※何だったんだろう※

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自分を責め続けたここ数年は、一体何だったんだろう?
今日、色々な過去の事実を知った。
過去に私と不倫し、私のついた嘘によってヨット部を去ったと思っていたHさん(不倫人生2人目参照)
は、私以上に嘘つきで、私とは全く関係ない理由でヨット部を辞めたという事実を、本日知った。


苦しみ、自分を責め続けた日々は、一体何だったんだろう汗


神様、私は、もしかして…そろそろ、過去の過ちから解放されても良いのでしょうか?
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最低の女⑤

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ズルズルと、大介とシミズさんとの二股恋愛が始まってしまった。


一体誰が、クリスマスや誕生日は恋人と過ごさなきゃいけないと決めたのか・・・。

私の誕生日やクリスマスは、本当に憂鬱だった。


特に、かなり年上のシミズさんは、私の誕生日の前後3日間は

一緒に過ごさないと気がすまない性格で、いつも頭を抱えていた。

普通の恋愛ならば、ありがたいことなのに…。

二股じゃなければ、とっても贅沢なことなのに…。


素直に感謝できない自分を、「実は二股です」と言えない、

保身しか頭にない自分を心底呪った。


そして。。。



シミズさんからも、結婚して欲しいと言われてしまった。



私は。。。ひとりごとでそっと

「死ぬか…」


とつぶやいた。もう、何からも逃げたかった。

大介からも、シミズさんからも、自分の人生からも逃げたかった。


もう、何もかもがどうでも良くなってしまった。

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最低の女④

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心がすっかりシミズさんに傾いてしまった私は、大介に電話をした。

「別れてほしい」「ごめんなさい」


と。


大介は

「もう、心が離れてしまってるのはわかってた」

「お前、まったく俺のこと『好き』って言わなくなったよね」

「でもさー・・・そんなこと、電話で言うなよ。電話で終わらせるなよ」


と言ったので、私は


「わかった。ちゃんと会って謝る。だから会ってほしい」


と言い、数日後に会う約束をした。


その日。

大介の車に乗り込み、身体を彼のほうへ向け、

話を切り出そうとした所・・・



『結婚してほしい』



別れ話のはずが、まさかのプロポーズだった。



「嫌だよ・・・私、別れてほしいってお願いしに来たんだよ?」



私は、シミズさんという、他に好きな人ができたことを

言わなかった。浮気など知られたら、何されるかわからない。

怖かった。

シミズさんのことは、口が裂けても言うまいと思ってしまった。

保身だ・・・。


「アタシ浮気しんのよね~」とか言えば、こんなことにならずに

済んだだろうか・・・。


結局、別れることができず、二股生活がスタートした。

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