• 18 Jan
    • 競輪

      「開設68周年記念 G3東日本発祥倉茂記念杯」(17日・大宮競輪場) 地元の平原康多(34)=埼玉・87期・SS=が苦しい展開をしのぎ、豪快なまくりを決めて、6回目の大宮記念優勝を4連勝の完全Vで達成。優勝賞金360万円を獲得した。記念Vは2016年7月の小松島以来で16回目。平原を追走した牛山貴広が2着、稲垣裕之が3着に入った。(デイリースポーツ) 平原が4連勝の完全Vで、2年ぶり6回目の大宮記念制覇を決めて地元エースの底力を見せつけた。決勝は後手後手に回る苦しい展開になったが、最終バックから力強くまくり上げて先頭でフィニッシュした。 「地元の声援のおかげで自分の力以上のものが出せた。優勝できてよかったです」とファンへの感謝を口にした。年末のグランプリから立川記念とハードな日程が続き、地元記念の直前は風邪で発熱するアクシデントもあったが、気力でカバーして最高の結果を残してみせた。 2月16日からは今年最初のG1・全日本選抜(取手)に臨む。「この優勝でいいスタートが切れた。今後も自分の走りを見せていけるように頑張りたい」とさらなる活躍を誓った。

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    • 全豪オープンテニス2日目

      テニスの全豪オープン第2日は17日、メルボルン・パークで行われ、男子シングルス1回戦で世界ランキング99位の西岡良仁(ミキハウス)が予選勝ち上がりのアレックス・ボルト(オーストラリア)を6―4、1―6、6―2、6―4で下した。西岡は全豪初勝利。2回戦で第13シードのロベルト・バウティスタ(スペイン)に挑戦する。 3連覇を狙う第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)や第3シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)も勝ち上がった。 女子シングルス1回戦の大坂なおみ(日清食品)はルクシカ・クムクム(タイ)に6―7、6―4、7―5で逆転勝ち。尾崎里紗(江崎グリコ)はサラ・エラニ(イタリア)に5―7、1―6で敗れた。第2シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)はベリンダ・ベンチッチ(スイス)をストレートで退けた。(時事通信)

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    • 稀勢の里が単独首位に

      <大相撲初場所>◇10日目◇17日◇東京・両国国技館 大関稀勢の里(30=田子ノ浦)が1敗をキープし、再び単独トップに立った。大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)に粘られたが、きっちり寄り切った。照ノ富士は6敗目。1敗で並んでいた前頭10枚目貴ノ岩(26=貴乃花)は2敗目で後退した。【写真】大関陥落へ後がなくなった琴奨菊 2敗で追う横綱白鵬(31=宮城野)も、同じく2敗だった前頭3枚目の勢(30=伊勢ノ海)を突き落としで下し、連敗を2で止めて勝ち越しを決めた。 横綱鶴竜(31=井筒)は関脇玉鷲(32=片男波)に敗れ5敗目。玉鷲は6勝4敗となった。 かど番の大関琴奨菊(32=佐渡ケ嶽)は、大関豪栄道(30=境川)に肩透かしを食らい7敗目。陥落にあと1敗となってしまった。豪栄道は7勝3敗。 人気力士の前頭4枚目遠藤(26=追手風)は、同3枚目隠岐の海(31=八角)を寄り切って5勝5敗。小兵の同9枚目石浦(27=宮城野)は、同6枚目千代翔馬(25=九重)を送り倒しで破り4勝6敗とした。 10日目を終えて、稀勢の里が1敗で単独トップ。2敗で白鵬、貴ノ岩、前頭10枚目蒼国来(33=荒汐)、同13枚目逸ノ城(23=湊)が追う。(日刊スポーツ)

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  • 17 Jan
    • ミッキーロケット 叩き合い制し、重賞初勝利

      17日、京都競馬場で行われた日経新春杯(4歳上・GII・芝2400m)は、好位でレースを進めた和田竜二騎手騎乗の1番人気ミッキーロケット(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)が、直線で外から並んできた2番人気シャケトラ(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)とゴールまで叩き合い、これをハナ差退けて優勝した。勝ちタイムは2分25秒7(稍重)。(netkeiba) 2着シャケトラから2馬身差の3着も、4番人気モンドインテロ(牡5、美浦・手塚貴久厩舎)と7番人気レッドエルディスト(牡4、栗東・笹田和秀厩舎)の際どい争いとなったが、モンドインテロに軍配が上がった。ハナ差でレッドエルディストが4着。なお、3番人気カフジプリンス(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)はさらに1.1/4馬身差の5着に終わった。 勝ったミッキーロケットは、父キングカメハメハ、母マネーキャントバイミーラヴ、その父Pivotalという血統。明け4歳の初戦で待望の重賞初制覇を果たした。

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    • プロ野球ニュース(1/17)

      DeNAの筒香嘉智外野手が17日、大阪府内のグラウンドで自主トレを公開した。キャッチボールなどで体を温めた後、みっちりと打ち込んだ。(時事通信) 昨季は自己最高の44本塁打、110打点をマークして2冠に輝き、球団初のクライマックスシリーズ進出に貢献。8年目に向け「人間性も技術も体も全てで進化したい。優勝のため、自分が周りをいい意味で巻き込んで、いいチームになれるように頑張りたい」と抱負を語った。 3月のワールドベースボール・クラシックでも4番候補として期待されているが「不安はない。そこに合わせなくても、体は常に動ける状態にあるはず」。気負う様子はなく、泰然と構えていた。   3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表入りが有力な阪神の藤浪が17日、兵庫県西宮市の鳴尾浜球場で今年初めてのブルペンに入り、WBCの公式球で投球練習をした。 捕手を立たせ、滑ると言われる球の感触を確かめながら55球。「球の質というよりも、バランスを重視して投げた。現時点としては良かったと思う」と話した。 昨季は7勝11敗と新人年から続けていた2桁勝利を逃し、不本意なシーズンを過ごした。「キャンプまでに捕手を座らせて投げられるようにしたい」と、5年目の巻き返しを期した。

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    • NBA(1/16)

      NBAは16日に各地で9試合を行い、昨季ファイナルの再現となった一戦は、ウォリアーズが126―91(前半78―49)で王者キャバリアーズに圧勝。12月25日にクリーブランドで行われたこのカードでは108―109と競り負けたが、ホームでの再戦ではリベンジを果たした。ウォリアーズは4連勝で35勝6敗。クレイ・トンプソン(26歳)が5本の3点シュートなどで26得点を挙げれば、ステファン・カリー(28歳)も20得点と今季の自己最多に並ぶ11アシスト、さらに4つのスティールを記録して勝利に貢献した。 フォワードのドレイモンド・グリーン(26歳)は11得点、13リバウンド、11アシストで今季3度目のトリプルダブルを達成。自己最多となる5本のブロックショットもマークした。第2Qにはキャバリアーズの大黒柱、レブロン・ジェームズ(32歳)に体当たりしてフレイグラント1(過度の反則)をコールされるなど“ラフ・ファイト”も披露。気力あふれるパフォーマンスでチームの士気を鼓舞した。 キャバリアーズは29勝11敗で、新年となってからは4勝4敗(ここ4戦3敗)。ジェームズは20得点と8リバウンドを稼いだが、点差はみるみる広がっていった。12月25日の試合で土壇場で逆転シュートを決めたカイリー・アービング(24歳)は17得点。腰を痛めているケビン・ラブ(28歳)は前半でロッカールームに姿を消した。 東地区サウスイースト首位のホークスは敵地ニューヨークでニックスに108―107(前半53―54)で競り勝って24勝17敗。ここ10戦9勝とハイペースで白星を積み重ねている。ガードのデニス・シュルーダー(23歳)は残り22秒での勝ち越し3点シュートを含め、28得点をマーク。センターのドワイト・ハワード(31歳)は休養したが、ロードで貴重な白星をもぎ取った。 対照的にニックスはここ13戦で11敗目を喫して18勝24敗。カーメロ・アンソニー(32歳)が30得点を稼ぎ、ロン・ベイカー(23歳)とミンダウスカス・クズミンスカス(27歳)の両新人を先発で起用したが、低落傾向に歯止めをかけることはできなかった。 セルティクスは地元ボストンでホーネッツを108―98(前半59―53)で退けて26勝15敗。ここ11戦で9勝目をもぎとった。アイゼイア・トーマス(27歳)は第4Qの17得点を含めて35得点をマーク。1メートル75の小柄なガードながら、20得点以上はこれで25試合連続となった。 ホーネッツは5連敗で20勝21敗。ケンバ・ウォーカー(26歳)が24得点を稼いだものの、チームは今季初めて借金「1」となった。 クリッパーズは地元ロサンゼルスでサンダーを120―98(前半64―47)で下し、新年不敗の7連勝で29勝14敗。J・J・レディック(32歳)が5本の3点シュートなどで20得点、ベンチから出たセンターのマーリース・スペイツ(29歳)も23得点、10リバウンドを稼ぎ、第3Q終了時点で21点差をつけた。ただし司令塔のクリス・ポール(31歳)は第2Qに左手の親指を負傷。14分出場しただけで、試合には復帰しなかった。 サンダーは25勝18敗。前日のキングス戦で今季20回目のトリプルダブルを達成したラッセル・ウエストブルック(28歳)は29分の出場で24得点、5リバウンド、4アシストに終わった。(スポニチアネックス) <その他の結果> ウィザーズ(21勝19敗)120―101トレイルブレイザーズ(18勝25敗)、ジャズ(27勝16敗)106―101サンズ(13勝28敗)、76ers(13勝26敗)113―104バックス(20勝20敗)、ペイサーズ(21勝19敗)98―95ペリカンズ(16勝26敗)、ナゲッツ(16勝23敗)125―112マジック(17勝26敗)

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    • MLBニュース(1/16)(ISM)

      カンザスシティ・ロイヤルズは現地16日、左腕ダニー・ダフィー投手と5年総額6,500万ドル(約74億2,000万円)で契約延長したことを発表した。 契約の内訳は、今季の年俸が500万ドル(約5億7,000万円)で、2018年が1,400万ドル(約16億円)、2019年と2020年はともに1,525万ドル(約17億4,000万円)。そして契約最終年となる2021年は1,550万ドル(約17億7,000万円)となっている。 ロイヤルズのデイトン・ムーアGMはダフィーについて、「素晴らしい選手。球界でも最高の投手の一人だよ」とコメント。また、今季終了後にエリク・ホスマー一塁手やロレンゾ・ケーン外野手などの主力が揃ってFAとなることについては、「できるだけ多くの選手と長期契約を結びたいと思っているが、すべての選手とそれが出来るわけではない」と話した。 28歳のダフィーは昨季、先発26試合を含む42試合に登板して12勝3敗、防御率3.51の好成績をマーク。メジャー6年間の通算では36勝33敗1セーブ、防御率3.71という成績を残している。(STATS-AP)   フィラデルフィア・フィリーズが現地16日、トロント・ブルージェイズからフリーエージェントとなっていたマイケル・ソーンダース外野手と年俸900万ドル(約10億3,000万円)の1年契約で合意したことが分かった。 フィリーズからの正式発表はまだされていないが、契約には2018年シーズンについて年俸1,100万ドル(約12億5,000万円)相当の契約オプションが含まれており、最大で1,400万ドル(約16億円)を受け取ることが出来るという。また、オプションが行使されなかった場合は、100万ドル(1億1,400万円)のバイアウトとなっているようだ。 30歳のソーンダースは昨季、打率.253、キャリアハイの24本塁打、自己最多タイとなる57打点を記録し、オールスター初選出を果たした。フィリーズは右翼、左翼を守る長距離打者を欠いていたが、同選手の獲得で課題が解決されそうだ。なお、フィリーズではライトを守ることが予想されている。(STATS-AP)   現地16日、退任が間近に迫っているバラク・オバマ米大統領が、昨季のワールドシリーズ覇者シカゴ・カブスの選手らをホワイトハウスにて歓迎した。 オバマ大統領は「歴史を振り返ると、分裂する国の中でもスポーツは人々の意識をまとめ上げるパワーを有していた」と話すと、「最終的にはものの見方や文化を変える。それが素晴らしいんだ」とコメントした。 さらに、「ジャッキー・ロビンソンと、今ここに立つ私は繋がっている」と語り、人種差別の壁を乗り越え黒人初のメジャーリーガーとなったロビンソンと、米国で初の黒人大統領となった自身との繋がりについて言及した。 このイベントの最中には、カブスから第44代大統領にちなんだ背番号44の特製ジャージなどを贈られるシーンもあり、これにはシカゴ・ホワイトソックスファンとして有名なオバマ大統領も、「私はホワイトソックスファンの中では一番のカブスファンだ」と大喜びのようだった。(STATS-AP)

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    • NHL第14週

      北米アイスホッケーリーグ(NHL)は15日、第14週が終了し、東カンファレンス大都市圏地区は9連勝のキャピタルズが勝ち点をリーグ最多の63とし首位に浮上した。ブルージャケッツが1差で追う。大西洋地区はカナディアンズが勝ち点60でトップを守った。 西カンファレンス中地区はワイルドが勝ち点61でトップとなり、ブラックホークスが2差の2位。太平洋地区はダックスが同57で首位に立った。(時事通信)

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    • セリエA第20節(ISM)

      イタリア・セリエAは現地時間16日(以下現地時間)に第20節の残り1試合が行なわれ、本田圭佑所属の5位ミランが敵地で8位トリノと2対2で引き分けた。本田はベンチ入りしたが出場機会はなかった。 12日のコッパ・イタリア5回戦でも対戦した両チーム。先制したのは、コッパで1対2と逆転負けしたトリノだった。21分、リャイッチのアシストからベロッティがゴールを奪う。ベロッティはセリエA開幕戦や前週のコッパでもミラン相手にネットを揺らしており、今季はミラン戦3試合で3ゴール。しかし、そのいずれも勝利にはつながらなかった。 トリノは26分にファルケのクロスからベナッシのヒールキックで追加点を奪うと、その後バレーカがアバーテに倒されてPKを獲得。しかし、リャイッチのキックはGKドンナルンマに止められ、3対0と突き放すチャンスを逸する。 すると、ミランは後半に反撃開始。55分にベルトラッチの今季初得点で1点を返すと、60分にパレッタが倒されて得たPKをバッカが決め、試合を振り出しに戻す。バッカはトリノとの開幕戦でもハットトリックをマークしており、トリノとのリーグ戦2試合で4得点としている。89分にベロッティへのファウルで2枚目のイエローカードをもらったロマニョーリが退場となり、10人となったミランだが、2点ビハインドを追いついて勝ち点1を獲得している。 この結果、1試合未消化のミランは勝ち点37で、4位ラツィオと3差の5位。トリノは8位タイとなった。 2点のリードを追い付かれて白星を逃したトリノ。ミハイロヴィッチ監督はピッチを去る際にインタビュー用パネルを叩き壊し、「怒ってるなんてもんじゃない。激怒だ。とても失望している。我々はチャンスを無駄にし、勝ち点を捨て続けているからだ」「この試合でドローはあり得ない。我々はコッパ・イタリアのときと同じミスをした。前半で2点をリードし、3点目にも迫ったのに、後半の20分間はプレーしなかった」と怒りをあらわにしている。(STATS-AP)

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    • ゴルフ男子世界ランキング

      米国時間15日に最新のゴルフ世界ランキングが発表され、ソニー・オープン・イン・ハワイを制し、2週連続優勝を達成したジャスティン・トーマス(米)が12位から8位にランクアップした。(ISM) 年明け初戦のトーナメント・オブ・チャンピオンズで今季2勝目を達成したトーマスは、今週もその強さを発揮。初日「59」を叩き出すと、最終的に最少ストローク記録を更新する通算27アンダーでツアー通算4勝目を飾った。今季は開幕から8位タイ、優勝、23位タイ、優勝、優勝と抜群の安定感を見せているトーマス。昨年末に22位だった世界ランクもこの2週間でさらに14個上げ、トップゴルファーの証である10指入りを果たした。 1位ジェイソン・デイ(豪)、2位ローリー・マキロイ(北アイルランド)、3位ダスティン・ジョンソン(米)ら上位陣に変動はなし。ソニー・オープンを27位タイで終えた松山英樹も6位をキープした。 その他日本勢は、34位の池田勇太は変わらず。松山と同じく27位タイで新年初戦を終えた谷原秀人は1つ順位を上げて54位に浮上し、マスターズ(現地時間4月6~9日/ジョージア州、オーガスタ・ナショナルGC)出場にに向け、また一歩前進した格好となった。

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    • Mr.Children シングル通算31作目の首位

      ロックバンド・Mr.Childrenの2年2ヶ月ぶりとなるシングル「ヒカリノアトリエ」(11日発売)が初週10万170枚を売り上げ、1/23付オリコン週間シングルランキング1位に初登場した。■今年デビュー25周年 Mr.Childrenのシングルランキング シングル1位獲得作品数はアーティスト歴代8位の通算31作目。シングル全作品の総売上枚数は2872.9万枚となり、歴代3位につけている。 表題曲は、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』(月~土 前8:00)の主題歌。5月にデビュー25周年を迎えるMr.Childrenが、今年第1弾作品の首位スタートで弾みをつけた。◆Flowerは2位、M!LKは自己最高3位 女性6人組ダンス&ボーカルグループ・Flowerの最新シングル「モノクロ/カラフル」(11日発売)は初週売上4.1万枚で2位に初登場。前々作「瞳の奥の銀河」(2015年12月発売)、前作「やさしさで溢れるように」(昨年6月発売)と並び、自己最高位タイ記録となった。 若手男性俳優・タレントで構成された恵比寿学園男子部「EBiDAN(エビダン)」から選ばれた、5人組ボーカルダンスユニット・M!LK(ミルク)のシングル「疾走ペンデュラム」(11日発売)が初週売上3.6万枚で3位に初登場。シングル自己最高位を記録した。 神聖かまってちゃんのドラマーとしても活躍する鈴姫みさこを中心に結成された女性アイドルグループ・バンドじゃないもん!のシングル2作が同時TOP10入り。「YAKIMOCHI」は初週売上1.5万枚でシングル自己最高位タイの5位、「YATTA!」は1.4万枚で8位に初登場した(ともに11日発売)。「YATTA!」は、ウッチャンナンチャンの南原清隆率いる「はっぱ隊」が2001年4月に発売した同名シングル(最高位6位、累積19.5万枚)のカバー。

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    • ONE OK ROCK 記録ずくめのアルバム首位

      ロックバンド・ONE OK ROCKの約2年ぶりとなるアルバム『Ambitions』(11日発売)が初週23万2710枚を売り上げ、1/23付オリコン週間アルバムランキング1位に初登場した。また、同作の全編英語詞による輸入盤『Ambitions(Int’l Ver.)』(13日発売)が初週売上3万7114枚で4位にランクインし、2作同時TOP5入り。同一アルバム作品の国内盤と輸入盤が同時にTOP5入りしたのは史上初となる。【MV】NHK『18祭』で話題の新曲「We are」 ONE OK ROCKのアルバム首位獲得は前作『35xxxv』(2015年2月発売)に続き、2作連続通算2作目。初週売上は前作の16.5万枚を上回り、自己最高記録となった。 前作同様、海外でレコーディングが行われた本作は、小栗旬主演映画『ミュージアム』の主題歌「Taking Off」、今月9日にNHK総合で放送された『ONE OK ROCK 18祭(フェス)』で18歳世代1000人と合唱したことでも話題を呼んだ「We are」など全14曲を収録。2月18日の静岡エコパアリーナ公演を皮切りに自己最大規模のアリーナツアー『ONE OK ROCK 2017“Ambitions”JAPAN TOUR』をスタートさせる。◆SMAP、back numberも自己最高記録 昨年大みそかで解散した国民的グループ・SMAPのデビュー25周年記念ベストアルバム『SMAP 25 YEARS』(昨年12月21日発売)は週間売上5.9万枚(累積106.6万枚)で2位にランクイン。初登場から4週連続TOP3入りは、『COOL』(1995年1月発売)でマークした3週連続を上回り、自身最高記録となった。 3位は3週目で週間4.7万枚を売り上げたback number初のベストアルバム『アンコール』(昨年12月28日発売)。累積売上を39.9万枚とし、『シャンデリア』(2015年12月発売)の36.2万枚を抜き、自己最高セールスを記録した。

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  • 16 Jan
    • 全豪オープンテニスが開幕

      テニスの四大大会今季第1戦、全豪オープンは16日、メルボルン・パークで開幕。男子シングルス1回戦で第5シードの錦織圭(日清食品)が世界ランキング45位のアンドレイ・クズネツォフ(ロシア)を5―7、6―1、6―4、6―7、6―2のフルセットの末に下した。 錦織は2回戦で、世界72位のジェレミー・シャルディー(フランス)と対戦する。添田豪(GODAI)は初戦敗退。第1シードのアンディ・マリー(英国)と元世界1位で第17シードのロジャー・フェデラー(スイス)は2回戦に勝ち進んだ。 女子シングルス1回戦では土居美咲(ミキハウス)、奈良くるみ(安藤証券)、穂積絵莉(橋本総業)が敗退し、日比野菜緒(ルルルン)は途中棄権。連覇を狙う第1シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)は2回戦へ進んだが、第4シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)は姿を消した。(時事通信)

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    • 大相撲初場所が異常事態!

      <大相撲初場所>◇9日目◇16日◇東京・両国国技館 大関稀勢の里(30=田子ノ浦)に土がつき、白鵬(31=宮城野)と鶴竜(31=井筒)の両横綱が敗れた。(日刊スポーツ)【写真】宇良7勝目「うまく反応して取れた」勝ち越しに王手 稀勢の里は、かど番の大関琴奨菊(32=佐渡ケ嶽)を左四つに組み止めたが、がぶって出られて寄り切られ、勝ちっ放しがいなくなった。琴奨菊は連敗を5で止め、3勝目を挙げた。 8日目に連勝が止まった白鵬は、小結高安(26=田子ノ浦)に押し出されて2連敗を喫した。 横綱鶴竜(31=井筒)は、前頭3枚目の勢(30=伊勢ノ海)に押し出されて4敗目を喫した。勢は2個目の金星を挙げた。 大関豪栄道(30=境川)は、前頭3枚目隠岐の海(31=八角)を危なげなく寄り切って6勝目を挙げた。 3連勝中だった大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)は、前頭2枚目荒鷲(30=峰崎)に上手投げで敗れ4勝5敗と黒星が先行した。 人気力士の前頭4枚目遠藤(26=追手風)は、同8枚目北勝富士(24=八角)の左のど輪で押し出され4勝5敗となった。小兵の同9枚目石浦(27=宮城野)は、同14枚目佐田の海(29=境川)を押し出して3勝目を挙げた。 十両3枚目の宇良(24=木瀬)は、同7枚目旭大星(27=友綱)を押し出して7勝目で勝ち越しに王手をかけた。 9日目を終わって幕内は1敗で稀勢の里、前頭10枚目貴ノ岩(26=貴乃花)がトップに並び、2敗で白鵬、勢、北勝富士、前頭10枚目蒼国来(33=荒汐)同13枚目逸ノ城(23=湊)が追う展開となった。

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    • 日本アカデミー賞優秀賞発表

      第40回日本アカデミー賞の優秀賞が発表された。(映画ナタリー) これは、本日1月16日に東京都内で開催された記者会見にて明らかになったもの。今年度の優秀賞は、2015年12月16日から2016年12月15日までに東京地区において初公開された劇場映画およびアニメーション作品が対象とされた。【この記事の関連画像をもっと見る】 優秀作品賞に選ばれたのは、「怒り」「家族はつらいよ」「シン・ゴジラ」「湯を沸かすほどの熱い愛」「64-ロクヨン- 前編」。優秀アニメーション作品賞には、「君の名は。」や「この世界の片隅に」などが選出された。 「怒り」は12の優秀賞と新人俳優賞、計13の賞を受賞。次いで「シン・ゴジラ」「64-ロクヨン- 前編」が11の賞に輝いた。宮崎あおいは「怒り」で主演女優賞、「バースデーカード」で助演女優賞のダブル受賞を達成。また広瀬すずも「ちはやふる -上の句-」で主演女優賞と「怒り」で助演女優賞、杉咲花は「湯を沸かすほどの熱い愛」で助演女優賞と新人俳優賞の2賞を獲得した。 なお新人俳優賞には、杉咲のほか高畑充希、橋本環奈、岩田剛典、坂口健太郎、佐久本宝、千葉雄大、真剣佑が選ばれた。昨年度「トイレのピエタ」で新人俳優賞に輝いた野田洋次郎は、自身が率いるバンドRADWIMPSとして、「君の名は。」で優秀音楽賞を受賞した。 3月3日に開催される授賞式にて司会を務めるのは、日本アカデミー賞協会組織委員会副会長の西田敏行と、昨年度「百円の恋」で最優秀女優賞に輝いた安藤サクラ。2人は本日の会見に出席し、意気込みを語った。西田が「昨年の司会のときにはちょうど頚椎をけがしまして、身動きのとれない状態でご迷惑おかけしました。今年は体が動くようになりましたし、楽しく授賞式を進行できるよう努めたい」と挨拶。また安藤は「昨年受賞が決まったときに、皆さんからお祝いの言葉をいただくと同時に『来年(の司会)、大丈夫?』と心配していただくことが多くて(笑)。この1年、ずっと『来年は司会だ』と思って過ごしてまいりました」と緊張気味に話す。また初詣で引いたおみくじに「とにかく目上の方に頼りなさい、そうすればうまくいく。だからと言って調子に乗ってはいけない」と書かれていたそうで「西田さんに頼りながら調子に乗らないよう、そして粗相がないように司会を務めたいです」と笑顔で述べた。 なおこの優秀賞受賞作品・受賞者の中から最優秀賞が選ばれ、授賞式にて発表される。第40回日本アカデミー賞優秀作品賞「怒り」「家族はつらいよ」「シン・ゴジラ」「湯を沸かすほどの熱い愛」「64-ロクヨン- 前編」優秀アニメーション作品賞「君の名は。」「映画『聲の形』」「この世界の片隅に」「ルドルフとイッパイアッテナ」「ONE PIECE FILM GOLD」優秀監督賞庵野秀明(総監督) / 樋口真嗣(監督)「シン・ゴジラ」新海誠「君の名は。」瀬々敬久「64-ロクヨン- 前編」中野量太「湯を沸かすほどの熱い愛」李相日「怒り」優秀脚本賞新海誠「君の名は。」中野量太「湯を沸かすほどの熱い愛」久松真一 / 瀬々敬久「64-ロクヨン- 前編」山田洋次 / 平松恵美子「家族はつらいよ」李相日「怒り」優秀主演男優賞綾野剛「日本で一番悪い奴ら」岡田准一「海賊とよばれた男」佐藤浩市「64-ロクヨン- 前編」長谷川博己「シン・ゴジラ」松山ケンイチ「聖の青春」優秀主演女優賞大竹しのぶ「後妻業の女」黒木華「リップヴァンウィンクルの花嫁」広瀬すず「ちはやふる -上の句-」宮崎あおい「怒り」宮沢りえ「湯を沸かすほどの熱い愛」優秀助演男優賞竹原ピストル「永い言い訳」妻夫木聡「怒り」東出昌大「聖の青春」森山未來「怒り」リリー・フランキー「SCOOP!」優秀助演女優賞石原さとみ「シン・ゴジラ」市川実日子「シン・ゴジラ」杉咲花「湯を沸かすほどの熱い愛」広瀬すず「怒り」宮崎あおい「バースデーカード」優秀撮影賞笠松則通「怒り」斉藤幸一「64-ロクヨン- 前編」柴崎幸三「海賊とよばれた男」近森眞史「家族はつらいよ」山田康介「シン・ゴジラ」優秀照明賞 ※撮影賞に準じる中村裕樹「怒り」豊見山明長「64-ロクヨン- 前編」上田なりゆき「海賊とよばれた男」渡邊孝一「家族はつらいよ」川邉隆之「シン・ゴジラ」優秀音楽賞コトリンゴ「この世界の片隅に」鷲巣詩郎「シン・ゴジラ」佐藤直紀「海賊とよばれた男」村松崇継「64-ロクヨン- 前編」RADWIMPS「君の名は。」優秀美術賞磯見俊裕「64-ロクヨン- 前編」倉田智子「家族はつらいよ」都築雄二 / 坂原文子「怒り」新田隆之「殿、利息でござる!」林田裕至 / 佐久嶋依里「シン・ゴジラ」優秀録音賞岸田和美「家族はつらいよ」白取貢「怒り」高田伸也「64-ロクヨン- 前編」中村淳(録音) / 山田陽(整音)「シン・ゴジラ」藤本賢一「海賊とよばれた男」優秀編集賞庵野秀明 / 佐藤敦紀「シン・ゴジラ」石井巌「家族はつらいよ」今井剛「怒り」早野亮「64-ロクヨン- 前編」宮島竜治「海賊とよばれた男」優秀外国作品賞「オデッセイ」「ズートピア」「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」「ハドソン川の奇跡」「レヴェナント:蘇えりし者」新人俳優賞杉咲花「湯を沸かすほどの熱い愛」高畑充希「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」橋本環奈「セーラー服と機関銃 -卒業-」岩田剛典「植物図鑑 運命の恋、ひろいました」坂口健太郎「64-ロクヨン- 前編」「64-ロクヨン- 後編」佐久本宝「怒り」千葉雄大「殿、利息でござる!」真剣佑「ちはやふる -上の句-」「ちはやふる -下の句-」協会特別賞相田敏春赤松陽構造岡瀬晶彦会長功労賞木下忠司京マチ子鈴木清順西岡善信橋本忍八千草薫第40回特別賞池広一夫沢島忠萩原憲治会長特別賞出目昌伸冨田勲松山善三話題賞2月9日(木)放送のニッポン放送「オールナイトニッポン」番組内にて発表※宮崎あおいの崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

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    • 全日本卓球選手権大会が開幕

      卓球の全日本選手権が16日、東京体育館で開幕し、男女ジュニアのシングルス1回戦と混合ダブルス1回戦が行われた。女子では昨年の一般シングルスで3回戦に進んだ小学6年の木原美悠(ALL STAR)が高校生の中川舞香(青森・五所川原商)を3―0で退け、2回戦に進んだ。 男女のシングルスは18日に始まり、男子で歴代単独最多となる9度目の優勝を目指す水谷隼(ビーコン・ラボ)、女子で4連覇が懸かる石川佳純(全農)はともに19日の4回戦から出場する。(時事通信)

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    • プロ野球ニュース(1/16)

      野球殿堂博物館は16日、今年の殿堂入りを発表し、競技者表彰のエキスパート部門は中日、阪神、楽天で監督を務め、2013年に楽天を初の日本一に導いた元中日投手の星野仙一氏(69)、シュートを武器に大洋(現DeNA)で通算201勝を挙げた平松政次氏(69)が選ばれた。 プレーヤー部門は西武黄金期の捕手として活躍した伊東勤氏(54)=ロッテ監督=が265票で、当選必要得票(250票)をクリアして選ばれた。次点は217票で元中日の立浪和義氏だった。 特別表彰は、元日本高校野球連盟理事で、1969年全国高校野球選手権で引き分け再試合となった決勝の松山商―三沢戦の球審も務めた故郷司裕氏、東京六大学連盟公式記録員などを務め、現在の公認野球規則の編さんに尽力した故鈴木美嶺氏となった。 殿堂入りは新聞記者らの投票で選ばれ、今年の5人を加え、計197人となった。   プロ野球西武は16日、本拠地の西武プリンスドームの名称を3月1日から「メットライフドーム」に変更すると発表した。 2015年3月に始まったプリンスホテルとのネーミングライツ(命名権)の契約満了に伴い、新たに米国系のメットライフ生命保険(東京都墨田区)と5年契約を結んだ。   野球用具の製造、販売に携わる企業21社が一般社団法人「野球・ソフトボール活性化委員会」を設立し、大阪府吹田市で16日開いた記者会見で、プロ野球の試合に年間1万人の親子を招待するなどの活動内容を発表した。 競技人口の減少に歯止めをかけ、普及や振興を図るのが狙い。プロ野球の日本野球機構、アマ野球を統括する全日本野球協会など各団体のサポート役を務める。米大リーグ・ドジャースの前田健太投手らプロ選手の協力で、Tシャツや帽子などを販売し、収益を普及・振興活動に当てる。 久保田憲史代表理事(ミズノ事業部長)は「それだけ危機感を持っているということ。メーカーや販売店のネットワークもあるし、市場のニーズに合わせて対応できるわれわれならではの強みを発揮したい」と述べた。 (時事通信)

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    • NFLディビジョンシリーズ

      NFLは15日にカンファレンス準決勝の残り2試合を行い、アーリントン(テキサス州)ではNFCの第4シードだったパッカーズ(北地区1位)が、第1シードで地元のカウボーイズ(東地区1位)を34―31(前半21―13)で撃破。2年ぶりにNFC決勝(通算10回目=NFL選手権決勝を含む)へ駒を進めた。 パッカーズは最大18点をリードしながら第4Qの11分52秒に同点(28―28)とされたが、残り1分33秒と終了直前にメイソン・クロスビー(32歳)が56ヤードと51ヤードのFGを成功。レギュラーシーズンから通算8連勝を飾った。 クロスビーは最後のFGの際、一度成功させながら直前にコールしたカウボーイズのタイムアウトが認められて蹴り直すという難しい状況と直面したが、そのプレッシャーを見事にはねのけた。 11年のスーパーボウルでMVPとなっているQBアーロン・ロジャース(33歳)は8試合ぶりにインターセプトを喫したが、それでも43回中28回のパスを通して356ヤードと2TDを獲得。同点とされたあとの最後の攻撃シリーズでは「第3ダウン残り20ヤード」という窮地に追い込まれながら、残り12秒、TE(タイトエンド)のジャレッド・クック(29歳)に36ヤードのパスを通し、これがクックの決勝FGにつながった。チームのリーディング・レシーバー、ジョーディー・ネルソン(31歳)はNFC1回戦のジャイアンツ戦で肋骨を骨折して戦線を離脱。しかしロジャーズはこの日、6人のターゲットにパスを分散させてカウボーイズの守備陣に的を絞らせなかった。 エースQBトニー・ロモ(36歳)を腰の故障で失いながらも13勝3敗でシーズンを乗り切っていたカウボーイズはNFC決勝までのホーム・アドバンテージを握りながら初戦で敗退。快進撃を支えてきたQBダク・プレスコット(23歳)と今季のリーディング・ラッシャーとなったイジキール・エリオット(21歳)の新人コンビはともに持てる力を発揮したがあと一歩及ばなかった。 プレスコットは序盤こそもたついたものの、WRデズ・ブライアント(28歳)への2つを含む3つのTDパスを成功。38回のパス試投で24回を通して302ヤードを稼ぎ、2点コンバージョンを自らのランで成功させるガッツあふれるプレーも見せた。しかしそれでも惜敗。最後はベテランのロジャースに主役の座を譲る結果となった。 エリオットも22回のキャリーで125ヤードを走破するなど奮闘。チームは第4Qの残り35秒、ダン・ベイリー(28歳)が52ヤードのFGを決めて2度目の同点としたが、守備陣はロールアウトしながらミドルレンジにパスを投げこんでくるロジャースとレシーバー陣を最後までつかまえきれなかった。 パッカーズはNFC決勝(22日=アトランタ)でファルコンズ(南地区1位)と対戦。ロードゲームとなった今季(10月30日)は敗れているがスコアは32―33とわずか1点差で、ロジャースとファルコンズのマット・ライアン(31歳)のベテランQB同士による2度目の激突は全米の注目を集めそうだ。 AFCではスティーラーズ(北地区1位)が敵地カンザスシティー(ミズーリ州)でチーフス(西地区1位)に18―16(前半12―7)で競り勝って6年ぶり(通算16回目)にカンファレンス決勝へ進出。QBベン・ロスリスバーガー(34歳)がパスで224ヤード(31回中20回成功)、RBレビオン・ベル(24歳)がランで170ヤード(キャリー30回)、WRアントニオ・ブラウン(28歳)がレシーブで108ヤード(6回)を稼ぎながらTDはひとつもなかったが、キッカーのクリス・ボズウェル(25歳)が22ヤードから48ヤードまでのFGを6回成功(プレーオフ新記録)させて接戦を制した。TDなしでプレーオフの試合に勝ったのは、2007年AFC準決勝のコルツ(対レイブンズ=15―6)以来、10年ぶり。スティーラーズはレギュラーシーズンから通算9連勝を飾った。 AFC決勝(22日)では宿敵のペイトリオッツ(東地区1位)と対戦。今季は10月23日に顔を合わせて16―27で敗れているがこの時はロスリスバーガーが故障で欠場しており、今回は違った試合内容になるだろう。 チーフスはプレーオフでは通算5連敗。ホームでは23年間、白星から見離されており、気温1度の中で詰めかけた7万6000人の地元ファンにとっては寒さが身にしみる1日となった。(スポニチアネックス)

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    • NBA(1/15)

      NBAは15日に各地で7試合を行い、サンダーのラッセル・ウエストブルック(28歳)は敵地サクラメントで行われたキングス戦で36得点、11リバウンド、10アシストをマーク。今季20回目のトリプルダブルを達成して122―118(前半59―46)での勝利に貢献した。(スポニチアネックス) 西地区ノースウエスト2位のサンダーは25勝17敗。キングスはディマーカス・カズンズ(26歳)が31得点、11リバウンド、7アシストをマークしたものの競り負けて16勝24敗となった。 ロケッツのジェームズ・ハーデン(27歳)も活躍。敵地ブルックリンでのネッツ戦で22得点、11リバウンド、11アシストを稼いで今季12回目のトリプルダブルを達成した。西地区サウスウエスト2位のロケッツは137―112(前半74―66)で勝って3試合ぶりの白星。今季成績を32勝11敗として同地区首位スパーズ(31勝9敗)とのゲーム差は0・5となった。 ネッツは10連敗を喫して8勝32敗。平均失点(114・3)はリーグワーストで、昨年12月26日のホーネッツ戦以来、白星から見離されている。 東地区サウスイースト首位のホークスは、地元アトランタでバックスを111―98(前半60―53)で退けて23勝17敗。キャバリアーズからトレードで移籍してきたマイク・ダンリビー(36歳)が20得点を稼ぐなどベンチ・プレーヤーとしていい働きを見せ、チームはここ9戦で8勝目を挙げた。 バックスは20勝19敗。ヤニス・アデトクンボ(22歳)が33得点を挙げたものの勝機は築けなかった。 <その他の結果>マーベリクス(13勝27敗)98―87ティンバーウルブス(14勝27敗)、ラプターズ(27勝13敗)116―101ニックス(18勝23敗)、ピストンズ(19勝24敗)102―97レイカーズ(15勝30敗)、ブルズ(21勝21敗9108―104グリズリーズ(25勝18敗)

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    • セリエA第20節(ISM)

      イタリア・セリエAは現地時間15日に第20節の7試合が行なわれ、首位ユヴェントスが敵地で9位フィオレンティーナに1対2と敗れた。 序盤から試合を支配されたユーヴェは、37分にベルナルデスキのスルーパスからカリニッチに先制点を奪われる。さらに54分、バデリのシュートに反応したキエーザにGKブッフォンが視界を遮られて追加点を許した。キエーザがボールに触れたかどうかは微妙なところだったが、リーグの公式サイトはバデリの得点としている。 4分後にケディラのクロスから最後はイグアインが押し込み、1点を返したユーヴェだったが、80分のイグアインのヘッドはGKタタルシャヌに止められ、こぼれ球を押し込もうとしたキエッリーニのシュートもフィオレンティーナ守備陣に阻まれ、今季4敗目を喫した。 フィオレンティーナのソウザ監督は「我々が勝利に値したことは疑いようがないと思う」「ベストチームを倒すのは素晴らしい気分だし、自分たちのプロジェクトを信じ続ける励みとなる」と喜びをあらわにしている。 一方のアッレグリ監督は「負ければ常に気分は良くないもの」「相手がとてもアグレッシブだったが、我々のミスで、相手にとって簡単な展開にさせてしまった。我々は冷静を保たなければならない」とコメントした。 2位ローマは敵地で10位ウディネーゼを1対0と下した。12分にストロートマンのアシストからナインゴランのボレーシュートで先制。6分後のPKのチャンスはジェコがクロスバーの上に外したが、そのまま逃げ切りに成功した。なお、ローマは後半途中からトッティが出場。40歳の同選手はセリエAで25年連続出場を果たしている。 3位ナポリはホームで19位タイのペスカーラに3対1と勝利した。後半開始直後にトネッリの2試合連続ゴールで先制したナポリは、2分後にジエリンスキーのアシストからハムシクのボレーで追加点。85分にメルテンスが決定的な3点目を奪うと、ロスタイムにヒサイが献上したPKで1点を返されたものの、そのまま逃げ切った。なお、ハムシクはナポリで通算106ゴールと、マラドーナ氏が持つ115ゴールまであと9ゴールに迫っている。 この結果、ユーヴェとローマは勝ち点1差、ナポリとは同4差となった。ただし、ユーヴェはスーパカップの影響で1試合未消化となっている。 4位ラツィオはホームで6位アタランタを2対1と沈めた。21分にペターニャに先制されたものの、前半終了間際にミリンコヴィッチ・サヴィッチのヘッドで追いつくと、68分にインモービレが自ら獲得したPKを決めて逆転勝利している。 この日行なわれたそのほかの試合では、16位サッスオーロが18位パレルモに、カリアリが12位で並ぶジェノアに、それぞれホームで4対1と大勝している。12位タイのサンプドリア対17位エンポリはスコアレスドローに終わった。(STATS-AP)

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