メロメロパーク
テーマ:ノー・エロトマニアだってば。
2008年06月23日(月) 16時55分32秒

思うところがないまま社会に出たい!なんて発言する人間は存在するのか

飲み会で終電間際になると、こそこそ電話しだす男子。

結構よく見る光景でありまして、あいつは何をこそこそやっとるんぞなもしと思っていたわけですが、そこはわたし、ピュアすぎてわからなかったんですね。


どうも、彼女に「ごめん!早く帰るから!」コールをしているらしいです。


「え?飲み会って言ってこなかったんですか?」

『いや言ってあるけど、帰りが遅いと怒られちゃうから』


わたし、ドン引き。
言ってあるんですよね、言ってあるのにどうして怒られるんですか。
その彼女はなんなんですか。
そしてそれで良しとしている貴方はなんなんですか。

でも、それが学生同士の若い男女の付き合いだけではなくて、社会人になってもそんなやり取りが起きるだなんて!!
『帰り道に彼女の怒りを静める言い訳を考えないとー』って、あんたもう32歳でしょ!?
いや、年齢関係ないけど!関係ないけどさ!
確かに、最近同棲はじめたっていう話は聞いたけどさ!

そういう話になると、みなさん一様に「彼女に主導権をもたせておくのが1番いいんだよ」と申しますが、それは、主導権、とか、そういう問題、なの?
それとも、世の男子は構ってちゃんなの?


そうなの、世の男子はなんだかんだで構ってちゃんだし、ドMなんだよ。(結論いったった)


もちろん殴る蹴る貶める辱めるのが好きなドSな方もたくさんいらっしゃいますが、そういう方はドMの女子とお付き合いしてるからちょっとまた違う。
大半の女子は大半のドM男子とお付き合いをされているというだけ。

でも、わたしそんな男子嫌なんですけど。
人前でこそこそ謝る男子も、会社の人間が周りにいるかもしれない場所に電話してぐちぐちいう女子も嫌なんですけど。

実際はどうあれ、人前では男子を立てて、男子に有利な発言してりゃいいのに。
謝るとか、そんな情けないことして欲しくないんですけども!!
普通にしてくれ!!
(これはわたしの頭悪い見栄なのか?そうなのか?)

これに限らず、たまに思うんだが、もしやわたしの思考は女子内では少数派で、大半の男子とはかみ合っていないんじゃないかっていう不安がね、よぎるわけですよ。
マイノリティー?え、わたしマイノリティー?
っていう、ちょっとしたショックが駆け巡るわけですよ。

結局はわがままで困らせる女子を相手にしているほうが、構ってやれて、「俺だけにはこんな我侭言ってくれるんだ!」と思えて、あー、可愛くて仕方ないのね…、…、ちょっとあたしはどうなのさ!?かわいくないんかい!?どっせーーーい!!(百貫落とし)


っていう、ショックが。


あー、あとね、思ったんだけどもねー。

ここ何年か似たような愚痴をたくさん言って来ていると思いますが、それって周りの人間を今までよりずっと意識し始めたってことじゃないですか?
他人からどう思われても微塵も気にしないのは今も変わらないけれども、周りの動向が気になるっていうのは、随分とコレ、進化じゃない?
大体21歳超えてから大進化遂げちゃってるじゃない?

というか、「周りと違うこと」をすごく意識した時期から、それを止めちゃっていただけなんだけど。

未だに「男はこうだ、女はこうだ」っていう話を聞くとチクチクするけど、未だにこれからの恋人との付き合いを考えるとシクシクするけど、もう24年も生きてきちゃってるわけだから、もうちょっと耐性をつけないといけないんじゃないかって。
たまに思うんですよね。

だから、男子が思う女子像とか、女子と付き合うこととか、そういう話を聞くとすごく複雑な気持ちになるわけだが、そこは諦めずにちゃんと聞いてます。
「ふーん…、で、散々そう言うくせに女子と付き合うことで男子にはどんなメリットがあるの?ノーマネーセックス?」っていう言葉を何度飲み込んだかわかりませんが、ちゃんと聞いてます。

ですので、男子が言う彼女像と、彼女してるわたしがあんまり重ならないので、なんだか不安になります。

「また普通から置いてきぼりなのかしら…」って。

まま、男子はとてもナイーブだし恥ずかしがりやだから6割方嘘を交えて話しているとは思っていますが。
ぬーん。
ぬーん。




うーん。

まあ、どうでもいいか。

明日からまた社会人として働けば、なんとかなるんじゃないか。
適当に笑ってうふふーってやっていってしまおう。めんどくさいからね、もう。(思考停止)

ポテトチップスたべたいぜーーーー
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
テーマ:ノー・エロトマニアだってば。
2008年06月22日(日) 01時05分58秒

ひらめきを感じることが可能である、…年齢?

どうして嬉し泣きができるようになったのかと、この間長時間考えた。


「嬉しくて仕方なくて我慢できなくて泣いてしまう」なんて、そんなことがわたしの身に実際起こるだなんてまったく思っていなかった。
今だって信じられない。

「泣くっていうのはエネルギーが必要であるから、エネルギーにするだけの嬉しさを感じないといけない。そんなことはそうそう起きない。少なくとも子供を産んで育てて価値観的な何かが確変を起こしてフィーバー状態にならないと、嬉し泣きなんて出来そうもない」と信じていただけあって、なんだかとても驚いた。

三流ドラマばりに「あれ、わたし…泣いてる?」と思ったね。


どうしてそうなったのか、考えた。
久しく使ってない脳の一部を使ったような気がする。
学生の頃はどうでもいいことを時間をかけて考えては悶々としていたのに、ここ1年はそんなことないんだもの。

だけど、わかりました。

ひらめいただけですが。


わたしは、わたしに随分と優しくなったようです。


もうこれしかない。
例えば相手に何かをしてもらって、それを「嬉しい」と思ったのならば、「嬉しい」で飲み込んでしまえる自分への優しさを得たのです。
「嬉しい」と感じた時に内から出でる自分を卑下する気持ちも、他人を騙している後ろめたさも、相手への疑いも、全部全部無視して、「どうもありがとう、すごく嬉しい」と言って良いと。
それを感激まで昇華させて、涙として体現させても良いと。

全て、自分に向いた優しさが後押しするのです。

ああ、恐ろしい。
たまに「世の中の人々はみんな優しいなあ」と思うことも恐ろしい。

やっぱりそれは自分への優しさじゃなくて、鈍ってきているだけかもしれない。
好意を好意と受け取るのが1番だと、この短い24年間で悟っただけかもしれない。
そう悟ってしまうくらい、他人との接触は神経をすり減らしていただけかもしれない。

別に「騙されてもいいや」という気持ちでもなく、
「ありがとう」と笑いかけて、実は相手に「何もわかっていない馬鹿だ」と思われてしまっても、そんな思惑にはどうせ気付けないんだから鈍感でも構わないと思っているわけでもない。

今まで私を守ってきた重たい何かがごっそりなくなってしまった感じだ。

その代わり、自分への優しさが、というよりなんだろう、ぬるい液体が隙間を埋めているというか。
それでいて、「嬉しい」は「嬉しい」で受け止めてもダメージは変わらないというか。
むしろ精神面を考えると大分楽になったというか。

くさりかたびらではなくて、みずのはごろもというか。




どちらにせよ、嬉しいと感じることが出来て、「わたしは嬉しいです!」と伝えることができるようになったがために、周りの人はとても良くしてくれるし、恋人は「キミが嬉しいとオレも嬉しいよ」と脳髄腐ってるんじゃなかろうか台詞まで吐いてくれるのだから、悪いことじゃないんだ。
「嬉しい」を甘受しても誰にも怒られないのだ。


…別に、もうちょっと早くそうなっていれば、わたしはあの人と別れることもなかったろうになんて、思ってませんよ。
全然。

…ちょ、ちょっとは思ったけどね。

だけど、未練なんてのはないのよ。
それとこれとは違うのよ。



あるのは、己の未熟さ発、己の弱さ行きの後悔のみなのよ。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
テーマ:ノー・エロトマニアだってば。
2008年06月09日(月) 21時55分27秒

悲しいお知らせがあります

社会人になって、猛烈に眠たくて仕方ありませんでした。



正直、この1年間、就業中に寝なかったことなんて、1度もありません。



「今日は1回も寝なかった!」っていう日も、実は10分くらいうつらうつらしてました。

なので、本当に本当に会社に行くのが嫌で、
「なんで寝てしまうんだろう…」と本気で考え、考えに考えても寝てしまい、
夜21時に寝たとしても、午前中10時から11時まで確実に40分は寝てるような毎日。

5時間くらい寝てた日もありました。
たまに起きるけど、3分くらいしか覚醒してないので、1日で3行しか進まなかったぜ!!


…さすがにクビだろ。


と思って、今年に入ってからは、お昼ご飯を食べないで昼休みの全てをお昼寝タイムに。

周りとのコミュニケーションをはかるより、寝ないほうがよっぽど大事。
上司はどう思っているかしらないけど、寝るよりかは評価はマシでしょ!?と逆切れ状態。

お昼の分は朝めっちゃ食べることで解消したので、劇的に痩せることもありません。
心 配 し な い で く れ 。




しかし、いくらなんでもおかしいんじゃないか。
いくら新生活に慣れてないから…といいつつも1年経ったし、天然記念物ばりのガラスオブハートのわたしだって、そろそろ順応するんじゃないの?デリケートにもほどがあるんじゃないの?0時に寝て5時に起きるのが、そんなに不可能なことなの?

もしや病気?

実は、あくびも半端なく出るのです。

何しててもあくびしか出ない。

説明をしてもらっても、あくび。
わたしが今後の予定を話してても、あくび。
口をあけずに平然とした顔であくびができるくらいには、アクビリストに。

薄い高級チックなハンケチーフの日は、それがぐっしょぐしょになります。
涙拭きすぎて。

アゴもめっちゃ痛いし、もう、わたし…会社辞めたい…、みんなに迷惑かけるし…何しても駄目だし…、手なんてつねりまくって、一向に爪の跡が消えないし…、気付くと寝ちゃってるなんてどうかしてる…「立ち上がってトイレでストレッチしなきゃ!」って気付けないほどに眠たくて、「ストレッチ」と書かれてパソコンに貼られたポストイットを見ても意味がわからないくらいに眠たくて、もーーーー眠たくて眠たくて気持ち悪くて、頭もずっと痛いし、そんなに駄目なのかなあ…と悩みに悩んで、「そのうち慣れるから大丈夫!早く寝れば大丈夫!」と励ましてくれる彼にもイライラする始末で、帰りが21時過ぎになることの多いっていうのに「21時以降は連絡しないようにするから」とか言われて、もー、キミとも関われないで毎日会社なんて行けないんですけど!?どうしろっていうの!?どうやってこれから生きていけばいいの!?







しかし、原因がわかりました。

発表いたします。






わたし、おデブ過ぎて、睡眠時無呼吸症候群でした。





本気で真面目です。

ふと、「そういえば、無呼吸症候群ってあったなあ…なんか睡眠がちゃんと取れないとかって…」と思い出したのです。
そもそもあくびっていうのは、脳に酸素がいってないからあんなに空気吸い込むわけで、それじゃない?と思い、人工呼吸がごとく気道確保のためにぐるぐるバスタオルを首の付け根に入れて寝てみましたところ、



眠たくないよーーーー!!!!!!!!!

これは確実にデブのデブによるデブのための無呼吸症候群だーーー!!!!!



です。

1年間も気付かないなんて、ある意味ミラクル。

なんでそんなことになったかというと、実家にいたときは、5センチくらいの薄い枕を使っていたのです。
1人暮らしで、安い枕を使っていたのがよくなかったらしいです。
カサの高い枕でノドは締まるわ、二重アゴになるわ、という状況だったのです。



あああああああ、会社辞めなくてよかった。

本気で社会生活を送れないと思ったからね。
ついには家でくつろいでるときにも寝る始末だったからね、泣いたね、あんときは。


そして、その状況でもスルーしてくれやがった上司もろもろ。


ど、どういうつもりだったんだろう。
結局1度も注意を受けなかったんだが…そっちのほうが怖い。



これで快適生活!
そんな感じだったから、ブログなんてかける状態じゃなかったんだぜ!
よかったよかった!
早く病院行けばよかったんじゃねーか、このクソ野郎!ってのはなしね!なし!ごめんね!


なので、痩せます。
痩せないと治りません、無呼吸症候群。

いやー、通常の首の角度で二重アゴとか、ありえないよねー☆

え、50キロ台?


なんですかそれーーーーーー♪♪(ストレスで太りまくったYO!)
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。