メロメロパーク
テーマ:恋にオチなし!
2008年02月24日(日) 01時37分34秒

わたしがキミをどれだけ、…かということ。

わたしは、箸の持ち方が非常に悪い。



もちろん、ちゃんと正しい持ち方を教えられましたとも!!!

小学生の頃は両親にガミガミ注意されるから、ご飯が嫌いになったこともあるし、
「まず鉛筆を持つように」と言われても、そもそも鉛筆の持ち方も悪いし、
当然矯正箸も使ったし、
それでも長年染み付いた指の形を変えると、指が痛くて痛くて、
弟に至っては本気で泣きながら切れたことがあるくらい痛くて、
だから、両親には姉弟揃って諦められ、
中学にあがる頃には、もう注意もされなくなったよ。

たまにお酒の席で『お箸の持ち方が1番悪い奴は誰か大会』になっても、恥ずかしくなーい。

だって、ご飯食べられるしー。
別に困らないしー。
皆さんが正しいと思っている持ち方が、わたしには正しくなかっただけだしー。
わたしにはわたしの持ち方が正しいだけだしー。


それはそれは、もう開き直り以外の何物でもないくらい、開き直っていた。



しかし、だ。




『中谷さん、お箸の持ち方悪いんだね。家で教えてもらえなかったの?』




心臓がギュワッとなった。



「そりゃあ…教えてもらたけど…でもー!でも持てないの!」

『そう?持てると思うよ。きちんと持てないと恥ずかしいよ』



知ってる。
ちゃんと持てないと恥ずかしいことなんて、知ってる。

でも、わたし自身が恥ずかしい思いをするより、

お箸の持ち方も正しくて、魚も綺麗に食べて、お米一粒も残さないでご飯を食べるキミが。
キミがわたしとご飯を一緒に食べて、そのせいで不快な思いをするほうが、ずっとずっと嫌だと思った。

キミから「今日は何食べる?」って聞かれなくなるなんて、そんなのは嫌だと思った。



典型的なバッテン箸。
交差した箸で、バッテンを狭めてモノを掴む持ち方。

何度も指がつった。
そのくらい癖は強くて、そのたびフォークとスプーンがあるんだからいんじゃね?って思った。


『そ、そんなに指辛いの?!なんで?!』

ドン引きされた。


2週間もしたら指の筋肉が引きつることはなくなったけど、細い箸と箸でモノを掴むということが難しくてたまらなかった。
箸と箸の距離感がわからない。
今までは距離感なんてわからなくても、箸の間を狭めればモノが勝手に掴めたんだもの。


『その調子だ!箸をコントロールするんだ!こうだよ、こう!』

調子乗らないでください。(逆切れ)



だけど、1ヶ月もしたらきちんと持てるようになった。
22年間、誰に言われても直せなかった、直す気がなかった箸の持ち方が、


キミと一緒に楽しくご飯を食べたいがために、正しくなりました。


それがどういうことか、わたしにとってどれだけのことか、キミにはわかるかしら。






あれから1年以上経って、今はバッテン箸をするほうが難しい。


いつか『俺のこと、どのくらい好き?』って聞いてくれればいいのに。
万に一つもなさそうな可能性だけれども、せっかくだからそういう台詞も言ってくれてもいいのに。


そしたら、「箸の持ち方を直すくらい、好きよ」って言ってあげるのに。


それで、『その程度!?え、箸て!?』ってショックを受けてくれれば最高に可愛いのになあ。
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テーマ:ノー・エロトマニアだってば。
2008年02月14日(木) 22時57分29秒

うわ

写真でかっ。

ドコモって怖いな。



ああ、なんか良いシャンプーないかなあ。
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テーマ:ノー・エロトマニアだってば。
2008年02月14日(木) 18時21分25秒

♪すきすきだいっすきー♪

CHO.jpg
愛してるって言わなきゃ、殺おぉすぅう♪


トリュフ用の箱って微妙なのしか売ってなくね?ということで無理クリ仕立てあげたわけですが、それすらも微妙。結局ボツにしてしまった。違うの作ったときに使おう。(気長)

結局入れ物のほうが高くついたり!つかなかったり!
そしてクリームチーズは偉大だった!うまい!


手作りがお気に召さない場合にと、ロイズのチョコチップスを用意してしまう弱気さに守ってあげたいブログアイドルNo.1をくれても、いい、よ…?(チラリ)



あああ。気を失う程恥ずかしい。

恋する中学生気分。
早く投げ付けたい。




それで、まだチョコが大量に余っているんだけどね、トースターでケーキとかマフィンとかクッキーとか焼けるのかしら?
1人でボリボリやるのは内蔵脂肪に忍びないので何とかしにゃい。
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テーマ:ノー・エロトマニアだってば。
2008年02月14日(木) 00時02分30秒

ただの愚痴でつぶやきですけども

同居。


相手の父親と気が合わないから付き合おうと思った人と付き合わなかったり、
ちょっぴり裕福なご実家で尚且つ長男のあの人と別れたのは、そこに理由があったりなかったり、


旦那の実家および親戚もろもろに苦しめられた母を見て育ち、
そんな母から並々ならぬプレッシャーをかけられながら育ったわたしは、
何も考えていない(とおぼしき)弟を憎み、
自分の実家に口出しの出来ない父を恨み、


そんな母のような思いはしたくない、と真剣に考えていたため、


少なからず男子との別れに付きまとってきた「相手の家」ですが、

それなのに、


性懲りもなく、田舎にお住まいの根岸本家ご子息とお付き合いしている、めちょです。


今夜もどうしようもなく、そんなことで悩んだり悩まなかったり。







しかも、根岸の父ちゃん大工だし。
根岸氏の同級生が結婚して、その家の増築を請け負っている父ちゃんを見て、母ちゃんは「あんたもイイ人連れてきたら部屋なんていくらでも作ってあげるのに」と申されますし、


ああ、結局はそういうことなんだ。


いくら回避したとしても、結局はそういうことで悩むんだ。
きっと。

だからもう、そういうことは、仕方がないのかな。

わからない。

わたしは、なんだろう、いくら恋人であろうと、つかず離れずでいいのかもしれない。


本当は嫌だけど。たぶん本当のところは嫌なのかもしれないけど。


だけど、あんまりな人嫌い、というか変な潔癖が災いして、母が作ってくれた料理が美味しく食べられなくなったり、家族と同じお風呂とトイレを使うことに若干の苦痛を感じたり、…そういうわたしが、他の誰かと(伴侶含む)一緒に生活できるんだろうか。
まして同居になんてなったら。
ああ、本当に大丈夫なのだろうか。

わたし、本当にあの人と結婚する気だったけれど、たぶん、無理かもしれない、いつか駄目になるかもしれない、そう思って、急に就職活動を頑張って、今別れて、働いているのも、そういうことがあったからで、



でも、まだそんなことを根岸氏には、言えないし。

言ってもいいのかな。
早く言ったほうがいいのかな。

よくわからない。

全部曖昧にしてしまいたい。



あーあー。

今は仕方ないから、とりあえずお金貯めておけばいっかーーーー。(投げ捨て)


1年近く働いたけど、貯金ほとんどないけど、別にいいよねーーーー。(諦め)
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テーマ:ノー・エロトマニアだってば。
2008年02月10日(日) 22時12分11秒

どうしよ…

お隣に入居して来た人、前々からちょっとドンドンガタガタうるさめだったのですが、ついに変な音楽流れてきた…。すげーベース音だけが響いてくるんですけど…。え、どうしよ…。

いや、まあ、たぶんお隣さんも社会人だから、夜遅くに騒ぐとかそういうことはないんだけど、たまに休日が、ヤバイ。

なんというか、わたしはあんまり物音が気にならないので平気っちゃ平気なのですが、音楽は…え、音楽は…どうしよか…、しかもよくわからんし、その音楽。単調なベース音しか聞こえてこないし。


所詮、軽量鉄骨だからかしら。
いやでも、他のところからは物音しないからなあ。
お隣さんの左隣は、わたし。
お隣さんの右隣は、階段。
下はいるけど、ここは3階最上階。

でも、わたしがうるさいのかなあ。
だから隣も「お返しだ!」みたいな感じなのかなあ。
やっぱそうなのかなあ。


うは、というか、ドンドンしすぎ。超怖い。こっち側の壁に激突とか何事。


下の人管理会社に言ってみてくんないかなあ…。(人任せ)




でも、わたしが寝るときにうるさかったら、間違いなく速攻言ってやるからなこのやろ!!!
我の眠りを妨げるのは…誰だ…みたいなことになるんだかんな!!!


とりあえず、今日はエロゲーヘッドフォンありにしておきます。(負け)
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テーマ:恋にオチなし!
2008年02月08日(金) 00時39分08秒

穏やかであること

女の人には、負の傾向があると思う。


「この人はわたしのことを愛しているのかしら」と考えるとき、「この人はわたしのためなら死ねるのかしら」と考える。
「何を犠牲にしてくれるのかしら」と考える。
「どれだけ耐えてくれるのかしら」と考える。


それを試したがるのは、また女の人特有だと思う。
おもむろに「できちゃったの…」と、嘘ぶっこいて大問題をふっかけることが出来るのは女の人だけ。

もちろん、当人にとっては「問題」ではなくて、ふっかけるのは「愛」なのだ。

困らせて苦しめて、「それでもわたしのこと好きでいてくれるのかしら、いてくれるといいな」と夢見て待っていられるのも、女の人だけなんじゃないだろうか。





そういうことを、今まで付き合ってくれた人や、今の恋人のことを考えながら、考える。

男の人の、なんて前向きなことか。

まったく理解できない。
出来ないけれど、たまには「何も考えていないのね」と呆れるくらいに楽しいことしか考えていないけれど、どう考えても「計画性が足りないの?なに、もう面倒なの?なにそれ、逃げているの?!」と問い詰めるくらいにノー天気だけれど、

それでも男の人は女の人にとって大切な存在なんだろうと思う。

そこは正の傾向で、大切なんだろうと思う。

救われているんだと思う。




でも、相手がいなくなってたくさん泣くのは、女の人ではなく男の人である、不思議。
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テーマ:ノー・エロトマニアだってば。
2008年02月04日(月) 23時57分01秒

わたし女子じゃけの

やってやります。



手作りチョコ☆



そうだね、キモイね。
でもね、ほら、脱皮して丈夫になってゆくものなのよ。(皮下脂肪が)

ああ、でもこんなことが出来るのは1人暮らしだからじゃないかしら?
さすがに実家で作る勇気はないじゃない?
家族に気持ち悪がられるから?
ね?

意外にロマンティック根岸なのがわかってきたので、たまにはそういう「わたし、作ってみたんだけど…どうかな?」ってやってあげてみたくもなっちゃうわけです、可愛い奴なんです。(わたしが)


そんな思い立ちで、今日バレンタインコーナーに行ってみたのですが、どいつもこいつも友達にあげるつもりな雰囲気だったのですが、

え、恋人に作ってあげるものじゃ、ないのか?

明日また行ってみようと思うのです。

しかし、いまや友チョコとか訳の分からないチョコが主流だなんて。
友達だからこそ無駄に高いチョコくれよって思うんですが、あれれ。
友達にランク付けする若い女子なんて、嫌だわ、ああ嫌だわ。
なに女子高生って。
怖い。
怖い。



でも女子高生(着衣:制服)はやっぱり許す。今年もセーラー服愛してる。(疲労)
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テーマ:ノー・エロトマニアだってば。
2008年02月02日(土) 14時54分20秒

わたしは続いている

1月の終わりの休み。



とっても寒いけれど早歩きで疲れるのはもっと嫌だ。

春も夏も秋も、いつでも変わらぬペースで駅まで向かう。
誰に急かされても、歩幅を変えることはない。


社会人になって、滅多に見なくなった昼の太陽を頬に感じた。


朝は太陽なんて照らないからなあ、と。
学生の頃は、いつもこの時間にのんびり家を出ていたなあ、と。
何の気なしに空を見上げた。


雲一つない、冬の空。

頬は、陽の光で暖かい。




息が詰まった。

鼻の頭がツンとした。
次に、唇の振るえが止まらなくなった。




ものすごく太陽が頑張っててね、だけど風はすごく冷たくてね。
あったかいのか寒いのか、アンタはっきりしなさいよー!って日。

あたしはそんな天気が大好きでね。ウキウキしちゃってね。
雲が1個もなかったら、尚更『今日はイイ日だ!』なんて思っちゃってね。

そうゆう時。そうそう、まさにそんな時だわ。




正直に言うと、無理をしていた。

だって、わたし、本当に好きだったんだもの。

「でも、いつまでもこんなんじゃいけない」

わかっていたのは、そのくらい。

無理して忘れたりする気もなく、ありがちに他の男にいくわけでもなく。
それらが正しいとは限らないと思っていたから。

ただ、無理をして強気にやっていくしかないと思っていた。




どうしようもない程に小さくて、勝手で、気まぐれな気持ちなんだけど
今、この瞬間、あたしを支配しきってる嬉しさってゆうの?

そんな瞬間的な喜びだったり、悲しみだったり、苦しみだったり。
ほんとに些細で、明日には忘れているに違いない気持ち。


そゆ気持ちをね、伝えたいなって。 思ってた人がいたんだ。





ああ、思い出した。


それはもう3年前のことだ。


思い出した。
コートの隙間から入ってくる冷たい風が思い出させる。

道端で泣いた。

3年前と同じように泣いた。



そのとき、初めて失恋をした。
ああ、本当に失恋したんだ、と認識したのは、そのときが初めてだった。

わたしにはあの人に干渉する力も、権利も、何もかもないんだと思い知らされた。

だって、「いらない」と切り捨てられたのだから。
権利だってなかったんだ。


腹筋を使わないと息が吐き出せなかった。


「惨めで惨めで、それでもいつかは違う人を好きになるんだから、大丈夫」
「大丈夫だ、あたしは大丈夫」


「違う人を好きにならなくても、あたしはきっと大丈夫だ」


冬の空を見上げるたびに、そう唱えていたことも思い出した。


初めてあの人と手をつないだ時より、
初めてあの人から欲しい言葉を貰った時より、
初めてあの人と一緒に寝た時より、



初めて失恋した、その時のほうが、鮮明に思い出せる。



これから先、失恋することがあっても、

こんなふうに思い出すことはないんだろう。


あの人と付き合ったのちに、別れたことを、思い出さないように。









あの時とは違って、会いたいから、会える人がいる。

その人に会うために、休みの日に駅まで向かっていた。
いつもとは違って、ちょっと遠く、人もたくさんいるところにいくつもりだ。

待ち合わせ場所で、彼に、後ろめたい気持ちのまま、もちろん泣いて目が腫れたまま、それでも何食わぬ顔をして「どうも、遅れるつもりはなかったの、あなたにとっても会いたかったわ、でも遅れてしまったわ、アメ舐める?あ、怒らないで、謝罪の気持ちを込めて、再度、アメ舐める?」とまくし立てた。

『もー、キミはー、しょーないなー、ほら行くよー』

きっと彼は、いつもの「家から出たくない・人が多いところは嫌い病」だと思ったのかもしれない。ぐずりながらも電車に乗ってきて頑張ったな、と思ってくれたのかもしれない。でも違うんだ。キミじゃない違う人を思い出していたんだ。


『そんな顔しないでくれ、今日はいい天気だから外も悪くないよ』

「…うん」

「わたし、冬の晴れの日好きだよ、気持ちいいから」



『俺も好きだよ、実にデート日和ですから』



お願いだから、そんな恥ずかしいことを言わないでくれ。

お願いだから、そんな風に笑わないでくれ。


あの人は、本当に本当に笑うのが下手くそだった。
どうにかして、ちゃんと笑わせてあげたかった。

でも、出来なかった。


キミは、とっても素敵に笑う。


たまに、それが辛い。
あの人にも、キミにも後ろめたい。


「わたしデートって知ってる!デートってかかる費用は全部男性が負担するらしいよ!」
『へえ!俺の知ってるデートはそのデートじゃないらしいね!』
「あっそーけ、じゃあデートできないねー」
『できないね』


でも救われる。
誰かと付き合って、「救われる」と思うのは初めてだ。

ああ、大丈夫だった。

よかった。大丈夫。よかった。


「すみません、キミのデートでよければデートしてください」
『じゃあ、お昼はおごってあげるデートにしましょう』



大丈夫。

わたしはあの人のことを好きだった。

今はキミのことが好きだ。
それだけ。


こと「好き」に関しては、他の人より誠実さは2割増し、かもしれないよ。
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