2008-06-14 13:00:00

“柄モノ”な液晶テレビ、BRAVIA M1「プレミアムエディション」

テーマ:テクノロジー

“柄モノ”な液晶テレビ、BRAVIA M1「プレミアムエディション」

BRAVIA M1シリーズ「プレミアム

エディション」。


 ソニーは6月12日、BRAVIA M1シリーズに
「プレミアムエディション」を追加、同日より同社直販サイト
「ソニースタイル」での予約受付を開始した。出荷開始は
6月下旬の予定で、ソニースタイルでの販売価格は
16V型「KDL-16M1」が8万4800円、20V型「KDL-20M1」が10万4800円。

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 2月に発表されたBRAVIA M1シリーズの
バリエーションモデル。機能面はそのままに、
大人の男性をメインターゲットとした深みのある
カラーリングとデザインを施した。

 カラーは「アースゴールド」「アイスブルー」「メタルブラウン」の
3色が用意されており、いずれもベゼルのカラーはブラック。
メタルブラウンのベゼルには樹木の年輪や使い込まれた
金属を連想させる柄が、アースゴールドとアイスブルーは
スタンド部にそれぞれのカラーをベースとした柄が同様に
あしらわれている。

 液晶テレビとしての基本機能は既存のM1シリーズと同様。
液晶パネルの解像度は1366×768ピクセル(WXGA)で、
コントラスト比はKDL-16M1が1800:1、KDL-20M1が1200:1。
チューナーは3波対応デジタルチューナーと地上
アナログチューナーを搭載する。

 シーンに合わせたノイズ低減を行うなどの処理で画質を
高める「ブラビアエンジン2」を搭載するほか、24p入力にも
対応。アクトビラならびにアクトビラビデオ、DLNA(
ソニールームリンク)、アプリキャストにも対応する。

 入力インタフェースはHDMI×2、D5×2、コンポジット×3、
D-Sub15ピン×1など。本体サイズはKDL-16M1が
430(幅)×341(高さ)×170(奥行き)ミリ、KDL-20M1が
529(幅)×396(高さ)×169(奥行き)ミリ。

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