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以前のエントリーでも書きましたが、
私は今まで仕事上のメモやスキャンした文献をEvernoteに放り込み、
あらゆるデータを一元化して管理してきました。

そのおかげで、ちょっとした調べ物のために、
わざわざ重たい本を持ち歩いたりする機会も少なくなり、
非常に軽量であるMacBook Airが一台あれば、
どんなデータにもアクセスできる環境を構築しつつあります。

しかし、今まで利用していたScansnap S510(旧機種)でスキャンしたファイルは、
Adobe Acrobatが入っていなかったため、OCRテキスト認識ができず、
Evernoteの検索能力を活かしきれていませんでしたが、
Scansnap S1500MにバンドルされているAdobe Acrobat 8 Professionalにより、
PDFのOCRテキスト認識が可能となりました。

この機能によりEvernote内の検索精度が格段にアップし、
目的のファイルに短時間でアクセスできるようになりました。

また最近、Evernoteの設定でScansnapとの連携が可能となり、
Scansnapでデータをスキャンすると、
自動的にEvernoteが起動してデータを取り込めるようになりました。


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正直、このEvernote×Scansnapのコンビネーションは驚異です。
この2つのツールとMacBook Air+iPhone3GSのデバイスを掛け合わせることで、

場所を選ばず、
短時間でかつ効率的に、
しかも本を持ち運ぶことなくても必要な情報にアクセスが可能となり、
自分用の究極のデータベースを構築することができると思います。

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