メロメロパーク
テーマ:どうもごめん。
2008年03月09日(日) 03時49分57秒

わたしはなんだったのだろう

最近よく思う。


「わたしは何だったのだろう」


頑なに「嘘」が1番幸せだと思っていたわたしは、なんだったんだろう。

嘘をつくことで安心した。
それによって誰かが傷つくかもしれないけれど、わたしが見る限り最小限の被害しか出さない(つもりだ)から、そういう…良い嘘をついているから大丈夫だと思っていた。

嘘をつかれることで安心した。
嘘をついて傷付けないようにしよう、という思惑が相手にあるのなら、わたしを傷付けまいとする気持ちがあるんだと思っていた。

どの根拠も、間違っていないと思う。

他の誰かから見たら大間違いかとも思うけれど、わたしは間違っていないと思っている。
実際そう思って今までやってこれたから、今までは間違っていなかった。
これからもその根拠は覆されるものではないと思う。


けれど、嘘ではない、…なんというか。
極めて本当に近い気持ちを言うことも、幸せだと気付いた。

発信することも、受信することも幸せだと気付いた。



だって、わたしの「本当」なんて、誰に伝えても喜ばれるものだとは思わなかった。



適当に当たり障りなく…それだけでは「嘘」が嘘に聞こえてしまうので、「発信してもおかしくない本当」をなんとなく織り交ぜながら話すことが、処世術だから。
わたしだけでなく、きっと世の中の9割はそう思っているに違いないんだもの。
だったら、「本当」なんてまったくもって必要ないじゃない。
純度99%を発信することに何の意味があるのか。
そもそも、受信側は純度99%を見極めてくれるのだろうか。
その保障がないと、わたしばっかりが「本当」をさらけ出すリスクが高くって仕方ないじゃない。
見返りのないことなんて、大嫌いだもの。


それなのに、知ってしまったから仕方ない。

知り合ってしまったから仕方ない。


今までの自分の常識をぐらつかせる人に出会って、なんかもうどうしたらいいのかわからないけれど得したような、これからの人生が非常に面倒で投げ打ってしまいそうな、そんな予感もあったりなかったりするけれど、

概ね老いてゆくだけどの外見と中身だから、抵抗することもないと思う。




さて、主にどの場面で「本当」の素晴らしさを感じるのかと言えば、

男女間の、俗に言われる夜の営みの最中。




随分と大人になってしまった自分に恐怖。ですわ。
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テーマ:どうもごめん。
2007年01月19日(金) 05時26分41秒

はふーん

ああ、不二家、残念。
でも、ファミレスでも冷凍食品でも何でもそんな感じだと思っているので、むしろよくわかんない背後関係でマスコミに良いようにされちゃっている部分には可哀相だと思うのですが、うん、今頃どこもびびりまくりに違いない、とか思っているわけで。

なんで文部省はいじめが原因となった自殺を認めないの?
めんどくさいの?認めたら対応がめんどくさいの?責任云々になるからめんどくさいの?
残念。


わたしの関心はその程度な事実も、他からみたらとっても残念なんだろうなあ…。


去年だか前に自殺云々の話になり、「自殺は止めるべきかもしれないけど、どう止めるべきか」とかいう流れになり、わたしは「一部の短絡的な人を除いて、大概の人は止めることなんて出来ない。だから多分止める努力はしないかもしれない」という、んまあとっても偏った意見を持っており、根岸氏に「キミ、なんだろ、それは…冷たい?」なんて言われ、ではどう止めるつもりかと問えば、「親や友達のことを想ってもらったり、何年後かを見越してもらって、『今』だけではないことを伝えるんじゃ、駄目、か?」



駄 目 じ ゃ ー ! ! 



いや、駄目かわかんないけど。
そこまで考えられない人が多いのか少ないのかもわかんないけど、少なくともあたしだったらそんなんじゃ止まらない。と思うので駄目じゃー!言ってやった。

ある人は、親をはじめとする、それはもうまったく関係のない色んな人たちまでもが悲しむことや、「その」後処理のことだって考えているに違いなく、何年後かには解消されているかもしれないこともわかるけど、それが絶対的確かじゃない及びそれをどうしても信じられない、自分を省みるにそれを信じるに値しない事実や思い込みによって、先のことなんてどうでもよく、今を、今をどうにかして逃げ出したくて、ん、いや、違うな、もう逃げる手段ではなくて、そもそも逃げではなくて、それが寿命というか、うーん、話は変わって学校に行かせて貰っているんだったらかかる学費だとか生活費を考えると早くいなくなったほうが皆のためなんじゃないかと思ってしまったり、うーん、

結局、どうしても死んでしまいたかったけど、それを乗り越えた人の声しか聞く気しないよ。

って説明した。

「親が悲しむ」とか、誰が悲しむからやめて、なんてのは本人には無関係なので、そこで思いとどまれる人は他の人を思いやるスペースがココロに余っているんだと、思いますよ。
みたいな。




散々「死んでしまったほうがいいに違いない、でも本当にそれが最善かわからない、だから20歳になったら死ぬべきかどうか決めよう」と思った。
辛くなった時はそれで乗り越えられた。
何故そんな台詞が生きる糧になったかはわからないけど、わたしはそれだった。
結局20歳を前にしてみたら、その台詞が呪いのようになってきて、「死なないといけない」に変化し、かなり追い詰められ、昔読んだ完全自殺マニュアルだかを思い出したり、1日にイっちゃってる時間がとても多くなってしまっていた最中、



思いとどまったのは、 恋 の せ い 。



みたいなみたいなみたいなみたいにあmたいんたtみたいな!!!!!
恥ずかしくても言っちゃうマゾっぽさも最近は兼ね揃えてきましたよ!!!!!!!

ですから、そんな感じです。
興味の対象に他人が入れば、なんとかなるかもしれません。5%くらい。


だから、あの人はある種神聖な人だ、なんてぶっ飛んだことを思っていたのだ。
神聖な領域だから、入ってはいけないと思っていたのだ。
思いっきり入れられていたけれど。
親父ギャグも冴え渡ります。


だから、まったく連絡がとれなかった時、せっかく助けてくれたのに見捨てられたと思って、あんなにも辛かった。





…と、いう話はさすがに根岸氏はしていないけど。
他人を思いやるスペース云々のとこまでしかしてないけど。

『そうかあ…でも今キミがいてよかったよ、何なら色んなことに感謝してもいいよ』

とか言うからなあ、だから好きになってしまったのね、わたし。
何ヶ月も前の話だから当時は好きでもなんでもなかったような気がしますが。


大事な人がたくさんいて、わたしは幸せだよ、本当。


ただ恵まれていただけだとは思うけど、もしかしたら何かに恵まれているかもしれないから。
自ら病んでしまっている人は、せっかくだから。
死ななくても、良いかも。

…まったくいじめに言及するのは忘れてしまいましたが。



今日もご飯がおいしいなー。
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2006年05月27日(土) 03時23分23秒

心も貧しい

「あ、泣きそう」



って思うことが、最近よくある。


ちょっと前までは、泣くことが減ったから逆に不安定になったって思ってたし、ここでも言ってたけど、やっぱり泣くってことは、不安定そのものなんだ。

特に、その直前の「泣きそう」な時。



ゼミの課題や大量にプリントアウトした資料なんかで膨らんだ就活カバンを右手に持って、

実家暮らしなのにコンビニで暖めてもらったお弁当を左手に持って、

21時過ぎなのに気持ち悪く明るい駅前で、

踏み切りの警報機に焦ることもなく、

下がってくる遮断機を軽く避けた時に、目の前に止まってた車の運転手と目が合って、




もう皆死んじゃえって思った。




散々就活が嫌だって言ってるけど、別にそれが嫌なんじゃなくて、自分のやりたいことを見つけて、自分を掘り下げて、自分を売り込んでゆくことが、もう、どうしても、嫌。

本気でやりたいことを見つけたわけでもないし、真面目に自分を掘り下げたわけでもないし、真剣に自分を売り込んでるわけもないけど、そうやって騙しあってるってわかってるのに、それを誰かから要求されることがどうしても嫌。

どうせ皆嘘ついてるんだから、もういいじゃん。


今までずっと嘘ついてきたんだから、今だってこれからだって嘘ばっかりでいいじゃん。


それなのに、ちょっと本当を交えて嘘を言うなんて、どうしてキモチワルイ。

だから、本当のことなんて少しも言わない。


余計に気持ち悪い。




それに加えて、電車に乗らないといけないのがキツイ。




乗りたくない。

乗りたくないから、彼にも会えない。

1ヶ月半は会ってない。

どうせあの人は元気なあたしが好きなんだから、会ったって仕方ないんじゃないかって。


少し会えば、少しはよくなるかもしれないって思っても、少しのために電車なんか乗れない。


少しって言っても、どうせ12時間は彼のために消費するんだ。

12時間もあったら、寝てしまいたい。


でも、寝ないから。




あたしが本格的に就職活動を始めたのが、4月の半ば。

長期休暇をはさんだから、余計に長く感じる。

ゴールデンウィークは、どこにも行かなかった。


あと、2週間もあれば、何か結果は出る。


あと2週間も、あたし耐えられるのかな。

よくわかんない。




…どうせ、あの人は、元気なあたしが好きなんだからって。

ああ、そうかも。

これ、あたしの本音だよなあ。


あの人もあたしも、今すごく誰かを欲してる。

だけど、お互いに何もあげるものがないから、会わないだけなんだよね。


「会えば、そんなことは思わない」ってわかってるけど。

わかってるから、

お互いがお互いのために何かいい影響を与えたいって、

頑張らないといけないから、

でも、誰だって自分が一番大切だから、

余裕がない時に、身を削ってまで、相手を励ましたいとは思えない。

うん、本当は思ってる。



あたしは少なくとも薄情にそう思ってるから、そうなんだけど。





来週は、月曜から金曜まで毎日面接が入ってるらしいよ。

毎日って、バカかと。


もっちょい。

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2006年03月23日(木) 08時39分39秒

最近、

少し考えたり、ひどく思ったり、重く感じたり、頭蓋骨の内壁が痛かったり、する。



けれど、それを指を通して、コレを媒体として出すまでには至らない。

消えちゃうの。


口からも出せない。


どっかにいっちゃう。


これは、疲れているのだろうか。

余裕があるのだろうか。


曖昧なことに、不安定なくせして、安定剤が傍に居たりいなかったりするから、わからない。



いや、でも、あの人が安定剤だとは言い切れないのが困るんだ、本当は。


一緒に居ればいるだけ、それだけ不安定なとこで安定する。

あのね、すごく安心するよ。


でも、絶対に安定しない。


『愛する者の代わりに、命を落とせますか?』って超エラい神様に言われたら、条件として「彼に最高の幸せ」と「あたしが死ぬことを知らない」ことを守ってくれるなら、たぶん頷けるような不安定な場所に腰を据えている時もある。

「それなら一緒に死んでもらう」っていう場所にいる時もある。

1週間悩みに悩んで、しぶしぶ承諾する場所にいる時もある。



どれもこれも、きっと安定してない。



だからって、あたしは安定を彼に求めているわけでもなく、彼でなくても、普通の日常にすら求めているわけでもない。

あたしは、あたしに安定を求めている。

そう、求めてるんだよ、あたしなりに、安定を。


好きで揺れてるんじゃないよ、揺れたくないんだから。


でも、あたしは不安定だから、頑張っても不安定の上でしか安定してくれない。


不安定の上に、不安定が乗ったら、安定してくれないかしら。

地震が起きたら、その波にうまい具合に合わせて揺れて、安定するビルみたいにさ。

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テーマ:どうもごめん。
2006年02月01日(水) 15時10分16秒

人が怖い病でーす、めへへ☆

>人が怖い病。

>別に怖くないけど。
>どっちかって言ったら、嫌い病か苦手病か。

>リアルで言えば、あたしが普通のテンションで話しているのに、笑顔で返答されたら、非常に腹立つ!とか、そういう理不尽極まりなく、人間として大丈夫?な感じになってる。


って、ミクシィでも言ったのですけどね。

(まだやってますので、是非起こしになってみればいいけれども、 あたしは割と素っ気無いぜ!!)



あたしに向けられる言葉が、うまく受け止められないというか。



でもちゃんと、まるまる好意だってわかってるんだよ。

だけど、なんともまあ、斜に見ちゃって、「何オマエ」みたいなことになってるのですよ。


「何オマエ」


ちょっとヒドい。

でも、そんな感じ。

優しい気持ち、皆無。


そんな、あの、頂いたコメントに「何オマエ」なんて思いませんが、そう思い始めることも無きにしも非ずなんじゃないかと思うと、何かもう、胃が痛い。


どうして、そうやって受け取り辛い、なんて思ってしまったのかしら。


どうして、そんなに疑心暗鬼な毎日になってしまったのかしら。


何かあったのかな。

あんまり覚えがないんだけどな。


それでも、毎日未練がましく更新しているってことは、そういうの何とかしたいんだと思うんだなあ。




もう、あんまりショボショボした自分は出したくない。

それはもう、去年の失恋だ失恋じゃないやったった!で、もう出し尽くした。


…でも、よく考えたら、元来ショボショボした人間だった。


あん、もう、そうなんだけど。


何度か、コメント欄とかいらないんじゃない?って思ったけど、それじゃあ意味がないし。

そんなことしたくないし。

そんなことになるなら、とっくに閉鎖です。



もうちょっとリハビリが必要だ。



って言いながら、知ってましたか、去年の11月の15日からコメント返してないんですよ。

どういうことですか、これ。

3月弱ですよ、どれだけ病んでるんですか、あたし。



確かに、余裕が出てきた部分もあって、「人に想いを馳せる」部分はかなり余裕てんこ盛りなんだけども、(「わあい、あの人素敵☆」とか、よく言ってる!)

「人の気持ちを受け取る」部分は、余裕がない。


そういう余裕が偏った、んだと思うよ。


あたし、いつもバランス取れてないから。

今回は、「気持ちの授受における余裕」が偏った。


昔にもあったんだ、同じようなこと。

茨城に居た時ね。

「偏り」が併発して、最も悪い状況に陥った。

引越しが決まって、よかったなって今でも思う。

友達もいっぱいなくした。

今付き合っているのは、結局1人しかいない。


知っての通り、あたしは今、友達が少ない。

それが、今はとっても有難い。


でも、そう思うのは、あんまり嬉しくない。


ん、どうやったら、治るんだっけかな。

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テーマ:どうもごめん。
2006年01月31日(火) 02時16分52秒

そう、人が怖い病。

それについてウマイ言葉がイマイチ見つからないから、どうしようかなって今思ってる。

タイトルに掲げてみたものの、やっぱそういう話はやめようかなって思ってる。


本格的に対人恐怖症とか、そういうのじゃなくて。


そういう風に悩んでいるわけでも、苦しんでいるわけでもないんだけど。

そういう風に真剣に困っている人たちと一緒になるのは、オコガマシイって思ってるくらいだから、たいしたことじゃないんだと思うんだけど。


いや、別に、人と普通に話せるし。


接客も、出来るし。

すんごい一過性だし。



あー、んー、それはまた明日考えて、記事にしようかと思います。


決して重い話でも何でもないので、その辺は「変な子!」で終わらせていいかと思います。






重い話は、別にいっぱい持ってるもん。モンモンモン。(ジャンプ連載)

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テーマ:どうもごめん。
2006年01月29日(日) 01時28分20秒

そういう人。

成人のお祝いに結構な金額を頂いた。

去年の話だ。


あたしは父さんの娘だけあって、上の2人の従姉妹を差し置いて贔屓にされていた。


母さんの元からぶん盗って、自分で育てた子供でもあるのだから。

そもそも、そういう人なのだ。




今年、弟が成人した。


お祝いには、あたしの金額の半分しか入っていなかった。


上の従姉妹は、両方とも女だ。

当然、あたしと同じだけのお祝いを貰ったに違いない。


同じことを何度も散々彼に見せておきながら、そういうことを平気でやってみせるのだ。


「俺だけ、ない」は、20年経っても、やっぱり変わらなかった。




何もわからないままの時期は過ぎ、理解した上で何も知らないふりをする弟が、『あの人が死んでも、葬式には出ない』と言い切った。

そう思っても決して口にはしないだろうと思っていたから、正直驚いた。

だけど、平然としている母さんを見て、あたしの知らないところで、あたしが思いもよらない要らないことを吹き込まれているんだろう、と思った。


あたしは、弟とは違う意味で別格なのだ。

彼があたしを知らないように、あたしも彼に起こったことは、何も知らない。



あたしとは違って、情に厚い弟にそう言わせるなんて、どういうつもりだ。


弟が何を言われてもヘラヘラしているのを、本気で何もわかっていないと捉えたのか。

結局、あの人は何がしたかったんだ。




何がどうで、どうなってこんな関係になってしまったのかは、どうしてもわからない。


本当は、わかる。



わかるけれど、それは情が欠けた人間にしかわからないから、わからないことになっている。

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テーマ:どうもごめん。
2005年10月28日(金) 00時12分57秒

見えない部分はいらないんだよ。

たまに、極たまに、ほんとうにたまぁに、『あたしもあの人みたいになりたい』 って思うことがある。


「あたしもあの人みたいにお金持ちになりたーい☆」とは思うよ、しょっちゅう。

そうじゃなくて、「人様のスタンス」が羨ましく思えることがある。


たまにね。


そんで、この間、友達に、「あたし、あの人みたいになりたいんだ、羨ましいんだ、あの人のこと」って言ったの。

何でそんなことを告げたのかわからないけど、告げてしまった。


そうしたら、「でも、あの人だって見えないところでは大変な部分もあるし、あの人だってアンタのこと羨ましいって思ってるかも知れないじゃん。そんな見えるとこだけ羨ましがんなよ」って言われた。



「見えるとこだけっていうか、見えるとこしか羨ましくないし、そこしか知る余地がないからそう言ってんじゃないの。見えない部分まで羨ましいなんて言ってない、イイトコだけ羨ましい、イイトコだけ分けて欲しい、ワルイトコあってのイイトコなんて効かない、イイトコだけ欲しいの。しかも楽して」


ってゆったら、怒られた。


最近、よく怒られる。





よくわからないけど、中高は「めちょはいいよね~」ってよく言われた。

そこに嫌味が潜んでいる場合も多々あるけれども、そういうのは見て見ぬふり。


そんで、嫌味を見て見ぬフリ出来ることも羨ましいよね~って、よく言われた。


だから、あたしのスタンスを一度だけ友達に告げたことがあるのですが、その際、そいつは「お前は葉蔵か!」と言ってバレーボールを投げつけたのであります。

あたしが「人間失格」を読む前の出来事でございます。


大学に入ってから読んだのですが、幼少期の葉蔵と要所要所似てて、具合が悪くなったとさ。

ああいう毎日は、快感の毎日。

太宰治ってスゴいなって思った。

知らないけど。




今では、厚顔無恥がモットーです。



恥ずかしいことなんて、ありません。

駅のホームで「パーでんねん、パァ~☆」とかやって片足立ちがうまく出来ないデブのため、すっ転んでもオイシイ!って思うことだって朝飯前です。




しかし、あたしが絶世の美女だから羨ましいんだろうと思っていたけど、どうも違うらしい。

割と謙虚だな、世の中は。

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テーマ:どうもごめん。
2005年09月24日(土) 03時17分46秒

お腹空いちゃったなー!!

目の前が真っ暗になる。



そうじゃない。

目の前も、足元も、頭の上も、右も左も後ろも、真っ暗。


もしかしたら、明日も明後日も、ずっとずっと、真っ暗なのかもしれない。



だから、足元に大きな穴が開いたのも気付かない。



落ちていることにも気付かない。

ちょっと内蔵が浮いた感覚があるだけ。


上半身が薄っぺらになった様に感覚がなくなって、これは貧血なんだと自分に言い聞かせる。


そう、ただの貧血。



だけど、確実に自分は落ちたのだ。



今は、底。


底にいることもわからないまま、自分はずっと過ごしてゆく。



目の前だけが真っ暗になったのだと信じて、ずっとここで、過ごしてゆく。

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テーマ:どうもごめん。
2005年09月16日(金) 08時21分09秒

復活、そして、話がぐっじゃぐじゃ!

いや、言う気は、なかったんだよね。



あたしは結構迷ったの、迷って、るの。

「ココ」で、あたしが誰かの恋人となった際の、お世辞でも楽しいとは言えない話をするかどうか。


努力もせず、嘆くだけの、陰鬱で、尋常じゃない方向を向いた話。


「ココ」は、「あたしのトコ」だから、好き勝手したっていいんだけど。

遠慮してるわけじゃなく、あたし自身が好ましいと思ってない話だから、どうしよっかなーって思ってる。


踏み込ませるだけ踏み込ませて、いきなりシャッター下ろされて、ちょっと呆然としているのを、してやったりって思われるのなんて、嫌でしょ。

あたしはきっと、そういうことをしてしまう。

悪いことだなんて思ってないけど、悪いことだと思う人がいるって知っている。

酷いことだと思う人がいるって知っている。


だから、「ソレ専用」の「場所」を作ったこともあったけど、いや、それはもう、今見ても酷い有様だ。


広義であれ狭義であれ、あたしには鬱ってものがよくわからないけど、「あの場所」では、確実に気を病んでる人になっていた。病んでいる自分にうっとりして、自分の性質を淡々を語り、解説し、最後にはズバンと切り落としてイイ気分になる、そういう「場所」があったのだ。いや、あるんだけど、今は機能させていないだけ。

色々な側面を見せたくないばかりに、うん、たぶん、「ココ」で見せたくないばかりに。

そりゃ、いつか記事の移動させてやろうかと思ったけど、その機は、はかれないね。あまりにも。

自分の中で決着がついてる分、人様の話は一切聞く気がないし、助言も糞喰らえと思うし、ただ自分への戒めの意しかない話だし、ああ、何が言いたいのかサッパリだ。



ああん、だから。



あたしが、ココでお話することは、あんまり大したことじゃないよってこと。

何か、「あ、まずったな」って思う度に同じこと言ってるけど、そういうことなの、そういうことなの。


その日の、たった1時間、たった5分しか思いつめなかったことも、ココにはずっと残る。


あたしは、イイトコドリしかしたくないズルイやつだからさ、あんまり深く考えないで欲しいのよ。

どうしたって、何故だか罪悪感を感じる、小心者なんだもの。



しょんぼりーの。



文章力もなければ、ボキャブラリーだってないわけだし、きっと沢山誤解もさせるだろうし。

え、あ、それでもブログとかやめたりしないんだから、馬鹿。





違う、ちがうちがう、ほんとうは、急激な変化に戸惑ってるだけなんだよ。


どうしてなんでどうなって恋人にまで降格昇格降格したのかが、未だによくわかってないだけなんだよ。


振られちゃった時と同じように考え込んじゃうのが億劫なだけなんだよ。


そんな自分と同じくらい病み症な恋人をどうしてやろうか思案してるだけなんだよ。


お互いに、うへー!恋愛面倒くせー!と思いつつも、「でも一緒にいたいなーとは、思うんだけどねー」「ねー」とかって思考回路をショートさせる気もせず、凍結を決め込んでる感じが、もうソワソワするー!うわー!!って思ってるだけなんだよ。



そうそう、そんな感じなんだよ。


よし、じゃあ、まだ生理も長引いておりますが今週末も遊びたいと思います。

期待ばかり裏切っております、いひひ。(でもあたしは悪くないもーん、子宮に文句言ってー!)


何か、もっと色々思うことも、みんなに言っておきたいことも、みんなに求めることもあるけど、うまくまとまらないんだもの。ぷんぷんのぷーん。


焦らして、ごめんね☆



んもー、おねむなのだ。

今日、家にいる子たちは帰って、明日有賀様が来るかもしれないにょ。


ヤツと話して、混乱したり、まとまったり、うふふのふになるに決まってるのだにょ。

モテる女に、3日くらいなってみたいわ。



ねむ、ねむい、昼夜逆転万歳!!

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