勤務医 開業つれづれ日記

個人医院開業を目指している医師です。僻地医療で悪化するQOMLの中、中間管理職の僻地勤務をつれづれに書いております。いつも周りにいる皆さんに感謝、感謝で頑張っています。


テーマ:

ネタ元は

ハーフドロッポさん

http://ameblo.jp/med/entry-10030045262.html#c10047398161

のコメントです。


いつもお世話になっております。




うわさの市立根室病院の


院長先生の挨拶です。



-------------------------------------

院長挨拶

http://www.hsp.city.nemuro.hokkaido.jp/keieih.html#aisatsu


 この度、前任の羽根田前院長の辞職に伴い、市立根室病院の院長職を拝することとなりました。


 皆様ご承知の如く、我が市立根室病院は四発のエンジンの内三発が止まり、残りの一つのエンジンで辛うじて飛び続けている状態です。それも敢えて申し上げれば超低空飛行です。しかもこれは我が市立根室病院だけの問題ではなく、北海道中の地方病院で同じ現象が多発しています。更に言えば、もはや全国的な現象と言えるでしょう。

 その大きな原因としては勿論、現在の研修医制度により大学を卒業した医師がより条件の良い都会の病院に流れ、本来彼らの実家であるべき大学が空っぽになってしまった現状にあります。

 しかし、原因は果たしてそれだけでしょうか。市や市民、病院を挙げての医師招聘の努力不足や出足の遅さ、些細な事で深夜に病院を訪れ、数少ない当直医を更に疲労に追い込む住民事情(常勤医の夜間当直は、翌日も通常通りの診療が待っています。)など、これを機会に市も病院も、そして住民も反省すべき点が多々あるように思います。

 『雨降りて地固まる』とは、先人の貴重な教えです。何時の日にか「あの頃は病院も大変だったな」と根室市民が笑って語れるように、今年の三月に病院を去った多くの医師たちが、また根室に戻ってきたくなるように、そして、その時こそ「お帰りなさい!」と皆で玄関先で迎えられるように、、、、、、、、、、、、。そんな夢を少しでも現実のものにして行く事が私の仕事だと覚悟しております。

 最後に私の大好きな映画『アポロ十三号』の一節で締めくくりたいと思います。

 アポロ十三号が重大なトラブルに見舞われた地球への帰還が極めて難しくなった時、NASAの管制室に重苦しい空気が流れます。そして或る者が「NASA始まって以来の最悪の日だ!」と叫びます。しかしそれを聞いたエド・ハリス演ずる主任管制官がこう切り返します。「お言葉だが、今こそNASAの栄光の時だ!」。

市立根室病院    
院長 荒 川 政 憲

-------------------------------------


ん。


すがすがしい(苦笑)。








現場にいるものだけが知っている


非常に厳しい現場と、


ひそかに漂う、


「笑いでもしなけりゃやっていけないよ」


という、


自暴自棄というか


半ばやけくそにも近いものが、


この院長先生の


素直な挨拶になっているのでしょう。





取り繕うような


理性はもうない。



そのままをさらけ出して、


そしてみんなに判断を仰ごう。



そんな潔さが漂っております。





我が市立根室病院は四発のエンジンの内三発が止まり、残りの一つのエンジンで辛うじて飛び続けている状態です。





かつて、ここまで素直に


病院の危機を伝えた文章が


あったでしょうか?





そして、


demianさんが


コメントされているように、


本当に根室の市民や行政の関係者は


この叫びの意味を理解できるのでしょうか?


この事態を受け止めることが出来るのでしょうか?






市立根室病院 HP

http://www.hsp.city.nemuro.hokkaido.jp/index.html


-------------------------------------


当ブログ関連記事


さようなら根室市立病院 医師半減 11→6人 夜間・救急休止 手術不能 入院停止

http://ameblo.jp/med/entry-10030045262.html

120km以内 内科入院不可能 根室市民病院 内科引き上げ

http://ameblo.jp/med/entry-10024615822.html


さよなら医師よ、さよなら北海道 「道内地域病院 医師引き揚げ拡大」 北海道新聞
http://ameblo.jp/med/entry-10024768072.html

リアル道産子 伝説が現実に…

http://ameblo.jp/med/entry-10028145186.html

いいね!した人  |  コメント(3)

テーマ:

今後、医療が必要になっても、


多くの方にはそれが


届かぬものになってしまいました。



-------------------------------------

うつ状態なども老健施設へ 療養病床削減で厚労省提示
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007041701000629.html


東京新聞 2007年4月17日 20時18分

 厚生労働省は17日、高齢者の長期入院患者向けの療養病床削減問題で都道府県会議を開き、「うつ状態」や「じょくそう」(床擦れ)など看護師による対応が可能とみられる患者については老人保健施設でみることが可能であるとの方針を示した。

 同省はこれまで療養病床削減に伴い、転換先となる老健施設などへ移す対象として、医療の必要度に応じて3区分した患者のうち、症状が軽く必要度が最も低い区分1は全員、中程度の区分2は30%。一方、必要度が最も高い区分3は全員療養病床に残すとの方針を提示。

 この日開かれた会議では、区分2のうち、うつ状態、じょくそうのほか「皮膚のかいよう」、1日で何回か傷の手当てが必要な「創傷処置」などは看護師を中心としたスタッフで支えることが可能であるとし、これらの患者が区分2の30%を占めるとした。

-------------------------------------


「うつ状態」

「褥創」

「創傷処置」


これらでは入院が出来ず、


老健施設へまわす。






その老健施設自体が


不足して


どうしようもなくなっています。





-------------------------------------


ここに日医のデータがあります。


定例記者会見

http://www.med.or.jp/teireikaiken/index.html


4月18日

療養病床の再編問題について

http://www.med.or.jp/teireikaiken/20070418_2.pdf

(PDF形式です)




-2007年4月12日社会保障審議会医療保険部会における説明-


厚生労働省は、療養病床数の目標数(案)に関し、都道府県に以下の計算式を示す方向だそうです。





医療療養病床の
医療区分1の全部
医療区分2の3割

老健施設へ移行



介護療養病床の
医療区分2の7割
医療区分3

医療療養病床数 
(回復期リハ除く)

15万床


・医療区分1 : 医学的管理(経管栄養、胃瘻)が必要な患者も看護配置を手厚くした老健で対応可能
・医療区分2の3割: うつ状態、褥瘡、創傷処置、皮膚の潰瘍の患者は介護施設に転換可能


ということですが、


以下に机上の空論か


実数を当てはめてみます。







介護療養病床の
医療区分2の7割
医療区分3

医療療養病床数 
(回復期リハ除く)

15万床


ですが、


2012年の予想では(P.6)


このままだと、


医療療養病床数 23万


介護療養病床 12万


回復期リハ 2万


です。





これを、


医療療養病床数 23万 

介護療養病床 12万

35万人


しかし、

医療療養病床数 15万床のみ残す。 



つまり、2012年までの5年間で

20万人をベットから追い出して

在宅、老健へシフト

させるという事です。


介護療養病床は

廃止、在宅、老健へ




回復期リハ 2万 → 一応このまま


で、


合計17万床(?)。





んー。


これが単なる計算でなくて


何なんでしょう?







実際に医療を必要とされている患者さんは


医療区分1でも21%はいる


(厚労省はゼロ計算)、


と日医は考えているようです(P.5)。






高齢化が進み、


労働人口が減る。





それなのに


在宅介護によって


多くの労働が必要になります。





家庭の無償の労働を


国があてにしているのです。






22万人の新たな在宅介護、老健施設へ移行する


患者さんにはどれだけの労働が必要でしょう?






潜在医師とか潜在看護師、潜在助産師


と言いますが、


これでは国の借金、


多くは公共事業のために作った借金


のために、


貴重な労働力が家庭に埋もれる結果になるのは


必然であり、


優秀な人材が表に出れないのは


国自体が誘導しているからだとは思わないのでしょうか?










いいね!した人  |  コメント(7)

テーマ:

ネタ元は

伊関友伸のブログ

http://iseki77.blog65.fc2.com/blog-entry-1597.html

より。


いつもお世話になっております。







夕張に赴任した外科の先生(31)の


ブログが出来たそうです。







夕張君@夕張日記

4月15日から夕張医療センター

http://blog.m3.com/YBNK




新聞記事によると、6月末までとか。





-------------------------------------

診療所に2人目の医師が着任 31歳、東京から応援

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/yuubari/20909.html

 【夕張】夕張市立総合病院から公設民営化された診療所「夕張医療センター」に十六日、東京慈恵会医大病院から安江英晴さん(31)が応援医師として着任した。六月末まで、歯科医を除き村上智彦医師(46)と二人態勢で常勤し、患者の診療に当たる。

 同センターは四月二日の診療開始以来、村上医師が一人で一日九十人近くの患者に対応してきた。しかし、それでは負担が重過ぎるため、同センターを運営する医療法人「夕張希望の杜(もり)」が、理事の一人の母校である東京慈恵会医大に応援医派遣を要請した。

 安江医師は東京都出身で、二○○○年三月に同大を卒業後、同大病院や東京近郊の病院で外科医として勤めてきた。同センターでは総合診療科に所属し、村上医師とともに内科系も含めて幅広い症状の患者に対応する。

 同日からさっそく心不全の救急患者などを診療した安江医師は「村上先生に習いながら、夕張の患者さんのためにゼロから頑張ります」と意気込みを見せた。七月一日からは安江医師に替わり、東京都と和歌山県の医師二人が常勤する。

-------------------------------------


僻地医療をやってるみとしては、


「地雷を踏まないように頑張ってね」


というしかありません。





マスコミ注視の中で


「どれだけ僻地医療が大変か」


を伝えて欲しいと思います。





間違っても、


「僻地に行かない医師は信じられない!」


とか、


マスコミに流されないようにして欲しいものです。











いいね!した人  |  コメント(0)

テーマ:

応援しておりましたブログ、


34歳医者のガン漂流!OPERATION!


34才最後の日。終わり終わり。

http://ameblo.jp/kubojya/entry-10030123964.html


が一区切りついたようです。




いままで、


ささやかながら応援させていただいておりましたが、


やっぱり応援していたブログが終了、というのは


ちょっぴり残念です。





kubojya先生、


お疲れ様でした。



-------------------------------------



私たちは、


自己表現のための


ブログや他の多くの手段を


得ることが出来ました。





時には、


自分を励まし、助けてくれる味方ができ、




また時には、


知らない自分を掘り起こし、新たな一面を発見し、




そして場合によっては、


自分自身を傷つけ、深い絶望を味わいます。







不安定な場所から、


強いメッセージを伝えてくれる方を支えたり、


ときに


非常に悲しいメッセージに心痛めながら文章を書いたり、


あるいは、


自分の文章のせいで、火だるまになったり(苦笑)。







これを読んでくれている皆さんにも、


「何かが届くと良いな」、


なんて思って書いています。








うちは、皆さんの応援があってのブログです。





改めまして、


いつもありがとうございます。


またよろしくお願いいたします。









-------------------------------------

当ブログ関連記事


泣けた。 ちゃーちゃんの日記

http://ameblo.jp/med/entry-10023332174.html


いよいよ手術…。 応援しています。 「34歳医者のガン漂流!OPERATION!」

http://ameblo.jp/med/entry-10026671857.html


34歳医者のガン漂流!OPERATION!

http://ameblo.jp/med/entry-10025090230.html





いいね!した人  |  コメント(1)

テーマ:

ここまでの医療システムの大改革を、


厚生労働省は


何の根拠もなく推し進めて


大丈夫なのでしょうか(1)?


-------------------------------------

開業医をチーム化、24時間在宅医療…医療改革で厚労省案


2007年4月17日22時9分 読売新聞

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070417i113.htm?from=main1

 厚生労働省は17日、医療構造改革に関する同省案を公表した。

 高齢化社会にふさわしい医療を実現するため、「かかりつけ医」を核に、地域の複数の開業医をチーム化し、患者を交代で診察して24時間の在宅医療を実現することが柱だ。

 地域の在宅医療を充実させることで、大病院などは、症状の軽い一般外来を受け付けず、原則として入院治療や専門的な外来のみ対応する体制作りを目指す。

 厚労省案は、「医療構造改革推進本部」(本部長・柳沢厚労相)がとりまとめたもので、17日に省内で開かれた都道府県担当者向け説明会で示された。2008年度から都道府県単位でスタートする医療費適正化計画(5か年計画)などを通じ、具体化を目指す方針だ。

 厚労省案では、開業医のチーム医療について、「車で30分以内」の圏内で作ることを想定している。チームの中核となるのが、「在宅主治医」と呼ばれるかかりつけ医で、近隣の複数の開業医と連携し、患者情報を共有し、自分が休日であっても別の医師が患者を診察できるようにする。

 主治医は、地域の病院とも連携をとり、患者の容体が急変した場合の入院にも備えるほか、ケアマネジャーとも連携し、認知症などを併発するケースが多い高齢者に介護サービスを含めた総合的なケアを進めるとしている。

 同省によると、04年末現在で、病院の勤務医は約16万4000人、開業医は約9万3000人。だが、勤務医は当直明けの通常勤務など、週平均で約63時間(休憩含む)と、慢性的な長時間労働を強いられており、病院を辞めて、開業医に転身するケースが増加しているとされる。

 24時間の在宅医療が機能すれば、大病院にかかる患者が減り、勤務の負担軽減にもつながると期待されている。また、入院などに比べ費用の安い在宅医療が普及すれば、医療費の増加を抑制する効果もあるとされる。

 厚労省は、08年度の診療報酬改定を議論する中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)で、開業医の休日や夜間勤務の診療報酬を手厚くし、平日の初診料や再診料などを引き下げる改定の了承を得たい考えだが、日本医師会などの強い反発が予想される。

-------------------------------------


>高齢化社会にふさわしい医療を実現するため、「かかりつけ医」を核に、地域の複数の開業医をチーム化し、患者を交代で診察して24時間の在宅医療を実現することが柱だ。



高齢化社会にふさわしい医療を実現、


それはどのようなスタイルなのでしょうか?


その形が出来ていないまま、


現状に対するつぎはぎな対応では


もう対応できないところまで来ています(2)。




開業医が24時間、在宅で患者を診る。




突き詰めると、将来的には、


患者さんは一度在宅を選ぶと、


再入院が極めて困難になるシステムです。





開業医は


「従来、入院で診ていたレヴェルの患者さんを24時間在宅で診なくてはいけない」


という事です。


これが理想のスタイル、ということなのでしょうか?





そして、これは厚労省の都道府県担当者に


説明会が開かれており、


来年2008年からの


「決定事項」


ということのようです。






>チームの中核となるのが、「在宅主治医」と呼ばれるかかりつけ医で、近隣の複数の開業医と連携し、患者情報を共有し、自分が休日であっても別の医師が患者を診察できるようにする。

「在宅主治医」制度自体が


いまだ確立していないシステムです。


さらに、急激に24時間対応を迫るというのは


どう考えても、急ぎすぎではないでしょうか?




>24時間の在宅医療が機能すれば、大病院にかかる患者が減り、勤務の負担軽減にもつながると期待されている。また、入院などに比べ費用の安い在宅医療が普及すれば、医療費の増加を抑制する効果もあるとされる。



多分、


というか絶対に


「医療費の増加を抑制する効果」


を中心に考えていて、



>24時間の在宅医療が機能すれば、大病院にかかる患者が減り




などという効果は


まったく未検証であり、


どうしてそうなるのか


その根拠が分かりません。





24時間在宅医療にシフトする患者さんは、


最初に、療養型ベットにいる患者さんや


社会的入院の患者さんではないでしょうか?


これらの方が「在宅主治医」に移行したとしても


大病院かかる患者さんの層はあまり影響がない気がします。










>厚労省は、08年度の診療報酬改定を議論する中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)で、開業医の休日や夜間勤務の診療報酬を手厚くし、平日の初診料や再診料などを引き下げる改定の了承を得たい考えだが、日本医師会などの強い反発が予想される。



通常の仕事をしているとさらに医療費を減らす。

休日、夜間の診療報酬は上げる。




つまり、


今までと同じ働き方は


「価値がない」


という国の見方なんですね。


まあ、もとから医師の仕事が、国に


正当に評価されているとは思っていませんが(苦笑)(3)。






これからは、

診療報酬の高い夜だけの

先生も出てくるに違いありません。






>開業医の休日や夜間勤務の診療報酬を手厚くし、平日の初診料や再診料などを引き下げる






しかし、


開業医において


医療スタッフの時間外勤務や夜間勤務は


とても難しいと思います。






とくに


僻地では、


地元の基幹病院ですら


看護師さんの夜勤体勢である


3交代性を維持するのに


必死なのに、


開業医の夜の勤務に


一体どれだけの看護師さんが来るでしょう?








手厚い看護体制を実現するために、


大病院が青田刈りしましたから、


看護師さん、実際にいませんよ。








平日の午後や土曜日ですら、


看護師さんを集めるのが大変だと聞きます。




開業医に来る看護師さんは


子供がいて、共働き、


平日午前のみ働きたい人が


本当に多いのです。







この路線では、


特に僻地開業医に厳しい内容が予想されます。



「僻地では夜間の人手を集められなくて、


夜間へシフトできず、診療報酬削減で


もろに打撃を受け、僻地医療がさらに荒廃」




「僻地の開業医は『チーム化』がそもそも不可能であり、


過労→僻地を撤退か、日医を脱退」




ということが予想されます。










最後にタイトル


「開業医をチーム化、24時間在宅医療…医療改革で厚労省案」


について。






開業医は、


それぞれが独立した個人事業主であり


医療法人です。






「チーム化」


というにはあまりにかけ離れているシステムです。





もし仮に、


住民をチーム化して、医療を行う、


「住民は隣近所とチーム化、地域で医療を担う」


が厚労省の目標だとしたら


どうしますか?






財布も別なら、やり方も別。


なんだかチーム化するのに


そぐわないですよね。





同様に、


全く違う組織であり、


開業医は基本的に


「個人商店」です。



開業医は「連携」するのは問題ないと思うのです。


お互いの責任の下に、それぞれの得意分野を


フォローしあうのが良いと思います。






でも、


でも、


「チーム化」っていうのは


「一蓮托生」であり、


バックグラウンドがちがう医院同士では


なかなか難しいのではないでしょうか?




結局、



開業医はそもそも「チーム化」すべきものではない。


僻地では『チーム化』そのものが不可能。


というのが


現時点での私の考え方です。








追記:コメントから。


ssd's Diary の

http://ssd.dyndns.info/Diary/archives/2007/04/post_222.html



■商売人が

地域の小売店を集めてジャスコを作りましょう!!

とか言ったら、

( ´д)ヒソヒソ(´д`)ヒソヒソ(д` )

だよな(www

には笑いました。

いつもありがとうございます(笑)。


-------------------------------------

(1)

『「大病院、一般外来なし」 役割分担促す 厚労省方針』 役割は本当に分担できるのか?

http://ameblo.jp/med/entry-10030973191.html


【速報】 医療機関の役割分担見直しへ 「開業医もコール待ち生活?」 厚生労働省

http://ameblo.jp/med/entry-10030659304.html


(2)

イノベでなんとかなるのか?「在宅」床ずれ12万人、43%が重症化…学会推計
http://ameblo.jp/med/entry-10027167558.html

(3)

失言再び 柳沢「強制労働」大臣 「医師の労働時間はたいしたことない発言」??

http://ameblo.jp/med/entry-10027348772.html

「研究・待機は労働時間ではない」 柳沢強制労働大臣 平成19年3月6日参議院予算委員会
http://ameblo.jp/med/entry-10027419160.html




いいね!した人  |  コメント(22)

テーマ:

うふふ、




第2弾。







本日発売。










予約しちゃいました。


早く来ないかなー。






クリックするとアマゾンに飛んじゃうぞ。

ポニーキャニオン
ピタゴラ装置 DVDブック2

-------------------------------------


アマゾン解説より

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)

NHK教育テレビのバラエティ番組「ピタゴラスイッチ」に登場した“ピタゴラ装置”のDVD第2弾。今作では“史上最長の装置”としてファンの間で話題となっている「No.41」を始め、何度見ても飽きない超絶装置32作品を収録。解説本とのセット。

-------------------------------------






おおお。




>“史上最長の装置”、「No.41」

>超絶装置32作品



理系キーワード、


入ってます(笑)。







早く見たいなー。








第一巻の記事はこちら。


理系魂炸裂!! ピタゴラ装置DVDブック1

http://ameblo.jp/med/entry-10023167185.html


いいね!した人  |  コメント(4)

テーマ:

ネタ元は

demian さん

http://ameblo.jp/med/entry-10030973191.html#c10046961136


のコメントです。


いつも大変お世話になっております。



すでに労災認定が下りているようです。



-------------------------------------

女性研修医の過労自殺、労基署が労災認定…日大付属病院
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070417i301.htm?from=main3


2007年4月17日3時7分 読売新聞


 昨年4月、日本大学医学部(東京都板橋区)の付属病院で研修期間中に自殺した埼玉県内の女性(当時26歳)に対し、池袋労働基準監督署が今年2月に労災を認定していたことが16日、わかった。

 2004年に国が新しい臨床研修制度を導入してから、研修医の過労自殺が明らかになるのは初めて。新制度は、従来の劣悪な労働条件の改善などを目指してできたものだったが、女性は法定労働時間を大きく超えて勤務しており、依然として研修医の過酷な労働実態があることを浮き彫りにしている。

 女性の父親(58)によると、別の大学出身の女性は05年3月に医師免許を取得し、同4月から、都内に3か所ある日大医学部付属病院で順次、研修を始めた。

 しかし、女性は、同9月ごろから疲労感を訴えてうつ状態となり、06年4月下旬、自宅で筋弛緩(しかん)薬や鎮静薬を自ら注射し、死亡した。

 父親が給与明細などで調べたところ、1週間の平均労働時間は、法定労働時間(週40時間)を大幅に超える72・8時間で、夜間や休日の当直は多い時で月に10回、1年間で計77回に上っていた。このため、父親は「娘の自殺は研修中の過重な労働が原因」として、06年8月に池袋労基署に労災を申請。同労基署は労災と認定し、今年2月、遺族に通知した。厚生労働省によると、「新制度スタート後の過労自殺は聞いたことがない」という。

 新人医師の研修は従来、主に出身大学の医局で行われていたが、少ない給料で雑務や診療に追われ、1998年に関西医大病院(大阪府守口市)で研修医が過労死したほか、00年には横浜市大病院でも研修医が過労自殺するなど過酷な労働環境が問題化。国が04年から導入した制度では、各病院が給与や労働時間などの処遇を改善した上で、内科や外科など幅広い診療能力の習得を目指した研修プログラム(2年間)を公表し、新人医師が研修先を選ぶ方式になった。だが、今回、新制度下で過労自殺者が出たことで、国は実態調査などを迫られそうだ。

 女性の父親は「新制度でも研修医は相変わらず酷使されている上、数か月ごとに指導医が変わるため、心身の不調が見落とされやすい。大学は責任を認め、二度と同じ悲劇を起こさないでほしい」と訴え、日大側に謝罪や改善策の提示などを求めている。

 ただ、日大側からは明確な回答がないといい、遺族側代理人の朝倉正幸弁護士は「大学が反省しなければ再発防止につながらず、大変問題だ」と指摘している。

 日大医学部庶務課は「個人情報なのでコメントできない」としている。

-------------------------------------




大変痛ましいことです。


なんのための臨床研修制度だったのか?




研修医の労働改善が大命題であり、


それがなければ


本当に良いところが


全くない制度になってしまいます。


いいね!した人  |  コメント(6)

テーマ:




どんな”未来”になると思いますか?


想像してみましょう。




-------------------------------------


「大病院、一般外来なし」 役割分担促す 厚労省方針

asahi.com 2007年04月14日
http://www.asahi.com/health/news/TKY200704130408.html


 厚生労働省は13日、今後の医療政策の方向性として、大病院や専門病院は一般的な診察はせずに入院と専門的な外来に特化する一方、開業医に対しては休日・夜間の診療や患者の自宅を訪れる訪問診療を求める報告書をまとめた。病院と開業医の役割分担を明示することで、勤務医の過度な負担を軽減するとともに、在宅医療への移行をはかるのが狙いだ。今後、診療報酬の見直しなどを通じて実現を目指す。

 柳沢厚労相を本部長とする「医療構造改革推進本部」が報告書を作成。都道府県の担当者を集めた17日の会議で提示する。

 報告書では、日本の医療の問題点として、大病院、中小の病院、開業医の役割分担が明確ではない結果、「拠点となる大病院などに外来患者が集中し、勤務医に過度の負担がかかっている」と指摘。大病院は「質の高い入院治療が24時間提供されるよう、原則として入院治療と専門的な外来のみを基本とする」と明記した。

 また、中小の病院は軽い病気の入院治療や脳卒中などの回復期のリハビリテーションなどを担当することが妥当とした。

 一方、「夜間や休日などの治療に不安がある」とする患者のニーズに対応するため、開業医の果たすべき役割として(1)休日夜間急患センターに交代で参加する(2)時間外でも携帯電話で連絡がとれる(3)午前中は外来、午後は往診・訪問診療という経営モデルをつくる、などを挙げた。

 開業医はこれまで以上に広範な対応や知識が求められるため、開業医のチーム化や研修を充実させ、「看(み)取りも含め24時間体制での連絡や相談機能を果たすことのできる体制を検討する必要がある」としている。

 長期療養が必要なお年寄りについては、患者を継続的に診る「在宅主治医」の重要性に言及。患者自らが主治医を選び、医師間や病院との調整を担ってもらうことで、ケアの質を上げる。

 こうした方向性に基づいて、厚労省は地域の医療計画を策定するよう、各都道府県に要請。開業医の訪問・夜間診察の診療報酬の引き上げや、総合的な医師の養成などに取り組む考えだ。

-------------------------------------


>開業医の果たすべき役割として

(1)休日夜間急患センターに交代で参加する

(2)時間外でも携帯電話で連絡がとれる

(3)午前中は外来、午後は往診・訪問診療という経営モデルをつくる、

などを挙げた。


最初の疑問は、


1.休日夜間急患センターに交代で参加

2.時間外でも携帯電話で連絡が取れる

3.午前中は外来、午後は往診


という経営モデルは果たして成り立つか?


という点です。




「モデルをつくる」


と言い出したら、絶対に作る厚労省ですから、


>開業医の訪問・夜間診察の診療報酬の引き上げや、

>総合的な医師の養成などに取り組む考えだ。


ということをやるのは容易に予想がつきます。





そして、みんなが渡ったあとで、


はしごをはずすのは


療養型病床のときと同じ手法でしょう。





これを「在宅」に当てはめてみます。




「在宅」の医療費を引き上げる。


というか、

それ以外の通常医療の値段を、ドンと下げる。

開業医は、お金が良いから「在宅」をやる

開業する人、みんなが「在宅」をやる

多くの開業医師が「在宅」をやらないと

経営が成り立たなくなる。

ここまで来て、「在宅」も金額を落とす。

みんな「在宅」をしているが、

みんなぎりぎりの収入になる。



という、はしごはずし


というか、


「医師は生かさぬよう、殺さぬよう」


なシステムになるということです。


>経営モデルをつくる


というか、


「そうでないと生きていけなくする」


というのが正しいでしょう。


-------------------------------------



さらに、


一起業家、社長であるはずの開業医に


「夜間急病センター」


「24時間携帯電話対応」


を一体どのような権限があって


押し付けるというのでしょうか?





もしも、


これで「個人事業主、社長である」


開業医が体を壊しても


だれも一会社である


「個人医院」を守ってはくれません。





こんなことを


日医が強制したなら、



Dr.Poohの日記

開業医も動員

http://d.hatena.ne.jp/DrPooh/20070413


にもあるように、


A会員は総離脱し、


日医は崩壊してしまうでしょう。





-------------------------------------



さらに疑問なのは、


「大病院は専門外来に特化する」


という事です。




これは、


「大病院は一般外来の大半を放棄する」


という意味なのでしょうか?




大病院が一般外来を放棄した場合、


フリーアクセスの制限が問題になるでしょうけど、


それ以上に病院側の


経済的な問題が出ては来ないでしょうか?




1.大病院の収入は、


一般外来がなくなり、大きく下がる可能性がある。



2.大病院のところにいた患者は、


多くは開業医へ流れる可能性がある。







日本の医療費は削減されています。


大混乱を招くような部分的な医療費の増加は望めないでしょう。







つまり、医療費は大きな変化がなく(徐々に削られるが)、


「外来患者」が大病院から、診療所に移るということは、


それと一緒に「医療費」である「収入」も移るということです。






結果として、


大病院は外来収入が減り、


収入の要素が一つ減ることで


病院内にいる医師数、看護師数を


削減しなくてはいけなくなります。


「大病院の経営悪化と、スリム化」


から、


収入の減少による


「大病院の更なる倒産の増加」


「大病院の勤務医数の減少」


という意図するところとは逆の方向の、


パンドラの箱を開けるかもしれません。







-------------------------------------



大病院へのフリーアクセスの制限は、


「家庭医」と「専門医」の


住み分けがなされていない日本では、


(「家庭医」、「総合医」にあたる医師がいない)


規制自体は病院の規模で判断するしかなくなり、


結果的には


「大きな病院から外来を取上げ、


診療所に外来患者を誘導する」


という方向になるでしょう。






今後、


「専門医」が専門性を持つ医師として存在し、


対極に、より単価が安い医師として、


将来的には「家庭医」「総合医」を育成して


「現在の専門開業医」と置き換えるつもり


なのかもしれません。






これだけ厚労省が


「総合医」「家庭医」と勧めて言っているからには


なにか裏があるはずだとは思いませんか?





誰も、初期臨床研修で


「総合医」志向の医師が増えて良かった、


なんていっていません。


これだけ多くの血が流れても、


だれも恩恵を受けていないように


思えるのは何故でしょう?







全国で足りてないのは、


「産婦人科医」であり、


「小児科医」であり、


「外科医」であり、


「脳外科医」であり、


「循環器内科医」であり、


「消化器内科医」であり、


彼らはウルトラスペシャリストです。






決して「総合医」ではありません。


でも、厚労省はかたくなに


「総合医」を育成しようとしています。




「総合医」「家庭医」は


将来、国が医療を安く買い叩く


布石かもしれません。







現在、初期臨床研修や


後期臨床研修の先生方、


買い叩かれないように


ご注意を。















いいね!した人  |  コメント(4)

テーマ:

話題の


日本産科婦人科学会が


行われて、




産科医療のこれから
「わが国の周産期医療の崩壊を防ごう!」日本産科婦人科学会特別講演
http://blog.m3.com/OB_Gyne/20070415/1



で報告されています。





今後の産婦人科の方向性を


占う学会であったと思います。




上層部が色々と考えて、


現状を打開しようとしているのは良いと思いますが、


逆に、根本的な打開策はいまだなく、


これからの産科医療の


展開がとても気になります。




単なる延命措置、


に終わらない


医療の構造改革が必要でしょう。




まあ、それ以上に医療費抑制をやめる必要があると思いますが…。


-------------------------------------


さて、みなさん


学会のときは


どのようにして情報を得ていますか?





とても大事な発表が、


ライバル側がする!


としたら、私はこうしていました。





少々、イリーガルな部分があるかもしれませんが(笑)。





私の学会での必殺技は、


デジカメ (フラッシュをたかないのがポイント。フラッシュをたくとスライドが光で飛んでしまいます)

録音 (著作権の関係で、場合によっては禁止されている学会もあります。私は英語で行われているときは、結構録音してあとでも聞きなおします)

です。






あと、一番参考になるのは


直球で相手に聞くことですね(笑)。


質疑応答でも、


フロアでのお話でも良いと思います。





そのとき、大事なのは


「良い発表でした」、


という感じと、


「教えてくれてありがとうございます」、


という感じでしょうか。







まあ、みなさん


御参考までに。







いいね!した人  |  コメント(7)

テーマ:

新聖地、


佐賀県立病院好生館。




ついに読者の方が、


佐賀県知事の医師待遇改善


コメントを得ることが出来ました。




退液さん、いつもありがとうございます。


-------------------------------------

以下、コメント欄から


退液です さんよりのコメントを


全文コピペいたします。


http://ameblo.jp/med/entry-10027934047.html#cbox


-------------------------------------



■知事へのmailの返答が来ました。

退液内科医です。
佐賀県知事にmailしたところ、統一地方選の影響などでコメントが遅くなっていましたが、お返事を頂きました。 じきに佐賀県のHPにもアップされると思いますが(知事宛mailはHPにアップされることになっているそうなので)関連部分を抜粋します。改行は適宜改めています。


(県立病院好生館からの回答)
 県立病院好生館は、県内唯一の県立病院として、救命救急センターを有し、また地域の医療機関から、重篤な患者をお預かりする地域医療支援病院として、県民医療の最後の砦の使命を果たしていくために、職員一丸となって日々努力しています。

 研修医は、「業務」と「研修」の線引きが非常に困難なことから、場合によっては、実態とその処遇が乖離していると考える方もおられると思いますが、ご承知のように、「業務」と「研修」を両立させながら、より高度化する医療知識や技術を習得するため、指導医のもとに多くの症例を学んだり、自主的な勉強会を行っています。

 しかしながら、研修医の処遇については、おっしゃるとおり、優秀な医師の確保という観点からも重要だと認識しており、処遇の改善について現在、本庁関係課とも協議を行っています。
 そうしたなかで、当病院の研修医の給与面については、特に中堅以上のレジデント(医員)として、後輩医師の育成指導にも一役買っている世代の待遇が低くなっていることから、検討を進めています。
 また、当直回数等は診療科によっては、やむを得ずに、当直回数が多くなったり、診療に携わる時間が延長することがありますが、その改善については、診療科ごとに進めていきたいと考えています。

 現在の医療環境には厳しいものがありますが、勤務医の処遇改善については、今後とも必要な見直しを進めてまいります。

 以上が県立病院好生館からの回答です。

とのことでした。

 中間管理職先生の記事中の佐賀県立病院のコメントよりも、一歩突っ込んで県庁と協議をすると明言されたこと、指導医層の待遇改善に言及されたこと、当直回数の改善について明言されたことは前進だと思います。

 役人はこの手の言質を与えることを非常に嫌いますからね。

退液です (2007-04-16 01:32:15)


-------------------------------------




HPの引越しがあったのか、


以前の記事ではつながらなくなっておりましたので、


新しいURLと


全文をのせて置きます。




-----------------------------


↓こちらがつながります。

http://www.pref.saga.lg.jp/sy-contents/kensei_goiken/entry.html?eid=407

県政へのご意見

佐賀県立病院好生館職員の勤務状態について

http://www.pref.saga.jp/kensei_goiken/entry.html?eid=407

(注:現在つながりません)


 研修医ではないのに、研修医扱いとして好生館に派遣されている医師の家族です。

 休みは一日たりともありません。これは職業柄仕方ないとは思えるのですが。一週間のうち家に帰ってこれるのが半分もあればいいほうです。毎晩泊り込んで、寝る暇もなく働きづめです。帰って来た日でも、病院からの電話が殺到し、夜もろくに眠れません。
 やつれた顔を見るたびにいたたまれない気持ちになります。
当直として働いている日以外は手当ても出ません。超過勤務手当ては皆無です。日々雇用職員としての扱いになっているからとは思いますが、ボーナスもなし、扶養手当もなし、住居手当すらありません。
 給料の収入は一ヶ月で手取り29から30万円くらいですが、実際に働いている時間を考えると、時給に直せば200円足らずです。
 事務員に、月から金曜日までの週5日間、8:30~17:15の間のみ働いた形として、印鑑を打たされるそうです。
 実際はその何倍も働いているのに・・夜中の0時に呼び出され、朝方10時過ぎまで寝ずに働いても、ただ働きです。土日も終日(ひどいときは24時間)働いても、一円たりとももらえないのです。
 この現状を県はご存知でしょうか?これだけ身を粉にして働いても、生活は苦しいもので共働きでも大変です。市県民税は高価、払っていくためにどれだけ家族が犠牲になっていると思いますか・・・
 こんな状況で「すべての人が輝き、活躍できる県」といえますか?給料のことは仕方ないとしても、好生館に勤める勤務医の雇用状態についてもっと考えてもらえないでしょうか?このままでは、過労死してしまいます。
 どうか、お願いいたします。


【関係課の回答】
 県政提案メールをいただきました。ありがとうございます。

 また、日頃から好生館の医療業務のためにご尽力をいただき、
まことにありがとうございます。

 好生館の職員の勤務については、やむを得ず長時間、深夜に及ぶことがあり、ご家族の皆様にも厚く感謝を申し上げます。

 給与の面や勤務時間の面について、できる限りの改善を図りたいと考えているところですが、公的な病院としての制約などがあり、必ずしも思うに任せない点があることも事実でございます。

 ご提案は改めて、県の関係部署にも伝えさせていただきます。


 一朝一夕に解決できる課題ではございませんが、優秀な医師の育成確保、そしてそのための勤務条件の改善は、最も重要な経営課題の1つと考えているところです。

 好生館を設置する県の方でも、現在経営の自由度を増す方策の検討が進められているところですので、今後ともご理解とご協力をお願い申し上げます。

【関係課】
県立病院好生館
TEL:0952-28-1152
E-mail:kenritsubyouin@pref.saga.lg.jp


前へもどる

佐賀県統括本部政策監グループ (広聴・調査担当)

Tel : 0952-25-7351 Fax : 0952-25-7263
Email : seisakukan-g@pref.saga.lg.jp
-----------------------------



ちなみに、


私は医師の労働改善を声高に語っていますが


開業をめざす一勤務医であり、


政党、政治、労働運動とは


関係ないです。




一応お断りを。




-------------------------------------


新聖地誕生 「佐賀県立病院好生館 各種手当 時間外手当:無、休日手当:無」

http://ameblo.jp/med/entry-10027934047.html


医師という名の「佐賀の奴隷」 県はたらい回す方針

http://ameblo.jp/med/entry-10027884321.html




いいね!した人  |  コメント(4)

[PR]気になるキーワード