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2007-05-30 07:58:58

試算 「休止中の診療所で開業いかが・酒田市が賃貸方式で医師募集」

テーマ:開業・起業

ごめんなさい!


私の不手際で、


この記事の最初の方のコメント


消えてしまいました…


本当に申し訳ありませんでした)







臨時手術明けで


変な記事見つけました。







開業を考えている医師が


この記事をどう読むか、


という事を


つらつらと


書いてみたいと思います(笑)。






朝一番なのに、


ほぼ完全徹夜で眠いので


間違っていたらゴメンナサイ。



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休止中の診療所で開業いかが・酒田市が賃貸方式で医師募集

2007年5月29日(火) 22:18
山形新聞ニュース

http://yamagata-np.jp/newhp/kiji_2/200705/29/news20070529_0360.php

 酒田市は、今年5月から休止中の平田診療所で「開業」する県外在住の医師を募集している。地域住民が安心できる医療環境を整えるため医師を確保する一方、施設の有効利用を目的に、市と医師が診療所利用の賃貸契約を結ぶ。県健康福祉企画課は「公共の医療施設を賃貸する事例は聞いたことがない」と話している。

 市健康課は「診療所を空いたままにせず、有効利用することが目的」と開業医募集の趣旨を説明。同診療所は、図書館やホールなどを設け、地域住民の交流施設となっている「ひらたタウンセンター」内にあることから、「地域住民の安心感につなげる上でも、診療所が機能している状態が望ましい」と話す。

 公共施設の賃貸契約は、地方自治法の改正に伴う行政財産の貸し付け範囲の拡大を適用した。2000年に開設した同診療所は延べ床面積が282平方メートルで、診察室、エックス線室などを設け、エックス線や内視鏡などを備える。賃貸料は地方公営企業法に準じ、診療所利用が月額約18万5000円、各種装置の使用料が月額10万円程度。また、平田地域内に医師用の一戸建て平屋住宅があり、家賃は月額6万4000円ほどになる。

 募集対象は「内科、外科系を診療科目とし、地域に定着できる県外在住の医師。年齢は60歳ぐらいまで」とした。県外在住者に限定したことについて、市健康課は「県内も含めて募集すれば、1つの医療圏で医師を“奪い合う”ことになる。地域全体で医師数を確保する狙いもある」と説明する。「希望者が現れるか分からないが、開業にかかる初期投資がいらない点はメリットのはず」と話す。市のホームページに掲載したほか、医療専門誌で募集することにしている。問い合わせは同課0234(24)5733。

 【平田診療所の休止】 旧平田町が2000年に「ひらたタウンセンター」内に開設(現在は酒田市が運営主体)。へき地医療を守るため県が自治医科大卒の医師を派遣してきた。平田診療所の勤務医が今年4月末で勤務期間を終えたことから、県は医師不足で悩むほかの地域の実情も考え合わせ、平田診療所への新たな医師派遣を見合わせた。市は、平田地域が医療施設の多い市中心部に近いこともあり診療所を休止した。

5月から休止となっている平田診療所。酒田市は診療所での開業医を募集している=酒田市・ひらたタウンセンター内

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内科の開業事情は詳細がわからず、


荒っぽい算定方法で申し訳ありませんが、


月額18万5000円の家賃は


1日の打ち上げが10万円前後


で成り立つと思います。




2日間の売上が


月の家賃を超えるところが


一つのメドとされてます。




内視鏡がありますが、


1人単価5000円で計算したとして


1日外来数が20人でペイできます。





もちろん初期投資がほとんどないため


もっと少なくても良いのかもしれませんが。


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282平方メートルは


約85坪。


結構でかいと思います。


内科的にはどうなんでしょう?





賃料からツボ単価を求めて見ます。


85÷18.5万 ≒ 月坪当たり 2200円






各地の相場があるとは思いますが、


これは安いと思います。


でも


どの程度の土地なのかによると思います。


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あとは、競合ですが、


>市は、平田地域が医療施設の多い市中心部に近いこともあり診療所を休止した。

という事は、


結構周辺に医療機関が多く、


競合する可能性がある


と言うことでしょう。





何も知らない「県外」の医師が


落下傘で降りてくると、


かなり痛い目に会うかもしれません。





やはり


「県外」でも


「圏外」でも


かまわないのですが、


詳細なリサーチが必要ですね。




って感じです。


皆さん、いかがでしょうか?






コメント

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1 ■無題

http://www.shounai.jp/chiiki/town_center.html
ようするに 
”「ひらたタウンセンター」は、医療・保健・福祉・文化・生涯学習などの機能を併せ持つユニークな複合施設”
であることを維持するために診療所が必要なのであって

>市は、平田地域が医療施設の多い市中心部に近いこともあり診療所を休止した。

のであれば地域住民にはたいして必要ない診療所ってことでは?

2 ■株式会社立病院の全国展開を検討へ

■ 2007年05月29日
株式会社立病院の全国展開を検討へ(19:07)
 構造改革特別区域(特区)に限定されている株式会社などの医療機関開設について、全国展開に向けた検討が始まった。政府の構造改革特別区域推進本部評価・調査委員会(委員長・樫谷隆夫日本公認会計士協会理事)が5月29日の初会合で了承した。民間企業などから寄せられた制度の見直しに関する要望についても合わせて検討する。

株式会社が病院経営しても赤字だよwww

3 ■株式会社病院

 お、株式会社の医療進出がついに検討課題に載りましたか。これは面白い事になりそう。厚労省と財務省の全面戦争勃発か?そこに割って入る外務省こと米国務省日本支部。

4 ■無題

5月から休診中ということは、勤務している定年間際の事務員、准看護師など10人程を現在と同じ年収700-1000万で雇うことが条件だったりして。
十分ありうることだと思いませんか?
だって、4月は診療所を開けていたのでしょうから。

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