チャラリーマンのシーバス釣行記

湾奥河川を主戦場とする釣り好きチャラリーマンのブログ

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釣行回数は少ないですが、仕事帰りの湾奥河川でシーバスを狙っています。

気軽にコメントやアドバイスなどいただけると嬉しいです。

2015年シーバス 77キャッチ中 (6月17日現在)


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先月、ビジネスの出張ついでに現地の釣友とシーバス遠征をしてきた。

スーツ姿にパックロッドといういつもの変態スタイルであるのは言うまでもない。

この時に出張の相棒クロスビートが自分の不注意で破損し、ジャンク品として売却することとなった。

ちなみにこの時はボウズでした。笑

出張タックルも普段のタックルもスピニングタックルのみ。

今までベイトタックルが必要と感じたことすらなかった。

クロスビートの代替品を探していたところ、しっくりくるスピニングのパックロッドがなかった。

最近の出張事情から仕舞寸法は50cm以下がいい。

1本のパックロッドで出張先に合わせたバーサタイルな釣りがしたい。

なかでもご当地シーバスの優先度は高い。

ルアーのウェイトは5~20gくらいが経験的に多い。

なんていろいろ考えていたら、ダイワのトリプルビーのベイトロッドに辿り着いた。

リールはご縁があってダイワのジリオン。

今度の出張で使用する前に、人生で一度もベイトタックルを触れたことがないので、練習したいと思っていた今日この頃。

釣友からボートバスのお誘いがあったので、はじめてのベイトタックルで練習がてら挑んできた。

恥ずかしながら最初はアキュラシーがままならずバックラも連発。笑

釣りを始めた初心の気持ちを思い出した。

スピニングと明らかにリリースポイントが違うことに違和感があるが、サイドハンドやバックハンドはスピニングよりもやりやすいかもしれない。

オーバーハンドは最後までうまく投げられなかったので次回の課題か。

ベイトタックルの初陣はブラックバスにて入魂完了です。

これからはベイトタックルで釣りの新境地が開けますように(。-人-。)


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2016年5月5日釣行記録
【場所】湖A
【釣果】ブラックバス多数
【ロッド】B.B.B 666TMLRB
【リール】ZILLION SV TW
【ライン】フロロ12lb
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更新はご無沙汰なのが恒例になりつつある今日この頃。

2月中旬から3月いっぱいは「シーバスの巣」と呼称しているポイントが絶好調になる。

このポイントは河川というより海。

複数の橋脚、多角的に散在する明暗、数種類の光源、複雑な流れが絡み合うこのポイント。

忙しい日常で疲れた体に鞭を打って5回ほど出撃してきた。

まとめての更新になるが、5釣行で56安打。

やはりシーバスの巣。

しかし、この時期のこのポイントの実績として今年は今ひとつか。

常夜灯のLED化の影響が少なからずあるのだろう。

しかし、釣れない時は釣れない魚なので贅沢を言ってはいけない。

とりあえず来年のための特記事項を残しておこう。

ハイシーズンは春一番後から桜の開花前まで。

レンジは水面ベタベタ。

56本のヒットルアーは、TKLM9/11もしくはチューニングしたコモモSF-110のどちらか。

リトリーブスピードは、デッドスローであったり巻かなかったり。

風や流れに同調させたドリフトとそのトレースラインのコントロールが重要であった。

風は東西南北あらゆる方向があったが、北風が釣りやすく、しかしどのパターンでも攻略可能であった。

無風時は釣果が伸び悩む傾向にあった。

LED化により魚の絶対数は明らかに減少したが、LEDによる明暗でも数釣りが成り立つことがあった。

LEDの明暗、ナトリウム灯の明暗、流れの強弱など、複数の要因が絡み合うピンを適切なトレースラインで流すことで強い再現性が認められた。

アベレージは50~60で例年よりやや大きかったが、70UPは1本も出なかった。

来年へのメモはこんなところか。

今年も早春の数釣りができたので良しとしよう。

いくつか課題も見つかった。

ある程度の爆発力があるにもかかわらず、ベイトは今年も特定できなかった。

流れが刻々と変化するポイントであるが、潮汐や潮位に非依存的な側面もあり、流動源は今年も特定できなかった。

3回ほど同行者を連れて臨んだが、1本も釣らせてあげることができなかった。

新たな発見とともに多くの課題も見つかった早春の釣行となった。

もうすぐ河川が熱い季節になるので楽しみです。


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2016
年2月中旬~3月末 釣行記録
【場所】湾奥Z(シーバスの巣)
【時間】ナイトゲーム
【天候】
【潮汐】大潮/中潮/小潮
【水温】10~14℃
【釣果】シーバス×56本
【ロッド】morethan BRANZINO AGS 87LML
【リール】12EXIST3012
【ライン】PE06/フロロ12lb
【ルアー】TKLM9/11、コモモSF-110
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今シーズンの初シーバスゲームに行ってきた。

自分のフィールドにおいて、今の時期に釣れるポイントは知らないので、3月にシーズンインそして全盛期を迎える通称「シーバスの巣」へ。

3月から爆ることは知っているが、2月に竿出ししたことはないし、勘としては釣れない気がしていた。

しかし、経験的な根拠はない。

そんなわけで、釣れないことを確かめる釣り。

このポイントの全盛期に再現性が強く認められるヒットパターンを中心に試行錯誤で攻めるも単発のマイクロセイゴ1本で納竿。

到着時の雰囲気で結論が出ていた気も否めないが、釣れないことを実証できた。

水質がドクリアだったり、超ベタ凪だったりと、この1回の釣行でこのポイントの2月を結論づけるのはやや危険な気もするが。

とりあえず、釣れないと分かっていてもマイクロセイゴ1本だと少しさびしいぜ( ´艸`)

しかし、重大な気づきがあった。

このポイントには多数のナトリウム灯が集簇しているが、その一部がLED灯に改修工事されていた。

持論になるが、オレンジ色のナトリウム灯が集魚効果は圧倒的で、白色のハロゲン灯もまだ釣りは成立、LED灯はダメな印象。

もちろん、絶対に釣れないわけではない。

LEDの集魚灯が釣具屋で販売されているくらいなので。

しかし、港湾部の常夜灯においては、同条件ならばナトリウム灯が圧倒的に強いのではないだろうか。

橋脚の常夜灯のLED化でポイントが潰れた経験の持ち主は多いのではないだろうか。

近年、都市部を中心にライトのLED化が盛んであるが、釣り人にとっては頭の痛い問題なのかもしれない。

通行人にとってはいいことなんですけどね。笑

今年もこのポイントが生きていることを祈るばかりだ。


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2016
年2月12日釣行記録
【場所】湾奥Z(シーバスの巣)
【時間】ナイトゲーム
【天候】晴れ(南東の風)
【潮汐】中潮(満潮前後)
【水温】11℃
【釣果】シーバス×1本
【ロッド】morethan BRANZINO AGS 87LML
【リール】12EXIST3012
【ライン】PE06/フロロ12lb
【ルアー】TKLM9/11
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