今日は、朝から張り切って神戸で日帰りセミナー。久々の関西看護出版主催のセミナーで、北は長野から南は九州まで様々な介護施設の管理者の皆様にご参加いただいた。


http://www.kansaikango.co.jp/seminar/201607/24-t-miyoshi.html


岡山―新神戸はいつの間にか40分で行けるようになり。自宅から会場までわずか1時間で到着。


その後、同時改定に向けた介護施設の戦略をワークショップなしで、10時から16時までひたすらしゃべり続ける。


そのなかでのキーワードは、「機能特化」「連携」「単価アップ」が経営戦略であり、現場の業務改善は「目標設定」「プログラムの目的化」そして、「介護3.0」発想だ。


写真は、神戸元町から三ノ宮へ歩いた途中で、久々に見つけた「ぎょうざの赤萬」。何年か前に、サザンのコンサートに行ったときに、立ち寄ったメニューは、餃子オンリーのお店。


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今週は、明日から熊本2日間、水曜日は岡山、木曜日は東京、金曜日は高松、土日は大阪と移動が多い。

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今日は、午後から今月からご支援スタートの医療法人のデータ分析。


病棟リハビリのデータと通所リハビリ、訪問リハビリ、通所介護のデータを分析。これは、この法人に限らずの話だが、平成27年度介護報酬改定の対策がほとんど取られていない通所リハビリ、訪問リハビリ、通所介護が多い。


通所リハ、訪問リハでいえば、リハマネ加算や社会参加支援加算の算定がまったくないことや、通所介護でも個別機能訓練加算Ⅰや口腔機能向上体制加算などの加算がまったく算定されておらず、「基本料」のみしかないケースが多い。


どう考えても、今後の介護報酬は、預かりやレスパイトを評価している基本料金が下がっていき、そこで「誰がいるのか」「何をしているか」の加算が上がっていくことが予測される。


先日の通所リハビリのセミナーでも喋ったが「通所リハビリは、改定の前と後では、まったく違うものになりました」という表現が正しいと思う。正直、通所リハビリで、カラオケ・塗り絵・輪投げをやっている場合ではない。活動と参加のリハビリテーションを提供できる施設にリニューアルする必要がある。


明日は、神戸で、関西看護出版の同時改定に向けたセミナーを1日実施。久々の神戸セミナーで楽しみだ。




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今日は、前日公表された某自治体の日常生活支援総合事業の説明会資料を熟読。


いよいよ平成29年4月から全自治体でスタートする本事業であるが、自治体によって取り組みの差が出てきている。


例えば、広島県福山市ではもともと市が実施していた予防事業を通所介護C型として事業者を募集しているし、岡山県岡山市では、5時間未満の通所介護の要支援者はすべてA型に移行というドラスティックな展開となっている。


しかも、岡山市では、A型の単価は現行相当サービスよりかなり低く、これを例えば、1日滞在型の5-7時間通所介護で実施すれば、よほどの大規模型でない限り、赤字は間違いない。


つまり、要支援者の通所介護外しと言える。


岡山という地域は、回復期リハビリ病棟の6単位以上や廃用症候群に対する厳しい査定や、今回のような独自の「岡山ルール」が好きなのかもしれない。


ただ、事業者にとって嬉しい「岡山ルール」なら良いが、厳しい方なので大変だ。


標準語では、「これは、とても、大変だ」、岡山弁ネイティブならば、「こりゃ、ぼっけえ、大変じゃが」となる。


先日も福祉用具や訪問介護の生活支援を介護保険外へという報道もあり、いよいよ介護保険の抑制が本格化してきた。


まさにこれから介護事業は「生き残り」となってきた。


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今日は、午前中に社長業をしていたら、急に歯が痛くなって、無理やり予約を入れて歯科医院へ。


結果は、「平成23年の治療を途中やめにしている」ことが原因とのこと。


確か、平成23年は、教員を辞めて独立する1年前で、週4日の教員業務を8時半~17時半までやって、そのあと、病院で会議や研修をほぼ毎日やっていた時代。


だから、歯科医院へ行く時間はほとんど取れなかった。


なので、今日は「すんまへん」と謝罪し、再度、治療をスタート。なんとか年をとっても、「8020」で行きたいと思う。8020とは、80歳で20本の歯を元気に残す歯科医師会のスローガン。

https://www.jda.or.jp/enlightenment/8020/


そして、久々に、近所のすし屋へ行って、普段は飲まない冷酒をガバガバ飲む。


最初は、新潟産の「北雪」。


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そして、山口産の「貴」。山口と言えば獺祭だが、今はこちらの方がグイグイ来ているらしい。確かに獺祭よりはクセがなく、本当に飲みやすかった。ただ、全国に流通はしていなようだ。

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明日は、リハビリテーション颯SV業務の1日。

今日は、午前中は社長業で、午後から、打合せを岡山市内で1件、その後、自主トレをして、16時から大学院の個別指導、17時40分からゼミ、その後、懇親会で今に至る。


今日の岡山は、サッカーJ2のファジアーノ岡山の試合で岡山市内は大盛り上がり。


会場のシティライトスタジアムから、1キロ離れた岡山大学まで声援が聞こえる。


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しかし、我々ゼミ生は、ファジアーノとは関係なく、いつもの居酒屋である成田屋で酒を飲む。成田屋は、岡山でメジャーな居酒屋ローカルチェーンで、学生時代から何度も行っている。



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成田屋の良さは、「安い」だ。料理は出てくるのは早くなく、かつ、味もまあまあだ。


学生時代は「美味い、美味い」と食べていたが、今では「あ~こんな味だった」と懐かしむ。


ただ、現在も大学院生としては、学生時代なので、10年後にも同じように「専門学校時代と大学院時代は成田屋だった」と懐かしむかも知れない。



今日は、午前中は、自主トレして、午後から姫路へ。


回復期リハビリテーション病棟では、新たなアウトカム評価が出されたが、特に分母の入院期間の短縮の対策が必要だ。


入院中患者の入院期間に対して、より早く退院できそうな患者を抽出し、退院支援をスタートするシステムを構築すると同時にその早期退院した分を通所リハビリで補完する通所リハビリの機能強化も必要となる。


この入院中のシステム構築と通所リハビリの機能強化を同時に変えていく必要があり、この両輪が上手くまわって、初めて「連携」が実現する。


回復期リハビリ病棟と通所リハビリの連携には、ある病院では「連携コーディネーター方式」で行っている場合や「病棟カンファレンス方式」が行っている場合、「医療介護連携会議方式」で、病棟と通所リハビリで会議を実施している場合など連携方法は様々だが、だいたいこの3方式が多い。


今日は、連携会議方式を採用し、第1回目の会議を開催。すると、回復期リハビリ病棟側、通所リハビリ側双方に、業務改善が必要だと明確になった。


写真は、いつも利用している山陽電車。新幹線の駅からタクシーで行けば近いけど、単線・田舎・景色良しで気持ちよく利用している。


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明日は、大学院ゼミ。その前に、先生に志願して個別指導を受講。

まさに文武両道の1日だった

テーマ:

今日も1日オフだったので、午前中は、自主トレして、午後からは大学院のお勉強。そして、夕方に体重計に乗ったら、目標体重まで300g足らなかったので、再び自主トレして、目標体重の72.8㎏、体脂肪率24%代へ無理やりもっていく。


今月中に何とか72kg前半にもっていき、来月中に69㎏代に突入したい。最終目標は、年末に65㎏、体脂肪率20%だ。


このように身体を動かし、かつ勉強をするとう1日で、まさに文武両道の1日だった。


そこで、足りていないのでは、「仕事」だけだ。っと大ツッコミが入る。


そんなことで、明日から職場復帰。


今週は、明日が姫路、水曜日は大学院ゼミ、木曜日は、リハたす倉敷、金曜日は、リハビリテーション颯SV業務、土曜日オフと移動が少ないが、コンサルタント・経営者・大学院生・スーパーバイザーと多面的な役割が続いていく。





今日は、1日オフにてファスティングを実施。昨日の焼肉以来、何も食べておらず、1日野菜ジュースのみ。


そんな中、午前中は、自主トレやって、午後から大学へ行って研究室で自主勉を2時間したが、もう脳内の糖分不足で頭が回らず、途中で断念して帰宅。


明日は、ファスティングせずに、自主トレ&自主勉。


そんなことで、本日は、下記セミナーのご案内。

在宅復帰・チームケアに困っている老健の皆様ぜひ、ご参加ください。


看護・介護・リハスタッフで築く効果的な多職種協働のチームケアの実際

http://www.hms-seminar.com/seminar/?id=1462759932-552706&ca=&le=&ar =


~2025年の超高齢社会に向けて加速されるアウトカム重視の制度改革に対応するために

”脱職種別縦割りケア”の弊害と効果的な高品質の多職種協働チームケアの実際を解説指導~


13:30
↓
15:50
Ⅰ.次期同時改定に向けた老健施設の医療介護連携とチームケア体制構築

・診療、介護報酬改定からみた老健施設の医療介護連携に関する項目と事業モデル
・稼働率を維持し、在宅復帰強化型算定への3つの戦略(入所前、入所中、退所後)
・通所リハ、訪問リハにおけるスムーズな在宅導入を図る病棟アウトリーチリハビリ
・通所リハにおける社会参加支援算定に向けた長期自立支援型通所介護参入のメリット


Ⅱ.高機能老健施設に向けてチームケア体制によるケアプロセス強化の具体策

・多職種協働による利用者アセスメントと活動と参加の「目標設定」のポイント
・すべてのプログラムの目的化へ、レク施設からリハビリ施設へリニューアル
・介護職員をリハビリスタッフへ変身させるケアプロセスの実際
・その他、グループホーム、看護小規模多機能、通所介護におけるチームケア強化事例

HMSリハビリテーション事業指導講師
株式会社メディックプランニング 代表取締役 三好 貴之 氏
16:00
↓
17:30
Ⅲ.「チーム一丸」で地域包括ケアシステムを構築する
水永グループによる医療介護連携とチームケア体制の実際


・水永リハビリテーション病院での取り組み
退院支援検討会・事例検討会 ・FIM勉強会・夜間入浴・
スマイル当番等、嚥下マイスター制度

・介護老人保健施設せんだの里での取り組み
ミールラウンド・歯科医との連携強化による嚥下、在宅復帰支援等

・グループ全体での法人内連携強化での取り組み
全職種合同新人教育、鬼の合宿研修・職員旅行、忘年会等

医療法人永光会 水永リハビリテーション病院
介護老人保健施設せんだの里 看護部長 佐藤 政子 氏


昨日は、専門学校時代の旧友と飲みに行って、久々にベロベロになるまで酔っぱらう。


周りで独立しているのはボクだけだが、組織に残って一生懸命仕事をしている同級生がどんどん出世している。本当に頼もしい限りだ。脱サラ起業家としては、サラリーマンと起業家のどちらが良い悪いとは思っておらず、働き方の違いでしかないと思っている。


そして、今日は、朝9時から二日酔いのまま加圧トレーニングへ。


全身の筋肉が焼けこげるほどトレーニングして、午後から自宅で資料&原稿作成。


そして、午前中にぶっ壊れた筋肉を戻すために、夕方から近所の焼肉屋へ。



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明日は、1日ファスティング(断食)&自主トレにてて、本日のカロリーオーバーを調整する。



今日は、午前中はセミナー資料を作成し、午後からは、岡山県老健協会の研修会へ。


会場は、岡山済生会ライフケアセンター。


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岡山市内のど真ん中の超優良地にあり、この中に老健、通所リハなど様々な介護施設が入っている。隣には、今年1月にオープンした岡山済生会総合病院がある。


先ほど、数えてみたら、岡山県老健協会の講師は、今年で6年目だった。毎年、事務局は変わるが、講師は一緒という不思議なご縁。ただ、ボクの初めてのお呼ばれ対外セミナー講師業なので、断れるまで継続するつもり。その辺の義理人情浪花節は持ち合わせているつもり。


よくプロ野球選手のFAやドラフトの意思決定に「一番早く声をかけてくれたので」というのがあるが、まさにそれと同じ心境だ。ここまできたら、連続10年間のオファーを受け続け、殿堂入りしてみたい。


明日は、自社の社長業で高松へ行って、その後、自主トレ&友人との飲み会。