泣いている 私を 勇気づけてくれた
ママさんと 女の子が 呼ばれてたので
お礼を 言って 別れる。
私も 待合室の方に 向かっていると。
「・・・・・・・・・・・・・・・あれっ?」
「・・・・・・・・・・・・・・・Sさん???」
びっくり 姉の友達の Sさん だった!!
すごい 偶然!!
こんなところで 知り合いに会うなんて 思ってもいなかったよ!
どうやら Sさんの お姉さんの お子さんが 心臓に穴があいている
(いた?)らしく ここの病院に 5年 通っているらしい。
すごく 活発そうな 元気で 身長も大きな 女の子だった。
ここの 病院は 紹介がないと いけない病院なので
やはり ここに来ている 人たちは 普通よりちょっと
重い病気の 人が 多いようです。
泣き腫らした すごい顔をしているから 話さないわけにいかず
話す。 Sさんも こんな話 聞かされて困っただろうに・・・。
Sさんは 「自分も 流産しちゃってね・・・」 って その時の話を
してくれた。
「産まれてくる子は 丈夫だよ!大丈夫だよ!!」
って 言ってくれました。
申し訳ない・・・・。私を 励ますために 自分の辛い過去を
話させてしまった・・・・。
Sさん の気持ちが とても 嬉しかった。
結構 長い事 話していた。
おかげで 最後の方は 笑って話が出来た!
姪御さんの 診察も 終わり 帰るときに
私を 1人にするのが 申し訳ないみたいで
「ごめんね・・・・。」
って すごく 申し訳なさそうに 何度も振り返りながら
帰って行きました。
Sさんにも たくさん たくさん 元気をもらえた!
Sさんの 気持ちが すっごく嬉しい。
会えて すっごく嬉しかった。
(ちなみに Sさんは 昨年可愛い女の子を出産されました♪)
さっきの ママさん といい Sさん といい こういう
辛い時に こういう人と 出会える 私とコウは
本当に 恵まれているなぁ。 と つくづく 思う。
本当に 良かったなぁ(ノДT)
それから 少しして 呼ばれ 点滴することに。
その間 売店に行く。
午前9時20分に 着いて もう お昼になっていた。
戻ったら 点滴した コウを 渡される。
小さい手に 添え木がされ ぐるぐる まかれてる・・・。
また 涙がでてくる。 ごめんね・・・。
骨髄の採血まで まだ時間がかかる みたいなので
コウを 抱っこしたまま パン 食べる。
やっと 呼ばれた。
コウを 渡す。
もう 遅い時間だから 人も 大分少なくなってきていた。
コウの 泣き声が 待合室に 響く・・・。
その声 聞くのが 辛い。
大人だって 半端なく 痛いという 骨髄の採血・・・。
そりゃ 痛いよね・・・・。
今日 何回も 注射させてしまった・・・。
ごめんね。本当に 本当に ごめんね・・・・・。
少しして 呼ばれる。
小さい コウが ベッドに 寝ている。
点滴が 終わるのに 30分 かかるため 私も一緒に
そこで 待機する。
コウが 泣くから 抱っこした。
コウは すやすや 眠り始めた。
その顔見ると また 涙出る。 かわいいなぁ・・・。
30分 したら 先生がきて 説明うける。
薬は ミルクに混ぜて 飲ませないと いけない。
完全母乳に こだわっていた 私は
ミルクを 飲ませないと いけない事が 少しショックだった。
(哺乳瓶に 慣れると 母乳飲まなくなると うわさで 聞いていたから・・・)
終わってから ガチガチ に張った おっぱいを飲ませる。
会計して 薬局行って 薬を もらって帰る。
その時は もう 16時 でした。
やっと おもいっきり泣ける。
車の中は コウと 二人だけだ。
車の中に 入ったら 声を 出して たくさん泣いた。
運転中も 涙が 止まらない・・・・。
危ないから 泣いてる場合じゃないが 止まらない・・・。
帰りの車の中 あまりにも コウが おとなしくて
生きているか すごく 心配だったヽ(;´Д`)ノ
病院で 看護婦さんが 1度 オムツを 換えてくれた。
家に 帰ったら コウが ウンコだらけに・・・・。
ちゃんと オムツをしてくれて いなかった様で たくさん もれていた。
カピカピ になってた。 気づかなかった・・・。ごめんよぅ・・。
骨髄の採血したから 今日は お風呂に 入れないのにな・・・・。
体を 拭いてあげる。大泣きだったよ(´Д`;)
旦那が いつもより 早く 帰ってきてくれた。
旦那と あくせく ミルトンと哺乳瓶の 用意をする。
先生から 薬が苦い と聞いていたので ミルク 飲むかなぁ?
と 不安だったが ゴキュゴキュ 飲んでた。
こんなに 元気そうなのに・・・。
1万 切ったら 入院になる・・・。
コウと 離れたくない。
どんなに 育児大変でも 寝不足でも いい。
一緒に いたい。
おじいちゃん・お義父さん コウのこと 見守ってください・・・・。
コウ 生後1ヶ月。
2004.12.10 そんな 1日 でした。
次の 病院は 3日後。
今日は 旦那も 一緒に 行ってくれた。
嬉しかった。
骨髄の 結果がでた。 問題なしだった。 安心した。
薬の おかげで 血小板も 2万1千 に。
入院に ならなくて 良かった・・・。
更に 次の 病院は 2週間後。
血小板が 6万2千 になった!!!
薬を 少し 減らすことに! 嬉しい!!
相変わらず 体重の増えが 悪かった(また今度 体重のこと書きます)
心臓に 異常があると 体重の増えが 悪いらしく
聴診器 あてたら 少し気になるからと
超音波で みることに・・・。
この子は 産まれてから 手足の 冷たい子で
それも 怪しい ということだった。
なんで こんなことばかり この子に おきるんだろ・・・。
と 待っている時間 辛かったが 心臓は 異常がみられなかった。
本当に 良かった・・・。
それから 2週間ごと 通う。 行くたびに 血小板も 上がり
薬の 量も 減っていった。
薬 飲み始めてから 2ヵ月後には 薬飲まないでも
血小板が 減らなくなった!!
最後の 方では 1ヵ月後 2ヵ月後 3ヵ月後 と
間を あけて 通院するようになる。
そうそう 「母乳から 抗体 流れないのか?」
という 質問は
「多少は 流れるけど すごく こされた状態で 流れるから
抗体が そのままの形で 流れる事はないですよ」
ということで 大丈夫らしく 母乳は あげ続けました!
一応 参考までに・・・・。
1年間 通いつづけ 2005.12.03 の病院を 最後に
終了!
一応 なにか あればすぐ来てください!という 状況
だが 本当に 嬉しかった!!
お世話になった 看護婦さんに 挨拶に行く。
もう なにかなければ 来なくていいことに
とても 喜んでくれて
「じゃあ 最後に 抱っこ!!
すごいねぇ!これくらい しかなかったのにねぇ。
もう ここで 会うことが ないといいね!!」
って 言ってくれました(ノДT)
看護婦さんと 別れてから いろんな事が 思い出されて
涙がでた。
先生が 「あまり 長く飲ませたくない 薬なので・・・」
と 言っていた 薬を 飲ませるのが 怖かった。
病院 行くたびの 注射が かわいそうだった。
私の 体に 抗体がなかったら
こんな思いさせること なかったのに・・・・。
1年間 コウ 頑張ったね! 頑張ってくれたね!!
昨年の 今頃の 自分を思うと 今 私は幸せだ!
コウが 元気なのが 幸せ!元気なら 幸せ!!
おじいちゃん・お義父さん 本当にありがとう!!
って すごい思った。
最後の日 旦那に 無事に終わった 報告のメールしたら
「コウは いろんな人に 力を貸してもらって 幸せだね!
ミイちゃんも よく頑張ったね!!」
って 言ってくれた。嬉しかった。
旦那は できる限り 仕事をぬけ 病院に 一緒に来てくれた。
旦那にも たくさん 辛い思いを させてしまった。
3人で 元気に 暮らせるのって 幸せなんだなぁ。
コウとが いるのが 幸せ。こういう幸せって あったんだなぁ。
コウ 生まれてから いろんな事 経験して いろんなこと 感じる。
コウ 産んでよかった!!コウで よかった!!
今でも そう思う。皆が 健康で 元気なのは 幸せなんだよね!
むしゃくしゃ した時は 日記か ブログ 読み返そうかな(・∀・)
長々 読んでいただき 本当にありがとうございました!
もし 私と 同じ 経験をされてるかたが いましたら
参考にしてください。
わたしは 例のない 状況で(通常は 1ヶ月くらいで治る)
不安でたまりませんでした。
私とコウの体験が 誰かの 役に立てたら 嬉しく思います・・・・。
この世の中 もっと もっと 辛い目に 大変な思いを されている方が
たくさんいます。
1日でも1秒でも 早く元気に笑って暮らせる日が 来る事を願います・・・。


