁ)。

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久しぶりに行ってきました、銀座のル・コフレ。


まずは、シャンパンで喉を潤して、美味しいヴィンテージ物の赤ワインといつものハモンセラーノとイベリコの生ハム(大盛り)、フォアグラ入りの田舎風パテ、パプリカやヤングコーン、ピクルスなどの野菜添え。


次にウニとキャビアのコンソメ・ゼリー寄せ。まあ、ここは鮨屋じゃないから、ウニの薀蓄はどうでもいいよね。


白アスパラ(もちろん、ヨーロッパのは、まだで、ペルー産)と京都の新タケノコのソテーは、ヤバイ味。どっちかと言うとタケノコの方がほんの少しだけ『もっとヤバ』だったので、タケノコのみ、お代わりしてしまいました。


メインは、今日お勧めの鴨のオレンジ・ソース、皮はカリカリで、中がミディアムで完璧。ジューシーに仕上げたアンディーブも美味しい。あまり甘くないのをと頼んだら、素晴らしいソースでした。


デザートは、食べずにコーヒーのみ飲んで、それでも大満足でした。やっぱり、いいワインっていくら飲んでも悪酔いしないのねー。

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今日は食欲がないので、お鮨。


ってことで、初めて入ってみました。最初から期待はなし。


ランチは1050円からあるみたいだけど、季節の握り鮨1365円っていうのに惹かれてオーダー。


最初に昆布と菜の花のお浸し。それから、小さなホタテと青海苔入りの味噌汁。


握りは、ヒラメの昆布締め(締め過ぎで水分がない)、ヅケ、スミイカ、赤身、イワシのショウガのせ、新タケノコ、白魚、ホタルイカ、(この辺りは普通)アナゴ、みんなはナスの漬物だったけれど、私は嫌いだと言ったら、ヤマゴボウの漬物に替えてくれました。それから薄めの玉子焼きでシャリを巻いた物、かんぴょう、キュウリの手巻き寿司。


これにたっぷりのデザートは、黒ゴマのプリン。


CPは、いいですね。でも、ここまでたっぷり食べなくてもよかったな。

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この店って確か本店は銀座のあのお店だよね。ただし、どこの支店に行ってもそんなに味に変わりはありません。

 

今日、食べたのは、いつものつばめグリルハンバーグじゃなくて、和風の方。大根おろしで食べるやつだけど、ベイクドポテトには、バターだけじゃなくて、デミグラスみたいなソースがついてるのね。ランチセットには、ウリのタマネギをマヨネーズであえたものが詰まっているトマト一個のサラダとポタージュスープ、ライスかパン付。ここのパンは、下の階にあるアンデルセンのパンがついてくるみたいで、うれしいです。

 

デザートは、別だけど、頼むとコーヒーか紅茶がついてきます。イチゴのロールケーキとレモンティーを頼んで、久しぶりにゆっくりとした休日のランチでした。

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ここの店は前から気になっていたんだけど、前は希望が丘という辺鄙なところにあって、次に引っ越したのも新子安。もしかして、ここの駅に降りたのは、生まれて初めて?

 

話には聞いていたけれど、看板もなにもない。ここかな?と見当をつけて行ったマンションの三階には、障子が張られた窓が見えたけれど、行ってみるまでは、自信がなかった。エレベーターもなかったような気がするけど?!

 

カウンターに10人くらい座れるほどのお店。なんでも、大将は、納得したものしか仕入れないので、品数は少ないとか。

 

最初に挨拶されて、料金の説明があったので、びっくり。もちろん、お任せを頼む。

 

私の周りは、みんな鮨好きのオタクっぽい男性一人客ばかり。えびすビールを頼んで、出てきたおつまみは、皿に盛られた赤身のスライス4切れ、赤貝の肝、小柱。銚子産の赤身は、身がギュッとつまった感じの美味しいもの。次に出てきたのが、ウニとあわび。ウニはちょっと明礬がまさっている感じ。あわびは、ちょっと小ぶりだけれど、今までに食べたことのない味。なんとなく、ピータンを思わせる感触と味。

 

芋焼酎をいただきながら、握り。お客さんは、医者らしき2人と合コンの相手か病院関係?の女性二人、それにカップル、あとは、オタク軍団で満席。

 

握りの最初は、巨大なトリガイを二つに切って、2カンに。コハダ2カン、私には、ちょっと酢が強すぎというか、漬かりすぎという気がするけど、シャリの方は赤酢だから、ちょっとマイルド。シャリには、ヨコ井の赤酢、あと2種類を混合して使っているそう。ミツカンもネタの処理用には、使っているのだとか。長崎の車エビ、そろそろお終いのミル貝、アワビ、穴子2カン、それを炙っている間に漬けておいたヅケ2カン、中トロ3カン。ウニの軍艦は、刺身と違って臭みが少なかった。そこで新ショウガが呈される。〆は、エビが入っているものの、薄くてフワフワ感の少ない卵シャリ付とカンピョウ巻き。カンピョウ巻きは、伝説の絶対食べなきゃいけない物だったんだけど、期待が大きすぎたか普通って感じがした。

 

とにかく、大将は、いい人って感じ。どうしてこんなところに?と聞いたら、予算がなかったのだとか。看板がない訳は、看板を作ってくれる人と意見が合わないうちにお店をあけてしまったのだとか。

 

基本的には、お任せでも一人一万3千円と考えればいいみたい。それから、飲み代。どんなに長居をしても気にしないそう。とってもいい人なので、もっとお客さんが入ればいいと思うものの、常連客の邪魔になるので、紹介もしたくないという矛盾した気持ちで店を出たのでした。

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