“重い”

あまりにも“重い”映画だったので

一気に観ることが出来なかった。

苦行のような感じで観た。

何度も何度も耐えられず


(気持ち悪い…観たくない…)

と思ったことか。


諦めなかった?のは制作したのが

独・墺・伊だったのと

ちょっと“中二病”の頃に観た映画にテイストが

似てるところがあったから。





今年の、とある日

ご近所スーパーで買い物をしようと出かけると

スーパーの入り口にシェパードがいて

(お仕事中なのかしら?)

と、思って尋ねると

「人に飛びつかないように訓練をしてるところ」

と話しながらも、猛烈に飛びついてるくるんで

「ぜんぜん言うこと聞きませんねぇ…」

って、抱き着かれながら話を聞いたら


「この子(♀)の血統は、世界警察犬のトップの子で…」


などと“その世界”の話題を30分程度、聞かされて

その素晴らしい【血統】に驚きつつ

「今日は、上手くいかないみたいですね」

とふったら

「奥さん、何か動物飼ってみえるでしょう?

だから、甘えられる相手だってバレてるんですよw」

って言われて

その優秀さに脱帽したのでした。


ね…

そんな愛らしいシェパーッドも

そして



悲しすぎる映画なので

お勧めはしません(苦笑)


(な~んで観ちゃったかなぁ…)



今私にある『現状』が“中二病”の頃に

似ているからかも…ね。





















AD

きゅうりちくわ

テーマ:


“ぱぶー”にて

http://p.booklog.jp/admin/write/2941904

【砂時計】にて


『きゅうりちくわ』なる思い出をUPしました☆彡


今はライブハウスになってしまった岐阜の映画館に

“サイボーグ009”を観に連れて行ってくれた叔父の思い出です。

日本刀を愛し、合気道を愛する『漢』でした。

AD



吃音持ちの知人も“左利き”を矯正したからだと言ってたな。

英国のジャーナリストは、その昔

『粉屋の娘を妃するなんて』という暴言を吐いてるので

そんな感じの映画だろうなぁ

と思い観たら、やっぱりそうだった。

王冠を賭けた恋とか言って、大衆受けした王様の弟君の話ですが

彼の『努力』を思うとね

(人は“努力”しなきゃね)

と、思います、たとえ努力が“から滑り”したとしても。

誰でもない自分が見てるし。

一人で頑張れないようだったら

“誰か”伴走者を付けるのが得策なんだ…と。


地位とか名誉とか“縛り”は人によりさまざまだけれど

人生という名の修行のばだから。

無理して『壊』すのは本来の姿ではなくって

効率よく『治』していかないと。

でも、なんと言っても彼の場合

一国の『王様』であり

第二次世界大戦においての『KING』なんだから

その時代背景と立場だけで感動の名作になるもの

YOUTUBEに本人の演説もUPされているので

それも併せて観ることがきたので、より感動しました。

サンダーバードにパイソンにナーサリーライムに…

コンテンツ尽きない【国】であります>大英帝国



ああ…

人間って“追い詰めたら”あかんのやね…


追記:あ、頭のトレーニングがコーラスの練習の時と同じような

感じなので期待したら…www























AD