私的喫煙日記

      私の日々のパイプ喫煙を記録しています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
      


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引っ越しをしてから一度行ったか、記憶が確かではないのだが、半年ぶりぐらいでそれいゆに行った。
やはり落ち着く。2時間程ダラダラと過ごした後、近所の本屋へ。

本屋という所に入ると、如何に自分が世間の事を知らないかを思いしる。
尤も、書物や活字から離れた時代、本屋は最早、世間とは解離しているかもしれない。


祖師ヶ谷大蔵も徐々に変わって行く。
この本屋はちょっと前までは文芸書林という地元では古くから馴染まれた本屋だったのだか、今は別の店だ。
横浜家系ラーメンが最後に入っていたビルも取り壊され、広場のほぼ中央にウルトラマン像が立っていた。

それいゆにはいつまでも在って欲しい。
そしてパイプ天国であって欲しいものだ。

先日の日曜日、関東パイプオフで、最近はあまりお会いしなくなった教授さんというパイプスモーカーとお会いした。
2年ほど前だったか、駅前のドトールで偶然お会いして以来だ。何でも近所に引っ越して来たそうで、それいゆはパイプが吸えますよ、という話をしたのを覚えている。
教授さんの話では黒田珈琲でパイプを吸っていると仰るのだが、以前私がパイプを吸おうとして「強い香りの煙草はご遠慮ください」と言われた事があった。まだ店名が世田谷珈琲游だった頃だったか、それからルールが変わったのか、教授さんの方がパイプの吸い方が堂に入っていたので免除されたのだろう。

さて、しばらくぶりの祖師ヶ谷で、ついつい長居してしまった。
家路につくとしよう。


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今日は年に一度のメシャムパイプの為のオフ会。

毎年、メシャムの誕生日である1月30日に最も近い日曜日を開催日と決め、今年で2回目になる。

新宿の貸会議室を4時間借り切り、思う存分に紫煙を燻らせる。もちろん、メシャムパイプでだが、ブライヤーやその他のパイプでも構わない。パイプスモーカー達がおのおの好きなパイプでゆったりとした時間を過ごす。

今日は、偶然にも別のパイプクラブが同じ貸会議室の別号室で例会をやっていた。写真に写っている12人の半数、6人がそのクラブのメンバーである。

真っ赤なセーターが私。

何だか最近、死んだ親父に似てきたなあと、思ったりする。

白髪になり、皺も増え、ようやくパイプが似合うようになって来たかも知れない。

来年は更に一年分、歳を取る。

手前に散らばり転がっているのが、参加者のコレクション。4時間で吸えるのは2本から3本だが、普段お披露目する機会もあまりない、自慢のコレクションを見せびらかす目的の会でもある。私ももう少し沢山のパイプを持っていけば良かった。

最後に、ご参加いただいた方々に心から感謝したい。

楽しい時間をありがとうございました。

来年もまた、開催したいと思っています。

その節はよろしく。

 

via Still Life with Meerschaum
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2018年度メシャムオフを開催します。 
年に一度、メシャムの誕生日1月30日に最も近い日曜日をメシャムオフ会としたいと思います。 今回は1月28日となります。 
会場はルノアール新宿区役所横店です。 
2号室を予約しています。1号室がすでに予約されていたため、今回は少し狭いですが2号室になります。 

このオフ会は、パイプスモーカーの集まりです。 
特に海泡石(メシャム)でできたパイプを使っていたり、興味を持っていたりする方々のオフ会です。 
パイプスモーカーであれば、メシャムパイプをご持参いただかなくても大歓迎です。どんなパイプでもOKです。勿論ミズーリメシャム(コーンパイプ)でも大丈夫。 
参加に際して、堅苦しい決まりやルールはありません。 
どなたでもお気軽にご参加ください。 

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メシャムパイプ愛好会 オフ会2018 

<日時> 
2018年 1月28日(日)14:00~18:00 
※途中参加・途中退場も可 

<場所> 
喫茶室ルノアール 新宿区役所横店 マイスペース(貸会議室) 2号室 

新宿区歌舞伎町1-3-5 相模ビル2F (TEL. 03-3209-6175) 
※新宿駅東口から徒歩8分、新宿区役所の真裏です。 

地図はこちら 
https://goo.gl/maps/EV4E3cVokDT2 

<参加資格> 
20歳以上の紳士・淑女。喫煙者もしくは間接喫煙に支障のない非喫煙者 

<参加費> 
室料(1号室)1,130円×4時間4,520円÷参加人数+各自の飲食分 
※会場側のきまりで1人ワンドリンクの注文が必須になっています。 
会場費含めて、ひとりあたり¥1000~1500が予算の目安です。 

<定員> 
5名~10名 

<参加方法> 
事前に参加表明をいただき、当日会場へお越しください。 参加表明を頂いてなくても会場の部屋に余裕があれば参加可能です。会場の外でのパイプ喫煙やご歓談はご遠慮ください。2号室は15人ほどでいっぱいなので、事前に参加表明頂いていない方に入室をお断りする場合もございます。ご了承ください。 

<中止の場合> 
2018年1月24日時点で、最低参加人数が5人に満たないと判断した場合、オフ会は中止いたします。事前に参加表明された方には翌25日迄に中止の旨をお知らせ致しますが、参加表明されていない方が、当日に会場にお越しになっても一切責任は負えません。 

<その他> 
ご質問などありましたら、コメントをどうぞ。


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RCM半年経過報告

しばらくぶりにリバースキャラバッシュのメシャムパイプをリポートする。

 

 

ご覧の通り、ほぼ変化はない。

この3ヶ月間も休みなく使っていたのだが、着色の停滞期なのである。

半年後でこの様子なのだから、この先もほぼこの調子が続くのだろう。

 

 

リムトップのシルバーは熱や酸化による変色よりも、煤で汚れやすいので喫煙後は小まめに拭くようにしている。ここがいつもピカピカだと気持ちが良い。

 

 

側面は金属磨きだと摩耗するので、消しゴムを使って磨いている。ダボ部のシルバーも同様である。ダボ部のシルバーは半年も放置していたのでかなり変色して赤や青になっている場所もあったが、今回の撮影を機に綺麗に磨いた。

 

 

シャンクの斑模様もほぼ3ヶ月前から進展は無い。ただ、よく見ると黒い部分が更に黒くなって来ているように感じる。

ところどころ真っ白に抜けている部分も出てきたのがわかる。

 

 

いつつけた傷なのか全くわからないが、右側のボウルの付け根にかなり深い擦過痕が出来てしまった。3ヶ月前は白くて目立たなかっただけなのだろうか?

軽くショックである。

 

 

今回のリポートで特筆すべきなのは、ボウル部分の変色であろう。以前から僅かながらボウル部分にも色が着き始めてはいたのだが、この3ヶ月で更に濃くなって来ている。

シャンクと同様に斑になっていて、このままシャンクのように色が濃くなっていくと面白いのだが、変化は実に緩慢なのでいつの事になるやらわからない。

 

 

真っ白なティッシュの上に置くとボウルの色がアイボリーからベージュになっているのが確認できる。

写真に撮るとなかなか判りづらい。

とりあえず、このような感じでRCMは緩やかな変化を続けている。人間と同じで成人してから中年になるまでは長い。中年から老人は早い。ここから先は10年単位の変化になるかも知れない。

なので次のレポートはいつになるか未定。

 

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全然、煙草と関係のない話題で申し訳ないのだが、「歳をとっても意固地な爺さんにはなりたくないなあ」とつくづく思う。

何かとイライラする事の多い世の中だが、イライラを他に伝播するようにはなりたくない。イライラしている友人がいたら、鎮めてあげるぐらいの度量を持ちたい。

先程、午後10時頃だったか、古い友人から電話があって、久しぶりだねと話し始めた。話題は政治や先だっての衆議院選挙の話など。

途中から相手が何だか怒り出して、どうして怒り出したのか訳もわからない。怒りで話が止まらない。途中から面倒臭くなってしまって、黙って聞いていた。

何に怒られているのかまるで判らなかったのだが、何かが気に障ったのだろう。理由も理解せずに謝るのは失礼な事だと判ってはいたが、取り敢えず謝った。

やはりそれが気に入らないようで、「俺が悪かったという奴は本当に悪かったと思っていない」と言い出した。困った。

「そうだね。確かに何が悪かったのか全くわからない」と正直に応えたら、「もう良い!お前は最低だ!サヨナラ!!本当にサヨナラ!!」と一方的に電話を切られてしまった。

何だか分からないが一人で怒鳴って一人で怒って切ってしまった。狐につままれたような気分である。誰にも相手にされないんだろうな?と思うと可愛相で、電話で愚痴を聞くぐらいはしてあげようと思うのだが、取り敢えず放って置くことにした。冷静になればまたかかってくるだろう。

自分もあんな風に一方的に激昂するような意固地な年寄りになってしまうのだろうか?辛うじてそれを食い止めてくれているのが、パイプのような気がしてならない(上手いこと話題がパイプに繋がったwww)。

その彼は非喫煙者で、それを持ち出すのは些か偏見ではあると自覚しているのだが、心当たりは彼だけではなく、私の周りの数人が、煙草を止めたか、元々煙草を吸わない人で、このような症状を呈する事があった。

非喫煙者とヒステリーを結びつけるのは確かに偏見であるとわきまえてはいる。…と言いながらやはり心のゆとりと煙草を一服、との間には確固たる関連性があるのではないかと思ってしまう。

このまま切れてしまってもあまり残念に思わない相手ではあるのだが、ここはひとつ許して、少し経ったらこちらから電話をしてみよう。あちらからは電話しづらいだろうから。


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歴史上、同調圧力に打ち勝って来たものとは、たったひとりの「叫び」である。 
童話「裸の王様」の最後に登場する、名も無き少年の真実の「叫び」だ。 
その「叫び」は、ひとり、またひとりの魂を揺さぶり、あらたな「叫び」を生んでいく。 
「何故あなたは煙草が毒だと思うのですか?」という問いにある人は言った。「だって煙草の箱に書いてあるじゃないか」 
今や世界の常識として、煙草は人類にとって有害なものである。科学的な議論もとっくに済んだ事になっていて、異論を唱えると精神異常を疑われる。正に多勢に無勢である。 
今後、喫茶店などで一切煙草が吸えなくなる可能性も高い。分煙ではない。完全に締め出されるのだ。全ては「煙草は万人にとって有害であり、この地上から消滅すれば良い」という常識に依るものだ。疑ってさえみない常識に。 
喫煙は依存症という疾病であり、治療には保険が適用される。しかし多くの人がそれほど重篤な禁断症状も無く禁煙に成功している事実から明らかなように、依存性もそれほど高くはない。 
そもそも、煙草ががんやその他疾病と直接的に因果関係にあるという証拠は、何も見つかっていない。煙草と病気との関係は、何一つ証明されていないのである。 
にも関わらず、何故か「煙草は健康を害する」という「常識」が独り歩きをしてしまった。喫煙者までもが、そう信じて疑わず、喫煙しているのである。 
先ず、喫煙の権利を、自由を、声を大にして訴えるのであれば、この根本的な「常識」に異を唱える以外には無いのである。 
煙草は「百害あって一利なし」と言われる。この命題通りなら、喫煙者の行為が「緩やかな自殺」と言われても何ら矛盾しない。煙草を吸う人は「やめられない」から吸っているのであり、本当は吸いたくない。悪魔に吸わされているのだ、と。 
喫煙者の多くは、これを信じている。我が陣営には「正義」が存在しないのだ。これでは初めから負け戦だ。 
だが我々は自明の理として知っているはずではないか。煙草から受けた愉しみを。心の豊かさを。魂の開放を。人生の歓喜を。決して一利なしと言えはしないのではないか? 
まるで死神の象徴のようにイメージされる煙草。だがしかしその地上最悪の魔物である筈の煙草が、現実に我々に与えてくれたものは何か? 
それは安らぎの時間だったり、思慮深さであったり、何かを達成した時には共に歓びを分かち合う良き友であった。物事がうまくいかなかった時、怒りを沈めてくれ愚痴を聞いてくれる良き友ではなかったか? こんなにも善良な友を、まだ悪友呼ばわりするのか? 
喫煙者なら皆知っている。その甚大なる恩恵を。 
今、喫煙文化が人類から消えようとしている今、 
私達はひとりひとり声を大にして叫ばなければならない。 
煙草の無実を。煙草の冤罪を。 
今、人類は大切な友人を失おうとしているのだ。


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昨日は関東パイプオフ会だった。8月は行かなかったし7月は大煙会だったので、2ヶ月ぶりである。

 

D.Sさんが持って来た煙草「キャビーズ・ミクスチャ」を1ボウル分ビニール袋に分けてもらった。ティン・ノートは不思議な香りがした。

 

 

この写真は他から借用してきたもの。はっきりした形のものは少ないが、スパンカットがところどころ目立つ。

ヴァージニアとペリク、Va/Perと言われる葉組み。有名なのはスリーナンズとかで、私が自分ではほとんど買わない種類の煙草だ。分けてもらって吸ってみようと思ったのは、ティン・ノートが異様だったからだ。

缶に鼻を近づけた途端に、着香煙草かと思うぐらい甘い匂いがしたのである。案外新境地の開拓かと思い、家でゆっくり吸うことにした。

 

 

辟易する程の湿り気だったので、スパンカットの部分も充分にほぐし、紙の上で30分ほど乾燥させた。

使用したパイプはアルドールのバンブー(愛称:スイカくんと呼んでいる)。

着火。

 

ウーン、口当たりは悪くない。旨味のあるヴァージニア煙草だ。

酸味はそれほど強くない。葉組みを見るだけではよく判らなかったが、ペリクの割合は案外少なめなのかも知れない。飽きの来ない常喫向きの煙草だろう。

吸い終わり、底の方に固まった葉にしつこく着火していると、サトウキビのような甘みが出て来た。これはちょっと癖になる味わい。

 

ヴァージニアに弱い私だが、これはさほど酔ってしまう事もなく、最後まで快適に灰になった。

国内でも手に入るようなので、今度何かの機会があれば、1缶買ってみようと思った。


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久々にラタキアもの。

柘のカタログには載っていないから、日本では売っていないのだろう。

しかし、何とかならんのかなこの絵は(笑)。誰が描いてるのかな?知り合いの子供にでも描かせているんだろうか?

「なかなか味があって良い絵じゃないか」などと思う人もいるかも知れないが、私としてはもうちょっとどうにかならないものなのだろうか、と思ってしまう。金なんて一切要らないから描いてあげたい。

ロゴもレイアウトも可成りイイ加減な感じだ。フタをするとビューティー(?)の頭が切れてしまうというイイ加減さだ。

 

 

缶の裏側には次のように書かれている。

"Every component in this beautiful Balkan Blend was aged in cakes for a long time, then cut and spun out before aging with the other tobaccos in ribbon form to meld.

McClelland's exclusive double-aging process makes this super rich English-style pipe tobacco unique in the world of blending."

「この美しいバルカン・ブレンドを構成しているあらゆるものは、長い時間ケーキとして熟成し、それから他の煙草とともに熟成する前に、混ぜるためにリボン形に切って紡ぎ出しています。

マクレーランド独自のダブル熟成プロセスによって、ブレンディング界随一の、この超リッチな英国風パイプ煙草が生み出されるのです。」

(注:北大路流山珍による相当イイ加減な意訳)

 

何か判りにくい英語だが、要するに二回熟成しているらしい。Every componentが、aged in cakesなのだとしたら、the other tobaccosはどのタイミングでmeldされているのだろうか?よくわからないが、とにかく何だかウマそうだ。

 

 

それではパッ缶。

ウーン、期待を裏切らないマクレ臭。ティン・ノートはフロッグ・モートンに近い。葉組みはフロッグ・モートンのようなボロボロした感じではなく、わりとしっかりとしている。

フロッグ・モートンは手がベトベトになるのもあり、あまり揉みほぐさずに詰めているが、これもそれほどほぐさないで詰められそうだ。

 

 

使用するパイプは、メシャムのチャーチワーデン。マウスピースの掃除が面倒なのでたまにしか使わないが、マクレのラタキアとは相性が良いパイプである。

ふんわりと詰めて、早速着火。

 

 

なるほどなるほど。確かに深い。二段熟カレーならぬ二段熟マクレーという感じだ。

味音痴なのであまり精緻なテイスティングは出来ない(笑)が、吸ってみるとフロッグ・モートンというよりもローズ・オブ・ラタキアに近い感じだ。

ただし奥行きはずっと深く、単調ではない。軽さやスムーズさはフロッグ・モートンに近いが、着香っぽさは弱く、ラタキアも少し深めで、オリエントやヴァージニアとのハーモニーも複雑で、ちょっと硬質なブレンドである。

 

中身を味わってみると重ね重ね残念なのは缶のデザインだ。

この魅惑の美人(ビューティー)が、こんなテキトーなんで良い筈がない。

 

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RCM(リバース・キャラバッシュ・メシャム)ブレイクインから3ヶ月経過後の姿である。

 

2ヶ月後の写真と比較してもらえば判るが、全体の印象としてはほぼ変化なしというところである。

ただし、肉眼ではボウル部分がかなり変化している。真っ白な紙と比較すると判るが、全体にベージュ色になっていて、特に後ろ側が濃い。

 

ボウルとシャンクとの継ぎ目付近、くびれの部分も滑らかなグラデーションで色が着き出している。ここが今後の変化のポイントとなるだろう。

 

 

シャンク部分の豹柄模様は更に立体的に浮き出して来た。メシャムの繊維構造が良く見える。未だにスポットの色抜けは発生していない。

 

 

至近距離で見ると実に不思議な模様をしている。

 

 

ボウルトップのシルバーは、写真では良く判らないかも知れないが、側面が青く黒ずんできた。そろそろ金属磨き剤の出番か?

 

 

この3ヶ月で、写真では確認できないが、小さなキズは無数に出来てしまった。作ったコアさんに大変申し訳無い。

かなり慎重に扱って来たつもりなのだが、メシャムというのは本当に知らないうちにキズが出来ているものだ。

 

これからの変化は本当に緩慢になると予想される為、次の報告は半年後、6ヶ月経過の11月頃にする予定。

 

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明日は関東パイプオフだが、仕事が終わりそうもなくて、行けないかも知れない。

こんな日記なぞ書かずに、さっさと仕事を終わらせれば、行けるかも知れない。しかし現実には私はこの日記を書いているのである。

 

ご存知の読者の方もいらっしゃるかも知れないが、6月から2ヶ月、計5回配信したライブ番組「パイプの部屋から」を一旦休止し、考え直す事にした。過去の配信動画はYoutubeにある

 

一番多い時で視聴者は17人。高視聴率を誇る人気番組だったわけだが(笑)、惜しまれつつも一旦休止する事になった。事になったというよりも私がそういう事にしただけなのだが。

取り敢えず、「パイプの部屋から」という名前の番組は29日の配信で終わり。番組名も改めて考え直し、また新番組を再開するつもりではある。

 

では、何故今回、一旦仕切り直そうと思ったかと言うと、いくつかの理由がある。

 

1.毎週土曜日などと無謀な事をやってしまったが、実際には隔週でもストレスが溜まる。

 

2.企画が甘すぎて何をやっているのかさっぱりわからないし、ダラダラゆるすぎて情けなくなる。

 

3.パイプや煙草の話だけじゃなく、もっと色々な話がしたい。

 

4.番組内での画像や発言について秘匿性の高い情報などを管理できない。

 

5.一人暮らしではないので、家の中で配信していると、止むを得ず家族の干渉がある。

 

などなど。

1.については、月に一回が良い感じかな?と考えている。また、決まった曜日や決まった日付けはどうしても難しい。予定は未定でやりたい。

2.は深刻な問題である。そもそも素人が番組っぽく作っているお遊びなので、付き合わされる方はたまったものではないが、鋭意努力し、進化して行く事に期待したい。

3.これはもう私の個人的なワガママである。観て来た映画が非常に面白くて、紹介したいなー、とか、今読んでいる本が凄いので、凄さを話したいなー、とか。2.の問題と背反する問題である。

4.これはもう自由にやりたい。あまり「言っても良いかダメか」を意識していると萎縮してしまい面白くない。批判、非難、何でも来いでやりたいし、そういう姿勢の人と組む事にしたい。

5.家族の理解を得るのは実際非常に難しい。狭い家なので、他の部屋の音は当然聞こえる。私の部屋は特別な防音装置など無いし、生活騒音はそのまま配信されて致し方ない。

 

まあ、このような事を踏まえて、色々と考え、いつになるかわからないが、またライブ番組をやってみたいと思う。

今回、こういう配信が可能だというテストができただけでも、収穫だったと思っている。

 

読者の皆様にも何か面白い企画やアイデアがあれば、どうぞご提案いただきたい。

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