2016-02-10 10:00:00

ドラッグストアのオペレーションをチェック! 「薬のスペシャリスト応対調査」拡大中!

テーマ:リリース

 流通・サービス業に特化したアウトソーシング事業を展開する株式会社メディアフラッグ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福井康夫)は、弊社登録スタッフ(メディアクルー)を活用した覆面調査の提供により、さまざまな業界で現場が抱えている課題の改善に取組んでおります。

 一般医薬品の販売に対する規制緩和で、一部の医薬品を除き、インターネット通販やコンビニでも医薬品が販売できるようになったことから、近年、ドラッグストア業界は他の小売業との競争が激化しています。ドラッグストアでは、医薬品だけでなく化粧品や日用雑貨、食品、アルコールなど様々なものを販売しており、その利便性からドラッグストアを利用する消費者の来店動機は、医薬品ではなく食品や化粧品等の購入がメインというケースも少なくありません。
 そのような中、医薬品を扱う専門店として、薬剤師及び登録販売者の接客サービス向上により、他社、他業界との差別化を図る企業が増えています。

 

 

 メディアフラッグでは、お取引企業様からのお悩みに応え、ドラッグストアのオペレーションチェックの一環として、「薬のスペシャリスト応対調査」導入を拡大しています。この調査では、「薬のスペシャリスト」である薬剤師、登録販売者の接客スキル向上を目指し、他店・他業態との差別化につなげていくことを目的としています。

【設問例】

 

 

◆ サービス概要

【導入事例】 某ドラッグストア
◇調査目的
  医薬品売り場の確認及び、薬剤師、登録販売者の接客レベル向上を

  目指し、お客様への応対力を計る。
◇実施内容
  お客様として訪店し、薬剤師、登録販売者に接客を受け、商品購入などの

   サービスを受ける。
◇実施のポイント
①店内で指定商品について薬剤師・登録販売者へ医薬品の成分等に関する

   質問をすることで、基本的な接客や、服薬に関する説明だけでなく、症状の

   ヒアリングや、お客様一人ひとりに向けたアドバイスがあるか等、専門家

   として信頼に足る接客を行っているかの確認ができる。
②売り場確認では、清掃状況だけでなく、第1類医薬品の陳列は、直接手に

   取れない陳列となっているか等、医薬品分類・区分が売り場で適切に行えて

   いるかの確認もできる。


 同じ病気でも、病状は一人ひとり異なることもある為、薬剤師や登録販売者の

接客も、一人ひとりに向けた応対力の強化が、他店との差別化へつながると

考えられます。

今後も覆面調査を通じ、多種多様な業態、業界をサポートして参ります。

この件に関するお問い合わせは、当ホームページのお問い合わせフォームからご連絡をお願いいたします。

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