外資系秘書の食べたい時

外資系秘書が普段なにを食べているか、つれづれに書いていきたいと思います。

[注:このブログは、メグの個人的な好みにより評価されており、いいお店を紹介する目的で書かれたものではありません。 単に個人的な備忘録ですので、あしからず]


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年越しそばを食べるつもりだったんだけど、有楽町にいたら雪が降ってきたので、そばの店に飛び込むはめに。北海道ラーメン無元。まったく期待していなかったけど、塩坦々麺というのに惹かれてそれを頼む。

コートをかけるところもない場所に座ったのでコートは着たまま、おまけにカウンターの下にはバッグを置く場所もないのでバッグは膝の上。更に傘を置くところがなくて、必死で食べる体勢を整えることに。

ラーメンが来て、赤いスープをまず飲んだら、コショウがききすぎっていう感じの味。う~ん、これのどこが塩坦々なのか?麺は、まあまあ細い縮れ麺なので、北海道風だけど、化学調味料は入れすぎだし、チャーシューは、背バラ肉(私のあまり好まない部分)でまずい。モヤシも洗ってないって感じなので、シナチクさんは無視することにした。あ、一枚だけ入っていたノリもダメ。一番まともなのは追加の半熟卵のみ。

・・・という欲求不満状態になったので、夕食はボッタルガのパスタをつくることに。ボッタルガは、ちょっと柔らかいものだったので、パスタよりもそのまま食べた方がよかったかな。いただいたイタリア産のスパゲッティーニは、5分程で茹で上がるんだけど、すぐにアルデンテを通り過ぎてしまい、なかなか難しい。クレソンを添えて年越しそば第二弾としました。ついでに古いバゲットを薄く切り、フォアグラのパテとサルサをのせて。ワインは、シチリアのCusumanoのシャルドネを。これが黄金色していて、おいしいのよね。
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また行っちゃいました。Le Coffret。だって美味しいんだもん。ま、少し贅沢ではありますが、今年最後の忘年会なので、許しちゃおう。

さて、再び喉が渇いているのでシャンパンで始め、この間と同じようにハモンセラーノとイベリコの生ハム。オリーブも二種類とフォアグラのパテを頼みました。

ワインは、81年物のGruaud Laroseをお願いして、イセエビとアワビ入りのクリーム・パスタ、それから、カスレーがすごい、白インゲンが沢山入っているんだけど、自家製のソーセージをカリッと焼いて、鴨のコンフィと共に入れてあるっていう豪華版。ワインがすすむので、とうとう、82年物のPauillacのChateau Grand-Puy Ducasseまで手を伸ばすことに。

デザートは、バニラのアイスクリームとマンゴーのソルべにコーヒー。う~ん、またしても年度を飾る素晴らしい晩餐となったのでした。
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なんと、こんなところも『行ってはいけない』カテゴリーだとは思いませんでした。

実は、ここ六本木のロブションで小さな忘年会ランチをしようと予約をいれたんだけど、電話で30日のランチを予約した時に「ちなみにランチは、どのようなメニューになっていますか?」と聞いたら、「ランチは、前菜とメインで2900円のコースからでございます。デザートとコーヒーを付けると1000円プラスです」ってことだったのよね。

で、当日、行ってみたら、6300円のコースしかない!聞いた話と違うんですけれど・・・と言ったら、「私本人がお電話にでました」というやつが「正月メニューで材料が違いますので、平日のランチはお出しできません」ですと。

30日って、もう正月だったのね!それにしても、予約をした上でランチ聞いてるんだから、普段の値段じゃなくて予約日のランチのメニュー聞いてるのに違いないじゃない?ったく信じられません。そして、「私はそんなことは言っていません」と言うのみ。そんなー、前菜とメインだけで2900円って設定でも高いと思っているのに(オープン当時は、ランチって4000円からだったらしい)6300円なんて払うわけないじゃない?!しかも、お客様商売なんだから、機転を利かせて特別に2900円でやってくれたっていいのに。寿司屋をコンセプトに臨機応変にフレンチを出すっていうのがウリだったはず。ま、若干26歳の料理長じゃ、そこまで機転も利かないか・・・。

そういえば、この間ジョエル・ロブション本人が来ていたと思うけど、いまや店も多いし、本人につくってもらえるんじゃなければ、この値段は高すぎるかも。

ということで、もちろん何も食べずに出てきました。こういう時には外国人が一緒にいると強く出られるもんです。お店の人は、憮然としてたけど、しょうがない。

後で調べてみたら、なんと、ここってロブション経営じゃなくて、経営はピザーラなんだとか。うーん、納得。で、ロブションさんは、コンセプトかなにかを考えているだけらしい。メニューに季節感もないし、最近、客があまり入っていないというのも頷ける。この間の来店も客寄せパンダ役だった?!
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ベリーダンスってトルコで観光客用にやるのは、名前の通りベリー(お腹)を出して踊らないって聞いたことがあるんだけど、都内のトルコ料理屋さんじゃ、ちゃんとお腹だした女性が踊ります。カスタネットみたいな楽器とか長いナイフを持って踊るんだけど、私は、過去に三回程トルコ料理屋で見たことあり。

そういうわけで、(ってどういうわけ?)女性だけ6人の忘年会会場は、赤坂のアセナというトルコ料理屋さん。(別に女性のお腹が見たいわけじゃないですよ)。

まずはエフェスというトルコ・ビールで乾杯して、ギョヌン・チョルパスというスープ(今日はレンズ豆)、そしてカルシュク・メゼという前菜の盛り合わせ(千切り人参のサラダ風、ほうれん草を煮て味付けしたもの、ナスなどをトマト味で煮込んだもの、タラモサラータ風のものなど)にエキメキという熱くて美味しいピタ・パンをよく焼いたようなものがでてきます。

そして、タラやポテト、ナスなどをトマト味で煮込んだものにピラウというピラフみたいなの(結構おいしい)、チキンとマトンのシシカバブ、トマトのサラダなどが出てきて、食べてる内にベリーダンスが始まります。

あまり踊りたくなかったのにベリーダンサーと二人で踊らされて、もう一杯ビールを飲むはめに。。。食後はリンゴ・フレーバーの水たばこ(私は、やらなかった)とアイスクリームにティー。お腹が一杯になったけど、踊ったので少しはいいかも?!
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久し振りに行ってしまいました。行ってはいけないお店!
六本木の麻布久徳っていうお店なんだけれど、入る前から嫌な予感がしたのよね。だって、私は稲庭うどんより、讃岐うどんの方が好きだから。稲庭うどんって、なんだか、食べた気がしなくありませんか?

ま、とにかく入りましたよ、この稲庭うどんのお店。他店と同じように、六本木ヒルズの高いテナント料のせいか暴利を貪ることを目指したせいかよくわからないけど、前はランチでも2000円代のものを平気で出していたそうです。

今日食べたのは、10種類くらいのうどんや丼物から3品を選べるという1200円のランチ・セット。メニューを見た限りでは期待できそうで、一応迷います。なんとなくここの店のウリらしい鴨うどん、辛味噌うどん、キジ丼を選択。お店のウェイトレスは、ありがちなオバサン軍団でこれもまた普通。

さて、出てきた3種類の内、一番薄味そうな鴨うどんを食す・・・って、これは・・・一応、鴨のような気がするが・・・化学調味料の味が・・・。確かメニューか何かに体に優しいものを使っている旨書いてあったような・・・。気のせいかなぁ。

辛味噌うどんは、少し温い。稲庭じゃなかったら、のびていると形容されるかもしれない。で、お味は、某インスタントラーメンの担々麺の味がする。

キジ丼は、見るからにヤバイ感じなので、一口齧ってみたら、なんか薬の味が・・・。どうみても二回くらい冷凍したって感じの肉ですよ。錦糸玉子は、市販の規格品だし。御新香だけ、どうやら口にいれられる感じでした。小皿は、昆布に大根おろしをかけたもので、デザートは、薄味の牛乳プリンに百円くらいのイチゴジャムをかけましたって感じ。論外ですね。この値段は高すぎるので、ぜ~ったいに行かないように。
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Youkiっていう中華調味料などを出している会社があるんだけれど、そこのビン詰め中国山椒入りの麻婆豆腐の素が美味しいんですよ。

- おいしい豆腐を分けてもらったので、その豆腐一丁を適当にカットして、軽く茹でる。

- ゴマ油でネギを炒め、そこに黒豚の挽肉200gを入れ、色が変わるまで炒める。

- 生のにんにくを入れてもいいんだけど、このYoukiの調味料があれば、これを2/3程入れて、豆腐を加える。

- カタクリ粉を大さじ一杯、カップ半分の水で溶いて、加え、少し煮る。

15分程で出来ちゃいますね。ガツンと辛くておいしいので忙しい平日のディナーにお勧めです。

山椒がいらなければ、おろしにんにく、トウバンジャンとコチュジャン、好みで少しケチャップを加えてソースをつくるんだけど、フレッシュな山椒の辛さが欲しい時にこの調味料って重宝します。
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今日は、いい豆腐が手に入ったので、上質の挽肉をつかって麻婆豆腐を作ることが決まっている。ってわけで、本当は、坦々麺を食べに行くつもりだったんだけど、ちょっと似てるので、変更。西麻布の京善に行ってまいりました。

今日のメインは、アボカドとマグロのサラダ仕立て。ニンジン入りのツマとアサツキを上にかけて、大根の薄切りを添え、甘酸っぱいたれをかけてあります。ちょっと、韓国風。

いつもの出汁やき玉子、小松菜添えあんかけ、豆腐と大根の葉の味噌汁、ご飯とお漬物。デザートは、この間も食べたココナツプリン干し柿ソース。

いざ、デザートと思った時にあれっと思ったら、Aちゃんが一人でやってきた!ちょっとおしゃべり。彼女は今日で仕事収め。私は、まだまだ働かなくてはならないのでした。。。
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ほんっとに正真正銘の居酒屋って感じのところなんですけれど、この芝にある亭久五ってお店、焼酎のセレクションがすごいということなので、行ってまいりました。

幻の森伊蔵は、あいにく品切れだったけれど、佐藤の黒、村尾、魔王と飲み進む。村尾は、確かに華やかな薫がしていいけれど、私は、やっぱり万人受けする魔王の方が好き。香りもいいし、味もどこか新潟の冷酒を思わせますよね。

ツキダシがキムチだったってとこがちょっと信じられないし、焼鳥は冷凍物って感じだし、あと、ウリの牛タンもあっさりとしたおでん風で私の好みではない。意外なのがゴーヤーチャンプルー。軽目の味付けで美味しかったです。あと、サンマの唐揚げもまあまあいけてます。

でも、肴っていうより、ここは、200種くらいあるらしい焼酎を飲むのに徹した方がいいよね。泡盛も100種くらいありそう。おまけに安いんですよ。幻クラスの焼酎が高くても980円くらいで飲めてしまいます。普通のは、4~500円。よろしいんじゃないでしょうか。
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自分で作ると意外とアンチョビーの効かせ方って難しいと思うんだけど、Rちゃんとイタリアンが食べたくなってラ・ゴーラに来たら、今日のパスタに青菜とトマトとアンチョビーのスパゲッティってのがあった。もちろん、アンチョビーが大好きなのでそれにすることに。ルッコラだともっとよかったな。

今日のブルスケッタは、トマトのが盛りが少なくて、魚のは、いまいち。後は、クリームチーズ系でした。デザートは、バニラ・アイスクリームのフルーツポンチ添え。それにレモン・ティーを頼みました。
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中華街の中国料理は、観光客用っていうわけで、本当に美味しい中華料理は、実は中華街の外にあるんですよね。ここ、チェックメイトは、そういうお店の一つ。全然中華らしくない店名だけれど、台湾系の中国人がやっているらしい。

ここのウリの一つが水餃子なんだけど、今日、久しぶりに食べてびっくり。エビの味がする!それと、香辛料が変わってる!豚肉のみ使ったシンプルな水餃子が好きだったんですけれどねぇ。で、食べ終わった後、スープにお醤油とお酢を入れて飲むのが好きだったんだけどなぁ。

ま、気を取り直して、五目焼きそば。やっぱり、美味しいです。普通の料理なんだけど。
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