というわけで、第五回にして、やっとレポートをお届け致します。場所は、、「新宿ホルモン」というホルモン専門のお店です。
新宿の伊勢丹から、歩いて程なくしたところにあり、独特の雰囲気を持っています。
かなり有名なお店だということで、並ぶのも覚悟で店内へ。
ところが、土曜日の18時ということで、店内は結構な空き具合。
10席あるカウンターに4人ほど。あとはテーブルに二人の労働者風のおじさん達が、既に出来上がった様子でお肉を焼いていました。
元気の良いお兄さんが、高らかに「カウンタへどうぞ!」というのを尻目に、テーブル席へつこうとしたのですが、普通に止められました。
どうやら、空いていたテーブルには団体さんの予約が入っていたようです。
カウンタについて、改めて店内を見回すと、昭和中期のホルモン屋さんそのままの、徹底した店の内装に驚きます。
カウンタの前には、古びた看板が張られ、店内に設置されたTVも白黒の、ガチャガチャ回すタイプの物。
しかも、ビデオかなにかだと思いますが、映し出されていたのは「力道山の頃のプロレス」
一見すると、店全体が小汚い印象を受けますが、材質が古いだけで、凄く行き届いた綺麗さでした。
お通しはキャベツなんですが、ザクッと切ったのに、お酢(?)がかけてある感じ。結構美味しいのですが量が多いです。
これをつまみながら、肉の到着を待ちます。因みに僕は烏龍茶です。
会長のオススメのレバテキを食らいます。柔らかくて美味いですね。
普通のレバ刺しと違って、表面が少し炙ってあるので、レバ刺しは生臭くてダメ、という人にもオススメです。
ホルモンだけ注文するのもなんなんで、肉も頼んでみました。
が、売り切れてしまったのか、結構、品切れが。
上の、ゲタカルビ(だったと思います)は店の人のオススメでした。
牛のアバラ骨にくっ付いてる肉だとかで、焼いてみるとかなりの脂の量。
食べてみると、見た目のとおり、脂が多くジューシー。カルビの角切りという感じでした。
お腹がひと段落してきた所で、メインのホルモンの8種盛の登場。
ウワー、グロい。
さすがに、内臓だけがこうも並ぶと、壮観です。まるで肉の見本市の様です。
このお店は、この8種盛以外にも、4種と6種盛があって、来店する人数によって選べるので便利。因みに、到着と同時に、8種類のホルモンの説明を、店員さんがしてくれるのですが、忘れました。
調味料は、仕切りのある小皿に分けられた「塩とゴマ油」だけなのですが、ホルモン自体が新鮮で美味しいので
何もつけなくても結構いけます。
ホルモンはどれも殆ど同じなのかな?と思っていましたが、それぞれ、「コリコリしたの」やら、「ベロベロしたもの」、「油の塊みたいな奴」まで
食感がかなり豊富で驚愕。恐るべし、ホルモンの世界。
この後、珍しいところで、「牛の胸」とか、「丸ホルモン」を食べたのですが写真取り忘れました。
で、食後に杏仁豆腐を注文。
ラーメン屋さんとかいくと、この杏仁豆腐に「ブルーベリーソース」とか掛かってるのがありますが、ここのはシンプルなプレーンタイプ。
会長は冷麺を食べてご満悦でした。
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■まとめ
ということで、今回も会長と二人きりの肉の会でした。
ですが、このホルモンの美味さは尋常じゃないですね、さすが。
メニューも豊富だし、ホルモンマニア(ホルマニ)には堪らないのではないでしょうか?
店員さんもフレンドリーだし。
ただ、僕らが店を出る頃(20時くらい)には既にかなりの待ち客がいたので、人数が多いときは事前に予約を。
会計は、5000円/1人でした。
新宿ホルモン参考URL
http://www.shinjyukuhorumon.tokyo.walkerplus.com/