2008-08-05 00:07:55

無限回廊

テーマ:ゲームレビュー
無限回廊

最近はいろいろなゲームがPSNで配信されてるね。
・・・そうだな。俺的に結構ツボだったのが「無限回廊」だな。頭使うゲームだからな。
このゲームは確かに頭使うけど、テキトーに動かしてもクリアー出来ちゃうよね。この部分に関しては賛否両論かな?

まあ、テキトーにプレイするか、考えながらプレイするかはユーザー任せっていうゲームだよな。

このゲームは・・・ジャンルは「カジュアルゲーム」の分類に入るのかな?

ゲームの概要は・・・

・・・説明が難しいなぁ・・・

主人公が「エコー」と呼ばれる影を迷路を歩くことによって捕まえていきます。

主人公は勝手に歩いちまうから難しいんだよな。

そう。ユーザーは主人公を操れないんだよね。

ユーザーが操れるのはカメラの視点だけ。

そのカメラ視点を変えることで3Dで構成された迷路が、違った見方ができるんだよ!

要するに「目の錯覚」を使って迷路を進めていくんだね。

穴があったら、柱で隠して「ほ~ら。穴なんて無かった!」とかできるからな!俺向きだ!

・・・うん。確かに親父のためにあるようなゲームだね。

離れた場所も視点を変えれば「ほ~ら、くっついた!」とかね・・・

この無限回廊は、今度βテストがある「PlayStation Home」で「無限回廊~変奏曲~」として無料でできるらしいぜ。
・・・え~~!?初めて聞いた!
その他にも「パックマン」や「ゼビウス」ができるんだぜ。サプライズだったのが「アンチャーテッド」の2D版だな!

え”~!?何それ!もっと詳しく教えてよ!!

俺も詳しくは知らないが・・・

これは「PlayStation Home」待せざるをえないね!

ラストガイの前は、親父はこれにハマってました。


非常に賛否両論のゲームだと思います。

このゲームはPSの時代に開催された「ゲームやろうぜ!」という、クリエーター育成キャンペーンのときに発案されたゲームです。要するに学生作品のリメイクです。

非常に発想は面白く、バランスも取れています。頭は相当使い、知恵熱を出しそうなほど難しい面もあります。

ところが、ヤケクソでも攻略は可能。それを「救済処置」と見るのか、作りこみの不足と見るのかはユーザーの器量次第だと思います。


グラフィックは独創的。余計なものを全て省くとこのようなゲーム画面になるのか・・・と感心してしまうほど、余計なものが一切なく、色もありません。

ところがサウンドに関してはバイオリンを使った重厚感あふれる音楽で、単純なメロディーながらも面白く、シンプルなグラフィックとともに独特な世界観を作り出しています。

ゲームの難易度は高め。チュートリアルは親切とは言えませんが、わからなくもない・・・。といったところで、説明文が文学的な表現が多すて困りました。


評価                          .


ストーリー:≪0≫

グラフィック:≪6≫

操作性:≪7≫

オリジナリティ:≪9≫

満足度:≪8≫

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

総合:≪6≫

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