『「中谷さんて、あんなに愛欲と肉欲が強くて、一般的な生活を送ってるっていか一見普通そうなのに、この間「今日は帰るよー!エロゲーやらないといけないから!美琴が待ってるから!」って颯爽と去っていって、なんかショックでした」




…って、宮澤さんが言ってたよ。

俺もちょっと、え?って思ったけどね。』 (肉会メンバーの夏木氏より)

というのを聞いて、ほんとごめん、と思ったけど、愛欲と肉欲が強くても一見普通そうに見えるなら、エロゲーエロゲー言ってても、一見普通に見えるんじゃないかな。

一般的な生活って何だというの。

ワインとチーズリゾットとアヒージョでセレブなアラサーしっぽりな休日だと思われましたか。

それは間違っていないけれども、飲み食いしながらエロゲーやってんよっていうだけですよ。
最悪、片足パソコンデスクに乗っけて、「食い過ぎたわー」いいながら、エロゲーやってんよっていうだけですよ。

そこでのワインも、炭酸抜けたスパークリングワインをぐいぐいいきながらですよ、酸っぱいっつーのよ、もう諦めればいいのに、諦められない、まるでそう、初恋みたい。
それは勘違い。


尚、チーズリゾットは土鍋で作ってそのまま食べました。(ドンマイ☆)
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ご報告

テーマ:
このご報告ってタイトル、彼氏が出来たかと思ったでしょ?

ねえ、思ったでしょ?
ねえねえ!?思ったでしょー!?



残念!!!!痔の話でしたーーーー!!!!!!!!!!




そんなに簡単に彼氏が出来れば苦労はしないってーの!!
独身アラサーのお独り様ランチとか言ってる場合じゃねーっての!!

どんだけ「独り」を推しているのか。
寂しいじゃろ。

それから、特段そんなことは言っておりませんし。


内緒の更に内緒の秘めたる穴(内緒の秘めたる穴は前側のほう)を診察してくれる病院に初めて行ったのは、3月末頃。
飲み薬(内臓を通るモゴモゴ君をやわやわ君にする薬)と、更に内緒の秘穴に注入するお薬を頂いて、「すごい!病院ってすごい!薬ってすごい!」といたく感動してから2週間後、再び病院へ。

リラックスのためか高級感を出したいのか、まあ前者でしょうけれども、お洒落な音楽が流れる中、タイツとパンツを一緒くたに下ろし、助手っぽいお姉さんに「失礼します」なんて言われながら、丸出しの下半身に、そっ、と、タオルケットを掛けられるのも前回と同様。

そして、前回と同様、軽く興奮。

えらいこっちゃ。

興奮し過ぎて、うっかり、内緒の秘めたる穴から、秘められた(閲覧禁止になるから!)になったらどうしよう!とハラハラしているうちに、ジェルを塗られて、「はい、入れますよー」と軽い雰囲気でインサートされました。(指がね、女医さんの指がね)(他に何があるのか)(野暮か)


経過は良好。
というか、診察する前から「だいぶ痛くないです!お手洗いに行くのが恐ろしい気持ちがなくなった程です!」と熱弁を振るっていたんですから、良好なのはわかっておりました。わたしは。

かつ、お薬は合っていたようなので、更に1ヶ月分頂いて、経過観察。

つってもね、1ヶ月分って言ってもね、1日に2回注入する前提で1ヶ月分なのよ。

飲み薬はともかく、1日に2回も注入出来なくない?
夜お風呂に入った後と、朝お手洗いで大中小で言ったら、大の後って言われたんだけど、朝から大は出ないわー、出ていたら痔になんてならないと思うわー、こちとら大が大大の大だったから秘穴がちょちょ切れましたのよ、こちらの都合をどう考えていらっしゃるの?

たぶん、「大をしたら一緒に薬が流れ出てしまうから、もう1回ちゃんと塗ってあげてね」っていう意味だと理解したのですが、1日に1回も出ない。
ので、結局風呂上りに1回。

なんで、地味に6月中旬くらいまで注入するやつは残っておりまして、使い切る頃には、


全然出せます!たくさん食べることも怖くありません!
むしろ、たくさん食べて、すぐ出したほうがモゴモゴ君じゃなくて結構やわやわ君(色白で趣味は読書)ってことに気付いたので、毎日快適でした!

もちろん、「あ、やばい、これはまた切れてまう、ピリっとしてまう、まうまう…!」と思うこともあったけれど、傷口は修復されているので、危なげではあるものの、血は出ない。

皆さん、血が出ないって素晴らしいですよ。
誰だってお手洗いで、血がべっとりなトイレットペーパーを見て、「わーお(最高にローテンションで)」なんて言いたくないでしょう。


そういうことです、素晴らしいとは、そういうことです。(強気)


やわやわ君にする薬は途中でなくなってしまったので、サプリに頼ることにしたのですが、これがまたビンゴ☆(古い!)でして、モゴモゴ君とはおさらばの日々でした。
※サプリに頼ると、正直内蔵の機能が落ちそうで避けたかったのですが、それより秘めたる穴、略して姫穴(急にいやらしい!!!)が傷つく→修復して硬くなる→傷つく→修復して更に硬くなる→姫穴が縮こまる→誰が喜ぶ→誰も喜ばんわ!!!!!ってなるほうが、ずっとずっと困るので、そうしました。
前向きに考えると、必要な栄養が取れるのだから、いいかなって。



しかし、平和な日々は続かない。

人類は繰り返すのだ、過ちを。



先日、ちょっとサプリをサボったのか?水分摂取を怠ったのか?ストレスか?まあ、たぶんストレスなんですけれども、体調不良もありまして、いきましたね、


ピッ…、と、


「ちょわあーーーー!!!!!!!」と、便器から半浮きで叫ぶアラサー。

(アラサーと呼ぶ度に切なくなる効果を利用し、切なさをいかんなく表現)


それが、1週間ほど前。
死んじゃうかと思いました。
大げさだと思うでしょ?
大げさじゃないから。

赤と透明とのマーブル状の便器内を見る限り、大げさでも何でもないから。


もうお薬はないので、月末の長期休暇でまた病院に行って来ます。

はふんはふん。
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好き

テーマ:
遠藤さんを、ちらちら。

同じ2階に異動してきて、フロアの柱が邪魔で常には見えないんだけど、プリンターとかコピー機のとこに行く時とか、資料取りに行く時とかに、ちらちら。


これはもう、あんた、それ、好きでしょ。

好きじゃなかったら、そんなことしないでしょ。


ということに気付いて、キャビネで項垂れるOL、どうも、めちょです。

「マジかぁ、困ったなぁ、わたし全然遠藤さんのタイプじゃなければ、ああ、えぇ…、」と思いながら、昔の資料を探していたら、遠藤さんの押印してある控えの依頼書を見つけて、ちょっと嬉しい。
その依頼書の日付が、2004年とかだと、2007年入社のわたしは、「わたしの知らない遠藤さんかあ、まだまだ新人の時の遠藤さんかあ、いひひ☆」とか思い始めて、もーだめ、頭がバカ、心は女子中学生。

でも、普通だし、こんなの!
何も恥らうことない!
みんなそういうこと思うでしょ!

んあああ、やだあ、えらいとこ好きになっちゃったわあ、会社の人なんて、どうすればいいの?

でも、オフィスラブはしてみたいよね☆(前向き)



それから、28歳になりました。

超!ノー!コメント!
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お前はどんだけ乳首が好きなんだよって話なんですけど、相当好きですよ、乳首。
好きな漫画家はそうだね瀬浦沙悟だよっていうくらい好きですよ、乳首。

ただまあ、「メガネが死ぬ程好き」と同じくらいに「乳首が死ぬ程好き」っていうだけであって、「メガネをかけるのが死ぬ程好き」なんてことは微塵もないし、むしろ自分はコンタクトにするか悩んでいるくらいであって、「乳首をこねくりまわされるのが死ぬ程好き」っていうわけじゃない、そこを勘違いしないで欲しい、あんまりにおっぱいが好きだ好きだ揉みたい舐めたいしゃぶりたいって言っているからって、自分がそうされたいわけじゃない。

以前に、遠藤さんのメガネが結構傷ついており、フレームも曲がっているんだよね、というノリで、外したメガネを手渡してくれたことがあるんですけど、

非常に言いづらいけど、

舐めしゃぶりたかったですからね、メガネを。

目の前にいる遠藤さんではなく、メガネを。

わたしのお気に入りの遠藤さんがさっきまでかけていたメガネ…!辛い時も楽しい時も一緒に過ごしていたメガネ…!昔の彼女とちょめちょめする時も、もしくはその直前まで共にしていたメガネ…!ちょめちょめが終わった後に「やっぱりお前が必要なんだよ」とばかりに装着されるメガネ…!都合のいい存在のメガネ…!ああ、そんなメガネがわたしの手の中に…!あ、ああ、!

と思うと、よだれが出てきましたので、「もう、ぼろぼろじゃないですか」つって、すぐ返しました。
危ないところでしたので。
メガネによだれがついちゃうところでしたので。


でも、よくよく考えたら、こねくりまわされるのはそんなに嫌いじゃないよ。
まあ、拒まないよ。

掃除は昨日したし、午前中からエロゲーするか?溜まっているアニメでも見るか?
いやでもちょっと気分じゃないなあ。

そうだ、読書をしよう。
何を読もうかな、新しい本を読もうかな、でもちょっとそれは勿体無い、ワクワクはしなくてもいい、だけどいい気持ちになりたい、午前中にぴったりな本はないかな。

そして、「ぼくは勉強ができない」をチョイス。

まったく午前中向きではないけど、この本の厚みが午前中っぽかったのだ。

電気もつけずに、薄暗い部屋の中で、はらはらと読み進める。

しかしだ、ああ、

わたし、、卒業しちゃったかもしれない。

昔は、「だよねだよね!」「すごくわかる!」「やー、痛いとこつくなー」「どうしてこんなズバーンと来る表現なんだろう!気持ちいい!」と思っていたのに、なんか違う。
視点が1段上になってしまったような気がする。
あえて言えば、恐れ多いことを言えば、桃子さん視点になっているような気がする。

ねえ、変わっちゃったのかも。

ただただ、年齢を重ねてみただけなのに、変わっちゃったのかも。
怖い。
閉じていく気がする。
知らない間に。

もう、全てを知ってしまったかのような気持ちになっている。

全然まだまだなのに、遠藤さんがわたしを好きなのかを知らなければ、松野さんがどういう夫婦性活じゃなかった生活を営んでいるかも知らないのに。
なのに、「結構、酸いも甘いもわかっちゃっているのよ」なんて、思っている。
心の粘膜が伸縮を止めている。

許せない、自分が。

やっぱり、急がないと。
好きになってもらわないと、夫婦性活に切り込めるくらいに仲良くならないと、ラサールは相変わらず腹立たしいけど、同情するように優しくしてあげないと、そうしたら仕事ももっと楽しくなると思う、あと5キロ痩せたら、またちょっと違うと思う、きっとそう、そうに違いない、そうであるとわたしは信じる。

この午前中に山田詠美を選んだ自分、前から知っていたけど、あなた、結構素敵よ。

ふわあ。

テーマ:
あーあ。

何故、わたしが好きになった人は既婚者なのでしょうか。

と、本当に好き(この「本当」がどういう意味かは雰囲気で察して頂きたい!)わけじゃないんだけど、ぼんやりと「いいなあ」と思う人は、既婚者。

なんだなんだ、これが本当にそういう年齢か!
本当にそういう年齢に差し掛かっているのか!
「いいな、と思う人は既に他の女のもの」ってやつなのか!
乗り遅れているってやつなのか!

きゃー!

でも、その中で10人中10人相手にしない、100人中2人くらいしかいいと思わない人を「素敵!」と思う能力のあるわたしなら、うまいこと人生転がっていくと思うんだよね、こんにちは、めちょです。


最近のわたしと言えば、


「これって、愛かな?恋かな?きゃぴきゃぴ☆」
「好きな人が出来たら、どんなエロっぷりを発揮できるかしらー!」 ・・・ 性欲:3割

「肉と黒ウーロン茶最強!」
「アヒージョとバケット最強!」 ・・・ 食欲:3割

「次はどのエロゲーやろうかな?」
「世界樹2面白いガンナーガンナー」 ・・・ ゲーム(気持ちオタク風):2割

「仕事って大変だなあ」
「ラサール、むかつくなあ」 ・・・ 嫌な気持ち:1割

「スチームが暑い季節だわ」
「パック気持ちいいわ」 ・・・ 年齢に歯向かう気持ち:1割

「痩せたい」 ・・・ 無駄な意気込み:プライスレス


プライスレスていうか値段つけても売れないよ!ってことですけども、特に悩みもなくヘラヘラ生きているのがよくわかる毎日。

一生懸命さが足りない。
無気力ではいけない、無気力を許されるのは若者だけである、若者ではないのだ、「若手の皆様にご連絡します」という連絡がもう来ないのである、やだちょっと悲しい気持ちを思い出したー!わーん!わたしもう若手じゃないんだってー!数字的には6年目で超若いのに!年齢や年次で差別するなんてよくないと思う!みんな仲良くやろうよ!
いやそうじゃない、そうじゃなくて。

すごく急いでいた。
考えるのも、歩くのも、結論を出すのも、人との関係も、「まあいいんじゃない?」なんていいながらも、本当は焦って急いでいた。

だけど、急げなくなっちゃったのかな。
諦めちゃったのかな。
許容しているだけなのかな、よくわかんないけど、急げないんだ。

ヘラヘラしていても、そこそこ幸せ。
それって、ちょっと大人じゃない?昔は「そんなのつまらない」と思っていたことに価値を感じるというか、楽しめる視点を持てるようになったとか、ああ、でも、もう無理だな、ってどこかで思っているのかな、やっぱり可能性を諦めて上限を決めて、そこで今幸せなだけなのかな。

ご存知の通り、1人でいるのも好きだけど、好きな人いないと駄目なの。
愛とか恋とかに翻弄されているのが良いってわけじゃないの、そうではなくて、自分のために頑張れないんだもの。
好きな人のためじゃないと、頑張れない。

それこそ本当に、「俺がいないとキミは何も出来ないな」タイプなのです。

正確には、「俺がいないとキミは何もしないな」ということ。
何でも出来るよ、儚げで守ってあげないといけないタイプではないもの、どっかりと海か港かのタイプだよ、だけど、好きな人がいないと何も出来ないのです。

自分のことは後回しにして、好きな人と一緒に何かしたり、してあげたりしたいじゃん。
それがもう足りないものだから、毎日がピンと来ない、でも、なんとなく幸せ、美味しいごはんも食べられる、お休みの日にお昼寝するのも楽しい、

だから、満タンじゃない。

もっと、急いで。
急げる誰かを早く探して、捕らえて。

想い出に耽らない。

テーマ:
根岸君と、根岸君の前の人(ずっと「あの人」と呼んでいたので、「あの人」とするのである!)の違いって、なんだったんだっけなあ?って急に考えてしまい、

いやいや、そんなこと考えることなんて本当に無駄なんだけど。
無駄なんだけど、無駄じゃないことのほうが少ないんだもの、今、わたし。

そんで、考えたんだけど、わかりました。

というか、思い出しました。


あの人は、明るくて元気なわたしが好きだったけど、
根岸君は、明るくて元気なわたしも、元気じゃないわたしも、好きだったんだなあ。


ってさ!
正確には「好きでいてくれたに違いない」っていう妄想ですけども。

あの人はよく、「元気なキミに戻ってね」という言い方をしていたけど、根岸君はそんなこと言わないで、ただただ話を聞いてくれたり、ご飯に誘ってくれたり、なんというのかなあ、悪いところも面倒見てくれたというか、避けて通ったりしなかったというか。

もしや、これが「わたしの全部を受け止めてくれる人」ってやつだったのかしら、とか。

あらまあ。

単に、あの人は「落ち込んでいる時は放っておくべき」と思っていて、根岸君は「かまって忘れさせてあげるべき」と思っていただけの違いかもしれないけれど、お互いの落ち込み具合があの人との別れの原因になったわたしとしては、それがとても嬉しかった。

もちろん、最初は「放っておいてくれればいいのに」って思うんですけど、最終的に「こんな酷い顔しているのに、どうすればいいかを一生懸命考えて話しかけてくれている彼を蔑ろにしてはいけない」と思って、「もう、いじけるのやめる」と宣言するのです。


やあ、まあ、つまりは、ほんと好きでいてくれたんだなあ、の、一念です。

別れたのにノロケも何もないから言ってみただけですけど、わたしも次の好きな人をそんな風に好きになって、あわよくば好きな人からそんな風に好きになってもらえたらいいなあ。


あのね、言いたくないけど、今、27歳なの。
27歳にもなれば、最初の「好き」なんてあまり重要でなくて、結婚するための条件が揃ってから「好き」に移行することのほうが多いんですって。

だから、わたしは10代の小娘がごとく、「好きな人と付き合いたいな」って思うんです。

ね!!!!可愛いでしょう!!!!!
好きになってくれてもいいですよ!!!!!!!!


与えられるだけじゃなくて、与えて。
相手にとって、与えて喜んでもらえるような人に、なりたいなあ、という話。

日記の入りとは全然違う方向に着地したけど、そういうことだよ、そういうこと、いい女になりたいなあっていう願望だよ、スパークリングワインはうまいんだよ、なんかそれっぽいでしょ、大人の女な雰囲気あるでしょ、おつまみは唐揚げだけどね。

内緒の、あのね。

テーマ:
知らないかもしれないけど、

わたし、



痔なんですよね。



あえての文字サイズ!あえてのBOLD!
それがわたしの、内緒の秘めたる穴、略して姫穴に対する礼儀ってものなわけよ!

失恋?なにそれ!ちょーどうでもいいし!

みんながどれだけ自分の姫穴と向き合ってきたのか知らないけど、どうせ姫穴について知っていることなんて多くないでしょう?
自分の顔の皺の数は気にしても、彼女の皺の数なんて気にしていないでしょう?
いやらしいことに挑む時も、匂いばかり気にして彼女自体を気にすることなんてないでしょう?

わたしと今までの相手に高度な好奇心と探索力がなかったこともあり、彼女の存在を恥ずかしく思うばかり。


だから、彼女は怒ったのです。

わたしを見て、って。
わたしはここにいるよ、って。


だからって、ちょっと怒り狂い過ぎじゃないかなー。
でしゃばらないキミが好きだったんだよー。
文句も言わず、ひっそりとして寄り添ってくれるキミが好きだったんだよー。

なんて、都合の良い女扱いして、ごめんね。

つーても、マジ無理マジ無理ほんと痛い。
まー、ほんと痛い、裂けていくのがわかるわけですから、やー、ほんと痛い。


※ということで、以下は手抜きしてmixi日記からの転用である。
※きっと、姫穴の我侭に手を焼いている方もいると思っての、mixiよりは検索にひっかかりますでしょうという、ちょっとした優しさなのである。


ということで、行ってきたんですけども、病院。

なんてゆうのかな!

ジェルがあれば!

何でも入っちゃうんじゃないかな!

じゃなくて、実はきっと人には言えないだろうお尻の事情を抱えている人もいるかもしれないから、教えて差し上げましょう。
超!上から!

行きましたのは、女医さんがいらっしゃる病院。
女医さんにこだわっていたわけではないのですが、予約ができる・休日診療あり・通いやすさ・良さそう(=検索して上位・口コミが入っている)の条件で決めました。
予約不可なんて、論外である。
会社の帰りでも…と思ったけど、お見せする部分が部分なので、お風呂上がってからの時間が短いほうがいいよね、という乙女心。

平日の朝イチの予約でてけてけ行ってみましたが、
わたしと同じ年代の人はいなくて、何故か年上のお姉さまたちばかり。
たまたまたなのか、こじらせてからじゃないと踏み切れないのか、でもみんな仲間なんだね!そうだよね、おケツ痛いよね!という謎の連帯感。

初診なので問診表を書く。
結構真面目に書く派。
これで判断しちゃう先生だったら、困るじゃん?

そして、待つ。
雑誌の争奪戦が繰り広げられる。
「だってもう、おケツの内緒があるってココに来てる時点でわかってんでしょ?今更可愛こぶってんじゃないよ!」みたいな争奪戦。
もしや、男性がいないから故の争奪戦なのかしら、おろおろ。
どちらにせよ、わたしの前には2人しかいなかったので、ちょっとしか待たないはずーと思い、のんびりキョロキョロ。

お手洗いがいっぱいあるみたい。
でも、混んでるみたい。
診察を受ける前、じゃなくて、後、の人が入っていく。
え、なんで、あまりにも辛い触診ってこと?
「せっかくしまったイボちゃんが出ちゃって大変だよー!」みたいな?
あわわわわ。

慌て始めた直後、呼ばれる。
ペコペコしながら入っていく。

部屋には看護婦さん3人(多い!)と、お綺麗な女医さん。
何故女医さんはお綺麗なのか。

モニターがあって、内視何とかって書いてる機械があるぞ、こ、これで内部の様子を見たりするのかしら、で、でもー、これは重症の人用じゃないのかな?わたしはやらないと思うけどー、指入れるくらいだといいなー…。

先程の問診表をもとに、症状やらいつから?やら、内科と変わらない質問を受け、ベッドへ。
わたしと看護婦さん1人を残し、仕切りとしてカーテンを閉められる。

「ベッドの上、こうやって膝立ちになってください」
マネする。
ベッドの上に白衣を着たお姉さんが膝立ちだなんて、素敵な絵だなあ。

「ストッキングと下着を膝までおろして、この絵の通りに横を向いて寝てください」
一緒にずばっと下ろす。

下ろすが、スカートを履いているとはいえ、女の人の前でパンツを下ろすなんて!
パンツ下ろし待ちをさせるなんて!
(タオルケットをかけてくれるため、待ってくれているのだ!)


正直、ここが1番ドギマギしました☆


横になったら、タオルケットをかけてくれた。
ちょっとした乙女心でまくりあげきれなかったスカートをまくられての、タオルケット。
まくられるドギマギ☆

そして、女医さんが入ってくる気配。
やー!これからだわー!怖いわー!指入れられるのかしらー!

「これから指を入れて様子を見ますね、痛くないようにジェルを塗りますね」云々。
ジェルだー!ひゃー!ぬるぬるだー!
おケツ丸出しですみませんー!お仕事とはいえすみませんー!

「入れますねー」
ひゃー!は、はいって、はい…、は、……おおおおおおお、


おおおおおおおおおおおおおおお おお お、 おあえ

お、思ったより、ぐりぐり回すーーーーーーー!!!!!!!!!!!


異物挿入への好奇心より、「何か入れて更に切れちゃったらどうするんだよー!もう既に切れちゃってんだよー!」のビビる気持ちオンリーになったーーーー!!!!

「ここ痛い?」

「痛いですぅ…」(切れやしないか心配の声)

「ここは大丈夫?」

「大丈夫ですぅ…」(ぐりぐり押し回すの怖いよぅ、切れちゃうよぅの声)

「ちょっと出血が多いので、内部を見てみますねー」


え?

血ぃ出てんの?

ほ、ほおおおおらあああああああああ、ぐりぐりするからじゃーーーん!!!!
ばかばか!!!!
全然痛くなかったけど!!!!

え?

内部?内視何とか?

胃カメラ的な?

「力抜いてー、息を吐いてー、はい、ふうぅー」

「は、はい、(す、素早い!)ふうぅー…」

お、おおおおおお、「もうちょっと入りますよ、はい、ふうぅー」おおおおおおお大腸って長いんだよなああふうぅー…「これで入れ終わりますー」おおおおうおうおう人体の不思議ぃー…。

指は想定していた違和感だったけど、もうちょい中まで入れますと、「おふぅ」って感じ。
わたしは痛いのが入口のみなので、入口痛いよーって思ったけど、内部の感覚は完全に「おふぅ」です。


「白くて綺麗ですね、大丈夫ですねー」


なんか褒められたー!!!!!!
よくわかんないけど、テンション上がるー!!!!!!
(でも力を抜いていないといけないのだ!)

抜く時は意外と何も感じない。
まあ、基本出す器官だからな、と冷静に思う。

そして、看護婦さんがジェルを拭いてくれるよ!!!!!!!!!!!!!!
恐れ入ります恐れ入ります!!!!!!!!!!!
一生の思い出にします!!!!!!!!!!!!


診断の結果、わたしが思っていたよりはマシで、2ヵ所傷ついたけれど治ったところがあって、1ヵ所腫れているところがあって、そこが痛いんじゃないのかな?ってことになりました。

初回だからってことで、しっかり効く薬とほどほどの薬(ボラギノールみたいなやつ)で2週間、出血も気になりますので座薬と、傷をぐいぐいしないよう、やわやわした何某が通過させるための薬を貰いました。
いやもう、マジ痛いんですよね、「ぎぃぃぃ…」ってなるくらい痛いんですよね、何とかなりますかね先生。

実は、指と大腸のほう?を見る内視カメラの間に、基本の内視カメラがあったみたい(つまりは、2回カメラを入れた)んですけど、そっちのほうは何を言われたのかあまり覚えてないので省きました。
なので、普通は指と内視カメラは使用して、ちょっと気になるなーっていう場合は、大腸のほうまで見るのではないでしょうか。
適当ですが。

そして、診察後の人たちがお手洗いに行く理由は、きっとジェルが残っているのが気持ち悪いから拭きに入っているのではないでしょうか。
最後に薬塗ってくれたのもあったし、あんま気にならないから、わたしは普通に帰りましたがね。


やー、何とかなるかな、薬ガンガン飲むし入れるぞー!!!!!!!!



なんというか、

異物がさ、

これは、危ない道に(主に1人で)進んでしまう猛者がいても仕方がないと思える程、普通に入りました。
痔じゃない人は、フロンティアに挑んでみればいいのではないでしょうか。
新たな自分が見つかるかもしれません。

タイプと憧れと妄想

テーマ:
次好きになるならー!!


強引な男の人がいいですー!!


わたしの意見なんて聞かずに全部1人で決めちゃって、図々しくて、俺様で、他の男の人と遊ぼうものなら「何?俺だけじゃ駄目なの?」とか言っちゃって、たまに焦らしちゃったりすると「調子乗んなよ」って髪の毛引っ張り挙げるような、なんなら偏った性癖で言葉責めとかしてくれてもいい、「俺のものは俺のもの、お前のものはっつーかお前のものなんかねーし」レベルでもいい、とにかくもう、強引!我侭!省みない!そんな人!


…って、思ったけど、まあまあよーーーーく考えたら、実際耐えられるのは言葉責めくらいのもんで、他は3日間くらいのお付き合いでお腹いっぱいって感じよね、俺様ジャイアンなんて、やーよねー。

でも、言葉責めを得るためには致し方ないのだろうか。

いや、知的な言葉責めであればジャイアンでなくても大丈夫でなかろうか。

いやいやいや、ジャイアンなのに知的に巧妙に精神的な言葉責めを行われた日には鼻血が出ちゃうかもしれないじゃん、よだれが止まらないじゃん、やー、ここ何年かの話なんだけど、わたし興奮すると口がゆるゆるによだれ出ちゃうんだよね、よだれ飲むの忘れて横向いた日にはだらーーーってなるから大変なのよ、もともと欠伸3回くらいで涙だばーーーってくらいに涙腺が弱かったんだけど、もう駄目ね、最中の顔から液体は最小限にしたい、何言ってるのか聞こえ辛いし、特に濁音が出ない、意図せず「らめぇ」とか言ってしまった日には敗北感たっぷりで「なんて恥ずかしいことを!」と思うわけよ、エロゲーか!金髪碧眼ツインテか!っつーくらいよ、でも実際は「ら」じゃなくて「な」とか「にゃ」とかじゃありませんかーーー!?!?

なんで、やっぱり、よだれ舐めたり出来る寛大な人がいいです。

希望を言う分には、タダです。
実際、そういう人を好きになるかは別として。

好きな人がいない期間っつーのは、この10年でもあまりないんですけど、これはこれでいっかな?と、思います。
妄想ばかり。
妄想ばかりだと、現実を向き合えなくなりそうだから、ほどほどに。

妄想エロを繰り広げる前には、なんとかしたいです。

必要のないもの

テーマ:
例えば、成就する可能性が極めて低い場合の気持ちも、相手に自分でない相手がいる場合の気持ちも、それはそれで人生を謳歌するに必要そうな気がするけど、別れた後、しかもよりを戻す気が更々ない場合の気持ちは、どのくらいの必要性があるのだろうか。

ずっとずっと必要がないように思う。

「かもしれなかった」未来だけを夢見るから。

「かもしれない」未来どころではない。

別れてしまうと、途端に無意味になる。
あれだけ大事にしていた気持ちも、支えになっていた気持ちも、理由にしていた気持ちも、何もかもがこれからのわたしには、必要がない。

なくてもいい、ではない。

あってはいけない、に近い。

「あってもよかったかな」は、だいぶ未来のわたしにしか言えないこと。

早くなくならないかな。
誰かが持ち去ってくれないかな。

毎日毎日、なんというか、そう、大変、「これから」が全然想像できなくて、ふらふらするだけ。
でも、誰も助けてくれないから自分でなんとかしないといけない。

誰も持ち去ってくれない。
自分で放り投げて、火でもつけて灰にしてやるしかない。

…そこんとこを、どうにかして大事に箱にいれてクローゼットの奥にしまう、レベルに出来ないかなあ?灰にするなんて可哀相だよねえ?って往生際悪く思うんだけど、駄目よね、やっぱり。