MEATERS 冬人ストラットのブログ

横浜の変態MPCバンド、MEATERSの冬人ストラットのブログ。
基本的に音楽以外の内容が多い。
やや右寄り。


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そもそもリビアの革命やイラクはなぜ狙われたのか。

まずリビアやイラクには『彼ら』の息のかかった中央銀行がありませんでした。

これは独裁者と言われたカダフィが必死に自国を守った結果だと言えます。
ですが、リビアは石油埋蔵量世界第8位の国。
『彼ら』としてはどうしても手中に収めたい。


そこでリビアの実直なまでの富再分配制度に目を付けます。
リビアという国は実は社会保障がものすごく充実しており、国土から出た石油で上げた利益をきちんと国民に分配していた国です。リビアの以前の革命でカダフィが政権についてからはその富の再分配にかなり力を注いできたと言っていいでしょう。


しかし先述した通り、平等と自由は相入れないのです。平等に慣れた人々の中にはカダフィや親族などの特権階級を妬む者が現れはじめます。

仕方ないです。それが人間ですから。

おそらくはそのほんの小さな種火に、『彼ら』がガソリンを撒いたのでしょう。
メディアを使った情報操作やエージェントによる直接行動で少しずつ民衆のリベラリズムを煽っていきます。


そして国連介入。

それによりリビアは革命をとげます。
おそらくこれからが地獄だと思います。



戦争には金と石油が必要です。


その金はどこから出たのか。




もうわかりますね。


そういうことなのです。



ちょっと長くなりすぎたのでこのへんで失礼したいのですが最後に。


『信じるか信じないかはあなた次第!』がパンチラインのちょっと気持ち悪い人(名前忘れた)がフリーメーソンだなんだと良くやっていますね。

そこで1ドル札にある目が書いてあるピラミッドがフリーメーソンのマークだ!


と言ってます。これは半分正解で半分ハズレです。



本来のフリーメーソンのマークはコンパスか何かにアルファベットのGだった気がします。

ピラミッドに目があるマークは『万物を見通す目』というそうですが、それがフリーメーソンのマークに採用されだしたのは1798年。

イルミナティがフリーメーソンに逃げ込んで約10年後です。


さらにその1ドル札のピラミッドの底部には
ローマ数字で1776年と記され、その下に
"Novus Ordo Seclorum"つまり
「新世界秩序」と書かれています。


これはイルミナティを結成した年であり、新世界秩序とはイルミナティの創設者のヴァイスハウプト教授が、イルミナティ創設の日に発行した本のタイトルそのままです。




つまり、そういうことです。





次回は、ここで述べた世界の仕組みのなかに日本がどう組み込まれているのか、などを書けたら書きます。


信じるか信じないかはあなた次第!
なんて言いません。


信じられないならご自分でネットなり文献なりで調べてみるといいでしょう。

しかし文献はフェイクの物が多く、本当にヤバい本は発禁をくらうのであまり出回りません。

なのでネットで調べてみるといいと思います。

ではでは。


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それは社会主義になる前のロシア帝国はツァーリズム(帝政政治)だったためだと思われます。
『彼ら』はどうも、権力が一箇所に集中している制度の国や、貴族や王族が統べている国を嫌がっている気がします。
金をちらつかせてもなびかないからでしょうか。


なのでそういう国には、経済状況などが悪化するよう少しずつ交錯し、さらに民衆に対し『自由と平等』の旗を振り、国家を内部から、その国の民衆自身に壊させます。



壊した後、絶対に必要になるのは資金力。

そこで資金を惜しみなく提供することで権力の中枢を握ります。


それこそが目的です。
目的といっても『彼ら』にとっては中期の目的の1つであって長期の最終目標は違うと言うことはここまで読んでくれた方ならわかると思います。

財閥論の中に◯スチャイルドと◯ックフェラーは対立している、という理論がありますが、ロシア革命の時の資金提供などからして同じ側と見ていいでしょう。


そしてソビエト連邦も解体されロシアになります。

現在のプーチンはKGB出身者ということで怖い噂がつきまとう人ですが、彼はロシアをロス◯ャイルド家や◯ックフェラー家から取り戻した数少ない大統領だそうです。

アメリカも一度だけ中央銀行からアメリカの貨幣発行権を取り戻した大統領がいます。
それがJ.F.ケネディです。

ケネディはパレード中にヘッドショットを食らって暗殺されましたが、なぜプーチンはうまくいったのか。



それは彼が徹底的に『彼ら』の息がかかった者を粛清していったからでしょう。



そう考えると、たしかにリビアもシリアもイランも、国連の介入に反対してるのは常にロシアと中国です。



その二つは大国のなかでも数少ない中央銀行がない国家です。




たしかにリビアなどは石油利権で反対しているのか?とか思いがちですが、中国はともかく、ロシアは世界第二位の石油産出国です。たしか。




そこが石油を求めるでしょうか?



リビアの件もそうですが、最近のイランに対する言いがかりやシリアに対する介入など、オレからはロシアと中国以外の国の方がおかしく思えてきます。



続きます。
次最後。


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さっきの世界革命行動計画ですが、





全部読まなくてもいいですよ。



とにかく彼は世界中の人間に復讐したい気持ちでいっぱいですね。








この3年後の1776年に、『彼』の出資のもとインゴシュタット大学法学部長のアダム・ヴァイスハウプト教授が

イルミナティ

という秘密結社を創設しました。イルミナティという名前はルシファーに由来しています。


ルシファーとは神に仕えるかなり力のあった大天使であったにも関わらず、誘惑に負けダークサイドに落ちてサタンになってしまった、とされる中2病患者の羨望の的です。





そのルシファーという言葉には『光を掲げる者』という意味もあります。


ちなみに『彼』のファーストネームであるマイヤーはドイツではありふれた名前ですが、ヘブライ語(ユダヤの言葉)では『光』という意味です。

まぁたぶんこれはオレの考えすぎですが。



イルミナティの目的は、知的能力を実証された人々が世界を治める「世界単一政府」を生み出すこととされ、教育・科学・財政・産業などさまざまな分野でもっとも聡明な人々を含む2000人もの結社員を集めたそうです。



結社結成の日、ヴァイスハウプトは『Novus Ordo Seclorum』というタイトルの本を出版しています。このラテン語の意味は「新世界秩序」。ヴァイスハウプトの掲げたイルミナティの行動綱領は以下の通り。

すべての既成政府の廃絶とイルミナティの統括する世界単一政府の樹立。
私有財産と遺産相続の撤廃。
愛国心と民族意識の根絶。
家族制度と結婚制度の撤廃と、子供のコミューン教育の実現。
すべての宗教の撤廃。
この過激な行動指針から、イルミナティはわずか10年で弾圧されます。そりゃそうだ。

以降、弾圧を逃れるために結社員は似たような秘密結社フリーメーソンに潜り込みます。
そして、ヴァイスハウプトはフリーメーソンのロッジでも最高位に昇りつめ、結社員に秘密結社(フリーメーソン)内に秘密結社(イルミナティ)を組織するよう指示を与えたとされています。

そんな大東社もうまく潜り込めていたわけではなかったようで、当時スコットランドメーソンの最高指導者であったジョン・ロビソン教授は、1798年に『Proof Of Conspiracy』を発表し、ヴァイスハウプトの謀略を看破、各国のメーソン高位指導者に、メーソン内部にサタニスト(悪魔崇拝者)が潜入していることを警告しています。



フリーメーソン内のイルミナティの集まりですが、フランスにあるフリーメーソンの非正規の派閥、大東社がこれに当たると思われます。

大東社はフランス革命を扇動したフリーメーソンの中でも過激な派閥で、そのイカれた行動からフリーメーソン内でも正規の派閥としては認められていません。



そして当時ユダヤ人を迫害、弾圧していたのは主に貴族と教皇。

イルミナティは莫大な資本力(この時すでに銀行を持っていた)で、フランス国内の金を海外に大量に流します。(今の日本の円高がもうすこしすごくなった感じ)

それにより国家破綻を招き多大な失業者を出した上で、フランスの銀行をロ◯チャイルド系の銀行に合併させました。



それらの扇動を引き金に『自由、平等、博愛』という旗の下に行われたフランス革命により民衆は貴族制をぶち壊しかりそめの自由を手にします。

そしてそのぶち壊された後のフランスで、圧倒的な資本力で政権を握ったのがジャコバン党。

ジャコバン党はそのあと独裁化したことで有名ですが、このジャコバン党の正体が大東社でした。



同時期にイルミナティはアメリカにも進出しています。

フリーメーソンであった初代米国大統領ジョージ・ワシントンの最後の演説(1797年)は、イルミナティに対する警告がテーマでした。
「イルミナティのような連合体はやがて、狡猾な野望を持つ、無節操な者たちが独力で政府を強奪し、民衆の力を何もかも覆し、憲法の核心部分を破壊する原動力になるだろう」
「彼らの目的の一つは、イルミナティが民衆から土地と財産を盗むための法律を施行できるよう憲法を改正することにある」

二代目のジョン・アダムスもワシントン同様、反イルミナティ派でしたが、三代目のトーマス・ジェファーソンはイルミナティの結社員でした。

しかし五代目のジェームズ・モンローは、ワシントンの遺志を継ぎ「モンロー主義」と呼ばれる欧州との相互不干渉を宣言しました。ウッドロー・ウィルソンが米国民を騙して第一次大戦に参戦するまで、モンロー主義が米国外交の主軸となった背景には、このような事情があったのだ。



イルミナティ創設の少し後、イルミナティの最高幹部にまで登りつめたアルバート・パイクは『予言』とも言える計画を残している。

それはパイクが、イタリア建国の父と言われている革命指導者ジュゼッペ・マッチーニに宛てた手紙である。1871年に書かれたこの手紙には

『今後、世界を統一するためには3つの世界大戦と3つの大革命が必要になる』

と書かれたこの手紙の内容とは・・・



「第一次世界大戦は、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントの直接の管理下に置くために仕組まれることになる。そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための“お化け役”として利用されるだろう。」

実際この後にロシア帝国はロシア革命により没落し、ロマノフ朝は滅ぶことになります。それについては後述します。



「第二次世界大戦は、『ドイツの国家主義者』と『政治的シオニスト』の間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現されることになる。その結果、ロシアの影響領域の拡張と、パレスチナに『イスラエル国家』の建設がなされるべきである。」
第ニ次世界大戦が始まったのが1939年。手紙が送られた68年も後のことです。
『ドイツの国家主義者』をナチス、『政治的シオニスト』をユダヤ人に置き換えるとわかりやすいと思います。

「第三次世界大戦は、シオニストとアラブ人とのあいだに、イルミナティ・エージェントが引き起こす、意見の相違によって起こるべきである。世界的な紛争の拡大が計画されている。」


現在のイスラエルによるパレスチナへの非人道的な行為や、米軍によるアフガンとイラク、リビア、シリアへの侵攻、イランへの原子力施設あんだろ?の因縁ふっかけなど、この不気味な現実との一致を、どう理解すればよいのでしょう。 ちなみに、この手紙に書かれたのは「予言」ではなく、あくまで「計画」です。恐ろしいほど計画は実現されています。

そしてそのイスラエルなどの中東地域を引き金とする第三次世界大戦の後の計画とは

「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示により、真の光が迎えられる。」
第三次世界大戦=最終戦争後の荒廃ののち、ルシファーを唯一の神とした世界宗教と世界政府による「新世界秩序」がもたらされるそうです。

中2か!!




最近アメリカから発表された事実があります。

それが、ロシア革命の際に◯スチャイルドと◯ックフェラー財団が多大な資本を革命軍側に融資した、というものです。
もちろん三重、四重には代理人を立てているので一見わかりませんが。

ロシア革命の後、ロシア帝国はソビエト連邦として史上初の社会主義国家を築き上げます。



なぜ?
なぜ社会主義革命に資本主義の黒幕が資本を入れるの??

なんでわざわざ敵を作ってるの?


その答えはつづきます。




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