• 28 Apr
    • プロ野球

      【セ・リーグ】 ◆巨人マイコラス3勝目、ヤクルトは打線沈黙で2連敗 【写真】ソフトバンク川崎ただいま!日本球界復帰初安打 <ヤクルト0-7巨人>◇28日◇神宮  巨人は1回に坂本勇の適時打で先制し、 マギーの4号3ランで4点を挙げる。 3回にも石川の1号2ランで点差を広げた。  巨人は4回にマギーの適時二塁打で1点を追加。 先発マイコラスは6回まで無失点。 ヤクルト先発石川は4回7失点で降板した。  巨人は7回から継投。リードを守り連敗を2で止めた。 マイコラスは3勝目。 ヤクルトは打線がつながらず2連敗、石川は2敗目を喫した。 ◆DeNAウィーランド初勝利&打点 広島加藤3敗目 <DeNA9-3広島>◇28日◇横浜  DeNAは1回1死一塁で梶谷の5号2ランで先制。 広島は2回1死一塁から、 石原の右越え適時二塁打で1点かえす。  DeNAは4回、ウィーランドが2点打で追加点。 5回にも戸柱の2点打などで突き放す。 広島は6回に5連打も2点にとどまる。  DeNAは8回2死一、二塁から 筒香の中越え適時二塁打で2点を追加。 ウィーランドが初勝利。広島加藤は3敗目を喫した。 ◆阪神連勝!メッセンジャー7回6安打無失点で4勝目 <阪神6-0中日>◇28日◇甲子園  両先発がまずまずの立ち上がり。 阪神メッセンジャーは3回を3安打無失点。 中日大野は3回を1安打無失点に抑えた。  阪神が4回にキャンベルの適時二塁打で先制。 北條の左犠飛で1点を追加した。 5回には中谷の1号ソロも飛び出した。  阪神は7回にも上本、糸井の適時打で3点を追加。 先発メッセンジャーは7回6安打無失点で4勝目を挙げた。 【パ・リーグ】 ◆ソフトバンク福田が決勝弾、オリックス西は初黒星 <オリックス1-3ソフトバンク>◇28日◇京セラドーム大阪  ソフトバンクは2回にデスパイネの右中間4号ソロで先制。 復帰後初出場の川崎は2回までの2打席とも西の前に凡退した。  ソフトバンクは5、6回とも2死一、二塁としたが追加点ならず。 オリックスは6回2死一、三塁から中田の暴投で追いついた。  ソフトバンクは 7回に途中出場の福田が右越えに勝ち越し1号2ラン。 先発中田が1失点で2勝目、サファテが9セーブ目。 2被弾で3失点のオリックス西は初黒星。 ◆西武菊池、ロッテ涌井がともに譲らず 救援陣も好投 <西武2-2ロッテ>◇28日◇メットライフドーム  西武は3回無死一、三塁から、 浅村の遊併殺打の間に1点を先制した。 先発の菊池は3回までに1安打5奪三振の力投。  ロッテは6回表、西武内野陣の乱れに乗じて2点を挙げ逆転。 西武は6回裏、外崎の三ゴロ併殺崩れの間に同点とした。  西武菊池は7回を投げ被安打3、10奪三振。 ロッテ涌井も被安打5、自責点1と力投。 ともに勝敗つかぬまま降板。延長に入った。  延長10回から西武は牧田(2回)、大石、 ロッテは大谷、有吉、藤岡が好投。 両軍3イニング無得点で引き分けた。   (日刊スポーツ)

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    • 天皇賞・春 前売り暫定オッズ

       30日に京都競馬場で行われる、 第155回天皇賞・春(4歳上・GI・芝3200m・1着賞金1億5000万円)の 前々日オッズがJRAより発表された。(netkeiba)  単勝オッズ1番人気には、 昨年の本レース覇者で、新設GI・大阪杯の初代王者となった キタサンブラック(牡5、栗東・清水久詞厩舎、1.4倍)が支持された。  続いての2番人気は 昨年の有馬記念でキタサンブラックを破った サトノダイヤモンド(牡4、栗東・池江泰寿厩舎、3.7倍)、 3番人気は 日経賞を制したシャケトラ(牡4、栗東・角居勝彦厩舎、14.8倍)となった。  以下、 昨年の3着馬シュヴァルグラン(牡5、栗東・友道康夫厩舎、25.6倍)、 長距離重賞3勝のアルバート(牡6、美浦・堀宣行厩舎、27.4倍)、 昨年惨敗の雪辱を期す ゴールドアクター(牡6、美浦・中川公成厩舎、33.5倍)と続いている。 各馬の単勝オッズは以下の通り。  左から馬番、馬名、オッズ 03 キタサンブラック 1.4 15 サトノダイヤモンド 3.7 01 シャケトラ 14.8 06 シュヴァルグラン 25.6 07 アルバート 27.4 12 ゴールドアクター 33.5 16 レインボーライン 36.5 09 ディーマジェスティ 55.1 13 トーセンバジル 63.5 14 ワンアンドオンリー 121.4 02 ラブラドライト 162.9 17 ヤマカツライデン 163.6 10 アドマイヤデウス 223.9 04 スピリッツミノル 225.1 08 タマモベストプレイ 238.5 05 ファタモルガーナ 276.4 11 プロレタリアト 507.3  その他、馬連は03-15が1.8倍、馬単は03-15が4.0倍、 3連複は03-06-15が7.3倍、3連単は03-15-06が19.0倍で それぞれ1番人気となっている。 ※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。

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    • 明日の予告先発

       日本野球機構は28日、明日の予告先発を発表した。 (ベースボールキング)  DeNAは29日に行われる広島戦に今永昇太を立てる。  今永は26日の阪神戦に先発登板する予定だったが、 雨天中止で試合が流れていた。 また、29日は 本来であれば石田健大が登板するはずだったが、 左肘の違和感を訴えて登録抹消。 ちょうど前回登板が無くなった今永に代役が回ってきた。  今永は19日の広島戦で1安打完封勝利を挙げている。 このまま広島戦に勝利し、“広島キラー”となりたい。 【パ・リーグ】 日本ハム(有原航平)-楽天(美馬学) <札幌ドーム 14時00分> 西武(野上亮磨)-ロッテ(二木康太) <メットライフ 14時00分> オリックス(岸田護)-ソフトバンク(摂津正) <京セラドーム大阪 18時00分> 【セ・リーグ】 ヤクルト(小川泰弘)-巨人(田口麗斗) <神宮 18時00分> DeNA(今永昇太)-広島(岡田明丈) <横浜 14時00分> 阪神(青柳晃洋)-中日(バルデス) <甲子園 14時00分>

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    • 東都大学野球春季リーグ戦第4週第3戦

       東都大学野球春季リーグ戦第4週第3日は 28日、神宮球場で3回戦1試合が行われ、 中大が亜大を8―2で下して2勝1敗とし、勝ち点2とした。  中大は同点の六回に打者一巡の攻撃で5点を勝ち越し。 2番手の喜多川(3年、前橋育英)が2季ぶりの勝利を挙げた。 (時事通信)

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    • プロ野球情報(4/28)

       ソフトバンクは28日、川崎宗則を一軍登録した。 (ベースボールキング)  川崎は3月31日にソフトバンクに復帰。 4月4日から二軍で調整を行なっていた。 14日にも一軍昇格の話もあったが、体調不良により断念。 今回改めて一軍昇格となった。  二軍では12試合出場し、 打率.441(34-15)1本、10打点の成績を残している。 さらに二塁打を7本、三塁打を1本放っており、 打撃面の好調ぶりが伺える。  守備では二塁、三塁、遊撃、左翼と4ポジションを守り、失策は0。 複数の守備位置を無難にこなす器用な面も見せた。  一軍では二塁手の本多雄一が打率.214、0本と不調に陥り、 三塁手の松田宣浩も打率.202、0本と力を発揮できていない。 特に二塁は既に、川島慶三と明石健志、 牧原大成の4人が守備に就いており、 ここに川崎が加わることが考えられる。 その他の公示情報は以下の通り。 <4月28日の公示情報> ※再登録=5月8日以降 ■福岡ソフトバンクホークス -登録- 52 川崎宗則/内野手 =抹消= 36 牧原大成/内野手 ■千葉ロッテマリーンズ -登録- 1 清田育宏 ■東京ヤクルトスワローズ -登録- 60 三輪正義/内野手 =抹消= 37 星野雄大/捕手 ■中日ドラゴンズ -登録- 21 岡田俊哉/投手 =抹消= 24 福谷浩司/投手

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    • ジョン・ミジョンが首位発進

       国内女子ツアーの サイバーエージェント レディスゴルフトーナメントは 28日、静岡県のグランフィールズ カントリークラブを舞台に 第1ラウンドの競技を終了。 全美貞(韓)が6アンダー66で回り単独首位に立った。(ISM)  アウトからスタートした金は、 出だしから3連続バーディを奪い3アンダーで折り返す。 後半もスコアを3つ伸ばし トータル6バーディ、ノーボギーの6アンダー66でホールアウト。 ツアー26勝目に向けて好スタートを切った。  金に1打差の2位タイにつけたのが ノーボギーラウンドの木戸愛、サイ・ペイイン(台)。 2打差の単独4位にキム・ハヌル(韓)、 さらに1打差の5位タイに有村智恵、森田遥、 永峰咲希、ユン・チェヨン(韓)がつけている。  その他、昨季覇者の福嶋浩子、横峯さくら、アン・ソンジュ(韓)らが 1オーバー73のラウンドで27位タイ。 アマチュアの勝みなみ、川岸史果らが 2オーバー74でプレーして43位タイとなっている。 なお、上田桃子は9ホール終了後、風邪のため棄権している。

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    • 今平周吾が単独首位に

       国内男子ツアーの中日クラウンズは 28日、愛知県の名古屋ゴルフ倶楽部 和合コースを舞台に 第2ラウンドの競技を終了。 今平周吾が通算10アンダーで単独首位に躍り出た。(ISM)  トップタイでスタートした今平は、 2番バーディ、続く3番ではボギーを叩いてしまうが、 4番ですぐさま取り返す。 7番、8番と連続バーディとし3アンダーでハーフターン。 後半もスコアを1つ伸ばして4アンダー66でホールアウトし、 通算10アンダーで単独トップに抜け出した。 ツアー初優勝に向けて絶好のポジションから残り2日間を戦う。  通算8アンダー2位タイには5アンダー65で回った宮里優作、 3アンダー67でプレーした谷口徹。 通算7アンダー4位タイに香妻陣一朗、I・H・ホ(韓)、 6位タイに通算6アンダーで武藤俊憲、藤本佳則、 タンヤゴーン・クロンパ(タイ)がつけている。  その他、2週連続優勝を狙う久保谷健一は通算1オーバーで41位タイ、 ツアールーキーの星野陸也が 通算2オーバー50位タイで決勝ラウンドに進出した。 恐らく最後の共演になった尾崎将司と青木功は 103位と104位で大会を後にした。

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    • MLB(4/27)(ISM)

       ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が現地27日、 敵地で行われたボストン・レッドソックス戦に先発登板。 9イニングをわずか97球で投げ切り、 3安打、無四球、3奪三振、無失点で 今季3勝目(1敗)を3年ぶりの完封で飾った。  4回に1点の援護をもらった田中は、 6回以降はパーフェクトピッチング。 ヤンキースは1点リードの9回に 指名打者マット・ホリデー、スターリン・カストロ二塁手が それぞれタイムリーを放ち、3対0で勝利した。  2015年8月以来、メジャーでは5度目の完投とした田中。 対照的に、9回に決定的な追加点を許して マウンドを降りたレッドソックスの先発左腕クリス・セール投手は、 8回0/3を8安打、1死球、10三振、3失点(自責点は2)と力投するも、 今季2敗目(1勝)を喫した。  ヤンキースのジョー・ジラルディ監督は、 「田中とセールの一騎打ちだった。 大量失点が許されないのは分かっていただろうし、 プレッシャーも普段よりきつかっただろう。 それが刺激となって実力を発揮できたのかな」と語っていた。(STATS-AP)      アリゾナ・ダイヤモンドバックスの先発右腕 シェルビー・ミラー投手が現地27日、 右ひじのトミー・ジョン手術を受ける可能性があることが分かった。  ミラーは同日、右ひじの内側側副じん帯を部分断裂していると発表。 今月24日に故障者リスト入りして以来、3人の医師の診察を受けたが、 いずれも似たような診断だったという。 今後はトミー・ジョン手術を受けるか、 回復を促す幹細胞注射などで リハビリに臨むかを判断することになる見込みだ。  26歳のミラーは、 2013年にセントルイス・カージナルスで15勝を挙げたが、 ダイヤモンドバックス移籍1年目の昨季は20試合の先発登板で 3勝12敗、防御率6.15と低迷。 今季は4試合で2勝2敗、防御率4.09という成績になっている。(STATS-AP)      フィラデルフィア・フィリーズは現地27日、 地元でマイアミ・マーリンズと対戦し、3対2で競り勝った。 先発ジェレミー・ヘリクソン投手が 6回を7安打、無四球、1奪三振、1失点と好投し、 開幕から無傷の4勝目をマークした。  ヘリクソンは、2点リードの6回に J.T.リアルミュート捕手に適時打を浴びたものの、 許した得点はこれだけ。 フィリーズはこれで連勝を6に伸ばし、 11勝9敗と今季初めて貯金2とした。  フィリーズのピート・マッカニン監督は、 地元でアトランタ・ブレーブス、 マーリンズの同地区ライバルに連勝したことを喜び、 「これでハッピーな気分で遠征に出られる」とコメント。 ヘリクソンは「遠征では強豪との戦いが続く。 だからこの勢いを持続しなければ」 とロサンゼルス・ドジャース、シカゴ・カブスとのシリーズを見据え、 この日の勝利の重要性を語っていた。  なお、マーリンズのイチロー外野手は、 9回1死走者なしの場面に代打で登場するも、 レフトフライに倒れて1打数無安打に終わった。(STATS-AP)      ニューヨーク・メッツの主砲ヨエニス・セスペデス外野手が 現地27日、地元で行われたアトランタ・ブレーブス戦で 左ハムストリングを負傷するアクシデントに見舞われた。  セスペデスは4回に二塁打を放って出塁した際、 左ハムストリングを痛めて途中交代。 故障者リスト入りが濃厚となっており、 メッツのテリー・コリンズ監督は どの程度の離脱になるかは現時点で不明としている。  メッツでは この日、先発予定だった右腕ノア・シンダーガード投手も 上腕二頭筋と肩の不調を訴えて登板回避。 幸い症状は軽く、 本人は30日のワシントン・ナショナルズ戦での先発を希望しているという。  なお、試合はメッツが5対7で敗れた。(STATS-AP)

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    • NBAカンファレンス1回戦

       米プロバスケットボール協会(NBA)のプレーオフは 27日、各地で1回戦(7回戦制)2試合が行われ、 東カンファレンスは ラプターズがバックスに92―89で競り勝ち、 4勝2敗としてカンファレンス準決勝進出を決めた。  西カンファレンスは スパーズがグリズリーズを103―96で下し、 4勝2敗で準決勝に進んだ。 (時事通信)

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    • 初日首位はM.J.ハー

       米女子ツアーの ボランティア・オブ・アメリカ・テキサス・シュートアウトが 現地時間27日、テキサス州のラスコリナスCCを舞台に 第1ラウンドの競技を終了。 M.J.ハー(韓)が6アンダー65で単独首位、 野村敏京は3アンダー68で9位タイ発進となった。(ISM)  ツアー通算2勝のハーは前半2連続バーディを奪うなど 4アンダーで折り返す。 後半もスコアを2つ伸ばし、 トータル6バーディ、ノーボギーの6アンダー65で 単独トップに立った。 首位に2打差の2位タイにはミッシェル・ウィー(米)、 世界ランク3位アリヤ・ジュタヌガーン(タイ)、 キャサリン・カーク(豪)ら7人が並んでいる。  日本勢最高位となったのは野村。 前半1オーバーとしたが、後半は 1番バーディ、5番から3連続バーディを奪い 3アンダー68の9位タイで初日を終えた。 宮里美香はイーブンパー71で42位タイ、 畑岡奈紗は9オーバー80と崩れ、142位タイと出遅れた。  その他、ANAインスピレーション以来4週ぶりの出場となる レクシー・トンプソン(米)は2アンダー69で18位タイ、 世界ランク1位のリディア・コ(ニュージーランド)は 1アンダー70の32位タイにつけている。

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    • 初日首位はスピース&R.パーマー組

       ◇米国男子◇チューリッヒクラシック 初日(27日) ◇TPCルイジアナ(ルイジアナ州)◇7425yd(パー72) 「チューリッヒクラシック」フォトギャラリー  米PGAツアーで36年ぶりに復活したダブルス戦。 フォアサム形式(1つのボールを交互に打つ)で行われた 第1ラウンドで、 ジョーダン・スピースとライアン・パーマーのペアが 6バーディ、ボギーなし「66」でプレーして 6アンダー。 米国ツアー1勝で世界ランク173位のカイル・スタンリー、 18歳のライアン・ラフェルズ(オーストラリア)ペアと並び、 首位に立った。  チェ・キョンジュとチャーリー・ウィの韓国ペア、 チャーリー・ホフマンとニック・ワトニーのコンビら4組が 1打差の5アンダー3位。 パトリック・リードとパトリック・カントレーら4組が 4アンダー7位につけた。  松山英樹と谷原秀人のペアは 5バーディ、2ボギー「69」でプレーして 3アンダー11位と好発進を切った。 世界ランク3位のジェイソン・デイ(オーストラリア)、 同9位のリッキー・ファウラー組は「71」で1アンダー33位とした。  松山、谷原と同組で回った 昨年「リオデジャネイロ五輪」の金メダルの ジャスティン・ローズ(イングランド)、 銀メダルのヘンリック・ステンソン(スウェーデン)のペアは イーブンパーで44位。  2日目はフォアボール (各選手が自分のボールを打ち、各ホールで良い方のスコアを採用する) 形式で競われ、36ホール終了時点で35位までが決勝ラウンドに進出する。

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    • イングランド・プレミアリーグ第32週(ISM)

       イングランド・プレミアリーグは 現地時間27日に1試合が行なわれ、 4位マンチェスターCが ホームに5位マンチェスターUを迎えた ダービーマッチは、スコアレスドローに終わった。  アウェイのマンUは 前半こそラッシュフォードがチャンスを作ったが、 後半は同選手が孤立する場面が目立ち、 攻めるマンC、守るマンUというハッキリとした展開に。 守勢に回ったマンUでは、 フェライニが83分に アグエロへのタックルで警告を受けると、 そのわずか19秒後にも同選手にヘッドバットを見舞い 一発退場となる。  数的優位に立ったマンCは その後ガブリエウ・ジェズスを投入すると、 同選手がネットを揺らすも、オフサイドで得点は認められず。 174度目の「マンチェスター・ダービー」は、両チーム譲らず 勝ち点を分け合う結果となった。  この結果、マンC(勝ち点65/33試合消化)、 マンU(勝ち点64/33試合消化)の順位・ポイント差は変わらず、 両チームとも残りは5試合に。 3位リヴァプール(勝ち点66/34試合消化)、 6位アーセナル(勝ち点60/32試合消化)らとのトップ4争いは 熾烈を極めている。  マンUのモウリーニョ監督は、 「シティはトップ4でフィニッシュするだろう。 彼らの残り試合を考えると、そうなると思う。 あとは我々とアーセナル、リヴァプールの争いになるだろう」と、 プレミアでのチャンピオンズリーグ出場権争いについて語った。 マンUは今後、トッテナム戦やアーセナル戦を残しているほか、 ヨーロッパリーグでも準決勝に進出しているため、 厳しい日程となっている。  同監督はまた、フェライニの退場にも言及。 「通路でアグエロを見かけた。鼻も頭も骨折していない。 いつもどおり、素敵な顔だったよ。 もしセルヒオが倒れなけば、間違いなくレッドカードではない。 マルアンがそのきっかけを与えてしまったんだが」と述べ、 フェライニの評判とアグエロのオーバーリアクションが、 退場という結果を導いたとの見解を示した。(STATS-AP)

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    • リーガ・エスパニョーラ第34節(ISM)

       リーガ・エスパニョーラは現地時間27日に 第34節の残り3試合が行なわれ、 4位セビージャはホームで10位セルタに2対1と勝利。 勝ち点で3位アトレティコ・マドリーに並んだ。  序盤から試合を支配したセビージャは、 後半立ち上がりの49分にコレアのゴールで先制するも、 その直後にアスパスのPKで試合を振り出しに戻される。 アスパスは古巣のファンにリスペクトを示し、 ゴールを祝わなかった。  その後セルタに退場者が出ると、 セビージャはさらに攻勢を強め、79分に勝ち越し。 ナスリのクロスから 3分前に投入されたばかりのベン・イェデルがネットを揺らし、 これが決勝点となった。  この結果、セビージャは勝ち点を68に伸ばし、 今節敗れたアトレティコにポイントで並んだ。 ただし、直接対決の結果で下回るため、4位となっている。 一時は5戦勝ち星なしと不調に陥っていたセビージャだが、 このところは4試合で3勝と復調を見せている。  この日行なわれたそのほかの試合では、 6位アスレティック・ビルバオが14位ベティスに2対1と勝利。 アドゥリスのPKとムニアインのゴールで3連勝を飾った。 乾貴士所属の8位エイバルは11位アラベスと対戦し、 GKが前半に退場となるも、スコアレスドローで勝ち点1を手にした。 乾はフル出場している。(STATS-AP)

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    • 中国オープンゴルフ選手権初日

       ◇トップウィンG&CC(中国)◇7261yd(パー72) 【画像】AO対決  アレクサンダー・レビ(フランス)が、 4連続を含む9バーディノーボギーの「63」で 単独トップで初日を終えた。 1打差の2位にパブロ・ララサバル(スペイン)が続く。  ディフェンディングチャンピオンで、 昨年のリオ五輪中国代表の李昊桐(リー・ハオトン)は、 前週の「深センインターナショナル」を制した ベルント・ヴィースベルガー(オーストリア)とともに 3アンダー12位発進した。  日本から、 昨年12月の「チャイナアマチュアオープン」優勝で出場権を獲得した 17歳アマの三倉誠生(みくら・まさき/代々木高3年)は、 「74」でプレーして93位で初日を終えた。(GDO)

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    • 「坂道のアポロン」が実写映画化 知念侑李がジャズに挑む

       Hey!Say!JUMPの知念侑李(23)が単独で映画初主演する。 長崎・佐世保の高校を舞台にした青春群像劇 「坂道のアポロン」(監督三木孝浩、来年公開)で クールな高校生役を演じる。 主演作には 内村光良(52)とダブル主演した「金メダル男」(昨年公開)はあるが、 今回は一俳優としての勝負作品。 「自分を選んでもらえたということに自信を持って、 思い切ってやりたい」と気合が入る。(スポニチアネックス)  07~12年まで漫画誌「月刊フラワーズ」に連載された 小玉ユキさんの同名漫画が原作で、 俳優中川大志(18)、女優小松菜奈(21)が共演。 都会から転校してきた主人公が、 やんちゃなクラスメート(中川)との友情、その幼なじみ(小松)との初恋、 ジャズとの出合いを通じ成長する姿を描く。  すでにクランクイン。 ジャズ演奏シーンに備えて、 知念が昨年9月からピアノ、中川が同7月からドラムの練習をしてきた。 中川は「力強く語りかけてくるようなドラムを、 スクリーンで思いっきり表現できるよう全力で臨みたい」と抱負。 小松は「素朴で純粋な一人の女の子を丁寧に演じられたら」と話している。

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    • ビートたけし×石坂浩二 30年ぶりのバラエティ共演

       ビートたけしがMCを務めるテレビ朝日系 『世界がザワついた(秘)映像 ビートたけしの知らないニュース』 の第12弾が5月7日(後6:57~8:54)に放送され、 俳優の石坂浩二がスペシャルゲストとして出演することがわかった。 たけしと石坂は、 故・大橋巨泉さんが司会を務めていた人気クイズ番組 『世界まるごとHOWマッチ』(TBS)以来、 バラエティーで共演するのは約30年ぶりとなる。(オリコン) 【場面写真】カズレーザーなどが登場するスタジオの模様  収録では、冒頭からたけしが 「今回はタイトルが変わりまして、 “石坂浩二も知らないSP”になりました。 いやぁ、石坂さんは、何でも知っていますからね!  しゃべりすぎて、某番組を降ろされたぐらいだから(笑)」と暴走。 石坂は「やめてくださいよ」と苦笑いするしかない。  さらに、たけしは「我々のバラエティー共演は、約30年ぶり。 『世界まるごとHOWマッチ』の頃は、 2人して(大橋)巨泉さんにだまされて、 マンションは買うわ、別荘は買うわ…。 巨泉さんに何億かだまされたね!」と秘話を暴露。 これには、石坂も「ホントだね」と感慨深げにうなずいていた。  博学のビートたけしですら知らないであろう世界のニュースを、 人気プレゼンターたちが紹介してく番組。 今回は、“石坂浩二も知らないSP”と銘打ち、 芸能界一の博識として知られ、 主演ドラマ『やすらぎの郷』(月~金 後0:30~0:50)が好調な 石坂をもうならせるような、衝撃のニュース映像を用意した。 スタジオでのオモシロ実験も多数展開するほか、 プレゼンター役として集結した旬の芸人たちが、 たけしや石坂と爆笑トークを繰り広げるのも番組の見どころだ。  ゲストは、赤江珠緒、健太郎、萬田久子。 プレゼンターは、飯尾和樹(ずん)、カズレーザー(メイプル超合金)、 ケンドーコバヤシ、小宮浩信(三四郎)、陣内智則、田中直樹(ココリコ)、 博多華丸・大吉、平井“ファラオ”光(馬鹿よ貴方は)、 前園真聖、吉村崇(平成ノブシコブシ)。 進行は、青山愛アナウンサー。

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  • 27 Apr
    • 異例のナイターは乱打戦の末…

       高校野球の春季東京都大会は 27日、神宮球場で決勝が行われ、 早稲田実が日大三に延長十二回18―17で サヨナラ勝ちして優勝した。(時事通信)  今春の選抜大会に出場した両校は、 早稲田実が逆転サヨナラ勝ちした 昨秋の都大会決勝に続く対戦。 早稲田実の主将、清宮幸太郎内野手は 八、九回に2打席連続本塁打を放ち、高校通算84号とした。  決勝は神宮第2球場で23日に予定されていたが、 観客を収容できない可能性や安全面を考慮し、 東京都高野連が日程と会場を変更。 神宮球場で異例の平日ナイターとして実施された。

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      【セ・リーグ】 ◆広島大瀬良724日ぶり勝利、巨人宮国2敗目 【写真】724日ぶり先発勝利を挙げた広島大瀬良 <広島1-0巨人>◇27日◇マツダスタジアム  序盤3回まで投手戦。 3年ぶり先発の巨人宮国は1回の1安打のみ3回無失点。 今季未勝利の広島大瀬良も3回1安打無失点。  広島は5回、松山とエルドレッドの連打から 1死一、三塁とし、会沢の左犠飛で先制した。 巨人は大瀬良の前に6回まで無得点。  広島が継投で逃げ切り、 大瀬良が724日ぶり先発勝利、今村は4セーブ目。 チームは4カードぶり勝ち越し。 巨人は2カード連続負け越し、宮国は今季2敗目。 ◆中日が初回2点守り最下位脱出 ヤクルト原樹理1敗 <中日2-0ヤクルト>◇27日◇ナゴヤドーム  中日は1回に大島とビシエドの左前適時打で2点を先制した。 ヤクルトは中日又吉の前に3回まで3安打無得点。  中日は先制した1回以降、打線がつながらずに追加点ならず。 ヤクルトは6回2死三塁の好機も3番山田が捕邪飛に倒れ無得点。  ヤクルトは8回2死一、二塁も得点できず。 中日は逃げ切り、最下位を脱出。 先発の又吉は今季2勝目を挙げた。田島は6セーブ目。 ヤクルト原樹は今季初黒星。 ◆阪神2位浮上、藤浪2勝目 DeNA井納は2敗目 <阪神5-2DeNA>◇27日◇甲子園  阪神は1回無死二、三塁、3番糸井の右前2点打で先制。 DeNAは4点を追う3回、4番筒香の中前適時打で反撃した。  DeNAは3点を追う5回、4番筒香が今季1号ソロ。 阪神先発藤浪は制球に苦しみ、5回2失点で降板した。  阪神は7回にキャンベルが左前適時打を放ち、 DeNAを突き放した。救援陣も失点せず 逃げ切って2位に浮上した。  阪神藤浪が2勝目、ドリスは10セーブ目。DeNA井納は2敗目。 【パ・リーグ】 ◆オリックスが失策でサヨナラ勝ち、西武3連敗 <オリックス3-2西武>◇27日◇京セラドーム大阪  オリックスは1回に今季初登板の十亀から1点を先制。 1死から連打と四球で満塁として、中島が押し出し四球を選んだ。  オリックスは4回、駿太の適時二塁打で2点目。 西武は6回に1死二、三塁から 中村の三塁線を破る二塁打で同点とした。  オリックスは9回2死二塁から相手の失策でサヨナラ勝ち。 西武との同一カード3連勝とした。西武は3連敗。  オリックス平野が今季初勝利。西武増田は今季初黒星。 ◆日本ハム中田3ランで連敗10で止める、増井初勝利 <ソフトバンク4-5日本ハム>◇27日◇ヤフオクドーム  10連敗中の日本ハムは3回まで ソフトバンクのバンデンハークに無安打無得点に抑えられた。 3回を終わって両軍ともに無得点。  バンデンハークは6回まで日本ハム打線を無安打0封。 加藤もホークス打線を6回まで3安打無失点に抑えた。  日本ハムは7回、 中田の初安打の後、レアードが先制5号2ラン。 ソフトバンクも8回に柳田の4号同点2ランが出て延長に。  日本ハムは延長10回2死一、二塁で、 中田が左中間へ勝ち越し3ラン。 その裏に1点差に迫られるも逃げ切り、連敗を10で止めた。  増井は今季初勝利、森は今季初黒星。   (日刊スポーツ  

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    • 明日の予告先発

       日本野球機構は27日、 明日の予告先発を発表した。(ベースボールキング)  ヤクルトは28日に神宮球場で行われる巨人戦に、 石川雅規を立てる。  石川はここまで4試合先発し、2勝1敗、 防御率2.88の成績を残している。 また、先発登板した試合は すべて6回以上を投げて3失点以下と、 QS(クオリティ・スタート)を達成しており、安定感は抜群。  18日、19日の巨人戦は2連敗に終わったが、 好調の石川が好投することでチームに勢いをつけて、 カード勝ち越しを狙いたい。 【パ・リーグ】 西武(菊池雄星)-ロッテ(涌井秀章) <メットライフ 18時00分> オリックス(西勇輝)-ソフトバンク(中田賢一) <京セラドーム大阪 18時00分> 【セ・リーグ】 ヤクルト(石川雅規)-巨人(マイコラス) <神宮 18時00分> DeNA(ウィーランド)-広島(加藤拓也) <横浜 18時00分> 阪神(メッセンジャー)-中日(大野雄大) <甲子園 18時00分>

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    • プロ野球情報(4/27)

       ◆セ・リーグ  【出場選手登録】  ▽広島 磯村嘉孝捕手  ▽ヤクルト 武内晋一内野手  【同抹消】  ▽広島 福井優也投手  ▽ヤクルト 比屋根渉外野手  ◆パ・リーグ  【出場選手登録】  ▽西武 十亀剣投手  ▽オリックス 松葉貴大投手  【同抹消】  ▽ロッテ 松永昂大投手  ▽西武 斉藤彰吾外野手  ▽オリックス 縞田拓弥内野手

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