横浜 桜木町  生涯現役を支える衰えない体を作る整体院「未空」

横浜桜木町にて生涯現役を支える衰えない体作りの指導をしています。
年齢を重ねても体が健康で高いパフォーマンスを保つ秘訣は何か?
その秘訣を体感しいただき、痛みや疲れと無縁の体作りをサポートしています。
このブログではその秘訣を書いています。


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【整体?なのかな?】


身体オタクなので
「身体の本質を知りたい」
そして「身体の本質をシェアしたい」
そういつも思っている。


「整体をしています」
職業を説明するとき、通りが良いので、いつも使うセリフなんだけど、しっくり来ない。

それは整体の多くが一時的な癒しや調整のみになってると感じるためだ。

「整体後、一ヶ月身体の調子が良くなる」
というのは素晴らしい事だけれども、ぼくの目指しているところは違っている。


「5年後、10年後に今よりも快適な身体になっている」

そのきっかけ作りが僕の仕事だ。


そのきっかけには身体の本質に気づいてもらう事だ。
自分のどういう行動が痛みに繋がるのか。
どうしていくと身体は軽くなるのか。

そういった事を知識としてではなく、身体を通して実感して気づいてもらう。

相手に身体の本質が伝わった瞬間、相手の表情が変わる。僕も嬉しくなる。
あ、伝わった〜〜〜♪よかった〜
それだけで満足してしまう。

本質に気づいて、「もっともっと良くなる」
そう相手が希望を持てば、身体は変化していく。
その瞬間が一番楽しい。



そして
身体の本質に気づく事が人生を豊かにする。
ただそう信じている。


これが僕の仕事なのだけど、いかんせん、なんて言えば伝わるか、ピッタリの言葉がまだ見つからない( ̄▽ ̄;)



と、思っていたら見つかった。
「ボディワーカー」だ。

「ボディワーカーしています」
うん、九割がた (・_・?)って顔されそうだな(笑)


そして、もうちょっと身体の本質を文章でも伝えられるようになれたら、最高なんだけど、なかなかむすがしいな。
コツコツ修行やな。




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【歳を重ねるほどに身軽になる】


久しぶりに名刺を作り直した。
その時、伝えたいことを一言にまとめてみた。

【歳を重ねるほどに身軽になる】だ。


常識とは真逆の夢みたいな言葉だ。

だけれども、ずっと前からこの言葉を実現できると信じてきた。
年齢を重ねても身軽にピョンピョン動ける人たちを実際に見てきた。

その軽やかな身のこなしに憧れた。
どうしてあんなに軽やかに動けるのだろう?
不思議でたまらなかった。
どうしたらいいんだろうかと試行錯誤していった。


そして、最近になってようやく体感でわかりはじめてきた。

そうかー、こういう骨格になると弾むように動けるのか。逆にここが歪むととたんに体が動かなくなるのか。

そんなことを飽きもせずに繰り返し、
軽やかな身体が体現出来るようになってきた。

軽やかな体のパターンと重苦しい体のパターンがある。
骨格や筋肉の量が同じでも、パターンさえ変われば、体は軽くなる。


それが明確にわかった。
パターンさえどんどん良くしていくことができれば、人は歳を重ねるほどに身軽になれる。

そう確信できた。



「歳を重ねるほどに身体が重くなり、走れなくなってきた。これが老化でなくてなんなんだ」

そう感じている人もいるだろう。

しかし、それは老化ではなくて、鈍化しただけだ。つまり、疲労や姿勢の歪みで体が鈍っている状態だ。
結果、体のパターンが重苦しい体のパターンになっいるだけだ。
鈍っただけなので、丁寧に磨いてあげれば、見違えるほど体は変わる。
重苦しい体から身軽な体のパターンになる。
どんどん身軽になっていける。

ただその事を知らないと、老化だと諦めてしまう。
本当にもったいない。

体のパターンを身軽になるように磨いていく。
その方法を知っていれば、自分の身体を諦めずにすむ。

【歳を重ねるほどに身軽になる】
その言葉と方法を多くの人と分かち合っていきたい。



なんか面映ゆいですが、名刺です(^^;



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【笑顔】


昨日、ラーメン屋でパーソナルトレーナーの方から「健康の定義とは?」と問われた。
昔、考えた気もするが今改めて考えてみた。
そしたら、フッと「笑顔」と出てきた。

あーそーかー、笑顔かー
健康とは笑顔が美しいことなのか。
いい言葉だ。
自分の言葉ながら感心してしまった。
深い( ̄▽ ̄)


そう考えた時に自分の深めようとしている健康とは笑顔を深め、体現し、伝えることであるのだろう。

改めて考えると、ビックリする。

10年前の超絶無愛想な自分がそんな事を考えるなんて、本当に人ってわかんねーなぁ。
多分高校、大学時代の友人はコイツどーしたんだって感じだろーな(笑)
いや、変わるって楽しいわ。


「健康とは笑顔が綺麗である事」
とってもしっくりする。
笑顔って最強だな。
笑顔っておもろいな。


ちなみに身体に限定した場合の健康の定義は「力みがない事」だった。


どちらの健康の定義も派手さや分かりやすさはないし、地道にやらないと身につかないけど、身についてくるホント快適に、楽しくなる。

いかんせん、良さがなかなか伝わりづらいけれども(^^;




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【バネある脚の作り方】


たぶんだが、整体師だったらこの箇所の施術が得意、好きというのが誰にでもあると思う。

かくいう僕もある。
脚フェチである。
脚を良くしたいというクライアントが来られると燃える。


それは自分自身が脚に問題があり、それを良くしてきた経験があるからだ。

力みだらけだった脚が、スッと伸び、ピョンピョン跳ねたくなるような脚になっていく過程はめちゃくちゃ気持ちよく、楽しい。

だからその気持ち良さ、楽しさを共有したいのだ。


先日の記事で
猫の脚と棒の脚の話をした。
猫のようにバネのある脚にするにはどうすればいいのか?

それには力みが抜ける骨格になる事だ。

地面に対して、垂直に力を出せる骨格になる。
そうすると自然と力みが抜け、脚にバネが出てくる。
ピョンピョンと跳ねられるようになる。
動きが軽やかになる。


もう少し詳しく書くと
胴体からの重さが股関節、膝、足首にダイレクトに伝わる骨格にしたいのだ。
これができると関節を柔らかく使え、力みが抜け、力の伝わりのロスがなくなる。

反対に股関節、膝、足首の位置がずれていると、力みが出てしまい、関節が硬くなる。
そのため衝撃を吸収出来ず、関節と筋肉に負担がかかる。痛みが出る。



「力みが抜ける骨格になる」

そのためにどうすればいいのか?
そのための体操を作って見た。
一度体験してほしい。
体操の前後に3、4歩ケンケンして違いを感じて見てほしい。
うまく出来ていれば、ケンケンがより楽に弾むようになるはずだ。

スタンス
脚を肩幅より広くして立つ。

左脚の鼠蹊部(ようはコマネチのところ)に左の手のひらの小指側を当てる。

当てた小指を骨盤と太ももで挟むように腰をひねる。

左足首を直角にする。

足首を直角にしたまま一歩踏み込む。

この時に股関節に体重が乗った感覚があるとGOOD。

検証

一歩踏み込み、体重が股関節に乗った感覚を維持したまま、上下に軽く身体を揺する。

この時に、身体が沈んだ時にバネのように身体が押し返される感触があるとGOOD。

①の上下動の延長で片足でケンケンして見る。
この時に体操前のケンケンと比べて跳ねるような感触があるとGOOD。


両足共に体操し、ケンケンした後はケンケンの延長で走って見る。
着地するときの身体の沈みが跳ねる動きに変換される感触があれば、脚のバネが出来てきた証拠。



脚のバネを作る

脚の痛みを良くしたい人。
軽やかに動く身体を手に入れたい人にはうってつけなので、是非試してみて下さい。




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【ニャンコ師匠の教え】


あんまりにも寒いので最近コタツを出した。

すると普段は膝の上に乗らないウチのニャンコ師匠がコタツに入る時だけは乗ってくれる。感動である。


膝の上で撫でさせてもらうのだが、ふと猫の脚を曲げ伸ばしして、観察してみた。


うーん、動きが綺麗だ。

骨盤股関節から膝、足首まで力が骨を通して伝わっている動きだ。

うーん、綺麗だ。

脚がバネとして機能している。そして何より力みがない。

人間も本来はこんな風に関節と骨が連動し、バネのようにしなやかで、力みのない脚であるはずだ。

そう感銘を受けた。



ニャンコは迷惑そうであるが、許してくれている。ありがたい。

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最近、膝や脚が悪い方を見る機会が多くあるが例外なく、脚を固めてしまい、負担をかけてしまっている。

その脚を猫の脚のようにしなやかで美しい脚にする事がゴールだ。

なかなか道のりは遠いな、おい(。-_-。)



猫の脚

膝の悪い人の脚



何が最大の違いかというと

「脚をバネとして使っているのか、棒として使っているのか」である


猫の脚は全体が一つのバネとして機能している。その事で衝撃を吸収し、衝撃のエネルギーをジャンプに変換している。

バネとして使う事でしなやかで、力みのない脚になっている。


参考動画「続けしからん猫の垂直跳び」

https://youtu.be/jxH2eYAb6dw

たまらん



一方、膝の悪い人は脚全体を一本の棒として使っている。膝、股関節を固めてしまっているのだ。

これだと膝、股関節の曲げ伸ばしがスムーズに出来ず、走ったり、歩くと衝撃がもろに膝に来てしまう。

これでは二十代でもひざ痛に悩まされてしまう。



棒のように使っている脚をバネのように使えるようになる。

これが一番大事な事だ。


では

「バネのような脚にするにはどうしたらいいのか?」


それは一週間以内に書こうと思います。

お楽しみに




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