{E37EA091-C27F-4229-8D25-477105407A37}




新しいバナーそして新しいスキンにchangeして、ブログがリニューアル致しました。





デザインしてくれたのは、前回同様MASA。





忙しい合間を縫って20近くデザインあげてきてくれたの、その労力には本当に本当に感謝です




選ぶのに時間がかかっちゃったけど 笑 





SNSばかりでブログ離れしちゃってるので、この機会にもうすこし更新率をあげれるといいなと思ってます。




退院して2週間が過ぎ、昨日は病院へ。






まだ切除した箇所は、腫れてるらしく入浴はもう少しお預けされたけど傷口は凄く綺麗ねって褒められたよ。






取った筋腫も嚢腫も良性との事で安心。
ただ再発の可能性はゼロではないから今後は食生活等も含め色々と気をつけていかなきゃってかんじです。







ぱたぱたと動けるようになってちょこまか作業してたらあっという間に一日が終わっていくので
何気に時間が足りない毎日。






明日はHDDも届くから楽しみです。



ではではまた。




長時間座れるようにもなってきたから、ギターの練習もしたりしてるよ。
順調に回復してるみたい。



{2E18E7AF-B455-459A-9100-804489AB002E}



筋腫やら嚢腫やらごっそり取ったからかまだまだ腫れてるみたいで、お腹はぽんぽこりん状態ですが…



お腹に力入るようなことしなければ、普通にしてる分には痛みは全くなくなったよ。




せっかくだからこの期間は自分へ投資の期間にしようと思って、今家で歌録りできる環境を整えてるとこなの。




今までGarageBandを使ってノートパソコンの内臓のマイクで仮歌とか録ってたから笑 





機械音痴すぎて使えるようになるまで時間も要するし、こういう期間なかったらまず環境も整えようなんて思わなかったと思う。





きっとこのままのスタイルで一生行ってたと思う 笑




色々とストップしちゃってる分、焦りもある中でも…





成長の為には、意味のある期間なのかなと思えるよ。





とりあえず出費がとてつもなく痛いですが 笑 
あとはモニター用のスピーカーと外付けのハードディスクを買うだけ。





ケーブルからマイクからオーディオインターフェースから何から何まで、junearさんとT-SKにオススメを教えてもらいながら集めてるの。





何も分かんない私にとってありがたいお二人の存在です。





環境が整いだしたら部屋に木も欲しくなっちゃって、8号サイズのユッカも購入 笑
届くのが楽しみ♡





花も綺麗だけど、私は木と緑が大好き
ご無沙汰しています。
SNSなどでは報告したんですが、2月2日無事開腹手術を終え、昨日より退院致しました。




子宮筋腫6〜7cmのものが1つと
子宮筋腫2〜3cmのものが2つ
右の卵巣嚢腫の摘出手術でした。


手術前日の2月1日から入院。
この日は朝から37度5分の熱があって、インフルエンザを疑われ^^;
まず外来でインフルエンザの検査をしてから入院手続きとなりました。


結果は陰性でしたが。
インフルエンザ初期は反応が出ないからと


病室についても何時間か置きに看護師さんが熱を測りに来られて、夜にも再度インフルエンザの検査をさせられました。


手術当日の朝になっても、微熱は下がらずだったけど体調も良くインフルエンザ
ではないだろうとのことで手術は予定通り決行。


朝一番の手術で朝8時過ぎにオペ室に入ったの。
手術台に乗って、まず最初に点滴の針を左の手の甲に刺されたんだけど、まさかの点滴の針を刺す段階から失敗をされて…


あれ?とか言いながら若い男の子がグリグリ奥に突き刺すから痛くて...
《すみません、もう一度やり直しますねっ》て今度は左手首上に針を刺して今度は成功。


けど、この若者の失敗があたしの不安だった心に火をつけて、手術の準備が進んでく間ずっと何でもない様子を装ってたけど、全身麻酔のマスクを顔の前に置かれた時にはもう我慢出来ず涙がつーとこぼれてしまいました。



でもその瞬間右側に居た看護師さんが私の手を握ってくれたの。
その手がもの凄く暖かくて、大丈夫だよって言われてるようでなんだかとっても安心できた。



そして、その何秒か後に眠りについて、もうそこから記憶はなくて。笑
本当あっというまでした。



看護師さんの呼び掛けに目が覚めて、人工呼吸器が外される感じがかすかにあった。




病室へ向かうベッドの中で、子宮がどうなったかが気になって、子宮は無事ですか??って聞きたいのに、強烈な寒気で歯がガタガタ言うから上手く言えなくて、聞き取ってもらえず。


病室へつくと、病室の看護師さん達が電気毛布で包んでくれました。唇も真っ青だったらしい。


そして今度は吐き気に襲われ、、、
おえおえしてしまい、吐こうとするとまたお腹も動いて痛くて痛くて本当辛かった。💦


吐き気も寒気も治まったと思ったら、今度は術後の高熱と痛みで身体が動かせず、寝返りは打ってもいいってことだったけど、全く打てないぐらい痛くてこのまま仰向けで何十時間も嘘でしょ??って思いました(^^;;


尿道に管を入れられるのも初めてで。
痛くはないけど、常に尿意がある感じで気持ち悪かったです。



手術後、家族が色々先生に説明受けてくれてたから、落ち着いてから先生の話を私に教えてくれました。



出血がほとんどなく、何の問題もなく手術が終えれた事と子宮の中は凄く綺麗だったから取った腫瘍も一応検査に出すけど問題はないだろうって事。



大きいのは新生児の頭ぐらいのサイズだったらしくて、2人とも驚いてました。



そんなデカさのが子宮の中にいたのか...
私も見たかった…


その日の夜は、食欲はなかったけど、絶飲食で水すら飲めず喉の渇きは水を含んで吐いてって繰り返してたよ。



動けないから身体も痛いし、本当にその日は地獄かと思ったけど w



子宮が無事だった事が嬉しかったから、苦しいけど、喜びの方が遥かに大きかったです。



夜は辛くて寝れなくて、看護師さんに硬膜外麻酔の他に点滴で痛み止めを使ってもらい、眠れる薬もいれてもらったの、そしたら嘘みたいに痛くなくなって朝方ようやく眠りにつけました。



手術の次の日も痛みがあるから、点滴の痛み止めを使って欲しいって言ったんだけど。




いわゆる麻薬だから、使える量が決まってるとのことで夜まで取っておいた方がいいって言われて、使えなかった。



翌日から食事が出てお水を飲んでもいいとの許可が出たけど、食欲はなく、りんごジュースをもらって飲んだけど、吐き気がして無理でした。笑


水しか受け付けない状態。


お昼には看護師さんが少しでも動いた方がいいから、ベッドを起こしましょうって言われてベッドを起こして起き上がるんだけどまた強烈な吐き気に襲われる。


しばらく吐き気が収まるまでベッドの上で下を向いて手をだらーんとフリーズしてました 笑



その姿はまるでゾンビみたいだったそうです。



その後、ゆっくりベッドの端に足を下ろすがまた強烈な吐き気に襲われる。



少しでも動くたびに吐き気が起こるから、そのたびに凄い顔していちいちフリーズしてたよ。笑



吐き気と痛みと闘いながら、看護師さんに支えられ立ち上がり点滴棒を持って歩行訓練スタート


病室の入り口まで行けたけど、吐き気がマックスになりまたベッドに戻って座る。


少し休憩して、またチャレンジ。


何とか病棟を一周できました。
おばぁちゃんに抜かれながら… 笑


そして、少し休憩してまた一周。


この日は3周歩いて、あとはベッドの上に横になって動かなかった。



トイレの度に起き上がってトイレに行くなんてまだまだ無理だから、尿道の管は抜いてもらわず…



3日目に。
3日目めの朝は、朝ごはんも食べれるほど回復してた。



でもお腹が常に張っていて、何か食べる度、はちきれるんじゃないかってぐらいだったけど。


子宮の中が腫れてるんだろうなって思って、苦しくても栄養取ろうと完食した。



でも、明らかに昨日より良くなってる感じがあって、すごく嬉しかったです。私の手術を担当してくれた先生は女医さんなの。



病室にも度々会いに来てくれて様子を聞いてくれて、メスをいれるラインも女の子だからって何も言ってないのに、水着でも隠れるようになるべく下のラインで切開したからねって配慮してくれて。



いい先生に当たって良かったなって思えました。
この日は病棟内を目標10週しようと決めて、点滴棒と一緒に歩いた。尿道の管も抜いてもらえて、トイレも行けるようになって嬉しかったです。



4日目には更に動けるようになって、管も全部抜かれました。5日目にはもう飲み薬の痛み止めも飲んだり飲まなかったり。点滴棒も無しでもふらつかず歩けるように。



日に日に良くなっていくよとは言われてたけど、たった何日かでこんなにも人は回復出来るんだなって。



辛いのも2日間までだね。




家族も毎回昨日が嘘みたいだねって驚いてた。



あと入院中に風邪引かなかったことが幸いでした。
咳なんてしようものなら悲鳴ものです。笑



そして6日目に抜鈎《ばっこう》そしてそのまま退院してもいいってことになった。
今は縫うんじゃなくて切り口はホッチキスで留めるのが主流なんだそうです。
ホッチキスの鈎を取る時は全然痛くなかったけど。





ホッチキスで留めてあるお腹の手術痕は本当ホラーでしたwww





今後妊娠しても、産む時は帝王切開の選択肢しかないそうでまた切るのかと思うとげんなりするけど、その時は赤ちゃんの存在で乗り切れるんだろうな。




術後一ヶ月は自宅療養で、しばらくはお腹に圧がかかるようなことはできないんだそうです、歌も一ヶ月は歌わないようにって言われたので、神様がくれたおやすみだと思って満喫するよ。




開腹手術の後は切り口付近にゴムが当たらないようデカパンを用意するといいってネットに書いてあったけど、デカパンなんてどこに売ってるのかわからず、妊婦用のショーツを買ったんだけど、これがいい選択でした。笑




お腹をすっぽり包んでくれて全然痛くない。
一ヶ月はデカパン履いて過ごします。笑




みんなが励ましのメッセージや連絡やコメントたくさんくれたから本当嬉しかった。ゆっくり返していくね。みんな本当にどうもありがとう⭐️⭐️




長々と読んでくれてありがとうです。