• 11 Dec
    • Vプレミアリーグ

      バレーボールのプレミアリーグは11日、佐賀県総合体育館などで行われ、女子は日立が久光製薬を3―1で破って10勝3敗とし、首位に浮上した。久光製薬は9勝4敗で2位転落。3位のNECも東レを3―1で下して9勝4敗とした。 男子は首位のパナソニックが東レにストレートで敗れて2敗目(10勝)を喫した。東レは8勝4敗で2位に浮上。サントリーはジェイテクトに1―3で敗れた。(時事通信)

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    • 香港カップ

      香港国際G1香港カップ(8R・芝2000メートル・12頭立て)は11日、シャティン競馬場で行われ、日本馬のモーリス(牡5=堀)が直線で突き抜けてV。引退レースを見事な圧勝劇で飾った。勝ちタイムは2分0秒9。(スポニチアネックス)【写真】圧勝したモーリス騎乗のムーアは馬上で笑顔 絶好枠のエイシンヒカリが先行し、モーリスは後方からのスタート。エイシンヒカリは快調に飛ばし、6馬身ほどリードして最後の直線へ入った。 直線に入ると徐々にモーリスが浮上。直線半ばでエイシンヒカリをかわして先頭に躍り出ると、そのまま突き抜けて2着馬に3馬身差を付けて圧勝した。 2着には香港馬のシークレットウェポン、3着に日本馬のステファノス(牡5=藤原英)が入った。 モーリスは昨年香港マイルで海外G1初V。これが通算6度目のG1制覇で、通算戦績は18戦11勝となった。

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    • 香港マイル

      11日に香港シャティン競馬場で行われた第26回香港マイル(GI、3歳以上、芝・右1600メートル、定量、1着賞金1311万香港ドル=約1億9665万円)は、Z.パートン騎手騎乗のビューティーオンリー(セン5歳、香港・A.クルーズ厩舎)が追い込みを決め、国際GI初制覇。タイムは1分33秒48(良)。 半馬身差の2着にも追い込んだヘレンパラゴン、さらに半馬身遅れた3着に中団から内めを伸びたジョイフルトリニティ。香港スプリントに続いてのZ.パートン騎手優勝、地元香港馬の上位独占となった。 日本馬3頭は、3番手追走からインをついたロゴタイプが最先着の5着、最後方から大外を追い込んだサトノアラジンが7着、2番手を進んだネオリアリズムは9着。 香港マイルを勝ったビューティーオンリーは、父ホーリーローマンエンペラー、母ゴールデンデール、母の父アリロイヤルという血統。通算成績は28戦10勝。(サンケイスポーツ)

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    • 香港スプリント

      現地時間11日、香港・シャティン競馬場で行われた香港スプリント(3歳以上・GI・芝1200m・13頭立て・1着賞金1054万5千香港ドル)は日本からR.ムーア騎手騎乗のビッグアーサー(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)とM.デムーロ騎手騎乗のレッドファルクス(牡5、美浦・尾関知人厩舎)が出走。 レースはS.デソウサ騎手騎乗のペニアフォビア(セ5、香港・A.クルーズ厩舎)がハナを切り、K.ティータン騎手騎乗のスーパージョッキー(セ8、香港・A.ミラード厩舎)が2番手という隊列で進み最後の直線に。粘るペニアフォビアを狙って好スタートから4番手に控えていたZ.パートン騎手騎乗のエアロヴェロシティ(セ8、香港・P.オサリバン厩舎)、後方で脚を溜めていたB.プレブル騎手騎乗のラッキーバブルズ(セ5、香港・K.ルイ厩舎)が進出。ゴール直前でペニアフォビアを差し切ってエアロヴェロシティが優勝、2着がラッキーバブルズ、3着がペニアフォビアとなった。 優勝したエアロヴェロシティは2014年に続き香港スプリントは2勝目。 日本から参戦したR.ムーア騎手騎乗のビッグアーサー(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)は10着、M.デムーロ騎手騎乗のレッドファルクス(牡5、美浦・尾関知人厩舎)は12着となった。(netkeiba)

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    • 香港ヴァーズ

      11日に香港シャティン競馬場で行われた第23回香港ヴァーズ(GI、3歳以上、芝・右2400メートル、定量、1着賞金940万5000香港ドル=約1億4108万円、14頭立て)は、J.モレイラ騎手騎乗のサトノクラウン(牡4歳、美浦・堀宣行厩舎)が後方10番手追走から、馬群を割って追い上げ、逃げ込みを図るハイランドリールをゴール寸前で差し切って初のGIタイトルを手にした。タイムは2分26秒22(良)。(サンケイスポーツ) 2着には半馬身差でハイランドリール、さらに6馬身3/4遅れた3着に追い込んだワンフットインヘヴン。ほかの日本馬2頭の着順は、ヌーヴォレコルトが4着、スマートレイアーが5着。 香港ヴァーズを勝ったサトノクラウンは、父マルジュ、母ジョコンダII、母の父ロッシーニという血統。通算成績は11戦5勝。2015年の2冠馬ドゥラメンテのステーブルメイトで、日本ダービーの3着馬。重賞勝ちは2014年東スポ杯2歳S・GIII、2015年弥生賞・GII、2016年京都記念・GIIに次ぐ4勝目。 香港ヴァーズの日本馬による優勝は、2001年のステイゴールドに次ぐ2頭目。

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    • ソウルスターリング 桜の地に爪痕残す

      <阪神JF>◇11日=阪神◇G1◇芝1600メートル◇2歳牝◇出走18頭 怪物フランケルの娘ソウルスターリング(藤沢和)が、衝撃の強さで快勝した。(日刊スポーツ) 好位で折り合い、道中も楽に抜け出すと内ラチ沿いを駆け抜け、後続の追随を許さなかった。勝ち時計は1分34秒0。 クリストフ・ルメール騎手(37)は、昨年のメジャーエンブレムに続いて2連覇。「強かった。とても自信があった。とてもうれしいです。(来年のクラシックが)もちろん楽しみ」と笑顔をはじけさせた。 馬連(2)(18)は510円、馬単(2)(18)は900円、3連複(2)(4)(18)は1210円、3連単(2)(18)(4)は4250円。 (注=成績、払戻金などは必ず主催者発行のものと照合してください)

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    • ノボバカラ あっさり逃げ切る

      11日、中山競馬場で行われたカペラS(3歳上・GIII・ダ1200m)は、先手を取った内田博幸騎手騎乗の3番人気ノボバカラ(牡4、美浦・天間昭一厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、中団から追い上げてきた2番人気ニシケンモノノフ(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分10秒2(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に1番人気コーリンベリー(牝5、美浦・小野次郎厩舎)が入った。(netkeiba) 勝ったノボバカラは、父アドマイヤオーラ、母ノボキッス、その父フレンチデピュティという血統。今秋は東京盃と武蔵野Sでともに9着に敗れていたが、ここで巻き返し3つ目の重賞タイトルを獲得した。

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    • 全日本空手道選手権個人

      (11日・日本武道館=読売新聞社など後援)――個人戦が行われ、体重無差別の組手は男子が荒賀龍太郎(荒賀道場)が3連覇、女子は植草歩(高栄警備保障)が2連覇を果たした。 男子形は喜友名諒(劉衛流龍鳳会)が5連覇し、女子形は清水希容(ミキハウス)が4連覇。4人はいずれも今年の世界選手権の覇者。

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    • 全国大学ラグビーフットボール選手権大会3回戦

      (11日・秩父宮ほか=読売新聞社後援)――3回戦4試合が行われ、8強が出そろった。 慶大は流通経大と31―31で引き分けたが、トライ数、ゴール数とも同じだったため、抽選で17日の準々決勝に進出した。京産大は明大に逆転勝ちし、大東大と同大はそれぞれ快勝した。大会8連覇を狙う関東対抗戦覇者の帝京大、東海大、天理大、早大の4校は準々決勝から登場する。

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    • ジャパンラグビートップリーグ第11節

      ラグビーのトップリーグは11日、ノエビアスタジアム神戸などで第11節の残り3試合が行われ、神戸製鋼が東芝を30―24で振り切り、9勝2敗とした。サニックスはトヨタ自動車を15―14で破り6勝5敗。トヨタ自動車は7勝4敗。豊田自動織機はNTTコミュニケーションズに33―19で勝って2勝目を挙げた。 11節を終え、ヤマハ発動機が11戦全勝の勝ち点53で首位。同じく11連勝のサントリーが勝ち点差1の2位で追う。9勝2敗のパナソニックが勝ち点差で3位、神戸製鋼が4位で続いている。(時事通信)

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    • NBA(12/10)

      NBAは10日に各地で10試合を行い、グリズリーズは地元メンフィスでリーグ全体首位のウォリアーズを110―89(前半61―38)で下し、6連勝で17勝8敗。センターのマーク・ガソル(31歳)が19得点、8リバウンド、6アシストをマークし、7選手が2ケタ得点を挙げて強敵をなぎたおした。 ウォリアーズの連勝は4で止まって20勝4敗。89点はチームの今季最少で、23回のターンオーバーと最大30点差は今季ワーストとなった。ケビン・デュラント(28歳)は21得点を稼いだが、ステファン・カリー(28歳)は17得点、クレイ・トンプソン(26歳)は8得点どまり。この2人の3点シュートは計14本放って3本しか決まらなかった。 東地区セントラル首位のキャバリアーズは地元クリーブランドでホーネッツを116―105(前半67―52)で退けて4連勝で17勝5敗。レブロン・ジェームズ(31歳)は3点シュートを10本中5本成功させて今季自己最多の44得点をマークし、9リバウンドと10アシストも記録した。これでアシストは7006となり史上16人目の通算7000アシストを達成。2万7000得点(2万7359=歴代9位)と7000アシストをクリアしたNBA史上最初の選手となった。 東地区サウスウエスト首位のホーネッツは14勝10敗。ケンバ・ウォーカー(26歳)が24得点を挙げたが、連勝は3でストップした。 ロケッツは地元ヒューストンでマーベリクスに109―87(前半60―49)で勝って17勝7敗。2014年11月6日以来となる6連勝を飾った。ジェームズ・ハーデン(27歳)は18得点、9リバウンド、16アシストをマーク。ベンチから出たエリック・ゴードン(27歳)は6本の3点シュートで18得点を稼いだ。 マーベリクスは5勝18敗。ウェズリー・マシューズ(30歳)が26得点、ハリソン・バーンズ(24歳)は20得点をマークしたが勝機はつかめなかった。 <その他の結果>ウィザーズ(9勝13敗)110―105バックス(11勝11敗)、ナゲッツ(9勝15敗)121―113マジック(10勝15敗)、ペイサーズ(12勝12敗)118―111トレイルブレイザーズ(12勝13敗)、ブルズ(13勝10敗)105―100ヒート(7勝17敗)、スパーズ(19勝5敗)130―101ネッツ(6勝16敗)、ジャズ(15勝10敗)104―84キングス(8勝15敗)、クリッパーズ(17勝7敗)133―105ペリカンズ(7勝17敗) (スポニチアネックス)

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    • 海外ゴルフ

      <フランクリン・テンプルトン・シュートアウト 最終日◇10日◇ティブロンGC> PGAツアーのオフシーズンイベント「フランクリン・テンプルトン・シュートアウト」最終日が現地時間10日に開催。この日は各自のスコアのうち、良いほうのスコアを採用するベストボール方式で行われ、2日目で首位に立ったハリス・イングリッシュ&マット・クーチャー(ともに米国)が通算28アンダーで優勝を飾った。(ALBA)松山英樹インタビュー!「これだけ勝ってもタイガーにはなれない」 チャーリー・ホフマン&ビリー・ホーシェル(ともに米国)がこの日11アンダーの61と猛追。ジェリー・ケリー&スティーブ・ストリッカー(ともに米国)も粘りを見せる中、イングリッシュ&クーチャーは17番パー5でイーグルを奪って一歩抜け出した。続く最終18番パー4もパーでまとめ、2位のケリー&ストリッカーに1打差で逃げ切った。 今大会の話題となった紅一点のレクシー・トンプソンとブライソン・デシャンボー(ともに米国)のペアは、この日67をマークしたものの首位と12打差の最下位(11位タイ)に終わった。 

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    • フィギュアスケートグランプリファイナル最終日

      【マルセイユ(フランス)福田智沙】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位6選手によるGPファイナルは10日、男女フリーがあり、男子はショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ANA)がフリーで187.37点の3位にとどまったが、合計293.90点で勝利し、男子初の4連覇を果たした。【写真特集・フィギュアGPファイナル】表彰台で観客の声援に応える羽生 フリー1位の17歳のネーサン・チェン(米国)が合計282・85点で2位に入った。3位はフリー2位の宇野昌磨(中京大)で合計282.51点だった。 女子はSP3位の宮原知子(関大)がフリー2位の143.69点をマークして合計218.33点。フリー、合計とも自己ベストを更新して2年連続の2位に入った。世界女王のエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)がSP、フリーともに1位で合計227.66点で2連覇を達成した。 アイスダンスはテッサ・バーチュー、スコット・モイヤー組(カナダ)が制した。(毎日新聞)

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    • セリエA第16節(ISM)

      イタリア・セリエAは現地時間10日(以下現地時間)に第16節の2試合が行なわれ、4位タイのラツィオが9位サンプドリアを2対1で下し、暫定ながら単独4位となった。 シモーネ・インザーギ監督率いるラツィオは、40分にミリンコヴィッチ・サヴィッチ、44分にパローロと立て続けにゴール。ここまで5戦負けなしのサンプドリアも89分に1点を返すが同点には至らず、ラツィオが逃げ切った。 これにより、ラツィオは勝ち点を31として暫定ながら単独4位に。12日に試合を控えるミランに勝ち点1差と迫った。 19位タイのクロトーネは、18位ペスカーラに2対1で勝利。これで両者の順位が入れ替わったが、ともに降格圏からは抜け出せずにいる。(STATS-AP)

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    • リーガ・エスパニョーラ第15節(ISM)

      リーガ・エスパニョーラは現地時間10日(以下現地時間)に第15節の4試合が行なわれ、首位レアル・マドリーは16位デポルティーボに3対2で勝利。この日もまた、セルヒオ・ラモスが土壇場弾を放って白星を収め、レアルは公式戦35試合無敗というクラブレコードを樹立した。 日本で開催されるクラブW杯を控えるジダン監督はこの日、クリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマ、ルカ・モドリッチをメンバーから外して試合に臨んだ。チームは50分にモラタのゴールで先制するも、その後レアル下部組織出身のホセルに2点を許し、逆転される。 しかしレアルは84分、途中から入ったマリアーノが決めて同点とすると、迎えた92分、CKからのボールをS・ラモスが打点の高いヘッドで押し込み、土壇場で逆転に成功。3日に行なわれたバルセロナとの「クラシコ」でも90分を回ってからネットを揺らし、ドローに持ち込んだS・ラモスが、今回はチームを勝利に導く得点を挙げた。 2位バルセロナは最下位オサスナと対戦し、3対0で快勝。59分にメッシ、アルバと繋いだボールをスアレスが押し込んで先制すると、72分にはまたもアルバのお膳立てから今度はメッシが追加点。終了間際にはメッシが守備陣4人をものともせずにネットを揺らし、バルサが快勝した。 ここ3戦ドロー続きだったが、4戦ぶりに白星を手にしたバルサ。メッシはこの日の2発で得点ランクトップの11ゴールとなり、C・ロナウドとスアレスが10ゴールで追う形となった。スアレスは「先制点さえ決めれば、あとは有利な展開になると思っていた。幸いにも、あまり遅くならないうちに点が入ったね」とコメントしている。 そのほか、6位レアル・ソシエダは17位バレンシアに3対2で競り勝ち、暫定ながら4位に浮上。11位ラス・パルマスと15位レガネスの一戦は、1対1のドローに終わった。(STATS-AP)

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    • ブンデスリーガ第14節(ISM)

      ドイツ・ブンデスリーガは現地時間10日に第14節の6試合が行なわれ、2位バイエルンが15位ヴォルフスブルクに5対0と圧勝。首位ライプツィヒが最下位インゴルシュタットに敗れたことで、バイエルンが首位に返り咲いた。 ホームのバイエルンは開始18分にロッベンのゴールで先制すると、その後レヴァンドフスキの2発でリードを広げる。76分にはミュラーの今季初ゴールも生まれて勝利をほぼ手中にし、最後はダグラス・コスタが締めくくった。 一方、初の1部参戦ながらここまで無敗と健闘してきたライプツィヒは、最下位インゴルシュタットを相手に0対1で黒星。12分に奪われた1点を最後まで返すことができず、無敗記録は13でストップした。 2015年に自らの手で昇格に導いた古巣インゴルシュタットを相手に、黒星を喫したライプツィヒのハーゼンヒュットル監督は、「負けるのはいつだって悔しい。どこが相手でも」と肩を落とした。 一方、バイエルンはこれでライプツィヒと同じ勝ち点33とし、得失点差で相手をかわして首位奪還。ルンメニゲCEOは「今節は素晴らしい結果になった。インゴルシュタットにはトラック一杯分の白ソーセージと白ビール(小麦ビール)を送るよ」とコメント。ライバルを破ったチームをバイエルン名物で祝したいと語った。 香川真司所属の6位ドルトムントは大迫勇也所属の7位ケルンと対戦し、1対1の引き分けで試合を終了。ドルトムントは28分にFKの流れから1点を失うと、ポゼッションで上回りながらもなかなかネットを揺らせない。それでも試合終了間際にロイスが同点弾を叩き込み、チームを黒星から救った。大迫はフル出場、香川は足のケガで今節もベンチ外だった。 原口元気所属の3位ヘルタ・ベルリンは14位ブレーメンに0対1で敗れた。ヘルタは41分、味方GKからボールを受けたシュタルクの判断ミスからクルーゼにボールを奪われ、そのまま失点。最後までこの1点を取り返せなかった。原口はベンチ入りしたものの、最後まで出場機会はなかった。 酒井高徳所属の17位ハンブルガーSVは、宇佐美貴史所属の12位アウクスブルクに1対0で勝利。主将の酒井はフル出場、宇佐美は69分からピッチに立った。16位ダルムシュタットが11位フライブルクに0対1で敗れたため、ハンブルガーは16位に浮上し、降格圏を脱出した。(STATS-AP)

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    • イングランド・プレミアリーグ第15週(ISM)

      イングランド・プレミアリーグは現地時間10日に各地で6試合が行なわれ、岡崎慎司所属の16位レスターが4対2で4位マンチェスターCを下した。不振に苦しんでいたエースのヴァーディがハットトリックを達成した。 プレミアリーグ5戦未勝利となっていたレスターが、強敵を相手に4得点を挙げて白星を飾った。開始3分、ヴァーディがスリマニのパスに抜け出してネットを揺らすと、その2分後にはスリマニの落としからキングが強烈なミドルで追加点を挙げる。 レスターはさらに20分、マレズのお膳立てからヴァーディがGKブラボをかわしてリードを広げると、78分にはヴァーディがストーンズのバックパスをインターセプト。角度のないところから放ったシュートはポストに当たってゴールラインを越え、ヴァーディがハットトリックを達成した。 マンCは82分にコラロフが1点を返し、90分にノリートが加点するも、時すでに遅し。レスターが2点差を守って久々の白星を飾った。岡崎は4点目が入る直前にスリマニと交代でピッチに入っている。 2位アーセナルは9位ストークを3対1で下した。アーセナルは29分にPKで1点を失ったものの、42分にウォルコットが決めると、後半立ち上がりにはエジルがヘッドでループシュートを放って逆転に成功。75分にはイウォビもネットを揺らし、快勝した。 これによりアーセナルは、翌日に試合を控えるチェルシーと勝ち点34で並び、得失点差で相手をかわして暫定首位となった。 11位ワトフォード対8位エヴァートン、15位バーンリー対10位ボーンマスはいずれも3対2で下位チームが白星。19位ハルと14位クリスタルパレスは3対3の引き分けに終わり、最下位スウォンジーは18位サンダーランドに3対0と完勝し、暫定ながら17位と降格圏を抜け出した。(STATS-AP)

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    • フリースタイルスキー・ワールドカップルカ大会モーグル開幕戦

      フリースタイルスキー・モーグルのワールドカップ(W杯)は10日、フィンランドのルカで男女モーグルの開幕戦が行われ、男子で遠藤尚(忍建設)が決勝2回目に74.25点をマークし5位となった。原大智(ジョックス)は決勝1回目9位で、上位6人で争われる2回目に進めなかった。ミカエル・キングズベリー(カナダ)が84.26点で優勝し、W杯通算34勝目。 女子では伊藤みき(北野建設)が決勝1回目66.27点で12位に終わった。ブリトニー・コックス(オーストラリア)が73.81点で制し、W杯初勝利を挙げた。(時事通信)

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    • ノルディックスキー・ワールドカップリレハンメル大会ジャンプ男子個人第4戦

      ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は10日、ノルウェーのリレハンメルで個人第4戦(HS138メートル、K点123メートル)が行われ、日本勢は竹内択(北野建設)が123.5メートルと121.5メートルを飛び、231.8点で25位に入ったのが最高だった。 葛西紀明(土屋ホーム)は1回目116メートルの32位で上位30人による2回目に進めなかった。葛西がW杯で2回目進出を逃したのは2013年1月4日以来4季ぶり。伊東大貴(雪印メグミルク)は34位、作山憲斗(北野建設)は37位だった。 1回目に最長不倒の142.5メートルを飛んだ17歳のドメン・プレブツ(スロベニア)が301.2点で2連勝し、今季3勝目を挙げた。(時事通信)

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    • ノルディックスキー・ワールドカップダボス大会クロスカントリー・ロング

      ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)距離は10日、スイスのダボスで行われ、女子15キロフリーで石田正子(JR北海道)が39分44秒8で23位、小林由貴(岐阜日野自動車)は40分12秒8で31位だった。イングビルフリューグスター・エストベリ(ノルウェー)が37分44秒4で優勝した。 男子30キロフリーの日本勢は、吉田圭伸(自衛隊)が1時間10分1秒5で23位に入ったのが最高で、宇田崇二(同)は67位、レンティング陽(チームアキラ)は68位だった。マルティンヨンスル・スンビ(ノルウェー)が制した。(時事通信)

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