今日は、朝9時半から16時半まで休憩時間の30分を除いて、ひたすら資料作成。今月は、クローズ、オープンセミナーを合わせて6本が組まれている。


また、新規のコンサルティングが2件スタートする。2件ともリハビリ部門の体制強化と通所リハビリの機能強化だ。今年の下半期に入り、やっと外の仕事ができるようになりつつある。


平成28年度診療報酬改定で標準的算定日数を超える要介護被保険者に対する、外来リハビリは平成30年3月までと延長されたが、実際には、40%カットとなった。


それまでは、10%カットだったので、一気に30%もカットされたことになる。

なので、すぐに、通所リハビリへ移行すれば良いが多くの院長先生から聞くのは「どのように移行すればいいのかよく分からない」ということ。


そこで、下記セミナーを開催。ぜひ、ご参加くださいませ。


2016年 8月26日(金) 9:00~12:40

http://www.hms-seminar.com/seminar/?id=1462703527-948185&ca=&le=&ar =


成長発展する病院・診療所外来における

短時間通所リハビリテーション事業化の実際


Ⅰ.介護・診療報酬改定を受けての
維持期リハビリの次期同時改定への方向性

・短時間通所リハビリ移行のタイミングもあと2年!早期移行で先手を打つ
・維持期リハビリに関する改定項目と診療・介護報酬の比較シミュレーション
・“娯楽施設”としての通所リハビリは終焉、高品質リハビリ施設へリニューアル
・短時間通所リハビリのモデル提示(短時間単独型・長時間併設型)
・通所リハビリからの通所介護・予防総合事業参入のメリットとは


Ⅱ.短時間通所リハビリ事業化に向けてのステップアップ

・外来リハビリからの移行をスムーズに行うためのサービス提供時間・送迎等の工夫
・法人外のケアマネジャーとも連携強化し、短期間で満員にする広報戦略
・個別リハビリ以外のサービス提供プログラムを充実し他の外来・通所と差別化する
・体験、見学時から利用につなげるための体験・見学プログラム例
・社会参加支援加算算定のポイントは目標設定と他事業所連携


Ⅲ.短時間通所リハビリ運営の具体策

・短時間通所リハビリでもリハマネ加算で高品質・高単価を狙う
・3か月越えの個別リハビリを上手く集団リハビリと組み合わせて効率化
・クレームを出さずに個別リハビリから活動・参加へのリハビリへ繋げるコツ
・通所リハビリ卒業を目指した自宅をリハビリの場に変えるホームプログラム
・長時間通所リハビリとの併用を成功させるには、既存プログラムの目的化が必要


Ⅳ.介護職員をリハビリスタッフに変身させる業務改善ノウハウ

・きちんとリハビリが提供されている通所リハとそうでない通所リハの違い
・送迎、食事、排泄、入浴業務のマニュアル化と情報共有シート
・全利用者の目標設定とプログラムの目的化
・活動と参加のリハビリ実践のための居宅訪問でのチェックポイント
・喜び、改善、卒業を共に喜び合う介護3.0発想の共創によるチーム作り



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スーパーカロリー満載食。

テーマ:

今日は、朝から金融機関、官公庁をラウンドして、気が向いたのでイオン岡山へ立ち寄る。イオン岡山へ入ったのは人生2度目。


そして、会社に必要な備品と自宅に必要な備品を購入し、初めてレストラン街へ向かい、ガツンとこれを食べる。


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ローストビーフ丼だ。


ご飯にローストビーフが巻いてありそれに温泉卵をオンする、スーパーカロリー満載食。


そして、今まで違う点は、食べっぱなしではなく、夕方からローストビーフ丼のカロリー消費のための加圧トレーニングへ。今日は、上半身をバキバキに鍛えて帰宅。


今、キーボードを打つのもつらい。


明日は、1日自宅で引きこもって、今月分の資料作成・原稿作成の日。



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今日は、大雨の中、リハビリテーション颯のSV業務。


なんとなく、自分自身のワーキングスタイルは、1週目、資料作成・原稿作成業務、2週目、自社の社長業務、3週目コンサル業務、4週目リハビリテーション颯SV業務となってきた。


7月も同じように、今週の残りと7月1週目は、資料作成・原稿作成なので残りは岡山のみ。


2週目は、高松、神戸、広島、岡山、倉敷、東京×2。

3週目は、広島、岡山×2、高松。

4週目は姫路、広島、岡山、神戸。

5週目は熊本×2、岡山、東京、大阪×2となっている。


「全国、駆け回って忙しいですね」とよく言っていただくが、まず、飛び回っているように見えて、基本的に仕事先は、西日本であることと、今年度は比較的、休みを入れながら仕事をしている。来月の「外仕事」は22日間で、8日は社長業務もしくはお休みを取っている。


その理由は、今までにはなかったが、社長業務に対し、意思決定までに時間がかかるものが多く、アドリブ&即興の返事ができないため、「考える時間の確保」が必要になった。


多くの先輩社長は、時間も取らず、右から左へアドリブ&即興で決済をしているが、三流&経験なしの社長である自分はまだまだ、考える時間が欲しいところが悩ましい。


写真は、自称日本穴あきパネル協会会員としての一枚。
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有名なくまモンを穴あきにせずに両脇の人間をあえて穴あきパネルにするセンスは素晴らしい。






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今日は、朝9時30分から17時まで6時間半の施設研修の講師。


先月から3回に分けて、介護施設のリーダーシップ研修を実施しており、今回で2回目。


よくセミナーや研修では、冒頭に「皆様、携帯電話は電源をお切りになるか、マナーモードで」と説明があるが、今日の熊本は大雨で、途中で会場中の携帯電話が「キューンキューン」と音を上げる。


その理由は、こちら。
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本日の熊本は大雨で、途中途中で緊急速報が鳴り響く。そして、参加者の電話だけではなく、講師のボクの電話もキューンキューンと鳴り響く。マナーモードはもはや関係ない。


さすがに30分おきに鳴り響いた3回目には、お笑いの専門用語でいう、「天丼状態」だった。


結局、悪天候ではあったが、研修自体は問題なく無事に終了した。研修は来月で最後になる。


第1回目は「外部環境要因とリーダーシップ」、第2回目は「介護現場の業務改善とコミュニケーション」、第3回目は、「人材育成とモチベーション」の合計20時間のロングコース。やる方も大変だが、聞く方も大変だ。ただ、このような「短期集中研修」は意外にリーダーが力をつけるには必要だと思う。



光るくまモン

テーマ:

今日は、午前中、7月・8月のスケジュール作成&会社の社長業を実施し、午後から、リハビリテーション颯倉敷の所長会議。


そして、14時46分のさくら号にて、明日の研修講師のため熊本へ前入り。先月から来月まで3か月間介護施設のリーダー研修を実施し、今日は、18時より理事長先生から恐れ多くも馬刺しと焼酎のご接待をいただいた。


写真は、熊本市内の商店街アーケード。写真が分かりにくいが、光るくまモンが吊るされていた。
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明日は、朝9時半から16時までリーダーシップセミナー。明日のテーマは、午前中は、利用者アセスメント、プログラムの目的化という現場の業務改善の話、午後からは、コーチング、リスク管理、ミーティング手法と盛りだくさん。




今日は、朝から来月上旬の研修資料を作っては送信、作っては送信を繰り返す。


しかし、本日は日曜日のため「受け取りました!」の返信はなく、投げっぱなし状態で、16時に仕事を終了。


本日は、リハビリテーションに関する福山市民リハビリテーションのシンポジウムのご案内。

http://hpta21th.wix.com/mysite#!blank-8/njrgk


第21回広島県理学療法士会の市民シンポジウム。もちろん、作業療法士のボクは登壇しないが、我々、リハビリセラピストは、今後、このような活動を通じて、病院や施設内の「業務」だけではなく、地域にとって必要なリハビリセラピストになって欲しい。


今週は、明日から1泊2日で熊本へ行って、水曜日は広島、そして、7月1日からは、「リハたす倉敷」がオープン。高齢者だけではなく、障害者のリハビリ施設がついにスタート。

http://welcreators.com/rihatasu/





昨日は、羽田発の岡山空港着便にて、「条件付き」で羽田空港をテイクオフ。問題なく、岡山空港まで来たが「え~操縦席よりお知らせします。ただ今、視界不良にて着陸できません」とのアナウンス。


その後、15分ほど岡山空港上空を旋回。「え~やはり、現在のところ着陸は難しく、当機の前の2機は諦めております」と再アナウンス。


しかし、その後、一時的に霧が晴れて、30分遅れで無事着陸した。


今日は、午前中はオフにして、午後から資料作成と、夕方からは週に1回の加圧トレーニングへ。


トレーニング開始し、3週間が経過。1週目は、隔日の筋トレ。2週目は、毎日の筋トレ。3週目は、カロリー制限と毎日の筋トレ。


体重は、ここ1週間で1㎏減となり、体重は73.6㎏となった。ただ、まだ見た目にはまったく痩せてはいない。来週までにもう1㎏ダウンを短期目標にしたい。



今日は、保健医療福祉サービス研究会にて、朝10時から17時までリハビリ部門のリーダーシップセミナー講師。


本セミナーは年間3回実施しており、前半は外部環境要因である、診療報酬やリハビリ実施のエビデンスについて、後半は内部環境要因である、リーダーシップやマネジメントについて解説している。


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これは何度も言っているが、今までのような1日何単位算定しているかという、リハビリ部門内のマネジメントも必要だが、いかにリハビリ部門が病床機能を底上げしていくかが重要になってきている。早期介入、患者のADL管理、退院支援、退院後のリハビリ継続など、疾患別リハビリ算定以外にやるべきことが増えてきている。


また、全ステージで介護施設との「連携」もしくは「連続性」が必要で、通所リハビリ・訪問リハビリの提供体制も合わせて変更が必要と喋る。


そして、今、羽田空港にて待機中で、19時40分発で帰宅予定。ただ、現在、岡山空港視界不良につき、もしかしたら羽田に引き返すかもの条件付きフライト。





今日は、朝10時岡山空港発の羽田便に搭乗したら、羽田空港渋滞のため15分遅れでテイクオフ。


そして、13時から17時半まで、リハビリテーション颯のSVミーティングをして、横浜線で移動中に、電車が急ブレーキ。どうやらホームの信号が赤信号で、本日2度目の15分遅れ。


そして、銀座に到着。写真は、JR有楽町駅から歩いてルミネ手前の数寄屋橋交差点。右側は先日オープンした東急プラザ。左側はリニューアルが決まったソニービル。そして、その奥は、連日行列のニュースになった熊本館。
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熊本館に立ち寄ろうかと思ったが、来週月・火と熊本なので、本物の熊本で買い物をする予定。


そして、ホテルに到着後、リハビリテーション颯倉敷の近所で大火事が発生しているらしい。今のところ、警備会社から連絡が入っていないので大丈夫と願うのみ。


本日、飛行機、電車、火事とトリプルトラブルでフィニッシュ(笑)



今日は、岡山県内で通所リハのコンサル実施して、午後からリハビリテーション颯のSV業務。


つまり、1日で、通所リハビリと通所介護のW支援となるわけだが、通所リハビリと通所介護との差が理解されていない。


簡単に言えば、通所リハビリはその名の通り「リハビリ施設」であり、通所介護は「療養施設」だ。


リハビリ特化型通所介護のコンサルティング、スーパーバイザー、経営者をやっている身としては、やはり通所リハビリと通所介護は違うものであると思う。


それは、やはり、通所リハビリは「医療寄り」であるべきで、入所施設で言えば「介護老人保健施設」と「特別養護老人福祉施設」との差であると思う。


つまり、これからの通所リハビリは、いかに「医療」を意識したリハビリの場になるかであり、通所介護は「生活期」を意識した機能訓練の場になるか。


そこで、2年ぶりに、通所リハビリ、通所介護の立場でW貴之のコラボ講演会。


18年改革の通所リハ・通所介護の再編統合に向けた

“先手必勝”の準備と勝ち残りをかけた今後の経営戦略

http://www.hms-seminar.com/seminar/?id=1460274205-745488&ca=&le=&ar =

そして、参議院選挙公示に伴い、普段は政治活動には、無関心なボクですが、リハビリテーション推進のために、立候補している理学療法士の小川かつみ氏のHPはこちら。

http://ogawa-katsumi.com/

写真は、一昨年、山形の講演会に呼んでもらった時に衝撃を受けた、お米の「つや姫」をアマゾンで注文し続け、合計100㎏を超えたのでお礼に送られてきたサクランボ。


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こんなにサクランボが美味しいと思っていなかった。

明日は、朝10時発の羽田便にて午後からのリハビリテーション颯SVミーティングを実施。