• 26 Mar
    • F1オーストラリアGP

       【AFP=時事】 17F1開幕戦、オーストラリアGP(Australian Grand Prix 2017)は 26日、決勝が行われ、 フェラーリ(Ferrari)のセバスチャン・ベッテル(Sebastian Vettel)が 王者ルイス・ハミルトン(Lewis Hamilton)を抑えて優勝を飾った。 【写真】表彰式に臨むハミルトン、ベッテル、ボッタス(その他全10枚)  ベッテルは作戦とスピードで堂々とした勝利を飾り、 ポールポジションからスタートした メルセデスAMG(Mercedes AMG)のハミルトンを 10秒差の2位に抑え込んだ。  フェラーリがオーストラリアで優勝するのは 2007年のキミ・ライコネン(Kimi Raikkonen)以来で、 ベッテルは2011年のレッドブル(Red Bull)時代以来 2度目となる同地でのトロフィー獲得となった。  シーズン前のテストで好タイムを連発していたフェラーリは 2008年以来のコンストラクターズタイトルを目指しており、 この優勝は新シーズンにとって大きな刺激となった。 2015年のシンガポールGP(Singapore Grand Prix 2015)以来の 優勝を飾ったベッテルは、フェラーリ移籍後4勝目、 通算では43勝目を飾っている。  フェラーリは、 今レースたった一度のピットストップでメルセデスを上回り、 これが勝利の分かれ目となった。 先にピットに入ったハミルトンは レッドブルのマックス・フェルスタッペン(Max Verstappen)の後方で コースに復帰したため、 ベッテルは先頭に立ってその差を広げることができた。  ベッテルはレース後、 「タイトルへの挑戦は長い道のりが待っている。 ただきょうはここでスタートを切れたということがとにかくうれしい。 自分のスタートには全体的には満足していない。 ホイールがスピンしていた。 それでも、自分たちは戦うために ここにいるんだというメッセージを発するためにも プレッシャーをかけ続けた。 ルイスがコースに出てきたときは多少の運もあった」とコメントしている。  3位にはメルセデスAMGのバルテリ・ボッタス(Valtteri Bottas)が入り、 4位にはフェラーリのライコネン、5位にはフェルスタッペン、 6位にはウィリアムズ(Williams)のフェリペ・マッサ(Felipe Massa)が続いた。

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    • 手負いの稀勢の里が大逆転V

       <大相撲春場所>◇千秋楽◇26日◇エディオンアリーナ大阪  手負いの新横綱稀勢の里(30=田子ノ浦)が 優勝決定戦で、大関照ノ富士(25=伊勢ケ浜)を小手投げで下し 2場所連続優勝を果たした。(日刊スポーツ) 【写真】稀勢の里、照ノ富士に勝って優勝決定戦に持ち込む  稀勢の里は照ノ富士を1差で追う展開だったが、 本割で照ノ富士を突き落として13勝2敗で並んで 優勝決定戦へ持ち込んだ。  稀勢の里は13日目、 日馬富士戦で左肩付近を痛めながら強行出場。 横綱昇進後最初の場所で意地を見せ、昇進後初優勝を決めた。 新横綱の優勝は貴乃花以来22年ぶりとなる。  また、関脇高安(27=田子ノ浦)が3度目の殊勲賞。 貴景勝(20=貴乃花)は11勝を挙げ、 初の三賞となる敢闘賞を獲得した。 技能賞は6場所ぶりに該当者なしだった。  十両は 元幕内の豊響(32=境川)が 3人のともえ戦による優勝決定戦を制して3度目の優勝。 序二段は若山(阿武松)、幕下は元十両の阿炎(錣山)、 三段目は玉金剛(片男波)、 序ノ口は一山本(二所ノ関)が優勝を決めている。

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    • 甲子園史上初!2試合連続引き分け再試合

       第89回選抜高校野球大会第7日は 26日、甲子園球場で2回戦3試合が行われ、 第3試合では 2年ぶり3回目出場の高崎健康福祉大高崎(群馬)と 2年連続5回目出場の福井工大福井(福井)が対戦。 延長15回で勝負がつかず、7―7の引き分け、再試合となった。  第2試合の福岡大大濠―滋賀学園も1―1で引き分け再試合となり、 春夏の甲子園を通じて史上初の2試合連続での引き分け再試合となった。 再試合は福岡大大濠―滋賀学園とともに28日に行われる。 (スポニチアネックス)  健大高崎は10、11回と 得点圏に走者を送ったがサヨナラの一打が出ず、 福井工大福井も再三好機がありながらホームが遠く、 15回は佐藤が三塁打を放ち、送球がそれた間に本塁を狙ったが 挟殺された。  健大高崎は3回、安打と死球で2死一、二塁としてから 2番・小野寺が右中間方向へ打球を運び、 打球を処理した相手右翼手が負傷して ボールをこぼす間に走者2人が本塁生還を果たして まずは2点を先制(記録は2点適時三塁打)。 相手右翼手が負傷交代した直後の初球を3番・安里が すかさずセーフティースクイズして3点目が入ると、 敵失を誘って安里は一気に二塁へ (記録は三塁への内野安打と三塁手の一塁悪送球)。 続く4番・山下の右越え三塁打でリードを4点に広げた。  5回と6回に3点ずつを失い逆転を許したが、 7回に死球で出塁した小野寺が盗塁と敵失で三塁へ進み、 山下の左犠飛で6―6の同点。 9回には1点を勝ち越されたが、 その裏に2死二、三塁から三走・小野寺と二走・安里の重盗で 7―7と同点に追いつき、延長戦に突入。 健大高崎は11回に1死満塁、 福井工大福井は13回1死一、三塁の好機をつかんだが、 あと一打が出ず。勝負がつかなかった。

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    • インカンテーション復活宣言!

       26日、中山競馬場で行われたマーチS(4歳上・GIII・ダ1800m)は、 好位でレースを進めた 勝浦正樹騎手騎乗の10番人気 インカンテーション(牡7、栗東・羽月友彦厩舎)が、 直線で前を交わして先頭に立ち、 最後は同馬と併せて伸びた 2番人気ディアデルレイ(牡6、美浦・牧光二厩舎)に 1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分52秒0(稍重)。 (netkeiba)  さらに1/2馬身差の3着に 11番人気アルタイル(牡5、美浦・手塚貴久厩舎)が入った。 なお、3番人気ロンドンタウン(牡4、栗東・牧田和弥厩舎)は4着、 1番人気コスモカナディアン(牡4、美浦・金成貴史厩舎)は12着に終わった。  勝ったインカンテーションは、 父シニスターミニスター、母オリジナルスピン、 その父Machiavellianという血統。 2度目の骨折から復帰後は8、12、13着と連敗していたが、 ここで復活を果たした。重賞は4勝目。

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    • プロ野球オープン戦 全日程が終了

       プロ野球のオープン戦は26日、 各地で6試合が行われ、全日程を終えた。 試合数にばらつきはあるが、 チーム勝率はロッテが8割6分7厘(13勝2敗3分け)で1位。 ソフトバンク、オリックスと続いた。  個人打率はシリアコ(DeNA)が3割7分5厘でトップ。 防御率は田口(巨人)が0.90で1位だった。  公式戦はセ・パ両リーグともに31日に開幕する。(時事通信)

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    • J2第5節

       J2リーグは26日、各地で第5節の残り6試合が行われ、 名古屋は松本に2―1で逆転勝ちし、 連勝で勝ち点10の5位に上がった。 福岡は山形と0―0で引き分け、同10で並んだ。  大分は熊本を下して勝ち点9、岡山は群馬に逆転勝ちして同8。 金沢は町田と引き分け、山口は讃岐を破った。(時事通信)

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    • 強い世代から短距離エース誕生! セイウンコウセイがG1初優勝

       3月26日の中京11Rで行われた第47回高松宮記念 (4歳以上オープン、GI、芝1200メートル、定量、 18頭立て、1着賞金=9800万円)は、 幸英明騎手騎乗の5番人気 セイウンコウセイ(牡4歳、美浦・上原博之厩舎)が制し、 重賞初勝利をGIで飾った。タイムは1分8秒7(稍重)。 (サンケイスポーツ)  レースはラインスピリット、シュウジ、 トウショウピストなどが先行集団を形成。 セイウンコウセイはその直後につけていた。 直線では、後方から最内を突いたレッツゴードンキ、 中団から伸びたレッドファルクス、ティーハーフの3頭が 内めから抜け出したが、 “強い4歳世代”に属するセイウンコウセイが 馬場の真ん中から鮮やかな末脚で差し切った。 レッツゴードンキ(2番人気)が1馬身1/4差の2着で、 さらにクビ差の3着にレッドファルクス(1番人気)。 3番人気メラグラーナは10着、4番人気シュウジは15着だった。  セイウンコウセイは、 父アドマイヤムーン、母オブザーヴァント、母の父カポウティという血統。 北海道新ひだか町・桜井牧場の生産馬で、馬主は西山茂行氏。 通算成績は15戦6勝。重賞初勝利。 高松宮記念は、上原博之調教師は初勝利。 幸英明騎手は2008年ファイングレインに次いで2勝目。  ◆幸英明騎手 「初めて乗る馬ですが、調教で乗りやすいなと思っていました。 本当に強い競馬をしてくれましたね。 悪い馬場は先生(上原博之調教師)から得意だと聞いていましたし、 ノメることなく気持ちよく走っていました。手応えはずっと良かったですね。 早く抜け出し過ぎたかなとは思いましたが、最後まで信じて乗りました。 今回は代打(騎乗)だったんですけど、役目を果たせたかなと思います」

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    • 若林、ホールインワンが効いて、5年ぶりV

       国内女子ツアーのアクサレディスゴルフトーナメント in MIYAZAKIは 26日、宮崎県のUMKカントリークラブを舞台に最終ラウンドの競技を終了。 若林舞衣子が6アンダー66で回り、通算9アンダーで逆転優勝を果たした。 (ISM)  首位と4打差の7位タイからスタートした若林は、 1番でおはようバーディを奪い、2番ではホールインワンを達成。 後半も安定したプレーを見せ、 トータル1イーグル、5バーディ、1ボギーの「66」をマークし、 通算9アンダーで5年ぶりのツアー通算3勝目を挙げた。  森田遥が1打差の単独2位、 2打差通算7アンダー3位タイには、 柏原明日架、川岸史果、全美貞(韓)が続いている。 地元宮崎でツアー初優勝が期待された柏原は 後半15番でチップインバーディを奪うなど奮闘したものの、 イーブンパー72とスコアを伸ばせず、ツアー初優勝は叶わなかった。  通算5アンダーの6位タイに渡邉彩香、上田桃子、 辻梨恵、ペ・ヒギョン(韓)、イ・ミニョン(韓)が並んでいる。 3位タイでスタートした香妻琴乃は、5オーバー77と崩れ、 通算1アンダーの24位タイで4日間の競技を終えた。

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    • NBA(3/25)

       NBAは25日に各地で5試合を行い、 東地区全体3位のウィザーズは敵地クリーブランドで 1位キャバリアーズを127―115(前半71―61)で下して 45勝28敗。 苦手のロード(16勝18敗)で強敵をなぎ倒して3連勝を飾り、 2位セルティクスとのゲーム差を2、 1位キャバリアーズとのゲーム差を2・5とした。(スポニチアネックス)  球宴に出場したガードのジョン・ウォール(26歳)が 37得点を挙げれば、ブラドリー・ビール(23歳)も27得点をマーク。 両ガードが奮闘して貴重な白星をもぎとった。  キャバリアーズは47勝25敗。 レブロン・ジェームズ(32歳)が24得点、11リバウンド、 カイリー・アービング(24歳)は23得点を稼いだものの ホームで手痛い黒星を喫した。  東地区全体4位のラプターズは敵地ダラスで マーベリクスを94―86(前半54―44)で退けて44勝29敗。 球宴に出場したガード、カイル・ラウリー(30歳)を依然として欠く布陣だが、 粘り強い試合運びで勝利を収めて5連勝を飾った。  マーベリクスは31勝41敗。 残り10試合となった段階で 西地区全体8位のナゲッツとは4ゲーム差となり、 プレーオフ進出はきびしい状況となった。  西地区全体5位のクリッパーズは 地元ロサンゼルスで4位ジャズに 108―95(前半49―41)で勝って44勝30敗。 8試合を残して6季連続のプレーオフ進出を決め、 ジャズとは0・5ゲーム差となった。  ジャズは センターのルディー・ゴベール(24歳)が 26得点と14リバウンドをマークしたが苦杯。ここ5戦で4敗目を喫した。  西地区全体2位のスパーズは地元サンアントニオで ニックスを106―98(前半61―43)で振り切って56勝16敗。 カワイ・レナード(25歳)が29得点を記録して4連勝を飾り、 1位ウォリアーズに2ゲーム差と詰め寄った。  スパーズはサンアントニオで27日にキャバリアーズ、 29日にウォリアーズと対戦。 チームにとってはこの2試合が正念場となりそうだ。  ニックスは27勝46敗。 カーメロ・アンソニー(32歳)は左膝の故障で2試合連続で欠場し、 チームは5連敗となった。  西地区全体9位のトレイルブレイザーズは 地元ポートランドでティンバーウルブスを 112―100(前半60―46)で下して34勝38敗。 C・J・マッカラム(25歳)が32得点をマークし、 ここ13戦で10勝目を挙げた。  ティンバーウルブスは6連敗で28勝44敗。ロードでは7連敗となった。

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    • 海外ゴルフツアー

       ◇米国男子◇プエルトリコオープン 3日目(25日) ◇ココビーチゴルフ&CC(プエルトリコ)◇7506yd(パー72) 5800枚オーバー!石川遼のフォトギャラリー  日没順延となった第2ラウンドを再開し、 通算2アンダー69位タイまでの81人が決勝に進出。 前日にラウンドを終えていた石川遼はイーブンパーの100位、 岩田寛は3オーバーの120位で予選落ちとなった。  引き続き行われた決勝ラウンドでは、 4位から出たクリス・ストラウドが 5バーディ、ノーボギーの「67」でプレーし、 通算15アンダーの単独首位に浮上。 4年連続でツアー初優勝者が誕生している流れに乗ることができるか。  通算14アンダーの2位にD.A.ポインツとビル・ルンデ。 通算13アンダーの4位タイに、 「66」で21位から急浮上したアンドリュー・ジョンストン(イングランド)、 首位から後退したブライソン・デシャンボーら6人が続いた。      ◇米国女子◇キア・クラシック 3日目(25日) ◇アビアラGC (カリフォルニア州)◇6593yd(パー72) 【画像】畑岡奈紗がサインを公開 そのモチーフは?  2位タイから出たイ・ミリム(韓国)が6バーディ、1ボギーの「67」とし、 通算13アンダーで単独首位に浮上。 2014年以来となるツアー通算3勝目のチャンスを広げた。  通算12アンダーの2位に同じく韓国のハー・ミジョン。 通算10アンダーの3位タイに、 首位から後退したクリスティ・カーとチョン・インジ(韓国)が続く。  4人が決勝ラウンドに進んだ日本勢では、 29位から出たツアールーキーの畑岡奈紗が、 前半5番(パー5)でイーグルを奪ったほか、 5バーディ、1ボギー、1ダブルボギーの「68」をマーク。 通算6アンダーの16位タイに浮上し、米国ツアー初のトップ10も見えてきた。  通算3アンダーの34位に宮里美香。 通算2アンダーの44位に野村敏京。 18位から出た宮里藍は「76」を叩き、通算1オーバーの62位に後退した。   (GDO)

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    • 4強激突!

       世界ゴルフ選手権(WGC)シリーズのWGC-デル・マッチプレーは 現地時間25日、テキサス州のオースティンCCを舞台に ベスト16と準々決勝の競技を終了。 世界ランキングNo.1のダスティン・ジョンソン(米)、 谷原秀人、ジョン・ラーム(スペイン)、ビル・ハース(米)が 準決勝進出となった。(ISM)  3連勝で決勝トーナメント進出となったジョンソンは、 ベスト16でザック・ジョンソン(米)相手に5アンド4と快勝。 準々決勝でも、アレクサンダー・ノレン(スウェーデン)に対して、 1番からを3連取するなど主導権を握ると、 12番でオールスクエアに戻されたものの、 直後の13番で再びリードを奪い、 最後は15番からを連取して3アンド2で勝利。 WGC-メキシコ選手権からのWGC連勝にあと2勝とした。  また、今季ツアー1勝のラームは ベスト16でチャールズ・ハウエルIII(米)相手に6アンド4で勝利すると、 準々決勝ではソレン・ケルドセン(デンマーク)相手に7アンド5と圧勝。 この日戦った27ホールでは 相手に1ホールも許さない戦いぶりで 初のビッグタイトル獲得に前進している。 また、ビル・ハース(米)は ケビン・ナ(米)を1アップ、フィル・ミケルソン(米)を2アンド1で下して ベスト4進出となった。  なお、準決勝はラームとハース、ジョンソンと谷原がそれぞれ激突。 最終日は午前中にベスト4、午後は決勝と3位決定戦が行われる。

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    • 福岡大大濠、滋賀学園ともに譲らず、延長引き分け、明日再試合

       第89回選抜高校野球大会第7日の26日は2回戦3試合。 第2試合は福岡大大濠(福岡)と滋賀学園(滋賀)が対戦。 1点を争う緊迫した投手戦は、今大会5回目の延長に突入したが、 延長十五回で決着がつかず引き分け再試合となった。 引き分け再試合は86回大会での2回戦、 広島新庄と桐生第一の対戦以来3年ぶり。(毎日新聞) 【白熱のプレー!両者譲らず】試合を写真で振り返る  △福岡大大濠(福岡)1-1滋賀学園(滋賀)△(延長十五回)  滋賀学園は初回、 1番・真藤、2番・小浜の連続安打で1死二、三塁の好機を作り、 4番・武井の中前適時打で先制。 福岡大大濠は八回に安打と四球で1死一、二塁として 4番・東が中前に適時打を放って同点に追いついた。  滋賀学園・宮城、福岡大大濠・三浦の両先発は制球が良く、 1点を争う投手戦となり、バックも堅守で支えた。 初戦に完投した三浦は、この試合も1失点で 延長十五回196球を投げ抜いた。 滋賀学園は初戦の延長十四回に続く延長戦となったが、引き分けた。  再試合は大会第8日の27日、第4試合で行われることになった。

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    • 報徳学園・西垣が完封

       第89回選抜高校野球大会第7日の26日は2回戦3試合。 第1試合は報徳学園(兵庫)と前橋育英(群馬)が対戦。 初回に先制した報徳学園が、 エース西垣の好投でリードを守り切り 4-0で前橋育英を降してベスト8に進んだ。 報徳は4強となった81回大会以来8年ぶりの8強。(毎日新聞) 【写真特集】また見せた試合巧者ぶり 初回にセーフティーバントを決める報徳・永山  ○報徳学園(兵庫)4-0前橋育英(群馬)●  報徳学園は初回、2番・永山のバント安打と四死球をで1死満塁として、 5番・神頭の内野ゴロで先制。 さらに6番・池上、7番・長尾の連続適時打で4点を奪って 試合の主導権を握った。  報徳学園エースの先発・西垣は、 183センチの長身から直球を主体に投げ込み 前橋育英打線を翻弄(ほんろう)。 早めのカウントからストライクを先行させ、 フォークも効果的に使って被安打4、奪三振10で9回を無失点で投げきった。 西垣は初戦の7回無失点とあわせ16イニング無失点。

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    • FIFAワールドカップ2018ロシア・欧州予選第5節(ISM)

       2018年W杯欧州予選は現地時間25日に第5節が各地で行なわれ、 グループBでは2位ポルトガルが3位ハンガリーに3対0で快勝。 クリスティアーノ・ロナウドが2ゴールを挙げ、 代表での得点数を欧州歴代4位となる70点にまで伸ばした。  ハンガリーとの上位対決を迎えた欧州王者を、 この日もエースがけん引。 21歳のアンドレ・シウヴァとの好コンビも見せた。  C・ロナウドは32分、A・シウヴァの先制点の起点となると、 その4分後にはエリア外から 左足でグラウンダーのミドルシュートを突き刺す。 65分には、ペナルティエリア左端付近から ファーサイドに直接FKを叩き込みダメ押し弾。 ポルトガルは相手の攻撃をシャットアウトし、完勝を収めた。  この日、代表で137キャップ目を刻んだC・ロナウドは、 ゴール数「70」に到達。 元ドイツ代表ミロスラフ・クローゼ氏(71)、 元ハンガリー代表シャーンドル・コチシュ氏(75)、 元ハンガリー代表フェレンツ・プスカシュ氏(84)に次ぐ 欧州歴代4位となっている。  試合後、C・ロナウドは 「僕らは立ち上がりは悪かったけど、 先制点が自信になったので追加点は自然に生まれたね」と、 A・シウヴァの1点目が何より重要だったとコメントした。  首位を走るスイスは5位ラトビアに1対0で勝利。 65分に交代でピッチに入ったドルミッチが、 投入からわずか1分でゴールを挙げ、これが決勝点となった。 最下位アンドラは4位フェロー諸島とスコアレスドロー。 12年近く続いた公式戦連敗記録を58で止めた。  この結果、首位スイスは全勝で勝ち点を15に伸ばし、 ポルトガルが同12で2位、ハンガリーが同7で3位としている。(STATS-AP)      グループAでは首位フランスが最下位ルクセンブルクに3対1で快勝。 2位オランダは4位ブルガリアに0対2で敗れ、W杯出場が危うくなっている。  2位勢と勝ち点3差で首位のフランスは、 28分にジルーのゴールで先制する。 その後PKで相手に1点を献上するも、 37分に得たPKをグリーズマンが決めて勝ち越しに成功。 77分にはジルーのヘッドで3対0とし、相手を封じた。  得失点差により2位につけているものの、 3位スウェーデンと同じ勝ち点7のオランダは、 ブルガリアに黒星を喫して突破に黄信号が灯った。 この日は17歳デリトが先発出場し、 同国史上2番目の若さで初キャップを刻んだ。 しかし、開始5分、そのデリトがロングボールの目測を誤り 相手にボールを渡し、デレフの先制点を許す。  さらにデリトは20分、ロングボールの甘い処理を相手に奪われ、 再びデレフに豪快なミドルを決められる。 2失点に絡んだデリトは前半だけで途中交代。 ケガ人続出のため回ってきたチャンスだったが、 同選手にとっては苦いデビュー戦となった。 チームもその後得点を奪えず、W杯本大会出場に向け 痛すぎる敗戦となった。  試合後、ブリント監督は母国『NOS』に対し 「私に責任がある。これではいけない。変えていかなくては」と、 反省の弁を述べた。  一方、2位スウェーデンは5位ベラルーシと対戦し、 こちらは4対0で圧勝。 フォルスベリの2ゴールを含め、57分までに3対0とすると、 最後はテリンがダメを押した。  この結果、勝ち点を13に伸ばした首位フランスを、 2位に浮上したスウェーデンが同10で追う格好に。 3位にブルガリアが同9で続き、敗れたオランダは同7のまま4位に転落。 昨年のEURO2016に続き、W杯出場も逃しかねない状況となっている。 (STATS-AP)      グループHでは 首位ベルギーと2位ギリシャの首位攻防戦が1対1のドローで終了。 3位ボスニア・ヘルツェゴビナは最下位ジブラルタルに5対0と大勝し、 上位勢が潰し合った好機を活かした。  ベルギーは立ち上がりから相手を攻め立てるも、 相手GKカピノを中心とした堅守に阻まれなかなかゴールを奪えない。 すると後半開始わずか20秒、 DFラインの裏に抜けたミトログルに決められ失点。 相手は65分に退場者を出すが、ベルギーはその後も攻めあぐねる。  しかし試合終盤の89分、 ルカクがエリア内で浮き球を胸でコントロールし、 左足のボレーでついにゴールをこじ開ける。 後半アディショナルタイムにはギリシャに2人目の退場者が出て、 ベルギーはさらに数的優位に。 しかし、残された時間で勝ち越すことができず、 試合はそのまま引き分けに終わった。  3位ボスニア・ヘルツェゴビナは、 イビシェヴィッチが4分、43分に2ゴールを奪うと、 その後も3ゴールを挙げてジブラルタルを一蹴。 大量5得点で完勝を収めた。 4位キプロスと5位エストニアの試合はスコアレスドローに終わった。  この結果、首位ベルギーが勝ち点13、 2位ギリシャが同11とするにとどまった一方、 3位ボスニア・ヘルツェゴビナは同10とし、 上位勢との差を詰めることに成功した。(STATS-AP)

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    • スノーボード・ワールドカップベイゾナ大会スノーボードクロス

       スノーボードのワールドカップ(W杯)は25日、スイスのベイゾナで スノーボードクロスの決勝トーナメントが行われ、 男子の桃野慎也(ウィンコーポレーション)は 準々決勝で敗退し、22位だった。 優勝はピエール・ボルティエ(フランス)。  女子はシャルロット・バンク(フランス)が制した。(時事通信)

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    • ノルディックスキー・ワールドカッププラニツァ大会ジャンプ男子団体R.6

       ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子は 25日、スロベニアのプラニツァで 団体第6戦フライングヒル(HS225メートル、K点200メートル)が行われ、 小林陵侑(土屋ホーム)、竹内択(北野建設)、 伊東大貴(雪印メグミルク)、葛西紀明(土屋ホーム)の順に飛んだ日本は 1327.7点で6位だった。 葛西が2回目に240メートルを飛んだが、 1回目の6位から順位を上げられなかった。  ノルウェーが1551.6点で優勝。2位はドイツ、3位はポーランドだった。 (時事通信)

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    • ドバイワールドカップ

       現地時間25日、ドバイ・メイダン競馬場で行われた ドバイワールドC(北半球産馬4歳以上、 南半球産馬3歳以上・首G1・ダ2000m・1着賞金600万米$)に、 日本馬4頭が参戦。  14頭立てで行われ、優勝したのは M.スミス騎手騎乗のアロゲート(牡4、米・B.バファート厩舎)。 スタート後に挟まれる不利があり、最後方からの競馬。 道中も外々を回る苦しい展開だったが、徐々にポジションを上げ、 直線に向くと外から豪快に伸びて差し切り勝ち。 他馬をねじ伏せて世界最強を証明した。勝ちタイムは2分02秒15。  2着は F.ジェルー騎手騎乗のガンランナー(牡4、米・S.アスムッセン厩舎)、 3着はJ.ヴェラスケス騎手騎乗のネオリシック(牡4、米・T.プレッチャー厩舎)。  日本から参戦した4頭は 武豊騎手のアウォーディー(牡7、栗東・松永幹夫厩舎)が5着、 R.ムーア騎手騎乗のラニ(牡4、栗東・松永幹夫厩舎)が8着、 C.ルメール騎手騎乗のアポロケンタッキー(牡5、栗東・山内研二厩舎)が9着、 モレイラ騎手騎乗のゴールドドリーム(牡4、栗東・平田修厩舎)は14着に終わった。 (netkeiba)

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    • ドバイシーマクラシックGP

       現地時間25日、ドバイ・メイダン競馬場で行われた ドバイシーマクラシック(北半球産馬4歳上、 南半球産馬3歳上・首G1・芝2410m・1着賞金360万米$)に、 サウンズオブアース(牡6、栗東・藤岡健一厩舎)が出走。  7頭立てで行われ、 C.ルメール騎手騎乗のサウンズオブアースは道中4番手の位置。 直線に入って鞍上が必死に追うが伸びず、6着に終わった。  優勝したのは W.ビュイック騎手騎乗のジャックホブス(牡5、英・J.ゴスデン厩舎)。 道中は3番手にいて、直線に入っても鞍上は持ったまま。 直線半ばで満を持して追い出すと、後続を突き放して優勝した。 2015年アイルランドダービー以来のGI制覇。勝ちタイムは2分32秒39。  2着は S.ヘファナン騎手騎乗のセブンスヘブン(牝4、愛・A.オブライエン厩舎)。 A.アッゼニ騎手騎乗の昨年覇者 ポストポンド(牡6、英・R.ヴェリアン厩舎)は3着、 R.ムーア騎手騎乗の昨年のブリーダーズCターフ勝ち馬 ハイランドリール(牡5、愛・A.オブライエン厩舎)は7着に敗れた。(netkeiba)

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    • ドバイターフGP

       現地時間25日、ドバイ・メイダン競馬場で行われた ドバイターフ (北半球産馬4歳以上、 南半球産馬3歳以上・首G1・芝1800m・1着賞金360万米$)に、 日本のヴィブロス(牝4、栗東・友道康夫厩舎)が出走。  鼻出血により昨年の優勝馬リアルスティールが無念の回避。 13頭立てで行われ、 J.モレイラ騎手のヴィブロスはスタート五分も後方に下げ、 道中は後方の内めを通る展開。 直線に向いて、内から徐々に外に出すと、 鋭く伸びて前にいる馬を差し切った。 勝ちタイムは1分50秒20。 昨年の秋華賞に続いてGI2勝目、海外GI初制覇。  2着は騎乗のG.ブノワ騎手騎乗のエシェム(牡4、仏・C.フェルラン厩舎)、 3着には W.ビュイック騎手騎乗のリブチェスター(牡4、英・R.フェイヒー厩舎)が入った。  日本調教馬が同レースを制したのは、 2007年アドマイヤムーン、2014年ジャスタウェイ、 2016年リアルスティールに続く4頭目。(netkeiba)

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    • ドバイゴールデンシャヒーン

       現地時間25日、ドバイ・メイダン競馬場で行われた ドバイゴールデンシャヒーン (3歳上・首G1・ダ1200m・1着賞金120万米$)に、 日本のディオスコリダー(牡3、栗東・高橋義忠厩舎)が出走。  優勝したのは、 J.ロザリオ騎手騎乗の マインドユアビスケッツ(牡4、米・C.サマーズ厩舎)。 スタートでやや出遅れて、道中も外々の後方にいたが、 直線に向くと大外から豪快に伸びて優勝した。 勝ちタイムは1分10秒91。  2着はW.ビュイック騎手騎乗のW.ビュイック騎手、 3着には C.ヘイズ騎手騎乗のモラウィジ(セ7、首・D.セルヴァラトナム厩舎)。  ディオスコリダーは終始後方の位置にいて、 直線に入ってからも見せ場なく11着に終わった。(netkeiba)

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