skeleton in the closet

『skeleton in the closet』とは「箱の中のガイコツ」っていう、
誰にも言ったことのない1番の秘密を告白するゲーム♪

2006年11月からブログを続けていますが、
最近は不妊治療について書くことが多くなっています。


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産後、体重は+5kgから戻っていませんでした。

ジュンジロウが1歳になり、今月頭で完全離乳。
私の食べる量がググンと減りました。

甘いものもまったく欲しなくなった。
ちょっと前までは、パン屋巡りはまるで趣味。
パウンドケーキを焼いて食べ、大学芋をタッパーいっぱいに作るなど、恐ろしいカロリー摂取をしていたのに。

痩せそうな予感がしてきました☆
お腹にお肉が残っていますが、ここは対策をとらねば。

それに、ずっとひどい手荒れに苦しんでいて、結婚指輪すらできなくなっていたのですが、授乳を止めたらよくなってきた。
栄養のまわり方の問題なんだろうか??

しかし、寒い。
出産が関係しているのかはわかりませんが、今年はなぜかひどい冷え症になったらしく足だけが冷たいのです。
着る毛布と、起毛パンツ、家用のレッグウォーマーを注文してみました。

あと、これは確実に骨盤が開いたせいだと思いますが、靴下がまわるようになってしまった。
足裏の床への接地角度?がおかしいのでしょうね。
スリッパから足がずり落ちたり、足の裏に変なタコができたり。
しょっちゅう直さなければいけないので、地味に辛い。

あとは腰痛が治らず、お酒を飲むようになったからか、胃痛や胃もたれになることが多い…。

ただ、ジュンジロウが本当によく眠るようになり、朝まで起きなくなったのは嬉しいです。
添い乳で寝かしつけていたときは頻繁に起きたのに。

私も夜のお楽しみ、モンハンができるようになったのでした♪
買っていた4Gをしないままクロスが出てしまって微妙なのですが、とりあえずクロスは予約。
(人気のためか現在品切れ中だった。)
今さらG級で夜な夜な狩ってます。

そういえば、卒乳したらよく食べるようになったのか、ウン○の回数が増えました。
それに、とても臭くなったので驚きました。
健康的でいいけどね!
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ジュンジロウが10ヶ月を過ぎた頃から、ぼちぼちTVををつけたりするようになりました。
NHK Eテレで放送している『いないいないばあっ!』とか。
初めは興味がなかったのですが、1歳になり、ようやく観ているかなー…みたいな感じになってきました。

でも、なにげにママの方が楽しみになってきているのかもしれません。

『みいつけた!』のコッシーの声(サバンナ・高橋さん)もいいし、サボさんのおっさんくささというか…も面白いし。
「オッス!イスの応援団」ってなんて歌だ、みやけマンっておい!と思ったら、クドカンさん作詞なんですね。
さすがだ!
オフロスキーもなぜか気になってしまう…。

『にほんごであそぼ』も、諸々突然過ぎるんだけど、見てしまうし。

私が小さい頃はもう少しマジメ?な、完全子ども向けのわかりやすい番組が多かった気がするのですが、今はシュールな感じがする。
それに、結構有名なタレントさんとかが出ていたりするんですね。

ただ、『おかあさんといっしょ』の「ポコポッテイト」は「にこにこぷん」の方が好きだな。
じゃじゃ丸とぴっころとぽろり。
「ドレミファ・どーなっつ!」かと思ったら、知らないうちに⇒「ぐ~チョコランタン」⇒「モノランモノラン」⇒「ポコポッテイト」と、時代は変わっていたのか。
まったく知らなかった…。
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ジュンジロウも1歳1ヶ月になったということで、2人目について相談するため、久々に病院へ行ってきました。

先日土地を購入し、マイホームを新築予定なので、しばらくはお金を使いたくないということもあり…自然妊娠が希望ではあるのですが、それが現実的なのかどうかを検討したいのです。

「不妊治療中の患者さんが多い病院なので、その気持ちを考え子供が騒いだりすることのないように注意してほしい」というような内容が掲示してあるのはわかっていたのですが、今回はジュンジロウも連れて行きました。

義母に「2人目で病院にいくならジュンジロウを預かるわよ」と言われていたのですが、今日は都合が悪くて。
でも、先日食事をした際に、かなり硬めに炊かれたご飯を「食べさせても大丈夫でしょ」と言われたり、「ジュンジロウに食べさせようと思ってカステラを買った」と聞いて、夫と「死ぬことはないだろうけど、変なものを食べさせることはありそうだね」と、少々心配になったので、無理して合わせなかったのでした。

これまでの治療経緯(4回の人工授精、4回の体外受精での第一子誕生)の時点で、自然妊娠の可能性はゼロではないが難しいのではないか、というお話でした。
その上、私の年齢が36歳になり、生理不順でうまく排卵できているのかわからない。
とりあえず今は卵胞が育っているので、ついでにタイミング指導をしてもらうことにしたのですが「この1~2年でご主人側が飛躍的に向上することもないと思います」とのことで。
まあ、それはそうですよね。
よく「不妊治療をしていた人でも、1回産むと2人目はすぐできたりする」なんて言うからちょっと期待していたんだけど、夫にも検査してもらって、考えよう。

今日は思っていたより空いていました。
15:40予約で17:10に終わったのだから、かなりスムーズに進んだはず。
それでも、子ども連れは辛いと実感しました…。
お昼寝を済ませてしまったジュンジロウは、抱っこ紐の中にいると飽きるのか、時々出たがって騒ぎます。
だからといって立たせるとあっちこっちに歩いて行き、阻止しようものなら仰け反って大泣きすることがわかりきっている。
抱っこしながらの内診や血液検査と尿検査に疲れて、待合室では子供をなだめつつ周りに「すみません」で立ったり外に出たり、ヘトヘトになりました。

そういえば、外で食事する時もベルトつきのベビーチェアがないと、チェアベルトか抱っこだな。
普通の椅子におとなしく座れるようになるのっていつなんだろう。
もう少しかかりそうですね。

帰宅したら義母から「どうだった?」と電話があって、次回の予約について話したら、また予定の入っている日でした。
「義父が迎えにいって預かってもいいし、一緒に病院に行ってもいいし」と言われて、いったん「考えます」と答えたんだけど、やっぱりないな。

チャイルドシートのない車に乗せて実家に移動することはありえないし、あの待合室で年配の男性なんて見たことない。
子供を連れて行くことに配慮しなければいけない病院に、義父がいるなんて考えただけでぞっとする。
私はどこかのおじいさんがいても気にしないけど、断固拒否!…な女性がいるであろうこと、その気持ちも理解できます。
おお、恐ろしい。

さて、また基礎体温をつける日々の始まりです。
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ジュンジロウの予防接種に行ってきました。

なんと、6本。
…というのも、1歳になってすぐ予約を入れようと思ったのですが、誕生日のお祝いもあり10日ほど実家に帰省、その後突発性発疹になってしまい、2週間空けなければいけなくなりました。
そして12月に突入、任意のおたふく、インフルエンザも早く打たないと~!!…で、先生と話して麻しん風しん優先(1度打つとしばらく間を空けなければいけなくなること、2回目が必要な注射もあること、で検討した結果)でいっき打ちになりました。

初めは普通に痛がっていたジュンジロウ。
3本目からは目を見開いて私の顔を見ながら、これまでで1番の大泣きでした。
ひきつけでも起こすんじゃないかと心配になるほどで、終わった後も30分くらいシクシク泣いていました。
いや、痛いよね。
ママも1本打ったけど、やっぱり注射はイヤだもん。
6本は多いな。
よく頑張った!

今日は月曜日だからか、とても混んでいました。
所用があって車で出かけた後にそのまま寄ったのですが、駐車場がいっぱいで停められず…。
でも、自宅が近いのでいったん戻り、歩いていくことにしました。

私が受付をしていたら、「会計まだですか?」と聞きにきた方がいて、受付の人が(たぶん私の相手をしていたので)「少々お待ちください」と答えたのですが、財布を開いてズイズイズイッと私の横にピッタリ…。
結局私が「すみません、少々お待ちください」と言われ、そちらを優先されました。
それ自体は別にいいんだけど、目の前で「少々お待ちください」がキレイに移行していく様子に、なんというか、感動した。
こういうことってあるんだな、はあー見事だな…みたいな。
この人はいつもこうやっているんだろうか、とか。

もうひとつ。
中待合室に呼ばれて入ると、中にママさんとお子さんがいたのですが、次に診察室に入るのは私のようで、看護婦さんが「順番が前後いたしますが、こちらの方が先になりますので…」と説明していました。
看護婦さんが去った後、そのママさんが私を見ながら「私たちはもう1時間も待っているのに…」とか「1時間ってなんなの」などなどブツブツ。
「お先にどうぞ」と言ってほしかったとか?
でも、ジュンジロウも抱っこに飽きてグズグズしかけていたし、診察順に関しては私にはわからないので、聞こえないフリをして目を逸らしてしまいました。
ちょっと怖かった。

なんか、イライラしている人って多いんだなと思いました。
周りに矛先を向けるほど時間に追われているのか、生活やらお金やらに追われているのか。
年末だからか?

私も1度家に帰っているし、1時間以上待っているんだけどなあ。
でも、それは専業主婦だからのほほんとしていられるんだとか言われちゃうのかもしれない。

うーん。
自分の都合は他人には関係ないし、他人の都合も自分には関係ないのに。
働いていようと、専業主婦だろうと、病院では同じいち患者で、忙しいもヒマも優先もなく、緊急の判断は病院側にあるはず。
おかしな話だ。
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15日~17日、ずっと胃もたれがしていて、18日に熱が出てお腹も壊したので「旦那のウイルス性胃腸炎が移ったか?」と19日に病院に行きました。
夫は5・6・7日にウイルス性の胃腸炎にかかり、ジュンジロウも12日に熱を出したのです。
(潜伏期間が長すぎるので私は単なる胃腸炎かもしれませんが。)

しかし夫は、私が寝込んだ2日間、飲み会で帰宅が遅かった。

自分が胃腸炎にかかっていた間は寝室に引きこもってジュンジロウの面倒を一切見ず、家事も一切手伝わず…だったのに。
私が同じ辛さの中、ジュンジロウに離乳食を食べさせたり、お風呂に入れたり、あやしたりしていることに何も感じず酒を飲んでいられるのか。

そして20日。
夕飯の支度をすませた後に夫からの「飲んで帰る」メール。
22時頃、突然蕁麻疹が出ました。
衣服が擦れる部分全てが赤く膨れ、どんどん広がっていく。

初めてのことでどうしていいかわからず、夫にメール。

私「全身に蕁麻疹が出て怖いんたけど」
夫「まだかかる、ご飯はいらない」
(お前のメシの心配してんじゃねーよ!蕁麻疹って漢字が読めないのか?)
私「じんましんが全身に出てるの」
・・・返答なし

父と妹はたまに蕁麻疹が出ていたので、どんなものか母に電話した。
「呼吸が苦しいとかでないなら、痒いところは冷やしながら様子を見て明日病院に行きなさい、蕁麻疹だけなら死なないから大丈夫。」と。
そこでアイスノンを持ってとりあえず寝ることに。
ジュンジロウは何ともなくてよかった。

深夜2時半頃、夫が帰宅しフラフラと独り言を話しながら寝室に入っていった。

3時半、身体を見ると手も足も、胸も背中も赤く腫れ上がり、顔にもブツブツが。
目は充血して、お尻は触るとボコボコしている。
そして喉がイガイガする。

ジュンジロウは?苦しんでないよね?大丈夫だよね?
酔っ払い旦那はあてにならないし、と半ばパニックになりながら部屋を見渡して気がついた。

枕だ。

産後、腰痛に悩まされていて、横になっているとお尻も痺れてくるから寝ても疲れが取れないし、朝は身体がバキバキ…。
頭も痛いから、とりあえず枕を硬めに変えてみようかなと思い、そばがら枕を買ったのでした。

枕を玄関先に置いて、しばらくしたら楽になったような。
もう夜も明けていたけど、ようやくうっすらと眠りに入ることができた。

翌日、午前中病院に行きました。
私の蕁麻疹は結構な重症だったらしい。
(写真を撮っていたので、見せてと言われた。)
原因がそばがらとは断定はできないそうで、プラス食事、疲れやストレスなど、いろいろな要因が重なって…ということもあるとのことでした。
帰る頃には蕁麻疹もキレイに引いていました。

しかし、家には二日酔いで午前中は自宅勤務にしたらしい夫がいて睨みつけたのですが、その後またブワーッと全身に発疹。
お薬は母乳に影響が出るので避けたかったんだけど、 もうダメだと諦めた。

薬の効き目が切れる10時間後までは搾乳して、ジュンジロウにはミルクを飲んでもらいました。
あまり好きではないみたいなので、機嫌が悪くて大変だった。

いつぶり返すかわからないから、とにかくそばがらに触れたようなものを洗ったり、掃除をしまくりました。
あとは休養して体力回復を心がけた。



落ち着いてから調べたら、アレルギーの中でも蕎麦って注意が必要な食材なんですね。
先生も喉のイガイガはアナフィラキシーショックです、って言っていたけど、まさか自分にこんなことが起こるとは。
もしも、そばがらに気が付かず、枕をそのままにしていたら、呼吸困難とかになっていたんだろうか。
酔っ払い旦那は昼頃に起きてきたみたいだから、きっと気づかれず、大変な目にあっていたのかもしれないな。

今回のこと、夫はきっと「こんなに酷いと思わなかった」「やっちまった!」のだろう。

実母に電話していたので、妹たちにも話がいってしまい、夫の評価はガタ落ちのようだった。
「育児も家事も手伝わない、妻が病気でも飲んでいて帰ってこない」みたいな。
母から「1人で大変なら帰ってきなさい」とメールがきた。
義母も、いつものように電話がきたので話したら「そばアレルギーって命にかかわることもあるんでしょ!!」「息子ちゃんが何も手伝わないから疲れが出たのね…。」と。
あらら四面楚歌。





しかし、この出来事を通して、私が何より身に染みたことは…。

ジュンジロウにアレルギーがなくて本当によかった。
アレルゲンについて深く考えず購入してしまったことを、心から反省した。

今まで、花粉症や猫アレルギーなどと無縁だったので、まったく意識したことがなかった。
私じゃなくて、ジュンジロウだったら…。
子供にとって、アナフィラキシーショックがどれほど危険か実感しました。

そばがら枕、恐るべし。
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