在米19年「負け犬」の本音

「勝ち犬」になれる日は来るのか・・・







ブログ開設から10年。やっと素敵なボーイフレンドに出会い、今は毎日に感謝しながら、一日一日を大切に、そして楽しく生活しています。



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オファーを出した数日後、エージェントからカウンターオファーが来たことを知らされました。内容は、提示額のままでいいというものでしたが、ひとつだけ条件が付いていました。ただその条件も全然大したことではなく、もっと競争になると思っていた私たちは正直、拍子抜けしてしまいました。

エージェントがセラーのエージェントに聞いたところ、カウンターオファーは私たちを含み、全3組に出したそうです。その中で私たちの提示額をそのまま受け入れてくれたということは、「他のオファーが低かった」「他の人のローンに無理があった」「エージェントがオファーと一緒に出してくれた、私とエンジニアさんを紹介する手紙が効いた」などの可能性があると言われました。

キャッシュオファーはローンの面倒なプロセスがなく早くクローズできるので、買い手は通常強気に低めの額を提示することが多いそうです。よって、私たちのオファー額よりも低かった可能性はあります。

また、エージェントは私たちの自己紹介文をオファーと一緒に出してくれたのですが、セラーによっては1番高い額を提示してくれた人よりも、手紙にあるパーソナルストーリーで選んでくれる人もいます。私たちがこれからこの素晴らしい地域で家族を築いていこうとしている旨を書いてくれたのですが、コミュニュティーを大切にしている人は、提示額が高くても投資家には売らず、その地域で家族を築こうとしている人に売ることもあるそうです。実際、私のスーパーバイザーも額は最高ではなかったけれど、手紙の内容で選ばれたそうです。

何んだか全てがトントン拍子に進み、少し怖いくらいです。唯一「うーん」と思ったのは、セラーのエージェントがあまり慣れていない感じであったこと。彼女は全然積極的ではなく、私たちのエージェントが連絡をしてもなかなか捕まらず、コミュニュケーションを取るのがとても大変でした。途中、「この人は自分のクライアントさんのために物件を売りたくないのかな」とすら思える感じでした。

私がそれにヤキモキしていると、私たちのエージェントが「あなたたちは何も心配する必要はないわよ。そのために私を雇ったんでしょう?こう言う面倒なことは私の仕事よ」と言ってくれ、ちゃっちゃと対応してくれました。本当に心強いです。やっぱり、餅は餅屋ですね。

そしてカウンターオファーから数日後、


何と、


私たちのオファーが


アクセプトされました〜!🤗


この待ち時間が1番しんどかった。セラーのエージェントとのコミュニケーションがなかなか取れなかったので、私たちのエージェントも探りを入れることが出来ず、ほかにカウンターをもらった2組がどう出てくるのかとても不安でした。でも結果、オファーをアクセプトしてもらい、ひとまず一安心です。

さあここから、私のお友達が言っていた「ホラーが起こる可能性のある」インスペクション、アプレイゾー、ローンの段階に入ります!

つづく。。。




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エンジニアさんと家探しを始めると、周りの友人らが親切心からか、「こんな事もあるから気をつけて」「こういう物件は要注意」「私はこんな散々な目に遭った」「オファーが受け入れられても、その後のインスペクション、アプレイゾー、ローンプロセスが地獄」など、次から次へと驚くほどのホラーストーリーをシェアしてくれるようになりました。

特に不動産のエージェントをしている友人は、良しも悪しもほぼ全てを見て来ているので、それはそれは現実味がありました。不動産購入初体験の私にとってはとてもありがたい事で、これも勉強、と最初は真剣に聞いていたのですが、そのあまりのホラーさにどんどん怖くなってしまい、一時家を買う事自体にとても消極的になってしまいました。

そんな中、私のスーパーバイザーにその話をすると、彼女は「私たちはなーんの問題もなく購入できたわよ。複数のオファーがあったけど、お手紙つけて、最終的には私たちのオファーが受け入れられて、その後のプロセスも問題なし。今でも問題なく住んでるよ」と、さらりと話してくれました。

それを聞いて、「何の問題もなかった人もいたと分かってホッとしました。みんなからホラーストーリーを聞かされて参っていたんです」と伝えると、「スムーズに行った話は面白くないから語り継がれないだけで、問題なく進んだ人はたくさんいるよ。だから大丈夫。上手く行かない時はその物件と縁がなかったってことよ」と言われ、本当に心が軽くなりました。

エンジニアさんからも、「悩んだり、心配したりするのは問題が起こってからでも遅くないよ。2人で相談してひとつひとつ解決策を見出していけばいいよ。不動産のエージェント、ローンオフィサー、そして経験豊富なお友達が僕らの周りにはたくさんいる。必要に応じてアドバイスを求めることだってできるんだから」となだめてもらい、気持ちが落ち着きました。

そうこうしているうちに、エージェントから、「セラーがカウンターオファーして来たから、次のステップを話し合いましょう」と連絡がありました。早まる鼓動に、スーパーバイザーからの「上手く行かない物件は縁がないだけ」、そしてエンジニアさんの「問題が起こってから、2人で解決策を見つけていく」との言葉を言い聞かせ、エンジニアさんとエージェントに電話をしました。




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縁のある物件がマーケットに出たことを知り、内見を経てオファーを出すことを決めたエンジニアさんと私。私たちの前に2組、そして私たちの後にはすでに3組がそれぞれのエージェントと内見待ちしており、その人気を物語っていました。

内見後、私たちのエージェントのオフィスで待ち合わせて詳細を話すことにしました。私たちが到着すると、彼女はすでにコンプス(周辺にある似た比較物件)を出してくれていました。売り手から提示されている価格は、アップグレードが必要なこともあり周りに比べても低く設定されていること、また、この地域の人気と、実際多くの人がエージェントと内見に来ていたことから、値段は最終的に上がるだろうと思いました。

私たちは、彼女の経験からどの程度の額を提示すべきか聞きました。その額は私たちの予算内で、私たちが考えていた額とほぼ一致したので、とりあえずそれで行くことに。レンダーに電話をすると、土曜日なのに電話に出てくれ、書類を30分以内に用意してくれると言われました。

これにはエージェントもびっくり。「土曜日に電話に出てすぐに用意してくれるレンダーなんて相当珍しいわよ。いい人見つけたわね」と。そして、約束通り30分以内に送られて来ました。その間、私たちはオファーの準備、エージェントはセラーのエージェントに様子伺いの電話を入れます。チームプレーです。

そして想像した通り、現金オファーを含む複数のオファーがすでにあることを、セラーのエージェントから知らされます。といっても私たちの予算は決まっているし、最終的にアプレイゾーで出されるその物件の価値もあるので、オファー額はエンジニアさんと2人で納得のいく数字を慎重に決めました。

内見からあっという間にここまで。あまりの早さにびっくりですが、驚くほど冷静な自分がいます。上手く表現できないけれど、根拠のない安心感に包まれていました。多分、縁のある物件であること、そしてこれだけ人気があるので、やるだけやってダメなら次へ、という気持ちだったのだと思います。エンジニアさんもとても落ち着いていました。

さ、チームプレーのお陰であっという間に必要書類が揃い、ついにオファーを出しました。

つづく。。。




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