葛西 「炭火焼肉 牛龍」

2005-03-15 13:53:50 Theme: 会合記録
はい、というわけで毎度です。今回は久しぶりに、自分が肉好きだという自覚の無い従兄弟と近所に焼肉を食いに行ってきました。 当初の予定としてはそこからさらに南にある砂漠を越え、水晶の森を抜けた先にある至高の焼肉屋さん「和牛焼肉 牛若」へ赴くはずだったのですが「おめえ、これスゲエ高ぇじゃん」というひと言により、もっと安い(しかし従兄弟の美味しくないと僕が肉塊になる恐れあり)店である「牛龍」をチョイスしました。 このお店は、お肉が平均「500円~700円台」という驚異的な値段にも関わらず中級以上の味レベルであり割とスゴイ。普通こういうお店だと、入場料と称してお金を取られることがままあるのですが、それも無し。 流石に従兄弟も驚いたらしく、「まあまあだんべや」などといいつつ、いきなりレバ刺しなんかを頼んでホクホクしておりました。 しかし、その直後に事件は起こります。隣のテーブルのカップル、これがいけなかった。従兄弟を刺激したんですね。男性のほうは関西系の方で、ビールでほろ酔い加減。その関西系ビール氏が唐突に放ったひと言により従兄弟が覚醒します。 「ビール遅い!レバ刺しなんほっとけや!」 と店のお姉さんに突っかかっております。もちろんレバ刺しは僕らのヤツ。レバ刺しをテーブルに置いて驚き顔のお姉さん。 「うっせーからビール持ってきてやって」 従兄弟が聞こえよがしに言います。俺はこれから起こり得るであろう"人体焼肉パーティ的な修羅場"を想定しつつ内心、「やべーな、おい」などと思っていたのですが、慌ててお姉さんが持ってきたビールをグビグビやりながら「これだから東京はなー」などと言っている関西系ヒューマノイドはビールがあればそれで良かったようで、その後もぶつぶつ言いながらも肉を食っておりました。 ホッと胸をなでおろし、そそくさと焼肉を続けることにしました。オーダーとしては ・なかおちカルビ 500円・上タン塩    780円・ユッケ     680円 ・上ハラミ     680 などの肉類。 そしてサイドオーダーが多いのもここの特徴です モチ揚げメンタイ 380円(安いけどうまい) からソーセージ盛り合わせ、定番の"刺し類"はもちろん、チヂミとか鍋とかもう多すぎなメニューからチョイス。 お腹も満足です。 で、お会計はこれだけ食ってひとり3000行くか行かないかくらい。安い。店を出て、「隣の関西人すごかったなー」とか言っていたら 従兄弟が涼しげな顔で 「ああ、ムカついたから調味料全部反対側のテーブルに移しといた」 セコイ!セコイよ!でもまあいいよ。 そんな感じでグダグダですけど写真はユッケと中落ちカルビです。

掲示板

2005-03-07 23:16:07 Theme: 告知
どうやら全く持って、私こと肉弟こと、ハーゲンダッツ(肉味)の体たらくにより停止中であった「掲示板」を復活させました。
ブックマークの「肉掲示板(モロッコ風)」っつーバカなのかモロッコなのか、ロバなのかわからないタイトルのがそうです。
連絡用と銘打っておりますが、雑談掲示板っぽいアレなんで、いろんなとこの肉情報とか管理人に対する野次(ソフトなもの)とか何でも書きこんでって下さい。
そいでは。

とりあえずパンツを買うことから始めてみました

2005-02-22 13:31:27 Theme: 会合記録

どうもこんにちは、万年裸族の僕こと僕ですが、流石に明日は大手ワラジ会社に面接に行くという事で「さすがに裸はまずいよな、寒いし」と思い立ち、デパートで下着を購入することにしました。

最寄の駅から地下鉄に乗り込みまして、いざ出発!といきり立ちつつ切符販売機の前に。
すると何やら周りが騒がしい。
「なんだ?どっかでサーカスでもやっていやがるのか?」
とキョロキョロとあたりを見回しますと、皆さんどうやら僕に注目している模様。しかも僕と目が合うと、すかさず「サッ」と目を逸らします。
なるほど、そういうことか。
「ははぁーん、俺が今から下着を買いに行くことをどこからか知って、羨望の眼差しを向けているのだな?」
まったくもって、皆さんテレ屋だなぁ!おおかた、みんな赤フン一丁スタイルなんでしょう。だから近代的なグンゼOfサルマタを購入せしめんとしている僕が羨ましいのに違いない。

理由がわかればもう怖いもの無し、ということで切符を買い、ざわつく民衆ににこやかに手を振りながら改札をスラリと通り抜ける僕。
カッコイイ。これこそサルマタを履くに相応しい男。
まさにサルマタの中のサルマタ。

ガタゴトと電車に揺られ、目的地である大手デパートのドアーをやはりスラリと通り抜ける僕。皆が注目している。受付嬢の頬も心なしか赤くなっている。
僕に惚れるなよ、惚れたら最後、Mrサルマタの虜だぜ?

などと嘯き、エスカレーターに乗り紳士服売り場へ。
足元のギザギザが裸足にはツライけども、これもまあ有名税だとあきらめる。
露出された僕の全裸が、側面の鑑に凛々しく映える。
やはり、カッコイイ。

目的の紳士服売り場はなんだかとっても「紳士な匂い」が立ち込めていた。
これが紳士。

僕は興奮のあまり、その場で転げまわりたいのを必死で抑え、光り輝く真っ白なサルマタを手に取り、レジへ向かった。
これで僕も紳士(そしてMrさるまた一族)の仲間入りだ!

「すいませんこれ下さい」
おや?おかしいぞ、レジのお姉さんは僕を見ても全然、照れもしない。むしろ険しい顔をしている。なんでだろう?

「いやあねえ、ノラ犬がパンツ咥えてる」

ワオーン(そんなー!)


注)今回の日記は「うそ日記」という企画のためネタです。まあといってもいつもとそんなに変わらないんですが。

茗荷谷「お好み焼き 和」

2005-02-04 11:23:45 Theme: 会合記録
ということで、更新しなさすぎ感が仄かに漂う、鉄板焼系ブログこと、「マリポーサは何故、盗人ジョージだったのか?の会」ですが(明らかに違ううえにマリポーサだったかもあやふや)。 なんと嬉しいことに、この辺境アブラ身ブログに読者様が出来ました。これは100年に1回あるかどうかわからないくらいの奇跡です。ありがとうございます。謹んでお礼申し上げます。 で、こういうあの思いもかけないサプライズドがあると俄然頑張ってしまう体質であり、褒められるて伸びるタイプの雑草の僕ですから、こうして更新をしているというわけですが、本当に、最初から更新しとけよ、このポッチャリテールスープが!というわけです。 そいで、まあ更新していない間は肉を食っていなかったのか?というと、全然そんなことはなく、むしろ肉ばっかりの生活でして、略して「肉バカ」だったりします。 肉兄弟本隊とは別の、「別会」ではありますが、わりと記録があったので難解かにまとめて更新いたします。画像が無いのでこの稚拙な文章で「肉を喰らいながら大ハシャギしている感」を出せたならばいいな、と思っております。 それではレッツラスタート
2005.01.29「茗荷谷 和」
ということで、今回は別会の新メンバーである「KTAK氏」と茗荷谷の「和」というお店に行ってきました。
このお店は、「タン塩」が美味すぎることで有名なのですが、同時に「店主のおっちゃんが、タン塩の正しい食い方をこれでもかとレクチャーしてくれる」わりとサービス過剰なお店としても有名です。
しかし我々が到着してみると、すでに店は満員(レクチャーは絶好調)で2時間待ちだとのこと。仕方が無いので、店舗の3階にある別館「お好み焼き"和"」に出向くことにしました。
肉兄弟と名乗りながら、お好み焼きとはどういうことだ?とお思いになるかたもいらっしゃるでしょうが、ここはちょっと冷静になってください(肉を両手に持って落ち着けのジャスチャー)。
実はこの「お好み焼き屋 "和"」は、お好み焼メニューのほかに、階下で出されている焼肉も食えるという「小麦粉もいいけど、やっぱし肉だよね」という僕らのような肉ッ子を大満足させてくれる親切設計なのであります。
ということで、掘りゴタツ式の座敷に通され、早速肉を注文。
僕ら:「えーと、タン塩とカルビ」
店員:「え?サルビ?」

どうやら店員さんは中国のかたであまり日本語がお得意じゃない様子。僕の発音もあまりよくなかったかもしれないな、ということで再度注文。

僕なぞ:「タン塩と、カルビ(ここだけすごいハッキリした口調)お願いします」
店員さん:「チャンジャ?」

・・・ええーと、チャンジャはアレですよね、「鱈の内臓を辛く漬け込んだもキムチ」おかしいなぁ、僕の顔がチャンジャに似ているからだろうか?
問答を3回程くりかえして(舌をべーっと出して指差したり)も埒があかなかったのでそこらにあった紙とボールペンで図解で説明したら
「あーニクね」
と納得されました。総称なのですか?という疑問を抑えつつ、ウーロン茶などを飲みつつまっていると、やってきました。
「タン塩とカルビとチャンジャ
が。 おい!チャンジャはいらねーんだよ! などとてきとうに憤りつつも、どうせ頼むつもりだったのでそのままパクつきます。
このお店は、タンが美味しいくせにやたらと量が多いのも魅力です、あとネギが長細く切られてて良いです。
あのみじん切りとかはあんまダメですね、なんというか「ああ、僕らは今、ネギのみじん切りを食っているなぁ」という感じに、「タンよりネギの食感とか匂いが勝ってしまう」わけです。
まあもしそれでもここのタンはみじん切りに負けないくらい美味しいですが。

腹もひととおり落ち着きまして、ちょっと他のものも食いたくなってきたな、ということで「ソーセージ」なんかを注文。
まったくお好み焼きを食っていないことに気づきました。
まあ、本来の目的は「肉」だったわけですから問題なしですが、隣の席でお好み焼きを食ってた大学生風の2人組がすごい見てました、僕らの鉄板を。なんで肉しかないんだろう?みたいな。
で、なんだかんだで肉だけを注文して終了。タン塩4人前(一人前が多いので6人前くらい)に(カルビ2人前)で1人、3千円くらいですからかなりリーズナブルですよ。因みに、お好み焼き屋さんのほうで頼めるのは「タン塩、カルビ、上カルビ」の3種ですが、階下の焼肉屋さんのほうはもっとメニューあります。

自己&愉快な仲間紹介

2005-02-02 02:57:38 Theme: 肉兄弟とその仲間たち

僕らって誰なの?ということで全く謎に満ちていない我々をわりとザックリと紹介します。

肉兄

・肉兄弟会長でもあり兄。肉全般を愛し、美味い肉のためならどこへでも行くアグレッシヴミートファイター。その行動力は、本場の焼肉を食うために韓国まで出向くほど。そのため、食べ放題のお肉とかには殆ど無関心。量より質がモットーといえよう。しかし、仕事ではそのアグレッシヴさは瞬く間に消え去るというから不思議。私生活は殆ど謎に包まれており、肉とHR/HMをこよなく愛することしか判明していない。性格は温厚。

肉弟

・僕でありこのBLOGの管理者。特に列挙する点も見当たらない、馬ズラのモミアゲ斜めカット戦士。肉にかんしては雑食で、美味くも不味くも、とにかく肉っぽいものがあれば、ニヤニヤしながら寄っていく犯罪スレスレ野郎。本家肉兄弟とは別のマスクド・肉弟という、まったくもって読み難い別人格(ペルソナティー)を持っており、変な肉を食いにいったり、ソロで焼肉を食いに行ってしまったりする困り者でもある。最近、とみに脂肪が気になりだしたが「これって焼いたらトントロ以上だなや」などの呑気発言を繰り返している。 人間的にはトンボよりはちょっと頭が良いくらい。

KO氏

・肉兄弟創設時から、本当のグルメメンバーとして期待されていたが、現在に至るまで参戦無しの非常に勿体無いオバケライクな人。肉弟とは別口でカレーを食いに行ったりしている。書籍、インド、祭事、温泉などに造詣が深い、という肉とはまったく無縁ぽいところが素敵要素だという説も。一刻も早い参戦が強く望まれる。

うー氏追加2.4★新メンバー

・ぼんやり帰国子女。
 新メンバーとして、かつ帰国子女というその「肉食い能力」に大いに期待がかかったが、初っ端参戦の「肉ブラ忘年会~肉の間から春の訪れ~」にて、「タン塩とせんまい刺」しか食わないという驚愕のポテンシャルを見せ付け、期待を裏切ったような裏切らなかったような。 
しかし、会への出席意欲は、メンバー随一で、僕らが「あーめんどくせー」とかいいながら寝っころがっていると、不意に電話をかけてくるから危険だ。僕らはまだ寝ていたいんだ。

スーさん 05.07.11追加


・会長の朋友。

この会きっての異色女性キャラ。

いわゆる"見えないものが見える系"の霊能肉ウーマン。

その癒し系のルックスからは想像もえない数々のナチュラルゴッドトークは聞く者を震撼させる。

どんな形式の会話でもすべて(面白すぎる)短文で返答するという、リアル禅問答は必見。

また、「サッポロ、オタル、ホッカイドー」(ここはアグネス・チャン風)発言は、後のヒップホップ界に多大な影響を与えたことは有名。

米倉涼子と吉岡美穂に似ている(あと、うー氏の小学校時代の同級生にも)。

個人的にはアナウンサーのこの人に似てると思いました(誰も聞いていないよ)が似てないかも。

伊藤

アナウンサーの伊藤聡子さん


肉神(八犬伝さん)05 07.11  

はるか古代に初めて狩猟された肉の魂から発生した神という説が濃厚。

生まれた直後に、肉屋に赴き、右手を天に、左手を地に指差し

「天上天下唯我独尊」と発したという話は今も、とある宗教の始まりとして根付いている。

とにかく、想像を絶するその「喰い」は己の命さえ賭しているのではないか?というくらいのアツさを見せる。

また、電車内では肉について熱く語るかと思いきや、わりと普通だったことにも驚きを禁じえない。

実質上、肉兄をも凌駕し、裏の会長と言えるであろう。



名言:「焼けても焼けて無くても肉は肉だろうが!」(ここで発光し、物凄い勢いで宇宙へ飛び立つ)



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マスクド・肉弟としての肉会合メンバー

寿司氏

・とてつもなくアメージングな人物像を持つ、アングラ系肉ファイター。全てが謎と白い粉っぽいものにつつまれていて、とある方面では存在自体が「世界8番目の不思議」と呼ばれているらしい。小学生からの友人のマスクドでさえ、「マラソンが早かった」ということくらしか知らないという恐ろしい人物。変なゲームとか変なモノとかに精通している。ジャージと坊主が果てしなく似合う。

肉従兄弟

・マスクドの母方の従兄弟。本人には肉大好きという自覚がサッパリ無いが、一緒にご飯を食いに行くと必ず焼肉屋になる。 hitomiオタ。

ktak氏追加2.4★新メンバー

・爆裂式HM先生であり、酒豪。であり快活系下ネタ博士
肉弟の昔バイトしていたコンビニの先輩の友人。という「ありがちな怪談にある被害者」ぽい関係であるが、事実。
実は以前からも、件の先輩(同じく酒豪、HM元帥)と3人で肉の会を開催していたが、「カルネステーション」だけしか行かない(しかもワッフルとかまで食う)という理由でなんとなくここには乗せていなかったのは、僕の偏見であり、面倒くさいだけだったといえるであろう


7人の悪魔肉人

・ そんな人たちはいない。

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