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2017-07-10 00:00:00

なみだの日イベント 開催報告

テーマ:事務局業務

7月2(日)に、ドライアイ研究会主催 「なみだの日」 イベントをKITTE丸の内で開催、成功裏に終了いたしました 。

 

「なみだの日」 は、涙の大切さを啓発する目的で、昨年ドライアイ研究会が日本記念日協会に7月3日を 「なみだの日」 として受理された記念日です。

今年は第1回目ということもあり、前日となる7月2日(日)にイベントを行ないました。

当日は梅雨の晴れ間で曇り空の蒸し暑い天気でしたが、そのような中、屋外ではビジョンバンでの 「涙」 検診 が行いました。

ビジョンバンとは、東日本大震災時に米国から移送して行なった眼科診療の車両 『Mission Vision Van』 の経験から、日本製の眼科医療支援車両として作られたもので、日本眼科医会様が所有されています。

 

屋内では、このビジョンバンの待合エリアを設置し検診前の説明を行ないました。

また、ステージイベントやブース出展して頂いた企業による商品サンプリング、スタッフによる風船やうちわの配布で、涙に関して興味を持って頂けるよう、様々な取り組みを行ないました。

 

ステージでは、ドライアイ研究会世話人代表 坪田一男先生 とフリーアナウンサー久保純子さんをお招きしてのトークショーや、慶應義塾大学医学部眼科 特任講師 内野美樹先生 による 「なみだを知ろう!」 講座を行ないました。

トークショーでは久保さんに実際に体験頂いたビジョンバン検診でのお話しや、普段健康に気を使われていることなどを中心にお話し頂き、また、「なみだを知ろう!」 講座では、なみだチェックの冊子を中心に先生が解説され、実用視力測定アプリのデモンストレーションや、涙の3層構造にあるムチンの働きを、アクリル板とオクラを使ってわかりやすくお話し頂きました。
なぜオクラを利用したかというと、目の表面には涙を貼り付けるためのネバネバ成分の 「ムチン」 が分泌されています。
そのムチンの大切さを、アクリル板(目の表面)にオクラのネバネバ(ムチン)を塗り、水を吹きかけてムチンの働きを分かりやすく表現するために利用しました。

 

 

日曜日のKITTEは家族連れやカップル、友人同士で楽しまれる方が多くいらっしゃり、ご参加いただいた方を通じて、さらに涙についての知識が広がっていくことを願っています。

7月3日は 「なみだの日」 と、ぜひ覚えていただければ幸いです。

皆様の涙のご健康をお祈りします。

 

 

株式会社メディプロデュース

須賀原 淳也

 

 

 

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2017-07-05 17:21:58

第17回日本抗加齢医学会総会 運営報告

テーマ:事務局業務

去る6月2日~4日に東京国際フォーラムにて、第17回日本抗加齢医学会総会が開催されました。

お天気にも恵まれ、昨年の参加者数を超える約5,720名の方にご参加いただき、盛会のうちに終了いたしました。

「今年の総会メインビジュアルは宇宙に向かうヨット」

 

今年の総会長、齋藤英胤先生は慶應義塾大学ヨット部のご出身ですが、今回の総会ビジュアルは、「抗加齢医学の実臨床に向け、それは、宇宙での航海の様に険しい道のりだけれど、みんなで協力して向かっていこう!」 という思いが込められています。

 

日本抗加齢医学会の総会の業務は、当社としては4回目、私個人としては、6回目となります。

また、2年連続担当させていただくという事で、昨年の反省事項を改善しつつ新しい試みもいくつか行いました。

 

<参加者へのリボン配布>

国際会議ではよく見かける参加者のステイタスを表示するリボン(ネームケースに貼付)ですが、本総会から導入をいたしました。
役員やプログラム委員の先生方には、お役目がわかるようリボンを付けていただくことで、他の参加者が先生方にアプローチをしやすくなります。
学会専門医・指導士の方は、資格を取得しているという事をアピールできるとと
もに、学会としても専門医・指導士資格制度があることを参加者に知っていただくことで、今後の資格取得者の斡旋をすることができます。
座長・演者の方々にもリボンを付けていただくことで、お役目のある方がどなたかわかりやすくなり、運営もスムーズです。
今回、リボンを作りに当たり 「カラフルに!」 をコンセプトにしましたが、色とりどりのリボンをお名札につけた参加者が学会場にあふれ、明るく華やかな総会になったのではないかと思います。

 

<産業医制度研修単位>

今回の総会では、日本医師会認定の産業医制度の単位が取得できるようにしました。

各先生方は、ご自身の専門領域の学会だけでなく、抗加齢医学会のようにサブスペシャリティ―の学会で研究・診療の幅を広げたり、専門医資格を継続するためにお忙しい中、様々な学会に参加されています。
総会にご参加いただき抗加齢医学会のプログラムを楽しんでいただくだけでなく、専門医の資格を継続するための教育的なプログラムを導入することで、総会に参加いただく付加価値を付けました。

 

<学会場内誘導の強化>

東京国際フォーラムはとても広く、今回の総会では5ブロックを使用いたしました。
それぞれの建物、講演会場への移動がなかなか繁雑で、普段の2倍の誘導看板の
設置に加えて、わかりにくい場所には誘導スタッフを配置するなど、総会会場でスムーズにご移動いただけるよう、いつも以上に工夫をしました。

 

<開会式を派手に!>

個人的に総会の開会式が好きなので、いつも開会式の際には、オープニング動画を用意して 「始まるぞ!」 感を出すようにしています。
今回は、照明効果も追加して派手に演出をいたしました。

会長をはじめ、総会準備をされてきた先生方、もちろん、1年以上かけてお手伝いをしてきた私たちスタッフにとっても、開会式はいよいよ始まるぞ!と無事スタートできる喜びと共に、気が引き締まる瞬間です。

 

 

同じ学会の総会を毎年担当させていただくのは、同じ関係者、仕組み、規則、作法で運営準備をさせていただけるという安心感がありますが、去年より今年、今年より来年と運営に対して期待値が上がるため、参加者からのコメントをしっかり分析し、反省点をしっかり改善し、新しい試みをし続けるというプレッシャーもあります。が、そこがやりがいでもあります!

来年は、大阪にて開催される第18回日本抗加齢医学会総会を担当させていただきます。

いつもと違う雰囲気で、様々な工夫をしつつ参加者に喜んでいただける総会ができるよう、スタッフ一同、精一杯お手伝いをさせていただきます。

 

 

 

株式会社メディプロデュース
皆川 幸代

 

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2017-06-29 16:43:22

第17回抗加齢医学の実際2017 開催にむけて

テーマ:セミナー・イベント

9月17日・18日の二日間、弊社主催  「抗加齢医学の実際2017」  を今年も時事通信ホールにて開催いたします。詳しくはこちら 。

 

今回はプログラムの中から、光に着目したセッションについて少し書かせて頂きます。

昨今、スマホなどから発せられるブルーライトによる睡眠障害や真夏の紫外線による過度な日焼けの問題等取り上げられ、光公害に関するトピックスを多く目にします。

しかし、光というのは本来生物にとってなくてはならない存在です。

今回は、この光の大切さを健康の側面から改めて考えるセッションを企画しました。

 

まず、「光」 と 「栄養」 と言って一番始めに思い浮かべるのは、ビタミンDではないでしょうか。日光を浴びる事で、ビタミンDが体内で生合成されることはみなさんもごご存知と思います。

このビタミンDの大切さについて、骨との関係を、慶應義塾大学医学部整形外
科 宮本健史先生にご講演頂きます。
また、光が近視進行を予防するというトピックスを本会のプログラムコーディネータである慶應義塾大学医学部眼科 坪田一男先生にご講演頂きます。
光がなぜ近視進行を抑制するのかについては、また次回のブログで詳しくお伝えしたく思いますが、「バイオレットライト」 と呼ばれるブルーライトよりも短い波長の光が、
近視の進行を抑制する事が最近わかってきました。
昨今近視の子供が急増しているというニュースをよく耳にしますが、こういった事も昔に比べて日光にあたる時間が減っている事による弊害の一つかもしれません。

 

上記のメカニズムや詳しい研究の話については、当日先生方より詳しくご講演頂きますので、是非皆様のご参加をお待ち申し上げております。

 

 

株式会社メディプロデュース

奥村 玲

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