今日は、雨の中、東広島へ車で移動。先月は大雪のため新幹線移動だった。東広島へは、車も新幹線も移動時間はとほんど同じなので、新幹線の方が楽だが、明日も広島県内で仕事なので、車の方が効率的だ。

 

先日の通所リハビリセミナーや今日の会議でもそうだが、活動と参加のリハビリテーションの提供体制は、今までの医療は医療、介護は介護という分断された形や個別リハビリオンリーでは難しい。

 

そもそも活動も参加も患者さんや利用者さんが自ら主体的に行ってこそ意味があり、そこを目標としたリハビリが、PT・OTが個別で、しかも、どっぷりと徒手療法でしか関わらないのは、自立支援とは真逆の方向ではないか。

 

また、これを通所リハビリからスタートするのでは遅く、入院、入所中から活動と参加のリハビリを行い、通所リハビリへ移行するように継続的に提供する体制構築必要がある。

 

そんなことで、話は変わって、今日は、人生40回目の誕生日だ。

 

40歳に向けて、大学院入学や肉体改造を行ってきた。ただ、残念ながら大学院は留年し、肉体改造もまだ終わっていないという中途半端な形での40代突入となった。

 

しかし、反省はしていない。今から10年前に30歳になった時、人間は年齢を重ねると自動的に成長するのではないと実感した。なので、この中途半端&いい加減な性格は治らない。

 

Facebookにメッセージをいただきました皆様、ありがとうございました。順次返信していきます。

 

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今日は、東京銀座HMS研究会にて、通所リハビリ&通所介護のセミナーを実施。

 

久々のコラボセミナーで、楓の風代表小室貴之さんとのW貴之セミナーだ。

 

ボクは、通所リハビリについての話を実施し、リハマネ加算Ⅱや個別リハビリから集団リハビリへ移行し、心身機能から活動と参加につなげていくというトークを実施。

 

先日、現場の作業療法士として働いていた時に、個別リハビリから集団リハビリへそして活動と参加につながっていくというイメージ図ができて、これが、個人的に好きな2軸のマトリックスで表現できた。しかも、測定次元もあるので、測定可能だ。

 

再来週、リハビリテーション颯の全国研修で、再度、W貴之のオープニングセミナーがある。

 

調べてみたら初のW貴之セミナーは、2013年に弊社主催の「自立支援型介護セミナー」が初めてだった。そこから、約3年半で、リハビリテーション颯のプロジェクトを始め、活動と参加のリハビリテーションとW貴之の挑戦は、まだまだ終わりそうにない。

 

写真は、セミナー会場近くにあった輸入車ギャラリー。高級車がずらり並んでいる。

 

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「この車を送迎車にすると」、という話はすでに昨日のブログで書いてオチが同じなので省略。

 

 

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今日は、午前中は、弊社の会計ミーティングをして、昼休みにジムで2時間トレーニング。

 

そして、16時50分発の岡山空港発の飛行機で羽田空港へ。これで、3週連続の東京となった。

 

しかも、今日の東京は暑い。どうやら19度まで気温が上がっているらしい。

 

明日は、午前中、通所リハビリ&通所介護のセミナー講師。

 

写真は、銀座にある日産のショールーム。この流線形のボディで3人乗りだ。弊社の送迎車も日産車なので、そのうち、この車を送迎車にしたら送迎時間なんて気にならなくなるかもと思ったが、運転手入れて3人しか乗れないので送迎車には不適切。

 

そもそも送迎はスピード勝負ではなく、ルート勝負という、通所リハビリ&通所介護の共通あるある。

 

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今日は、朝7時16分岡山駅発の新幹線で山口県へ。

 

10時から山口県老施協の介護リーダー研修講師を実施。岡山駅から新山口駅までは、新幹線で1時間ちょっとだが、新山口駅は1時間に1本しか停まらないため早めに出発した次第。

 

今から2年半前に出版した「マンガでわかる介護リーダー」が世に出た直後は、本当に全国いろんなところに呼んでいただき、講師をしたが、今ではすっかり落ち着きを取り戻し、介護リーダーは約4か月ぶりだったので、新鮮な気持ちでしゃべることができた。

 

また、岡山と山口でお互い中国地方のメインである広島県の両隣なので、ノリが近いのかどうか分からないが、大変、盛り上がっていただいた。

 

ただ今、帰りの新幹線車内で、喉をビールでアルコール消毒中。今回は、フグを食べる時間がなかったので、次回はいつになるか分からないがフグを食べたいと思っている。

 

写真は、新山口駅にあった、おしゃれスケルトン消火栓。

 

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しかも、AEDと消化器もついて、「困ったことがあったらこれ1台」方式。消火栓もついに、おしゃれで多機能な時代に突入。

今日は、午後から岡山県内の老健&通所リハビリのミーティング。

 

8月からスタートしたプロジェクトは無事に結果が出て、とりあえず、来月で総括。

 

入所は、「在宅復帰率」「回転率」と通所リハビリは、「リハマネ加算Ⅱ」「中重度ケア体制加算」など、さらに入所ー通所の連携、他院および他事業所連携も含めるとやるべきことは多い。

 

写真は、ミーティング終了後、飲み会に行って、その後、帰宅前に立ち寄った岡山駅の壁。

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本日訪問した法人も備前焼の壁を特別に新病院へ移転していたが、この壁も昔から岡山駅にあり、改修後に特別に移転しているはずだ。

 

昔は、確か新幹線改札方面に上がるエスカレーターのところにあった。今は、誰も使っていないデッドスペースに寂しく飾られている。この壁は、世界の岡本太郎作「跳躍」というネーミングを初めて知った。

 

 

今日は、リハビリテーション颯高松中央にて現場業務。

 

利用者さんのリハビリ、物療補助、マシーンセッティングを実施。

 

物療補助は、学生時代、奨学金をもらっていた病院で夏休みや冬休みに散々、ホットパックやマイクロをバンバンやっていたので手慣れたものだと言いたいが、もう20年以上前の話なので、ホットパックは電気式&バイブレーションで、マイクロではなく干渉波だ。

 

そして、手の空いた時間で、講演資料を作成。いつかのブログ記事で書いたが、原稿や資料は現場の空き時間で書くのが一番早い。

 

今日も、とても面白いスライドが1枚できた。どんなスライドかは秘密。今週末のセミナーで出すのは時間が短いので、来月に初お目見え。そして、今後の通所系セミナーではレギュラー的に出していきたい。

 

スライドを作る上で、経営学を勉強するとどうしても、Y軸とX軸のマトリックスで、相関関係を示したくなる。ただ、実際にデータを取っているわけではないので、どうしても主観的マトリックスになるのだけど。

 

目的変数のYに説明変数のXを当てはめて、Xが変われば、Yも変わる、と言いたくなる。

 

例えば、体重(Y)と運動量(X)、FIM利得(Y)と疾患別リハビリ料算定数(X)のように定量化できるものは良いが、経営学上難しいのは以下のような命題。

 

会社の収益(Y)と社員のやる気(X)、契約成約率(Y)と営業マンのトーク力(X)など、定量化できないものをどう定量化するかというところからやらなければならない。

 

まず、YとXの定義づけから始めなければならないのが、難しいところ。

 

そうなると、今、自分が取り組んでいることは、活動と参加の改善(Y)と通所内でのリハビリ内容(X)=アウトカムという次元で、まずはアウトカムを決める作業を行っているという段階だと分かる。

 

YとX。嫌いだけど、分かると気持ちがいい。

今日は、東京神田で、日総研出版主催の通所リハビリセミナーを開催。

 

リハマネ加算Ⅱ、社会参加支援加算、3月越えの個別リハビリ廃止、要支援と外来リハビリの短時間通所リハビリへの移行など、平成27年度介護報酬改定がまだ終わっていない通所リハビリも多い。

 

何も対策をしなければ、基本報酬は下がり続けているので、このような新設の加算を取って、かつ包括化されたものを効率化していかないと減収するのは当たり前だ。

 

ここ1年で赤字に転落した通所リハビリの話を本当によく聞くようになった。今日も、現場のセラピストや管理者だけではなく、病院長や事務長クラスの経営者もたくさん参加していただいたようだ。

 

お預かり&お世話型通所リハビリでは、今後の経営はかなり厳しい。やはり、根本的にリハビリ機能の強化が必要。

 

次回は、4月15日(土)にて我がマイホームタウン地元岡山で開催。

http://nissoken.com/s/14389/index.html

おそらく、地元開催セミナーは、今年は最初で最後。

 

写真は、2月26日に開催される東京マラソンのフラッグ。

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ちょうど今日のセミナー会場付近もコースになっており、朝からランナーたちが練習していたのを見かける。

 

明日は、自分もジョギングの日。場所は、おしゃれな東京ではなく、岡山の国道30号線を南に下るルート。時々、田んぼで野焼きをしているので、煙で呼吸困難になるという田舎丸出し情報。

 

JAL機の無料Wifiサービス初体験

テーマ:

今日は、朝から西日本は大雪の予報だったが、岡山県南部はほとんど降らず。

 

朝一番で、ジムで筋トレ&ジョギングして、その後、メールや原稿チェックして、16時40分発の岡山空港発のJAL便で羽田空港へ。

 

そして、岡山の雪の影響ではなく、羽田の混雑にて、離陸が30分遅れる。

 

現在、その飛行機の中から本ブログを書いている。JAL機内はいつもは有料のWiFiが今月はキャンペーン無料らしい。いつも、無料のビデオはみているけど。

 

有料時は料金は岡山ー羽田で、500円だったと思うが、飛んでる間1時間で送受信しなきゃいけないメールはなく、一度も使ったことはない。一分一秒を争うような仕事になれば、500円なんて安くなるのだろうけど。

 

だけど、せっかく無料なので使ってみようということで、わざわざ機内でブログを書いてみる。

 

証拠の写真を添付しようと思ったが、iphoneからのメールが飛ばない。

まだ、まだローテク人間なので、上手くいきませんでした。

 

ただ今、静岡の上空なので、ここから下降して、羽田着。 

今日は、1日現場業務。今更ながら現場復帰を初めて4か月目だが、徐々に、生活期リハビリテーションの形が見えてきた。

 

それは、

 

「活動と参加」のリハビリテーションは、そもそも、リハビリテーションに限定されるものではなく、地域包括ケアシステム構築の根本をなすのではないか。

 

いかにリハビリセラピストが「触らない」けど「管理する」形を作り、効果的かつ効率的なリハビリテーションの供給体制を作るべきか。

 

通所リハビリと通所介護の共存共栄の形を作るか。

 

そんなことを考えながら、利用者さんのリハビリと物療補助、マシーンセッティングの業務を1日実施。

 

ありがたいことに、現場で働く、一兵卒の作業療法士でありながら、アウトプットの場が山のように用意されていて、次期改定までの宿題が山積みだ。

 

明日は、午前中は、自宅で仕事して、夕方から東京へ移動。

今日は、名古屋へ日帰り。通所リハビリについての話し合いだったが、やはり、入院中から退院後のリハビリ提供について早く決めておく必要がある。

 

ギリギリになって、ケアマネが急きょ利用を決めた場合、受け入れ側の準備不足と情報不足で高濃度のリハビリ提供が遅れてしまうことがある。これからは、早期リハビリは、急性期だけではなく、退院直後の介護保険における「早期リハビリ」が拡充されていくと予測。

 

写真は、名古屋駅前のシュッとしたオブジェ。これを見ると名古屋に来た気持ちになる。

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そして、完全逆光で見えにくいが、真ん中のシュッとした建物が名古屋医専だ。ボクも以前、岡山医専という学校で働いていたが、名前が似ているだけで、特に関係はない。

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このオブジェと名古屋医専は、名古屋二大シュッとした建物だと、勝手に認定している。

 

 

明日は、四国、明後日からは東京だけど、雪が心配だ。