「こだま」が停まる駅あるある

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今日は、朝6時起床にて、東広島市西条駅前の高級ホテルを出発。

 

まだ、昨日降った雪が、ばっちり残っていた。

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いつもは、車で移動するが、昨日、高速道路がクローズだったため、ここからタクシーで新幹線に乗るために東広島駅に移動。東広島駅は、新幹線専用の駅であり、在来線は接続していないため、東広島駅までの移動は、タクシーかバスしかない。

 

「こだま」が停まる駅あるあるだ。ちなみに九州新幹線の「つばめ」の停まる駅も同じく、在来線が接続していない駅が多い。

 

そこから、広島県東部に移動し、福山駅で降車。午前中は、福山市内で仕事して、午後から、福山駅から岡山駅へ新幹線で移動。

 

そして、14時から打ち合わせを1件。15時に帰宅して、16時から18時までジョギング&ウォーキングでフィニッシュ。

 

約10日ぶりに走ったが、めちゃくちゃしんどかった。やはり、運動は週2回以上が必要だ。

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昨晩、東京から帰宅し、一人で酒を飲みながら天気予報をみていたら、「西日本が大雪」とのことだった。岡山県民あるあるで、なぜか「岡山は大丈夫」と根拠のない自信を持って就寝。

 

ただ、朝6時に起きた瞬間、「いや、今日の職場は東広島じゃ~」と慌ててネットで調べたら、高速道路が途中通行止めのため、車ではなく、新幹線移動を瞬時に決定し、タイムスケジュールを見直す。

 

独立して5年目ともなると、夏場の台風、冬場の大雪に対する移動のリスクヘッジも慣れてきた。朝のニュースでよくキャスターが言っている「早めの行動を心掛けてください」はまさにその通り。

 

そして、移動手段で、最終的に一番頼りになるのは、「遅れても止まらない新幹線」の神ってる説だ。

 

写真は、結局6分遅れで到着した東広島駅前の写真。午前10時半でもまだ積雪がすごかった。

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明日も広島県内で仕事をして、午後から岡山で打ち合わせ1件。その後、ジョギングを実施予定。

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今日の午前中は、東京銀座のHMS研究会にて、「短時間通所リハビリ事業化」セミナーを実施。昨日からの寒波で、新幹線が遅れたり、空港がクローズになったりで数名の欠席や遅刻して来られた参加者もいたが、無事に終了。

 

これは、何度も言っているが、通所リハビリはこれから生活期リハビリの起点として、通所介護や総合事業への卒業を促してく「循環型」のサービス提供体制が求められている。

 

また、リハビリセラピストは、リハビリの実施主体からマネジメント主体になり、通所のなかでの利用者さんだけではなく、在宅生活の利用者さんまでの生活マネジメントを実施する必要がある。

 

さらに、介護予防では、地域で開催されている「通いの場」へ出向いての利用者アセスメント&グループ訓練を実施していくことになる。

 

写真は、現在、本ブログを書いている羽田空港3番搭乗口からの写真。

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機体には、「心ひとつに!!行こう2020」とオリンピックに向けたメッセージ。

 

我々リハビリ業界は、「医療と介護をひとつに!!行こう2025」だ。ただ、2025年の前に2018年同時改定のビックイベントがある。ここまでに、まず、入院部門と通所部門がきちんと連携できる体制を構築しないといけない。オリンピックもリハビリ強化も「今から行こう」じゃないと間に合わない。

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今日は、遅れませながら初詣

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今日は、遅れませながら初詣。諸説あるようだが、今年は「前厄」の年となる。そこで、厄除け祈願と商売繁盛の祈願を行う。

 

祈願後、毎月、月詣を行っている最上稲荷の横にある庭園が年に1回公開されるため、そちらに寄って、庭園を1分ほど眺める。ただ、本当に寒かった。

 

写真は、手前が庭園のある建物で、後ろが最上稲荷。

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その後、一時帰宅して、ジムで筋トレ&ジョギングして、夕方便で東京へ移動。

銀座にある定宿の向かいに大きい商業施設ができていた。

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1日で、大田舎から大都会へ移動。

 

明日は、午前中セミナー講師をして、午後から帰宅。

今日は、午前中、介護事業所経営の連載原稿3,000字を一気に書き上げる。特養、老健、通所リハビリ、通所介護について次期改定に向けた方向性を解説。

 

ただ、まだ詳しい内容は何も出ていない上に、「次期改定」というよりも「前回改定」の改定対策が終わっていないところも多い。

 

なので、前回改定を踏まえて、引き続き、推進されることが予測される項目についての解説を実施。

 

特に前回改定の影響が色濃く出た通所リハビリに関しては、2月11日から東京、岡山、福岡とセミナーラウンドを実施。

 

2018年同時改定向けた通所リハの収益アップと高品質リハビリ施設へのリニューアル方法

http://nissoken.com/s/14389/index.html

 

写真は、現在、サービス提供時間が終わったリハビリテーション颯高松中央。

これから、スタッフミーティングを実施して帰宅。

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明日は、東京移動にになるが、飛行機が飛ぶのかどうか心配。

一昨日は、岡山県内の老健&通所リハビリで会議をやって、夜は、宴会。昨日は、広島県の病院で会議をやって、夕方からは大学院ゼミでその後、飲み会。

 

いよいよ年度末になり、30年度の診療報酬、介護報酬改定の動きが出てきた。

 

平成30年診療報酬改定に向けた検討事項と進め方について

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12404000-Hokenkyoku-Iryouka/0000146536.pdf

 

介護保険制度の見直しに関する意見

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-12601000-Seisakutoukatsukan-Sanjikanshitsu_Shakaihoshoutantou/0000145516.pdf

 

具体的な内容はこれから議論されるところだが、財源を考えると診療報酬、介護報酬ともにマイナス改定の可能性は高い。

 

リハビリに関しては、やはり「早期に、短期に、集中的に」に加えて「効果的に」というアウトカムが求められていくと誰でも知っていることをあえて言う。

 

さらに、介護保険でもない「介護予防」に関しては、今後、リハビリセラピストが非常に重要な役割を担っていくのではないかと思う。こちらは、院内、施設内というよりは「地域内」にてフィールド大きく、グループリハビリにて、活躍できるセラピストの需要が高まることは間違いない。

 

写真は、今日、大学院のインタビュー調査の途中で立ち寄ったスタバのランチ。この超甘いクリームまみれの飲み物が非常においしかった。

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昨日は、第1回HAT神戸ドリームマラソン大会にて、人生初のハーフマラソンに参加。

 

走り始めて約3か月で、ハーフマラソンは結構、無謀なチャレンジだったが無事に完走できてよかった。タイムは、2時間15分8秒と目標の2時間30分を切ることができた。

 

ただ、今回の目標は、「自分のペースを守ること」と「フォームを崩さないこと」の2点。

 

当日は、驚くほどの大雨&暴風で、走りながら前も見えず、進んでいるのかも分からないほどだった。そして、尋常ではない寒さで手指が取れるかと思った。

 

しかしながら、3キロの周回コースを走りながら、だんだん気持ちよくなってきた。本当にしんどかったが、最後の1週は下肢の激痛に耐えながらも楽しみながら走れた。これは、練習の賜物だろう。

 

まだまだ、同じセラピストランナーの先輩方には遠く及ばないが、マラソンというは、走ることに意義があるんじゃないかと思った次第。

 

写真は、ゴール前の写真。

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もう、膝は上がっておらず、完全OA状態で、これじゃ、競歩だ。もし、10㎝の段差があったら、間違いなく転ぶだろう。まだまだ、練習が足らず、今週から、来月の大会に向けて、練習開始だ。

 

 

 

 

 

 

 

今日も新聞ネタで、本日の日経新聞朝刊一面に、「通所介護 小規模を制限」と掲載。地域密着型の通所介護は従来の申請方式ではなく、他の地域密着型サービスと同じく、自治体の介護事業計画に基づいて公募方式に変更され、これで、事実上の「数量規制」が決定した。

 

では、地域密着型ではない、通常型や大規模型の通所介護はこれからも増加していくのかどうかは分からないが、すでに通所介護過剰提供地域にて、通常型、大規模型を新設しても、新規利用者獲得は難しいと予測。

 

記事にはさらに「厚労省は、小規模多機能居宅介護や定期巡回を増やしたい」と書かれていたが、通所機能を持つ事業所は、通所リハビリ、通所介護、認知症対応型通所介護、小規模多機能、看護小規模多機能と乱立している。

 

社会保障審議会介護保険部会では、通所リハビリ、通所介護、認知症対応型通所介護の通所機能を、「機能別に分類してはどうか」と議論されており、具体的には、これから介護給付費分科会で議論される。

 

ただ「機能別に分けよう」と言っているなか、看護師や機能訓練指導員を配置せず、テレビを見たり、お風呂に入ったり、歌を歌ったりして、何の加算も算定していない、レスパイト中心の機能性の低い通所は今後の先行きは怪しいだろう。

 

弊社運営のリハビリテーション颯では、作業療法士、看護師を配置し、諸々の加算を算定できているが、今後、介護給付費分科会の議論に注目していきたい。

 

 

 

 

 

 

今日の地元山陽新聞朝刊一面は、「高齢者75歳以上に」と日本老年学会などが提言したとのことだ。日経新聞朝刊の二面にも掲載。

 

また、今までの75歳を区切りとした、前期高齢者、後期高齢者から、65歳~74歳を准高齢者、75歳~89歳までを高齢者、そして、90歳以上は超高齢者と3段階に分けるというもの。

 

特に准高齢者に関しては、10年前に比べて身体機能や認知機能も5歳~10歳は若返っているとのことで、「支えられる側」ではなく、「もっと社会参加を」とのメッセージ付き。

 

確かに、今から20年前に臨床現場にいた時のリハビリ患者の中心年齢は、65歳以上が主で、90代の患者さんはほとんどいなかった。しかし、今は、80~90代が多い。65歳の患者さんは「若い」と無意識的に思ってしまう。

 

そのうち、「おっさん」も定義され、30代は准おっさん、40~50代はおっさん、60以上を超おっさんとは、ならないか。そんな定義はどうでもいい。

 

 

今日からついに正月明けの職場復帰のため、朝からリハビリテーション颯高松中央へ。到着して早々に新しく入ったスタッフへのオリエンテーション、別のスタッフの雇用契約、採用面接と現場には出たが、それ以外の業務を実施。

 

そして、午前の部が終わり、昼休みにご飯を食べながら、原稿を書く。独立したての時は、非常勤作業療法士として勤務していた病院の昼休みに原稿を書いていたのを思い出した。

 

当時は、自宅でこもって書くよりも、現場で書いた方が、なぜか早く書けた。今日も久々に現場で原稿を書いたが、やはり現場の方が早い。

 

そこから午後の部も少しオリエンテーションして、一時帰宅。帰宅後、ちょっと雑用してから、15キロのランニングを実施。

 

先週は、15キロくらい楽々完走したのに、先日の体調不良による2日間の寝たきり生活で一気に筋力、体力ともダウンし、めちゃくちゃしんどかった。

 

やはり、寝たきりは怖いと痛感。明日、利用者にも話をしよう。