新宿 「豚プリンス」
2004-11-05 00:52:59 Theme: 会合記録
アッチョンブリケ!(鉄板の上のホルモンを口いっぱいに頬張りながら)
さて、こんにちは。なんだかんだで、まったく更新するのを忘れていたわけですが、やっとこさ、第8回(もう回数さえもあいまい)の肉ブラザースのレポです。
小雨落ちる、土曜日。例のごとく、会長と僕は新宿で待ち合わせ(しかもアルタ前)ました。
が、いきなりココで我ら「肉ばっか食ってる男」にハプニングが。
僕が待ち合わせ時間を一時間ばっかし間違えたんだ(早めに)!
ということで、会長から「おまえその辺でウロついとけや」という、インポッシヴルなミッションを伝令された僕は、流れ出る涙をぬぐおうともせず、一直線に「ゲームセンター」へと飛び込みました。
コインゲームをやっている、仲睦まじいカップルに(拾った)コインを投げつけるタイプのゲームで汗を流して45分。会長から「着いたよ、この間抜け」というメールが。
早速、目的地である「豚プリンス」へと急ぎました。
バッティングセンター(僕が60キロでホームラン賞をとったとこ)などを通り過ぎ、15分ほど歩いて到着。
店の外観を見るやいなや、会長と顔を見合わせ、「キン肉ハウス!?」
と叫んでしまうほどの、かっこよさ(なんかちょっとデカイビニールハウスのようでした)。
入店し、席に案内されるも、そのテーブル(円卓)はちょっと尋常じゃないくらい窓際に寄せられてました。イジメなのか、と思うほど。
とにもかくにも、ぎゅうぎゅうになりながら着席し、飲み物を注文しましたが、これがスゴイ。
なんか、普通のウーロン茶とかに混じって見慣れない名前が結構羅列されてるんすね、「アンジョンファン」とかそんな感じのが。いや、アンジョンファンでは無かったっすけど。
で、どんな飲み物かわかんなかったんで店員さんに聞いたところ
「あの、ちょっと説明できません」みたいなこと言われて物凄く躊躇してたんですが、会長の「飲めばわかるさッ!シャイッ!」とかいう、アントニオホドリゴ猪木ばりの一言に押され謎の飲み物を注文しました。
そして謎の飲み物が普通に運ばれて、乾杯。
濃い茶色の液体を恐る恐る流し込むと、それはめくるめく「ニッキ味」。
これは、そう・・・おばあちゃん飴(おばあちゃんがおやつにくれそうな飴)風味?
「まあ普通にうまいっす」などと言っている僕をみて「チッ!」と舌打ちしている会長を尻目に肝心のお肉を注文。
このお店は名前に「豚」を冠しているだけあって、そのメニューが全て「豚」から成り立っています。そのほかには、韓国の家庭料理の定番っぽいメニューが並び、期待は高まります。
ということでお肉の詳細は明日に持ち越しで。






