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このblogに関して

2004-10-19 19:16:39 Theme: 告知
この肉兄弟というblogは、2002年に発足されたサイト「肉Brothers」を起として、よりわかりやすく、より肉の良さをわかっていただくために新たに発足されたblogです。

というのはウソで、ただ単にblog形式のほうが運営がやりやすかっただけです。すいません。

この肉兄弟は私こと肉弟と、殆どこのblogには登場(自身が)しないであろう、謎多き人物の肉兄こと会長で運営されております。
ほかに、「謎多きカレー大好き氏」も会員として存在します。
コンセプトは、「主に都内に点在するお肉料理の店を食い散らかしてレポートする」です。


注意としましては、会合記録にあるお店は、旧肉brothersからのものですから、大変
古めかしい記事が多いです(といっても3つだけですが)。

これから心機一転、様々なお店をリポートし、皆様にお届けできるよう日々努力を弛まぬ姿勢ですので宜しくお願いします。

第8回予告

2004-10-19 18:47:14 Theme: 告知

10月後半

以下詳細未定

炭火焼肉屋さかい/茗荷谷

2004-10-19 18:37:15 Theme: 会合記録
さあやっと出ました第7回のレポートです。
管理人が肉に関してまったく興味の持てなくなった故の更新遅延というのは確実に嘘で、普通にサボってました。すいません。とか平に謝りつつも実際はこのページを見てる人は確認できた段階で3人(会長含む)というオモシロお肉サイトですからあんまり気にしていマッセンリベンジャー(そんな技は存在しない)


というわけでこのお店に行ったこと自体が半年以上も前なので非常にうろ覚えなレビューになるかと思いますがハリキッてGO!(墓場へ)
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駅到着。余談ですが、僕はつい最近まで茗荷谷というのを「稲荷谷(いなりや)」とずっと認識していました。今見ると全然"いなり"なんて読めません。思い込みというのはスゴイものです。それにしても「いなりや」てすごくマズくて有名なおソバ屋さんの名前ぽいっすよね。

さて余談もバッチリ終了したところで、会長の登場。さっそくお店へ。

飲み物が到着し、お店に用意してある前掛けを装備したところで肉登場。
焼肉といえば、わりと焼いたときに油が跳ねるんですが、そのわりには前掛けを置いてある店はあまり無いです。やはりそこがチェーン店らしさというところでしょうか。
それにしてもしまりの無い顔にウーロン茶が似合うダメガイです。そして今日も鼻の下が長い(当社比)。


今回の肉兄弟はここの期間限定メニューであるところの"梅タン塩"を食うべく集まったわけですが、期間限定というわりには、以降も見かけている気がします。ありがちですね。
で、その梅タン塩ですが、タン塩に梅肉と調味料をペースト状にしたものがかかっています。普通のレモンで食べるタンと違い、付け合せのシソと梅の深い酸味がうまくマッチした逸品といえます。
「いやあこれはウマイね」、などと会長と感激感涙(&ビールかけ)しつつ話していると(これが最初で最後の会話) 和やかムードに水をさす、究極の災難が降りかかりました。

肉兄弟では恒例行事となっている、網炎上。あまりにもいつもの事の為、特に感慨もなく、炎を見つめる我々。
そして、網交換を要求すべく、慣れた様子で店内に網交換ジェスチャーを行う僕(会長命令)。

無事に網交換を終えると、ここの第二の名物だと僕が勝手に思っている"シソ飯"が到着。

梅塩タンにしてもそうですが、この店はシソをうまく使っていますね。シソ自体の風味も良いですし、ご飯も固めでウマイ。海苔とシソだけで幸せになれます。

この後、ユッケとシメの冷麺が到着。会長はいつでも冷麺。
冷麺はちょっと味が濃そうですね、ユッケはまあ及第点。タレが少し薄いかもしれません。

さて僕がユッケをズルズルと食っていると、会長の様子に異変が起きました。何事かと会長を見ると、食い終わった冷麺ドンブリに、衝撃的なF×CKサインを。
どうやら相当まずかったらしく、ちょっと涙目です。スッパすぎたんだかなんかそんな感じ。
「これは冷麺じゃない!冷麺の皮をかぶった暗黒神だ!」などと意味のわからないセリフを吐く会長を尻目に、シメが終わったはずなのに「ホルモン」を高らかに注文する僕。

で、ニントモカントモ終了。
会計は、3000円くらい/1人でした。

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■まとめ

チェーン店の中ではウマイと思われます。特に、梅タン塩は食うべき絶品。あとシソ飯などの独創的なメニューもイケます。が、肉全般でいうと、可もなく不可もなくといったところ。まあどれを食っても満足できると思います。一般的な肉は殆どありますし。
ただし、冷麺だけはちょっとどうかと思われます(会長談)。あとたまたまだと思いますが、ウーロン茶が薄い。

炭火焼肉屋さかい参考URL(公式)

http://www.yakiniku.jp/mains/

池袋ありが亭

2004-10-19 18:31:19 Theme: 会合記録

「男だらけの焼肉行脚(しかも2ショット)」も第6回を迎え、参加者にも狼狽の色が見え始めました。
そんなジメジメした空気を吹き飛ばすようにしめやかに、池袋ありが亭で恒例の肉の会が行われました。
池袋の駅から5分くらい歩いたところで”ありが亭”に到着。
10分ほど待たされましたが、その間、会長の持参した「レッドツェッペリン LIVE DVD」を話題で盛り上がりました。
通常は、カウンタ席に案内されるのですが、今回はお座敷。混んでいたのに何故だろう?広いから良いですが。

炭火焼のお店は大抵、そうですが、肉を焼いている内にその肉の脂で網が炎に包まれて大惨事ひいては二次災害にまで陥ってしまうのは勘弁していただきたい。

そして黒焦げになった我々の前にやっとお肉が登場しました。

タン塩は薄めにカットされていて、油断するとすぐ焦げるので注意が必要です。
それに対して、カルビは案外厚切りなので油断すると生焼けです。
お味の方はかなりリーズナブルなクセに美味しいです。
カルビはジューシですし、タンも柔らかい。
ホルモンも相当焼いたのに、ジューシーで美味い。普通は硬くなってしまうのですが。
ところで、ここの店員さん(メガネ)はかなり対応が良いです。
その初々しさに会長も大絶賛でした。

さて肉を平らげたところで、会長は定番の冷麺を注文。俺は雪見大福を頼みました。
会長の顔を見る限り、冷麺の味は普通っぽいです。アイスは市販とほぼ同じ。
あと、烏龍茶にアイスを入れると、ビックリするほど不味いので注意が必要です。


僕らがデザートを食べている間に、隣の席の人達が帰っていったのですが、全員女性(20代前半)で15人くらい。
一体、どんな会だったのだろう?その中でも、下ネタを大声で連発してた女性が印象深かったです。
「あいつ、すげえな・・・」と会長と感嘆しました。
まあ僕らも二人なんっすけどね、会とか言いながらも。

そして会計。
一人3000円でした。いやー、安い。
これでも、紹介した品のほかに、6種類くらい肉頼んだのですが、これは安い。
担当は小沢さんですね。

帰りに店の看板と記念撮影して帰りました。


■まとめ

ということで、今回も会長と二人きりの肉の会でした。ああ、会員が増えない・・・

<総評>

安いし、お肉も美味しいし良かったと思います。
あとメガネッ娘大好き野郎は是非。

池袋ありが亭

参考URL


http://gourmet.yahoo.co.jp/gourmet/restaurant/Kanto/Tokyo/coupon/0302/P024915.html

新宿ホルモン

2004-10-19 18:19:21 Theme: 会合記録
というわけで、第五回にして、やっとレポートをお届け致します。場所は、、「新宿ホルモン」というホルモン専門のお店です。
新宿の伊勢丹から、歩いて程なくしたところにあり、独特の雰囲気を持っています。
かなり有名なお店だということで、並ぶのも覚悟で店内へ。
ところが、土曜日の18時ということで、店内は結構な空き具合。
10席あるカウンターに4人ほど。あとはテーブルに二人の労働者風のおじさん達が、既に出来上がった様子でお肉を焼いていました。


元気の良いお兄さんが、高らかに「カウンタへどうぞ!」というのを尻目に、テーブル席へつこうとしたのですが、普通に止められました。
どうやら、空いていたテーブルには団体さんの予約が入っていたようです。
カウンタについて、改めて店内を見回すと、昭和中期のホルモン屋さんそのままの、徹底した店の内装に驚きます。
カウンタの前には、古びた看板が張られ、店内に設置されたTVも白黒の、ガチャガチャ回すタイプの物。
しかも、ビデオかなにかだと思いますが、映し出されていたのは「力道山の頃のプロレス」
一見すると、店全体が小汚い印象を受けますが、材質が古いだけで、凄く行き届いた綺麗さでした。


お通しはキャベツなんですが、ザクッと切ったのに、お酢(?)がかけてある感じ。結構美味しいのですが量が多いです。
これをつまみながら、肉の到着を待ちます。因みに僕は烏龍茶です。

会長のオススメのレバテキを食らいます。柔らかくて美味いですね。
普通のレバ刺しと違って、表面が少し炙ってあるので、レバ刺しは生臭くてダメ、という人にもオススメです。

ホルモンだけ注文するのもなんなんで、肉も頼んでみました。
が、売り切れてしまったのか、結構、品切れが。
上の、ゲタカルビ(だったと思います)は店の人のオススメでした。
牛のアバラ骨にくっ付いてる肉だとかで、焼いてみるとかなりの脂の量。
食べてみると、見た目のとおり、脂が多くジューシー。カルビの角切りという感じでした。

お腹がひと段落してきた所で、メインのホルモンの8種盛の登場。

ウワー、グロい。
さすがに、内臓だけがこうも並ぶと、壮観です。まるで肉の見本市の様です。
このお店は、この8種盛以外にも、4種と6種盛があって、来店する人数によって選べるので便利。因みに、到着と同時に、8種類のホルモンの説明を、店員さんがしてくれるのですが、忘れました。
調味料は、仕切りのある小皿に分けられた「塩とゴマ油」だけなのですが、ホルモン自体が新鮮で美味しいので
何もつけなくても結構いけます。

ホルモンはどれも殆ど同じなのかな?と思っていましたが、それぞれ、「コリコリしたの」やら、「ベロベロしたもの」、「油の塊みたいな奴」まで
食感がかなり豊富で驚愕。恐るべし、ホルモンの世界。

この後、珍しいところで、「牛の胸」とか、「丸ホルモン」を食べたのですが写真取り忘れました。


で、食後に杏仁豆腐を注文。
ラーメン屋さんとかいくと、この杏仁豆腐に「ブルーベリーソース」とか掛かってるのがありますが、ここのはシンプルなプレーンタイプ。
会長は冷麺を食べてご満悦でした。

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■まとめ

ということで、今回も会長と二人きりの肉の会でした。
ですが、このホルモンの美味さは尋常じゃないですね、さすが。
メニューも豊富だし、ホルモンマニア(ホルマニ)には堪らないのではないでしょうか?
店員さんもフレンドリーだし。
ただ、僕らが店を出る頃(20時くらい)には既にかなりの待ち客がいたので、人数が多いときは事前に予約を。
会計は、5000円/1人でした。

新宿ホルモン参考URL

http://www.shinjyukuhorumon.tokyo.walkerplus.com/

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