みなさん。これは夢物語です。

 いや これが世界を動かす真実であることを信じて、立証される日を追い求めます。

 チノちゃんは、我が故郷の奇妙な地形を幼き時から不思議に思い、暇にまかせて 「五千年前の大洪水」を作業仮説として想定しています。

 いま、かわいいユキちゃんの絵を添えて、謎解きの先史文明の旅に、みなさんをお誘いします。



 この「五千年前の大洪水と先史文明」の旅は,アカデミックな夢の旅です。

 世界大不況のさなか、みなさんに夢と希望を お届けします。旅の道中では、いろいろお尋ねもあるかもしれません。

 でも旅が終わるまで、しばらくお待ちください。

 その御不審がこの旅の目玉なのです。その真実がなんなのか、旅の道中やその後でお目にかけます。



 このライフワークを始めて7年が経ちます。とうとう「キチガイ」と言われる領域に至りました。「天の川がグルグル回ると地球の赤道が回転し始めるのです」これが判る人は既に先史文明継承者です。



はじめての方はこちら。

基礎編
さわり - 五千年前の大洪水


目次 大洪水のイメージ


本論

目次 - 先史文明


応用編

目次 - ピタゴラスの館


目次 - 日本の文化

その他

目次 - 海の神社


目次- 鉱床学


目次 - 古環境と人類移動


目次 - 遺伝子工学


目次 - 雑話


五千年前の大洪水


古環境と人類移動


大洪水


海の神社


余談 おもてなし




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真相究明委員会
-小さな町の農協不正融資事件

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2017-08-16 01:04:28

ヒッパルコス

テーマ:ロングカレンダー(歳差暦)天孫降臨

ヒッパルコス

ヒッパルコス(Hipparchus、ギリシャ語綴り Ἳππαρχος、紀元前190年ごろ - 紀元前120年ごろ)は、古代ギリシアの天文学者。現代にすべてつながる46星座を決定した。
クラウディオス・プトレマイオスの『アルマゲスト』で、最も引用回数の多いのがヒッパルコスであることから、天動説を含む古代の天文学の体系を成立させたのはヒッパルコスであるという説がある。これは広く支持されているが、決定的な証明がなされていない。
ヒッパルコスは、春分点歳差(precession of the equinoxes.歳差運動の一種)を発見した。また、彼は、注意深い観測によって、古代ギリシャ天文学に幾何学的データを導入した。それは発展して、彼が観測した天体の運動を説明し、彼の天文学的な趣味・姿勢・教養は、そのあと三世紀ものあいだ影響を与え続けたとされる。
春分点の移動路
一般的にヒッパルコスは、春分点(及び秋分点)が一年ごとに前へ進む現象(歳差)の発見者として認知されている。この発見は、紀元前146年から127年のこととされる。この現象についてヒッパルコスは、『至点及び分点の決定について』と『一年の長さについて』という二冊の本を著した。これらは二冊ともプトレマイオスの『アルマゲスト』で言及されている。
プトレマイオスによると、ヒッパルコスはスピカとレグルスをはじめとした明るい星々の経度を計測した。その計測記録が、チモカリスとアリスティルス(英語版)がヒッパルコスに先んじて計測した記録と異なっていたため、ヒッパルコスはスピカが相対角度で2°、秋分点の方に移動したと結論付けた。また、ヒッパルコスは、太陽年の長さ(太陽が春分点に戻ってくるまでにかかる時間の長さ)と、恒星年の長さ(太陽がある恒星の上に戻ってくるまでにかかる時間の長さ)との比較を行い、この二つが完全には一致しないことに気づいた。そうして春分点及び秋分点が黄道に沿って前進しており、その前進の割合は1世紀に少なくとも1°はあると結論付けたという。
と書かれておりました。
 やっと、具体的な歳差運動の手掛かりが見つけられました。
「一般的にヒッパルコスは、春分点(及び秋分点)が一年ごとに前へ進む現象(歳差)の発見者として認知されている。」と書かれているだけで、
その具体的方法は記載されておりませんでした。
 チノちゃんは16世紀のコペルニクスとガリレオが唱えた「地動説」と以前から存在したプトレマイオス(ヒッパルコス)の「天動説」とは異質のものではないかと疑問を持っています。
その理由は、天動説の中に歳差暦が含まれているのではないかと考えていたからです。つまり、歳差暦は古代天動説の一部ではないかと考えています。
それではその測定結果をグラフで紹介します。

上記をまとめますと

 

如何でしょうか。

今日はここまで、また夢の世界でお会いしましょう。

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2017-08-16 00:22:21

縄文時代の大洪水

テーマ:五千年前の大洪水

縄文時代の大洪水(日本のノアの方舟伝説)

テーマ:縄文時代  2012-01-29 の再録
縄文考察1
世界遺産 縄文遺跡  小林達雄編著 同成社
北の代表的な19遺跡が語る縄文文化の魅力
それでは縄文遺跡の年代一覧表をグラフで表してみましょう。
A:一覧表
1・入江・高砂貝塚
 太平洋 北海道洞爺湖町 標高10~20m 小河川
 時代BC3,800~BC1,700年
2・鷲の木遺跡
 太平洋 北海道茅部郡森町 標高68m
 渡島半島の中央部 羊蹄山 駒ヶ岳(西方)
 時代BC2,100~BC1,700年
3・大船遺跡
 津軽海峡 北海道函館市 標高30~50m 大船川
 時代BC3,500~BC2,500年
4・忍路環状列石
 日本海 北海道小樽市忍路 標高20m
 時代BC1,700年
5・キウス周堤墓群
 北海道千歳市中央 標高15~20m
 時代BC1,500年
6・北黄金貝塚
 太平洋 北海道伊達市 標高?
 時代BC5,000~BC2,500年
7・三内丸山遺跡
 青森県青森市三内 標高20m
 時代BC4,000~BC2,500年
8・小牧野遺跡
 青森県大字野沢 標高145m 荒川
 時代BC2,300~BC1,700年
9・長七谷地貝塚
 太平洋 青森県八戸市 標高12~30m 五戸川、浅水川
 時代BC6,500年
10・亀ケ岡遺跡・鶴ケ岡遺跡
 日本海 青森県つがる市 標高20m
 時代BC1,300~BC500年
11.田小屋野貝塚
 日本海 青森県つがる市 標高10~23m 岩木川、十三湖周辺
 時代BC4,000~BC2,500年 
12・二ツ森貝塚
 太平洋 青森県上北郡七戸 標高30~33m 高瀬川、小川原湖
 時代BC4,000~BC2,500年
13・太平山元Ⅰ遺跡
 青森県東津軽郡外ケ浜 標高26m 蟹田川
 時代BC14,000~BC13,000年
14・太師森遺跡
 青森県平川市 標高?  遠手沢川
 時代BC2,000年
15・大森勝山遺跡
 日本海 青森県弘前市 海抜140~145 岩木山
 時代BC1,300~BC800年
16・是川(これかわ)遺跡
 太平洋 青森県八戸市 標高? 新井田川
 時代BC4,500~BC500年
17・御所野遺跡
 太平洋 岩手県二戸部 標高?
 時代BC3,000~BC2,500年
18・大湯環状列石(万座環状列石、野中堂環状列石)
 中央部 秋田県鹿角市十和田 標高?  安久谷川
 時代BC2,000~BC1,500年
19・伊勢堂袋遺跡
 秋田県北秋田市 標高?  米代川、阿仁川
 時代BC2,000~BC1,700年
ここで。チノちゃんが目的としている今から4,500年前(BC2,500年)の所(赤線)に、なにかありそうです。
1・入江・高砂貝塚と16・是川(これかわ)遺跡は、この赤線を跨いでいます。そこで、更にこの二つの遺跡を調べてみましょう。
 

  


B:1と16の詳細
1・入江・高砂貝塚
 太平洋 北海道洞爺湖町 標高10~20m 小河川
 入江貝塚は前期末から後期前葉
 ( BC3,800~BC1,700年)
 高砂貝塚は後期初頭から晩期中葉
 (BC2,500~BC800年)
 遺物は続縄文器、擦文期、アイヌ文化期に至るまで広範な時期に亘る。
16・是川(これかわ)遺跡
 太平洋 青森県八戸市 標高? 新井田川
 時代BC4,500~BC500年
 一王子遺跡前期から中期
(BC4,500~BC2,500年)
 堀田遺跡は中期
  (BC3,500~BC2,500年)
 中居遺跡は後期後半から晩期前半
 (BC2,000~BC500年)
やはり、二つの遺跡も4,500年前(BC2,500年)で、途切れています。
日本の時代区分で、縄文中期と縄文後期は、BC2,500年となっております。
つまり、日本書紀には書かれていませんが、日本にも4,500年前の大洪水があったのではないでしょうか。
「我故郷の大洪水もこの時代ではないかと、作業仮説をもって、研究し始めたのが私のライフワークなのです。」
なにはともあれ、日本の大洪水の手掛かりを見つけたような気がします。
今日はここまで、また夢の世界でお会いしましょう。

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2017-08-12 23:01:57

地球的気候変化  砂漠の跫

テーマ:地球史

地球的気候変化  砂漠の跫(あしおと)
( 『謎の列島神話』  著者 佐治 芳彦  (株)徳間書店)
  8頁
 古代メソポタミアに、先行する巨大な先史文明の幕を閉じたのは、気候の変化であった。縄文時代はウルム氷期のクリマティク・オプテマム(気候最適期)に最盛期を迎えた。つまり、六000、~七000年前のヒプシサマール(高温期)の恩恵をフルに受けて日本列島に開花したのが、「縄文」だったのである。列島を優しく洗う海水の年間最低表面温度で摂氏五度の線が、現在(津軽海峡)より、北方オホーツク海沿岸部辺りまで延びており、それにつれて、海自体もより豊かであった。
(『日本の古代5 海神の伝統』 中央公論社)
 と書かれておりました。
1.六000、~七000年前のヒプシサマール(高温期)

 上記の図より、今から2万年前から7千年前位の間に、海面崇位が-120mから現在の数位まで猛烈に、上昇している。
つまり、ヒプシサマール(高温期)は、もっと永くはなかったのか?
2.
 

(「地層の知識 第四紀をさぐる」 著者 町田 浩、森脇 広
東京美術出版)
 上記の図を見れば判る通り、約10万年毎の気候変動のサイクルが判る。 つまり、現在は気候変動の最高点であり、この変動は季節変動ではなく、気候変動と呼ばれる。
 そのため、50年、100年ぶりの大雨などの気象現象と、発表されることが有るが、これは、おかしいのではないかと思われる。

*著者・佐治氏の一貫した地球の砂漠化については、諸手挙げて賛成します。
今日はここまで、また夢の世界でお会いしましょう。
 

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2017-08-08 23:08:55

カタカムナの世界

テーマ:古代祭祈線への挑戦

カタカムナの世界
「カタカムナ」・・・忘れ去られた神の名が今、蘇る
 カタカムナとは、上古代の約1万2000年以上も前に、日本で栄えた高度な文明の名であるとされている。何故、縄文以前かというと、「カタカムナ文字」又は「カタカムナ文明」が存在したという痕跡は、縄文時代以降の遺跡や記録には全く見つかっていないからである。又、世界の古代文明でも、この様に、幾何学文字を渦巻き状に描き出すという類似文字は発見されていない。
 「カタカムナ」という神の名がこの世に甦ったのは、1949年(昭和24年)にカタカムナ文献の発見者であり、カタカムナ文字の解読者である楢崎 皐月(ならざき こうげつ)氏が、兵庫県六甲山系金鳥山付近で、大地の電位測定の為の調査を行っていたところ、「平 十字(ひら とうじ)」と名乗る猟師風の男性に出会ったことから始まる。
楢崎氏を気に入った平氏が、彼の祖先から、大切に受け継いできたという「カタカムナ神社」の御神体の巻物を楢崎氏に見せた。 
これが、「カタカムナ ウタヒ 80首」で、それらは上記の図のように、渦巻き状に綴られた幾何学的な文字であった。
平氏によると、「この御神体は、目にしただけでも、目がつぶれる」と言い伝えられてきたそうである。楢崎氏は、これを見た瞬間、彼が満州滞在時代に、老子教の「蘆有三(ロウサン)」という道士から聞かされていた、上古代に日本に存在したという「アシア族」の八鏡文字(ハッキョウモジ)ではないかと直感した。
そして平氏にその巻物の書写を願い出たのだ。平氏はそれを許可し、それから彼は、金鳥山の楢崎氏が居住する穴倉に御神体を毎日持参し、書写を見守ったという。この時、写し取られたモノが、「カタカムナ文献」として残されている。
その後、楢崎氏は、長年の研究を重ね、古事記その他の古文献を参考にし、カタカムナ文字の解読に成功した。
カタカムナ文献とは、カタカムナ ウタヒ80首からなり、基本的には5音・7音の区切りで詠われているコトから、日本の和歌や俳句の源流であると言えるかもしれない。
又、古事記の「上つ巻」に登場する御神名が、天石屋戸の物語のところまで、その順番でほとんど登場するので、古事記編纂で、稗田阿礼が誦習(ショウシュウ)した際に参考にしたという帝紀、旧辞の一つである可能性もある。
カタカムナ ウタヒの内容は、「カタカムナ」という生命の根源が、すべての生命、物質の核であり、そこからトキトコロが発信放射され、生命活動が維持されている・・・そしてこれは、宇宙の全ての物質、生命体の中に相似なる象(カタチ)として存在するという、その摂理が、潜象物理として描かれているのである。
と書かれておりました。
コメント

今から約1万2000年以上も前とは、上記表にあるように海水面が120mも低く、中国、四国、本土が陸続きの状態で、瀬戸内海はありません。
イザナギ、イザナミで有名なメンヒルが造られた時代だと思われます。
未だ、研究の段階ですが、この民族は金属を求めて世界中を探索した民族で、メンヒルはその目印と考えられます。
 日本書紀を書いた粟田真人は遠い過去の民族のことまで、書き記しているのです。彼はペルシャ天文学だけでなく、列島に昔から住んでいる、金属文化と古代天文学を知っている民族とも付き合いがあったのでしょうか。
日本の「記紀」はとても奥が深いようです。
今日はここまで、また夢の世界でお会いしましょう。

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2017-08-08 07:05:43

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