• 15 Dec
    • 全日本バレーボール選手権大会ファイナルラウンド1回戦

       バレーボールの全日本選手権ファイナルラウンドは15日、東京体育館で開幕して男女の1回戦が行われ、男子は全日本大学選手権準優勝の筑波大がチャレンジリーグIIの北海道にストレート勝ちし、2回戦進出を決めた。中大はトヨタ自動車、近大は鎮西高(熊本)をフルセットの末に下した。 女子は元全日本セッターの竹下佳江氏が監督を務めるヴィクトリーナ姫路が東北福祉大にストレート勝ち。チャレンジリーグIの岡山は金蘭会高(大阪)を3―0で下した。 男女とも各地区代表の16チームとプレミアリーグ8チームの24チームが出場。プレミア勢は2回戦から登場する。(時事通信)

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    • プロ野球ニュース(12/15)

       【ロッテ】内が1000万円増の4500万円で更改した。今季途中から抑えを務め、自己最多の16セーブをマーク。初の50試合登板とシーズン通して1軍で投げたことが評価され、「来季もけがなく投げ続けたい」と話した。 中継ぎで50試合に登板した松永は300万円増の6000万円でサインした。(金額は推定)。 巨人は15日、中日を退団したアレックス・ゲレーロ内野手(31)と来季の契約に合意したと発表した。2年契約で契約金、年俸総額8億円。背番号は5。ゲレーロは球団を通じて「チームをリーグ優勝、日本シリーズ制覇に導くことができるよう全力を尽くす」とコメントした。 ゲレーロは来日1年目の今季、35本塁打を放ってタイトルを獲得。130試合で打率2割7分9厘、86打点と活躍した。 巨人は得点力不足の解消に向けて大砲を補強した。鹿取義隆ゼネラルマネジャー(GM)は「ゲレーロ選手の加入を非常に心強く思う。中心打者として期待する」との談話を出した。(金額は推定)。 【ヤクルト】35歳の大松は200万円増の1000万円で更改。打率1割6分2厘ながら、代打で2度のサヨナラ本塁打を放った。ロッテを戦力外となり、テストを受けて入団。「もう一度、1軍の舞台で野球ができる喜びを感じられた一年だった」と話した。 127試合に出場した捕手の中村は300万円増の5400万円でサインした。(金額は推定)。 セ・リーグの最優秀選手(MVP)に輝いた広島の丸佳浩外野手(28)が15日、契約更改交渉に臨み、7000万円増の2億1000万円でサインした。 4年連続の全試合出場で打率3割8厘、自己最多の23本塁打、92打点でリーグ連覇に貢献。最多安打のタイトルも獲得した。「(MVPに)恥じないプレーをしないといけないプレッシャーも感じるが、プレッシャーを励みにできたら」と話し、来季こそ日本一を目指す決意を示した。 先発と救援で35試合に登板し、9勝5敗の九里亜蓮投手(26)は1600万円増の3800万円で更改した。(金額は推定)。(時事通信)

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    • 朝日杯フューチュリティステークス 枠順確定

       12月17日に阪神競馬場で行われる、第69回朝日杯フューチュリティS(2歳・牡牝・GI・芝1600m・1着賞金7000万円)の枠順が15日確定した。(netkeiba)【写真】ダノンプレミアムこれまでの軌跡 新馬戦・サウジアラビアRCと無傷の2連勝を飾っているダノンプレミアム(牡2、栗東・中内田充正厩舎)は1枠1番からのスタートとなった。 また、京王杯2歳Sを圧勝したタワーオブロンドン(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)は2枠3番、サウジアラビアRCで2着のステルヴィオ(牡2、美浦・木村哲也厩舎)は5枠10番に入った。 その他、未勝利戦・もみじSと連勝中のダノンスマッシュ(牡2、栗東・安田隆行厩舎)は6枠12番、新潟2歳S勝ちの実績があるフロンティア(牡2、栗東・中内田充正厩舎)は1枠2番、小倉2歳Sを勝ったアサクサゲンキ(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)は3枠6番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ダノンプレミアム(牡2、川田将雅・中内田充正)1-2 フロンティア(牡2、岩田康誠・中内田充正)2-3 タワーオブロンドン(牡2、C.ルメール・藤沢和雄)2-4 ライトオンキュー(牡2、四位洋文・昆貢)3-5 ケイアイノーテック(牡2、幸英明・平田修)3-6 アサクサゲンキ(牡2、武豊・音無秀孝)4-7 ヒシコスマー(牡2、松山弘平・清水久詞)4-8 ファストアプローチ(牡2、V.シュミノー・藤沢和雄)5-9 ムスコローソ(牡2、池添謙一・手塚貴久)5-10 ステルヴィオ(牡2、C.デムーロ・木村哲也)6-11 カシアス(牡2、浜中俊・清水久詞)6-12 ダノンスマッシュ(牡2、福永祐一・安田隆行)7-13 アイアンクロー(牡2、酒井学・斉藤崇史)7-14 ダブルシャープ(牡2、和田竜二・渡辺薫彦)8-15 ケイティクレバー(牡2、小林徹弥・目野哲也)8-16 イシマツ(牡2、加藤祥太・森秀行)※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。(netkeiba)

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    • NFL第15週

       NFLは14日にインディアナポリス(インディアナ州)で第15週の1試合を行い、AFC西地区最下位のブロンコスが同南地区最下位のコルツを下して5勝9敗。8連敗のあと白星を2つ並べた。(スポニチアネックス)【写真】健闘を見せたブロンコスのQBオズワイラーとRBアンダーソン バンス・ジョセフ監督(45)は先発QBにトレバー・シミアン(25)を起用したが第1Qに左肩を負傷。第2Qからはブロック・オズワイラー(27)が出場し、パスで2つ、ランで1つのTDをマークして指揮官の期待に応えた。 RBのC・J・アンダーソン(26)はいずれも今季自己最多となる30回のキャリーで158ヤードを走破。ブロンコスがロードで勝ったのは今季初めてとなった。 コルツは5連敗で7勝10敗。ここ9戦では8敗目を喫した。 なお第15週は16日に2試合、17日に12試合、18日に1試合が行われる。

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    • NBA(12/14)

       米プロバスケットボール協会(NBA)は14日、各地で試合を行い、キャバリアーズがレーカーズに121─112で勝利を収めた。(ロイター) キャバリアーズは第2クオーターで逆転すると、リードを最後まで保った。レブロン・ジェームズが25得点12リバウンド12アシストで今季4回目のトリプルダブルを達成。キャリア通算では59回目となり、ラリー・バード氏に並ぶ歴代6位となった。 ピストンズはホークスを105─91で下し、連敗を7でストップした。アンドレ・ドラモンドが12得点19リバウンド8アシスト、2スチール2ブロックでチームをけん引した。 ティンバーウルブズはキングスに119─96、ニックスはネッツに111─104で勝った。

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    • MLBニュース(12/14)(ISM)

       ニューヨーク・メッツは現地14日、リリーフ右腕アンソニー・スウォーザク投手と2年1,400万ドル(約15億7,000万円)で合意した。 32歳のスウォーザクは今季、シカゴ・ホワイトソックスとミルウォーキー・ブリュワーズで合計70試合に登板。6勝4敗2セーブ、防御率2.33と抜群の安定感を示した。メッツではジェウリス・ファミリア、A.J.ラモス、ジェリー・ブレビンスらとブルペンを支えることになる。(STATS-AP) ミネソタ・ツインズは現地14日、通算300セーブを誇る40歳のベテラン右腕フェルナンド・ロドニーと1年契約で合意した。『Sirius XM』によると年俸は450万ドル(約5億円)で、出来高ボーナスによって600万ドル(約6億7,000万円)まで上がる可能性があるという。 今季はアリゾナ・ダイヤモンドバックスでプレーしたロドニーは、61試合に登板して5勝4敗39セーブ、防御率4.23という成績。5月末から7月頭にかけては10回2/3を無安打に抑え、16三振を奪う好調ぶりだった。通算成績は44勝63敗300セーブ、防御率3.73。オールスターには3回選出され、シアトル・マリナーズ時代の2014年にはア・リーグ最多の48セーブでタイトルを獲得している。(STATS-AP) シカゴ・カブスは現地14日、リリーフ右腕スティーブ・シーシェク投手と2年契約で合意した。 31歳のシーシェクは今季、シアトル・マリナーズとタンパベイ・レイズで合計49試合に登板。3勝2敗1セーブ、防御率2.01の好成績を残した。マリナーズやマイアミ・マーリンズ所属時にはクローザーを務めた経験もあり、通算で24勝28敗121セーブ、防御率2.73という成績を残している。(STATS-AP) セントルイス・カージナルスは現地14日、マルセル・オズナ外野手をマイアミ・マーリンズからトレードで獲得したと正式発表した。 マーリンズは見返りとして若手有望株のマグネウリス・シエラ外野手、サンディ・アルカンタラ投手、そしてマイナーの投手2人を獲得した。 共同オーナーで、最高経営責任者(CEO)のデレク・ジーター氏のもと、来季の総年俸の大幅削減を目指しているマーリンズ。すでに、今月7日にオールスター2度選出のディー・ゴードン二塁手をシアトル・マリナーズへ、11日には本塁打王ジャンカルロ・スタントン外野手をニューヨーク・ヤンキースへトレードで放出している。 27歳のオズナは今季、打率.312、37本塁打、124打点をマークし、シルバースラッガー賞、ゴールドグラブ賞を受賞、2年連続となるオールスター選出も果たしていた。メジャー5年間の通算成績は打率.277、96本塁打、361打点。(STATS-AP)

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  • 14 Dec
    • ボートレース

       「大渦大賞・G1」(14日・鳴門) 1号艇で圧倒的人気を背負った桐生順平(31)=埼玉・100期・A1=が、インから他艇を突き放して快勝。G1制覇は1月の戸田周年に続く今年2回目、通算では6回目となった。(デイリースポーツ) レース後、表彰式の舞台に上がると「(地元の)田村さんではなく、僕が来てすみません」と頭をペコリ。地元ファンの笑いを誘い、「いい調整ができた。エンジンが連れて行ってくれた」と喜んだ。 インからコンマ08のトップS。1Mでは「追い風が強いと思って、手前でだいぶ落としてしまった。ヒヤッとした」と、3号艇の寺田に迫られたが、鋭い出足と伸びで一気に他艇を突き放した。 次節に控えるグランプリ・SG(19~24日・住之江)へ弾みをつける勝利だ。目指すは3回目のSG制覇。「いい流れができた。このまま突っ走っていきたい」。優勝賞金1億円の大一番に向けて自信を漂わせた。

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    • プロ野球ニュース(12/14)

       【阪神】4年契約の1年目を終えた糸井が現状維持の年俸4億円プラス出来高払いで更改した。 オリックスからフリーエージェント(FA)移籍で加入した今季は114試合に出場して打率2割9分、17本塁打、62打点、21盗塁。「よくやってくれたとは言われたが、納得する数字は一つもない。けがで1カ月くらい離脱して責任を感じた。ふがいない」と振り返り、来季に向け「タイトル争いをできるくらいの活躍をしないといけない。スーパーな糸井でいきたい」と意気込みを語った。 阪神はこれで全選手の契約更改を終えた。(金額は推定)。 セ、パ両リーグは14日、2018年の春季オープン戦日程を発表し、2月24日から3月25日まで計104試合が組まれた。球団別では巨人と阪神の19試合が最多。 2月24日は沖縄県内で4試合が行われ、セ3連覇を狙う広島は沖縄市で楽天と、清宮(東京・早稲田実高)が入団した日本ハムは北谷町で中日と顔を合わせる。今年日本一のソフトバンクは3月3日にヤフオクドームで阪神との初戦に臨む。 公式戦は両リーグとも3月30日に開幕する。 【ロッテ】福浦は現状維持の3500万円でサインした。今季30安打を放ち、通算2000安打まであと38本としたベテランは、この日が42歳の誕生日。西武復帰の松井と並び現役野手最年長となる来季はコーチ兼任で、「選手としてもコーチとしても貢献したい」と決意を新たにした。 先発陣の一角を担った唐川は400万円増の5600万円で更改した。(金額は推定)。 (時事通信)

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    • 有馬記念ニュース

       「有馬記念・G1」(24日、中山) 最高の仕上げで有終の美へ-。現役ラストランを迎えるキタサンブラックは13日、黒岩(レースは武豊)を背に栗東CWでアキトクレッセント(5歳オープン)と併せ馬。自身のリズムを保ちながら道中は僚馬を追走し、最後まで力強い脚さばきで7F95秒0-37秒7-12秒3。併入でのフィニッシュに鞍上は「順調。変わりないと思うし、鋭く反応していた」と好感触を伝える。 見届けた清水久師は「負荷をかけるために、アキト(クレッセント)とやりました。全体のラップが速くて(ラストは)12秒台ですからね。いいでしょう」と満足げな笑みを浮かべながら合格点を与えた。 コンビを組む武豊も、ラストランへの思いを口にする。「ホントに頑張ってきた馬だから。最後は勝たせてあげたい気持ちが強いね」。前走のジャパンCでは3着に敗れたものの、「負けはしたけど、何かに失望したりっていうのは全くないから。内容や騎乗的に、悔いのないレースをしたい」と口元を引き締めた。 「寂しさもあるけど、あまり“最後”と考えないように」とは指揮官。全ては悲願のグランプリVへ。残された時間で、悔いのない仕上げを続けていく。 今年の宝塚記念馬サトノクラウン(牡5歳、美浦・堀宜行厩舎)の有馬記念(24日・中山)参戦が正式に決まった。鞍上はムーア。14日の追い切り後に森助手から発表された。 1週前は美浦Pでキャンベルジュニア(5歳オープン)と併せて5F65秒3-36秒3-11秒3で併入。手応えは劣勢に映ったが、同助手は「相手は動く馬だし時計も出ている。この馬なりに状態は悪くない」と出来に関して問題なしを強調した。 なお、同レースに出走するブレスジャーニー(牡3歳、栗東・佐々木晶三厩舎)は三浦皇成騎手に乗り代わりとなった。(デイリースポーツ)

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    • NBA(12/13)

       NBAは13日に各地で9試合を行い、リーグ全体首位のロケッツは地元ヒューストン(テキサス州)でホーネッツを108―96(前半63―49)で下して22勝4敗。ガードのクリス・ポール(32歳)が5本の3点シュートなどで今季自己最多の31得点を稼ぎ、膝の故障から復帰後、チームは破竹の11連勝を飾った。(スポニチアネックス) ジェームズ・ハーデン(28歳)は21得点と8アシストをマーク。第1Qの終盤から第2Qの序盤にかけてロケッツは連続25点を挙げ、一気にホーネッツを引き離した。 ホーネッツは9勝21敗。センターのドワイト・ハワード(32歳)が26得点、18リバウンドを記録したが、チームは5連敗を喫した。 ウィザーズでは膝を痛めていた大黒柱のガード、ジョン・ウォール(27歳)が、地元ワシントンDCで行われたグリズリーズ戦で10試合ぶりに復帰。28分の出場で13得点と4アシストをマークし、チームは93―87(前半41―29)で勝利を収めて15勝13敗とした。 グリズリーズは5連敗で8勝20敗。開幕直後は6戦で5勝を挙げて幸先のいい滑り出しを見せたが、ここ17戦では16敗目となりついに西地区全体の最下位に沈んだ。 東地区全体首位のセルティクスは地元ボストン(マサチューセッツ州)でナゲッツを124―118(前半68―58)で退けて24勝6敗。124点は今季のチーム最多得点で、ガードのカイリー・アービング(25歳)は33得点と7アシストをマークした。 ナゲッツは15勝13敗。ガードのゲイリー・ハリス(23歳)が自己最多の36得点を稼いだが、セルティクスのオフェンスを抑えることはできなかった。 <その他の結果>サンダー(13勝14敗)100―95ペイサーズ(16勝12敗)、クリッパーズ(11勝15敗)106―95マジック(11勝18敗)、トレイルブレイザーズ(14勝13敗)102―95ヒート(13勝14敗)、ブルズ(7勝20敗)103―100ジャズ(13勝15敗)、ラプターズ(18勝8敗)115―109サンズ(9勝21敗)、ペリカンズ(15勝14敗)115―108バックス(15勝11敗)

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    • MLBニュース(12/13)(ISM)

       マイアミ・マーリンズが現地13日、セントルイス・カージナルスとのトレードに合意し、マルセル・オズナ外野手を放出することが分かった。 詳しいトレード内容については明らかとなっていないものの、見返りとしてカージナルスから有望株の右腕サンディ・アルカンタラ投手を獲得すると報じられている。なお、トレードは身体検査を経て正式に成立する見込み。 共同オーナーで、最高経営責任者(CEO)のデレク・ジーター氏のもと、来季の総年俸の大幅削減を目指しているマーリンズ。すでに、今月7日にオールスター2度選出のディー・ゴードン二塁手をシアトル・マリナーズへ、11日には本塁打王ジャンカルロ・スタントン外野手をニューヨーク・ヤンキースへトレードで放出している。 27歳のオズナは、2013年にメジャーデビューを果たすと、通算で打率.277、96本塁打、361打点をマーク。今季は打率.312、37本塁打、124打点といずれもキャリアハイの成績を収め、2年連続のオールスターに選出された。(STATS-AP) ミネソタ・ツインズは現地13日、ニューヨーク・ヤンキースからフリーエージェント(FA)となっていた先発右腕マイケル・ピネダ投手と、総額1,000万ドル(約11億3,000万円)相当の2年契約を結んだ。 ピネダは今季、7月に右ひじの内側側副じん帯を損傷した影響で、17試合の先発登板にとどまり、8勝4敗、防御率4.39の成績。離脱後にトミー・ジョン手術を受け、来季は全休の可能性が高いという。 現在28歳の右腕は、2011年にシアトル・マリナーズからメジャーデビューを飾ると、ルーキーながらオールスターに選出。翌2012年に行われたトレードでヤンキースに移籍するも、右肩の故障などで2シーズンに渡ってメジャーでの登板はなかった。通算成績は40勝41敗、防御率4.05。(STATS-AP) 

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    • コッパ・イタリア5回戦(ISM)

       コッパ・イタリアは現地時間13日、5回戦の2試合が行なわれ、ミランはホームでヴェローナに3対0と勝利した。準々決勝ではインテルとのダービーマッチに臨む。 リーグ前節でガットゥーゾ新体制初の白星を手にしたミランは、22分にスソが先制点を奪取。30分にはロマニョーリがリードを広げ、後半の55分にスソのクロスからクトローネが決定的な3点目を挙げて勝負を決めた。 同日のもう1試合では、フィオレンティーナがサンプドリアをホームで3対2と下した。交互に点を取り合い同点で迎えた90分、フィオレンティーナは相手のハンドでこの日2度目のPKを獲得。1本目のPKをすでに決めていたヴェレトゥが再びネットを揺らし、接戦をモノにした。準々決勝ではラツィオ対チッタデッラの勝者と対戦する。(STATS-AP)

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    • ブンデスリーガ第16節(ISM)

       ドイツ・ブンデスリーガは現地時間13日、第16節の残り5試合が行なわれ、首位バイエルンはホームで大迫勇也所属の最下位ケルンに1対0と勝利した。大迫は欠場した。 ブンデスリーガ史上ワーストとなる開幕15試合未勝利のケルンを相手に、前半をスコアレスで終えたバイエルン。ホームの一部サポーターからはブーイングも飛んだが、60分に得点ランク首位のレヴァンドフスキが今季15点目となる先制点を奪うと、これが決勝点となった。 そのほか、浅野拓磨所属の13位シュトゥットガルトは、敵地で6位ホッフェンハイムに0対1と黒星。浅野は26分から途中出場し、63分にはコーナーからのルーズボールをエリア内で受ける好機を迎えるも、シュートは枠を捉えることはできなかった。 原口元気がメンバー外だった12位ヘルタ・ベルリンは、ホームで10位ハノーファーに3対1と勝利。3位シャルケはホームで7位アウクスブルクを3対2と下し、2位に順位を上げた。5位レヴァークーゼンはホームで17位ブレーメンを1対0と沈めている。(STATS-AP)

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    • イングランド・プレミアリーグ第17週(ISM)

       イングランド・プレミアリーグは現地時間13日、第17節の残り7試合が行なわれ、首位マンチェスターCが敵地で19位スウォンジーを4対0と下し、イングランドのトップリーグで新記録となる15連勝を飾った。ダビ・シルバが2得点を記録、デブルイネ、アグエロもネットを揺らした。 岡崎慎司所属の8位レスターは、敵地で吉田麻也所属の11位サウサンプトンと対戦。岡崎が2ゴール1アシストを挙げる活躍を見せ、チームを4対1の快勝に導いた。サウサンプトンの得点は吉田が記録。両選手はそれぞれフル出場した。 そのほか、2位マンチェスターUはホームで14位ボーンマスに1対0と勝利。リーグ戦では5試合ぶりとなるルカクのゴールが決勝点となった。4位リヴァプールはホームで17位ウェストブロムと、5位アーセナルは敵地で18位ウェストハムと、それぞれスコアレスドローに終わっている。 一方、6位トッテナムはオリエとソン・フンミンのゴールで13位ブライトンにホームで2対0と勝利。4位に浮上したトッテナムは次節、首位マンCと敵地で対戦する。10位エヴァートンはルーニーの決勝点で16位ニューカッスルを敵地で1対0と下した。サム・アラダイス監督が就任してから、エヴァートンは公式戦4試合で3勝を挙げている。(STATS-AP)

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    • クラブワールドカップ4日目

       サッカーのクラブワールドカップ(W杯)は13日、アブダビで準決勝を行い、欧州王者のレアル・マドリード(スペイン)は開催国王者アルジャジーラ(アラブ首長国連邦)を2─1で下し、16日の決勝に駒を進めた。(ロイター) 前半41分に先制を許したレアルだが、後半8分にクリスティアノ・ロナルドが同点弾を奪取。カリム・ベンゼマのシュートが2度ゴールマウスに嫌われたが、後半36分に途中出場のガレス・ベイルがチームを逆転勝利に導いた。 レアルのジネディーヌ・ジダン監督は「私に言えるのは、我々は勝利とファイナル進出に値したということだけだ」とコメント。レアルは16日の決勝で南米王者グレミオ(ブラジル)と対戦する。勝てば史上初の連覇。バルセロナ(スペイン)と並び最多の通算3度目の戴冠となる。 敗れたアルジャジーラは3位決定戦で本田圭佑の所属するパチューカ(メキシコ)と対戦する。

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  • 13 Dec
    • 全日本2歳優駿

       13日、川崎競馬場で行われた第68回全日本2歳優駿(GI・2歳・ダ1600m・1着賞金3500万円)は、スタートで遅れ後方からの競馬となったM.デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴ(牡2、美浦・萩原清厩舎)が、3~4コーナーで先団に取りつくと、直線では少しヨレる面を見せながらもノーステッキで抜け出しゴール。外から勢い良く追い上げてきた3番人気ドンフォルティス(牡2、栗東・牧浦充徳厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分41秒6(良)。(netkeiba) さらに3馬身差の3着に6番人気ハセノパイロ(牡2、船橋・佐藤賢二厩舎)が入った。なお、2番人気ハヤブサマカオー(牡2、美浦・伊藤圭三厩舎)は10着に終わった。 勝ったルヴァンスレーヴは、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ、その父ネオユニヴァースという血統。新馬戦、プラタナス賞に続く無傷の3連勝でGI制覇を果たした。

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    • 朝日杯フューチュリティステークス 最終追いきり

       朝日杯FS(GI・阪神芝1600m)に向けて、藤沢和雄厩舎の2頭がそれぞれ坂路コースで最終追い切りを消化した。追い切り後の藤沢調教師のコメント。■ルメール騎手鞍上で追い切ったタワーオブロンドン(牡2)について。「前走(京王杯2歳S・GII・1着)後は放牧に出て、戻ってきてからも順調です。先週はウッドチップコースに入れて、今週(12/13)は古馬の速い相手と併せて追い切りました。元々坂路は動く馬ですし、上手に走れていて息遣いも動きも良かったです。ここ2戦とも前半は前に行かずに我慢して、終いに脚を使えています。 前走もスローの競馬でしたが、上手に折り合って最後もよく伸びてくれました。気性は穏やかですけど、力があるので加速したらグンと行きます。パワフルでスピードがありますが、父系からも極端な短距離馬ではないと思います。デビュー戦はハナに行きましたが、ここ2戦は折り合いもついていますので、マイルでも上手に走ってほしいですね」■シュミノー騎手鞍上で追い切ったファストアプローチ(牡2)について。「前走(芙蓉S・OP・2着)は2000mで少頭数のレースで、流れが遅い中でうまく走れていましたが、最後は手応えのわりに伸びませんでした。あまり距離は長くない方が良いのかもしれないですね。前走後は放牧に出して1か月ほど疲れを取りました。大きな馬ですが気の良いタイプなので、帰厩後も順調です。父はヨーロッパのチャンピオンマイラーですし、血統的には1600mがベストと思ってここに臨みます。 今週(12/13)はゴール前で並ぶ形で追い切りましたが、気持ちも乗ってきましたし、良い根性をしています。先週より随分良くなっていますね。早い時期から勝ち上がり、厩舎でもこのレースに出走させたいと期待していました。関西への輸送も問題ないですし、阪神の広い馬場は合っていると思います。強い馬が多くいますが、頑張ってほしいです」(netkeiba)

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    • プロ野球ニュース(12/13)

       日本ハムからフリーエージェント(FA)となり、中日へ移籍した大野奨太捕手(30)が13日、名古屋市内で記者会見し、「また一から優勝を目指せる環境をつくっていただき、本当に感謝している。自分の力を発揮できるように戦っていきたい」と抱負を語った。 背番号は、谷繁元信前監督が付けていた27に決まった。「谷繁さんのようになることはできないが、谷繁さんのようにドラゴンズのために戦っていける選手でいたい。本当にうれしい番号」と表情を引き締めた。 岐阜県出身の大野奨にとって、愛着のある球団。「地元を離れて13年たつが、たくさんの知人や友人の前で野球をするのが夢だった」と話した。 広島は13日、広島市内で新人9選手(育成3人を含む)の入団発表を行い、ドラフト1位の中村奨成捕手(広島・広陵高、背番号22)は「肩が強いことが持ち味。早くカープの看板選手になれるように頑張りたい」と抱負を語った。他の選手と背番号は次の通り。 ▽山口翔投手(熊本工高、47)▽ケムナ・ブラッド・誠投手(日本文理大、29)▽永井敦士外野手(東京・二松学舎大付高、60)▽遠藤淳志投手(茨城・霞ケ浦高、66)▽平岡敬人投手(中部学院大、68) 【育成】▽岡林飛翔投手(三重・菰野高、120)▽藤井黎来投手(秋田・大曲工高、121)▽佐々木健投手(静岡・小笠高、122)。 ロッテは13日、新外国人としてマイク・ボルシンガー投手(29)=185センチ、97キロ、右投げ右打ち=と、エドガー・オルモス投手(27)=193センチ、99キロ、左投げ左打ち=の入団が決まったと発表した。ともに米国出身。 ボルシンガーは今季、米大リーグのブルージェイズで11試合に登板し、通算では48試合で8勝。オルモスは今季は3Aでプレーし、メジャーでは通算11試合で1勝。 阪神は13日、韓国のハンファからドミニカ共和国出身のウィリン・ロサリオ内野手(28)を獲得したと発表した。1年契約で年俸300万ドル(約3億4000万円)。背番号は20。 右の強打者で2015年まで米大リーグのロッキーズに5年所属し、447試合で打率2割7分3厘、71本塁打、241打点。(金額は推定)。(時事通信)

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    • NBA(12/12)

       NBAは12日に各地で7試合を行い、76ersは敵地ミネアポリス(ミネソタ州)でティンバーウルブスを延長の末に118―112(前半48―51、延長18―12)で下して14勝13敗。連敗を4でくい止めた。(スポニチアネックス) 腰痛を訴えていたセンターのジョエル・エンビード(23歳)が3試合ぶりに復帰して28得点と12リバウンドをマーク。第4Qの残り14・8秒で巡ってきたフリースローを2本とも決めて同点とし、延長では7得点を稼いで勝利に貢献した。 ティンバーウルブスは16勝12敗。ジミー・バトラー(28歳)が今季自己最多の38得点をマークしたが延長では3得点に終わった。 ニックスは地元ニューヨークで延長の末にレイカーズを113―109(前半50―51、延長14―10)で振り切って14勝13敗。クリスタプス・ポルジンギス(22歳)が5本の3点シュートなどで37得点、11リバウンド、5ブロックショットをマークし、マイケル・ビーズリー(28歳)は延長での6得点を含む13得点を記録した。 レイカーズは10勝16敗。ケンタビアス・コールドウェルポープ(24歳)が24得点をマークしたが、今季初の3連勝を逃した。 ピストンズは地元デトロイトでナゲッツに84―103(前半40―49)で敗れて7連敗で14勝13敗。試合開始から9分でターンオーバーを8回犯すなど、序盤から精彩を欠いて敗れた。 ナゲッツは15勝12敗。西地区ノースウエストでは首位ティンバーウルブスに0・5ゲーム差に詰め寄った。 <その他の結果>キャバリアーズ(20勝8敗)123―114ホークス(6勝21敗)、ネッツ(11勝15敗)103―98ウィザーズ(14勝13敗)、マーベリクス(8勝20敗)95―89スパーズ(19勝9敗)、キングス(9勝18敗)99―92サンズ(9勝20敗)

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    • コッパ・イタリア5回戦(ISM)

       コッパ・イタリアは現地時間12日、5回戦の1試合が行なわれ、長友佑都所属のインテルは、ホームで3部のポルデノーネをPK戦の末に沈め、ベスト8に駒を進めた。長友はフル出場し、勝利を決める最後のPKキッカーを担当した。 セリエAで首位に立つインテルだが、この日は相手守護神の好セーブにも阻まれ、得点を奪うことができず。シュクリニアルとベシーノを除き、主力を温存していたスパレッティ監督だったが、後半開始からブロゾヴィッチを投入すると、その後もペリシッチとイカルディをピッチに送り出すこととなった。 それでも、インテルは3部を相手にネットを揺らせず、試合は120分間を終えてスコアレスのまま。迎えたPK戦でも、インテルはシュクリニアルとガリアルディーニの2人が止められるなどヒヤリとする場面もあった。 それでも、最後に長友がPKを決めて5対4と接戦を制して8強進出。準々決勝ではミラン対ヴェローナの勝者と対戦する。(STATS-AP)

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