2016-01-27 10:00:00

お客さまの本音が丸わかり! FA(自由回答)分析サービス開始

テーマ:リリース
 <PDFファイルはこちらからダウンロードしてくださいFA(自由回答)分析サービス開始.pdf
 流通・サービス業に特化したアウトソーシング事業を展開する株式会社メディアフラッグ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:福井康夫)は、覆面調査を中心とした飲食・小売・サービス店舗に特化したリサーチ業務を行っております。この度、各企業がお客様から収集している「お客様の声」を、より有効活用する手法として、自由回答分析(FA分析)サービスを開始いたしました。

 近年、スマートフォンの普及などに伴い、気軽にインターネットにアクセスできる環境が整い、お客様のご意見や店舗、サービスなどの利用の感想などを直接自社ホームページに投稿されることが増加しています。しかし、企業側がそれらのデータを処理し、活用するまでには大きな労力がかかります。
 メディアフラッグでは、覆面調査の分析方法のひとつとして、調査員が店舗についてのコメント自由に記入するコメント欄に対してFA分析を実施しており、この度、そのノウハウを活用し、FA分析に特化したサービスを新しく開始いたします。
 FA分析は、デジタル化された文章を、単語や文節で区切って抽出し、分析する方法です。そこでの情報は、消費者個人の特性情報ではなく、サービス提供側に向けての現状を知る為に大きな威力を持っています。

 企業が持っている、自社ホームページやコールセンターに届いた「お客さまの声」のデジタル化された文章を基に、企業が必要としている商品やサービスの評価情報、問題点を抽出する作業を実施し、そのデータを有効活用できるFA分析サービスを提供します。



◆ 調査概要

【FA分析の目的】
・大量の自由回答データの中から、重要単語やキーワードを抽出し、その出現頻度や他の単語との重複出現を分析し、関係性を明確化する。
・大量の自由回答データの中から、今後の企画、新サービスに繋がるような単語を見つけ出す。
・自由回答データを分類整理することで、企業の問題点や評価を把握することができる。
【FA分析の方法】
自社ホームページなどに投稿された自由回答データを、カテゴリーに分類する。1つのコメントの成立要素が、複数カテゴリーに及ぶ場合は、複数のカテゴリーに分類し、最終的に足しあげる。

例:スタッフの入店時の元気な挨拶が非常に印象的だった。また、店内は清潔に保たれており、居心地が良かった為、また来店したいと思った。
→上記の場合は「挨拶」と「清潔」に分類する。
  分類をした単語を、「肯定的意見」、「否定的意見」にそれぞれ再分類し、
 グラフ化する。


集計結果例 (飲食店の場合)

<肯定的意見>            <否定的意見>  



上図、肯定的意見と否定的意見をまとめた結果です。
この結果を見ると、調査対象者が飲食店に対しての肯定的意見は、「雰囲気」、「美味しい」のキーワードが挙げられ、否定的意見では、「スピーディー」が圧倒的に多く挙げられていることが分かります。

さらに、男女別、年代別、地域別などの情報も付随している場合、関係性についても分析を加えることで、より活用できるデータを作成することができます。

メディアフラッグは、今後も様々なシーンにおいて企業様のサポートをおこない、流通業の発展に寄与して参ります。

この件に関するお問い合わせは、当ホームページのお問い合わせフォームからご連絡をお願いいたします。





AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

コメント

[コメントをする]

コメント投稿

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。