小出しに状況を報告してまいりましたが、無事経理部に配属され今の会社で一年を超えました。


出版業界は倒産・赤字決算に続く不景気の嵐。


好きな業界であるが故自身が「踏ん張り時」と前向きに邁進できれば良かったのでしょうが…。


手に職、知識をと異業種に飛び込みました。


読書は相変わらずしていますよ!!


むしろ増えているかも 汗


ブログの更新は控えますが、タイトルとの不一致が目に触りますのでメンテナンスを考えています。


長い目で…。汗ヽ(;´Д`)ノ

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転職しました

テーマ:

某メーカー経理に転職、今1年を経ました。

機会があれば…またブログ書きます!

 

今はSNSに出没しまくっています。そちらではかなりキャラクターが異なりますが…。

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しばらく(長期かも…)ブログ更新ストップします。理由は、1・勉強する分野が出来た為、2・転職する為…です。転職先は、出版業界ではないのでブログタイトルも変える必要がありますね…。転職は年内ですがまだ先の事です。
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経営資源量の少ないの中小企業は、「待ち型」の商売だと思いがちです。しかし実は、中小企業であっても、待っているだけではなく、自分の手でお客さんと売り上げをコントロールできる「攻め型」の商売に変えることができるのです。待っているだけでは、売り上げが、お客さんの手にゆだねられてしまいます。売り上げがお客さんの手にゆだねられるということは、ひいては、自分の人生自体もお客さんの手にゆだねられてしまっているということになります。自分で誘導したわけではない、お客さん任せの売り上げは、たまたまのラッキーとしか言いようがないものです。つまり、再現性がないということです。なぜ、どうやってお客さんが来ているのか、明確に答えられないのであれば、再現することができません。しかし実は、売り上げも人生も、自分の手に取り戻すことができるのです。売り上げも人生も、自分の手でコントロールするこができるのです。それには、お金なんてかかりません。ペン一本でできるのです。指導を受けたクライアントは、チラシだけで1500人を集め、行列をつくる。また、たった248通のセールスレターから、わずか30日後に100万円の売上げを上げるなどの実践結果を出しています。その「小予算」「短期間」「ハイリターン」の、驚くべき集客法とは?フリーペーパーに年間16万円支払うよりも、既存客の底上げを図りましょう。アンケートを書いてもらって(その場でキャッシュバックという、即効のメリットを与えれば大抵書いてくれます)、お礼状・セールス文書を送りましょう…という、ファン育成を促進するのが本書のコンセプトです。顧客を「女性」とするのではなく、「年収これくらいで、こういう雑誌を読んで、週末はこう過ごして、髪型は化粧はこんな感じで…」という具体的なイメージを対象にしましょう、などなどです。( ̄▽+ ̄*)中小飲食店経営者には必読の本でしょう。ヾ(@°▽°@)ノタイトルとの違和感があり、もったいないです…内容はタイトル以上の濃厚さでした。(°∀°)bセールスレターやコピーライティングテクニックの本なのかと思っていましたが、もっと総合的なマーケティングに関する本です。(・∀・)モチロン、マスを対称にする大型店経営者には通用しません。
ペンだけで30日後に行列をつくるすごい裏ワザ/山岸二郎
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このボリュームでこの内容は安いです。ヾ(@^▽^@)ノ対談形式で、「ライブドア問題」から株制度が出来た経緯、経済教育への期待・懸念、新法律の穴など一気に学べます。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞボリュームがあるうえ、上村氏の意見が色濃く出ています。しかし、それでも非常に分かりやすく書かれ勉強になります。( ´艸`)
株式会社はどこへ行くのか/上村 達男
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ヒットデザインは整理から生まれる!SMAPから携帯電話まで斬新なデザインとアイデアで話題を呼ぶ佐藤可士和自らがアイデアの源泉を語る!アイデアとは、無理やりひねり出すのではない。対象を整理し、相手から見つけ出すものだ。今日、企業から公共・教育機関まで多方面で注目を集めているアートディレクター、佐藤可士和氏。SMAP、携帯電話、ユニクロ……著者の手がけたヒットデザインやアイデアは、思いつきではなく、状況を把握し、整理することによって導き出されたもの。本書で語られる整理術とは、生活の知恵としての整理だけではなく、困難や課題に直面した際に活用できる問題解決のためのテクニックである。本書では整理術を身に付ける手順として3つのレベル、「空間の整理」「情報の整理」「思考の整理」を設定。NTTドコモの携帯電話「N702iD」、ユニクロのTシャツブランド「UT」など、多くの事例を交えながら各整理術のキーコンセプトを解説。画期的なアイデアは、無理やりひねり出すのではなく、現状を整理するところからはじまる。アイデアは必ず目の前にある。さまざまな課題に直面したとき、解決の糸口を見つけ出すための可士和流仕事術を初公開。クライアントの考えを「整理し」、それを自身で更に「整理し」、仕事にする…アートディレクターの日常は、「整理すること」の連続です。(●´ω`●)ゞそもそもクライアントは「コレも消費者に伝えたい、コレもコレも…」と欲張りになりがちです。(`・ω・´)消費者はそれほど多くの情報を欲しがりません。(@ ̄Д ̄@;)そして、ポイントを簡潔に自身の頭で整理し、最短・最善に消費者にアピールする必要があると言うわけです。( ´艸`)また、佐藤氏のオフィスも、彼の普段の持ち物も「整理」されています(財布・携帯・鍵・カードケースのみで、カバンは持ち歩かない)。(*゚ー゚*)佐藤氏のテクニックには、驚かされます。( ̄▽+ ̄*)佐藤氏の著作であるから、広告云々の本科と思っていました(実際、佐藤氏にはそういった著作以来が多く来ているようです)。しかし、あえて「自身もまだ勉強中であり、広告論については書かない。整理術を書こうと思った」と言うだけあって、整理術は完璧ですね。(  ゚ ▽ ゚ ;)
佐藤可士和の超整理術/佐藤 可士和
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勝間和代さん、土井英司さん、和田裕美さんの個性的な読書法も紹介。「あたり」ほんの選び方、スピード自由自在の読み方、ビジネス&人生での活かし方、読む前・読んだ後の本の整理法まで、読書術の決定版ムック!行きつけの大型書店、小書店、ネット書店を作り、それぞれの利点を活用しようと言うのは共感です。(* ̄Oノ ̄*)本書で斡旋しているのが、「精読よりもまずは乱読」。GOOもまさに乱読タイプです。お気に入りの本だけは3週間くらい読んでいます。( ̄▽+ ̄*)読み返すこともあります。2週間に1冊熟読するよりも、3日に1冊で読み解く方が読書週間は身に付くというものです。捨てる本、持つ本を区分する事についても解説します。GOOも先日20冊ほど処分しました…。( ̄_ ̄ i)八重洲ブックセンター、丸善を東の大型書店として、紀伊国屋書店、ジュンク堂書店を西の大型書店として紹介しています。( ̄▽+ ̄*)
仕事に活かす!本200%活用ブック
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ビジネスパーソンの一生は月曜日で決まる!というのが本書のコンセプトです。『月曜日に辞令が出るからではない。手帳を開けばおわかりのとおり、月曜日は週の初っぱな、仕事はじめの日ではないか。こんな日をぼんやり過ごしているようでは、仕事の中身もしれたもの――。いつもいつも、一週間が月曜日からはじまっている理由に気づいてもらいたい。一年の計が元旦にあるように、「一週間の計は月曜日にある」のである。つまり、月曜日を上手に使いこなせれば、月曜日さえなんとかやり抜けば、一週間を最高に効率的、かつ生産的に過ごせるのである。「一週間なんてどれも同じだ」と錯覚してはいけない。仕事ができる人だけが気づいていることだけど、一週間は毎日がすべてちがうのだ。月曜日の次にただ単に火曜日があるわけではないのである。月曜日には月曜日の「個性」や「キャラクター」がある。それを無視して、「月曜日にできること、すべきこと」をほかの曜日にやっても生産性なんてよくなるはずがないのである。いくら残業しても、仕事がなかなか片付かない理由がここにある。あなたの周囲にも、同じ仕事にもかかわらず、週末になってもどうこなそうかと四苦八苦する人もいれば、さっさと終えて余裕綽々、お先に失礼とスマートな仕事ぶりの人もいるはずだ。月曜日には、月曜日だからこそできること、すべきことをする。月曜日はとっても偉い。どのくらい偉いかといえば、火曜日や水曜日より少なくとも一〇倍は偉い。「今日は月曜日だから早く出勤しなくちゃ」「月曜日は休めない」と考えるのもそういう理由からだ。ところが、月曜日になってもなかなか「仕事モード」にギアが入らない。意気込みだけで、空回りするばかり、という人も少なくない。これは月曜日の使い方、月曜日のタイム・マネジメント、月曜日のスケジューリング術を知らないからだ。月曜日には月曜日流の仕事法がある。頭のいい人は、月曜日にすべきこと、月曜日だからできることを選んで仕事をしている。だから、結果を出せるのだ。一週間は同じではない。「月曜日には月曜日の仕事をする」と決めた人だけが、ビジネスを制するのである』月曜日はアポ取りに終日費やすべきであると本書では言います。なぜなら月曜日は要人もみな出社しているからです。そして、2週間の予定を立て火曜日から営業に出回ります。翌月曜日は再び終日アポ取りをします。「月曜日から出張するような営業マンに契約はとれない 」、月曜日から出張してはいけないのです。月曜日はほかの日よりも10倍偉いという理由と、その偉い曜日の最高の活用方法を知れる1冊です。( ´艸`)
仕事の80%は月曜日に終わらせる!―できる人の「一週間の使い方」完璧マニュアル/中島 孝志
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僕らが愛したPSが死んだ なぜだ!? 2006年末から激しい競争が繰り広げられてきた次世代ゲーム機戦争。だがここにきて、勝敗の結果は明らかになってきた。「任天堂の圧勝」「ソニーの敗北」……。性能の面では他社を圧倒したはずのPS3は、なぜユーザーの支持を得られなかったのか。強大のはずのソニー帝国は、いかにして自滅の道へと突き進んだのか。PS3開発計画の裏に見え隠れする、巨大企業ソニーの問題点を検討する。プレステ3の事を中心に、ソニーグループについての出来事が書いてあります。社内の政治的な事情(社長就任にいたるイザコザ)や、会社を取り巻く周辺事情も書かれており、勉強になりました。(* ̄Oノ ̄*)任天堂と過去に共同でハード作ろうとしていたのにもかかわらず、裏切られた事は知りませんでした。∑ヾ( ̄0 ̄;ノPS3の性能もきちんと紹介してあり、他機種との比較も冷静に書かれています。(*^▽^*)中立的な視点に基づいて、終始至極冷静です。ヾ(@^▽^@)ノ過去の社長の久多良木、出井両氏の珍発言などについても時系列で書かれておりコレもまた面白いです。ソニーの映画事業の復興や、電池加熱問題などにもさらりと触れており、ソニー本の入り口にもいいでしょう。o(〃^▽^〃)o良書です。(°∀°)b 期待以上でした。( ̄▽+ ̄*)
プレステ3はなぜ失敗したのか? (晋遊舎ブラック新書 002)/多根 清史
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特別な人間ではなくても重圧に耐える術を知れば頂点を極めることは可能だ!限界をつくらない考え方をICHIROに学ぶ。ヒントは発言の中にある。本書では、イチローの印象的なコメントを取り上げ、それを分析していきます。(*゚ー゚*)下手な自己啓発本よりいいですね。(#⌒∇⌒#)ゞビジネスにも通じる内容と言えます。(●´ω`●)ゞ経営者から、最前線の営業にまで通じる内容です。(°∀°)b 「あのヒットを1本打つのにどれだけの時間を費やしているか。あのヒットの1本がどれだけ嬉しいか」…イチローは、天才ではなく努力の人なのです。(`・ω・´)GOOも、「天賦の物」にこだわらず、「向上心」を忘れません。以下、GOOの胸に特に響いた2文をあげます。(●´ω`●)ゞ「僕がどうして毎日練習をするのか?その理由は簡単です。いいときの状態ってすぐに身体が忘れるじゃないですか。それを忘れないように毎日練習するのであって、それ以外の何物でもありません。゛継続は力なり゛なんです。」、「僕がどうして毎日練習をするのか?その理由は簡単です。いいときの状態ってすぐに身体が忘れるじゃないですか。それを忘れないように毎日練習するのであって、それ以外の何物でもありません。゛継続は力なり゛なんです。」
イチロー思考―孤高を貫き、成功をつかむ77の工夫/児玉 光雄
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