skeleton in the closet

『skeleton in the closet』とは「箱の中のガイコツ」っていう、誰にも言ったことのない1番の秘密を告白するゲーム♪


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最近、NHKの朝ドラマ、連続テレビ小説「あまちゃん」にハマっています。

私は脚本を書いている宮藤官九郎さんと同じ宮城県出身です。
ドラマの舞台は岩手ですが、やはり東北。
雰囲気や方言は近いものがあり、見ていてホッとします。

もともとクドカンさんのドラマが大好きなので、この空気感に毎日触れることができて、嬉しいです。

朝からふと笑わせてくれたり、明るい気持ちにさせてくれる、とてもよいドラマだと思います。



夫は、私の実家で出される料理があまり得意ではありません。
宮城の『おくずかけ』という、醤油で味付けをしたとろみのある汁料理。
具は大根やニンジン、豆腐、油揚げなどです。
実家では『とろとろのおつゆ』という名前で、鍋いっぱい作ってもなくなる人気メニューでした。
夫はこれを『わけのわからない汁』と呼んでいます。

「あまちゃん」で登場する『まめぶ』という汁料理を、ドラマ内で「甘いんだかしょっぱいんだかわからない」と紹介をしています。
私は美味しそうだと思いましたが、夫は「やっぱり東北の人以外には受け入れがたい味なんだ」と言っていました。
まめぶに関しては出演者のみなさんも微妙な感想を言っているようだし、なるほど、そうなのかもしれない、と妙に納得してしまいました。

あとは、方言。
私は特に夏ばっぱ(宮本信子さん)、弥生さん(渡辺えりさん)、種市先輩(福士蒼汰くん)がすごーく上手だなと感じます。
(渡辺えりさんは山形出身だからかもしれませんが。)
夫からするとわからないそうです。
私も、九州弁で違和感があったとしても気がつかないから、同じくそういうものかと納得してしまいました。


アキが種市先輩の「ずぶん(自分)も。」という言葉にキュンキュンしているシーンでは思わず噴出してしまいましたが、私も高校生の時には「おめのごど好ぎだぞ」にドキドキしていたんだった…。
懐かしいです。
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不妊治療を開始してから半年程タイミング療法。

通水検査の時、問題はなかったのですが、貧血を起こして倒れたことを思い出します…。

自然妊娠が難しい原因がハッキリしたので、不妊治療専門の病院に転院。
人工授精(AIH)を4回、全て妊娠に至らず。

AIHは、みなさんだいたい6回くらいするらしいです。
それでも妊娠しない場合はステップアップ。
うちの場合は見込みがないので3回目くらいで体外受精(IVF)の話をされました。
やはり即決はできず、いちおうAIH4回目をしながら、夫と話し合い、説明会への参加やお金の準備をしました。

去年の11月、癌で自宅療養中だった父の容体が悪く、私が代理でセカンドオピニオンを受けに行ってきました。
余命2ヶ月と言われました。

12月に採卵。
局部麻酔で行ったのですが、麻酔の注射の時点で痛かったし、結局採卵も激痛で…泣きながら我慢しました。
結果、6個の卵子がとれましたが、媒精(ふりかけ)にした2個は胚細胞にならず。
残り4個は顕微授精にし、3個が胚細胞になりました。

今年1月に父が他界。
3姉妹で妹2人には子どもがいるので、私だけ間に合いませんでした。
父に孫の顔を見せる、少なくともできたと伝えたかった。

11月から実家に帰ることが多くなっていて、治療のために神奈川に戻る…を繰り返していましたが、四十九日が終わるまでは忙しいので、不妊治療はいったんお休みです。

3月、初めてのIVF。
ホルモン補充周期でグレード5ABの受精卵をアシステッドハッチングしてお腹に戻しましたが、妊娠せず。

30代前半で上記のようなよい条件でも妊娠しない場合、1度検査した方が…ということで、先月、子宮鏡検査をしました。
全身麻酔で1日かかりました。
大きな痛みはありませんでしたが、頭がグルグルで気持ちは悪くなります。
結果、ポリープなどもなく、組織検査も異常はありませんでした。
写真で卵管への穴とかも見せてもらいました。
この検査は子宮の表面に傷をつけることで着床率が上がる…という効果があるので、それも狙っています。

そして5月、リセットをしたのでIVF2回目に向けて準備が始まりました。

今回もホルモン補充周期を選択したので、明日からエストラーナテープを貼ります。

移植予定日は5月27日。
判定予定日は6月6日。

今度は3BBだった受精卵なので、前回よりもグレードが落ちてしまいます。

それでもそんなに悪くないと思うし、子宮鏡検査の後だし、うまくいくといいな。



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私は人前ではあまり涙を見せない方(採卵の時、先生には見せたけど)です。

父の容体が悪くなってから、時々1人で大泣きしたりしてました。
そこへタイミング悪く夫が帰宅したことがあったのですが、相当面喰ったのだと思います。

その後、1回目の体外受精がダメだった時も、泣いている私を見て驚いたはず。

治療のことで夫を強く責めたりすることはありませんが、説明するとついついネガティブな感じになってしまいます。
また私の場合、仕事の合間に家事をするだけならいいのですが、通院で抜けると、その分の業務は夜に対応することになります。
そのグチ?を聞きたくないそうです。

自分でも精神的に不安定なのはわかっているので、「仕事を辞めたい」と相談したらOKしてくれました。
「なにか習い事でもしたら?」だそうです。

お言葉に甘えて、1ヶ月くらいゆっくりさせてもらって、また働くつもりです。

今の仕事の引き継ぎとかがあるので、2回目のIVFには間に合わないかもしれないけど、3回目はストレスフリーで臨めるはず。

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2号は翌日変わり果てた姿になっていました。
私たちの思慮のなさから、本当にかわいそうなことをしてしまいました。

フクくんもなんだか元気がなく、色も黒っぽく見えました。
岩陰にじっとして、ご飯(赤虫)に見向きもしません。

夫は仕事に行ってしまったので、取り急ぎ2号を回収し、水を半分ほど交換、汚れをとりました。
(昨日は2号、今朝はフクくんが餌を食べてくれず、いろいろあげてしまって水が汚い気がしたからです。)

夜にはフクくんの色は普通に戻った感じで、水槽の中をふよふよ泳いでいました。
ご飯もクリル(乾燥エビ)をあげたら食べました。

夫が帰宅し、私が↑を説明して「ルーク(猫)の方が、よっぽど簡単だ。」と言うと、夫は頷きながらルークに「ごめん。やっぱりお前が1番だ。」と昨日の失言を謝っていました。

当初、フグの世話は夫がすると言っていましたが、多分もうダメですね。
赤虫を触りたくなかったけど、覚悟を決めて私が見ます。


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3~5日、妹と甥っ子が遊びに来ました。

帰る日に駅まで見送りに行ったのですが、甥っ子がゲームセンターを見かけて「行きたい!」と言ったので、少しだけ寄りました。

そして妹がUFOキャッチャーで「ミドリフグ」をとってしまった…。

宮城まで持って帰ったら弱ってしまう…ということで、甥っ子に「名前はフクくんです。よろしくお願いします。」と託されてしまいました。

以前、夫は小さいエビ?を飼いたいと言っていたので、ミドリフグを持って帰った時、驚きながらも仕方ないなーくらいで、「水槽を買わなきゃダメだよ!」と少し楽しそうでした。

そして、水槽その他をセット。

また、混泳について調べて、もう1匹買ってきました。

夫は水槽をずーっと眺めながら「ルーク(猫)、君は用済みだ。」…とルークにひどい冗談を言ったりしていました。

優雅に泳ぐフクくん…と下のほうにフクくん2号。

$skeleton in the closet

しかし、2匹を一緒にして半日…フクくんは2号をイジメまくっています。

UFOキャッチャーなんかでとった弱いフグだし、ペットショップで購入したものには負けるんじゃないかと心配していたのに。
逆だった…。

取り急ぎ隔離しましたが、2号はご飯を食べてくれません。

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子宮鏡検査後3日目くらいまでは、多めの出血がありました。
5日目あたりで止まり、本日で1週間。
状態確認のため、通院でした。

実は薬をもらっていたのですが、数回忘れてしまい…5日分を7日かけて飲みましたガーン

でも、特に問題はないということだったのでよかったです。

「次回は自然周期とホルモン補充、どちらにしますか?」と先生に聞かれて、少し考えましたが、ホルモン補充周期としました。

これは私の考え違いかもしれないのですが…。

もともと生理は周期は長い方(30日前後)だったのが、結婚前に働いていた職場が結構ハードで、かつ不摂生な生活を続けたせいか、生理不順になりました。
25日の時もあれば、40日くらいにもなる…とか。
仕事を辞めてからは、ストレスがないせいか戻ったなあと感じていたのですが、不妊治療を始めて、排卵誘発剤などなどを使うようになってからまたおかしくなりました。
42日を過ぎることもしばしば。
自分では排卵日の次の生理もま予測がつきません。

黄体機能不全、稀発月経…とかそういう言葉が浮かびますが、今まではこんなに酷くなかったのにしょぼん

なので、現状では自然に「着床できる身体」が出来上がるか自信がないのです。

次の生理がきたらまた前回と同じ、テープを貼ったり膣坐薬を入れたり…がスタートです。


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※以下はあからさま?話なので白文字で書いています。


今日ふと考えた。

不妊治療を開始する際の定義の1つ、「正常な夫婦生活をしていても2年間妊娠しない場合」というものだけど『正常な夫婦生活』って、具体的にどれくらいの頻度のことを言うのだろう?

今回の子宮鏡検査にあたって…。

体外受精前…膣座薬を入れているので夫婦生活を持つ気にならない
 ↓
体外受精後…(数日は禁止)なんとなく大事をとって夫婦生活はなし
 ↓
判定日…判定日から生理までの間が3日くらいしかなかったからなし
 ↓
生理…もちろんなし
 ↓
子宮鏡検査前…(数日は禁止)
 ↓
子宮鏡検査後…(数日は禁止)
 ↓
イマココ!!★

この1か月は不可避な要因により夫婦生活というものを持てない状態だったわけですが、問題のないご夫婦にとっては「夫婦生活=妊娠へとつなげるためにする」で、私たちは「夫婦生活=妊娠へとつなげるためにしない」になっているのかと思うと、なんだか少し複雑な気分になりました。
「正常な夫婦生活をしていても2年間妊娠しない場合」は、こうやって「正常」自体がなくなることもあるんだな…。
(もちろん、赤ちゃんを授かることが目的でない時や別の効果?があることもわかっています。)

私も、不妊治療を始めて「自然妊娠は難しい」と言われてから、夫婦生活を持つことの必要性とは…が頭をよぎったことがあります。
でも、深く掘り下げてもどうしようもないのですぐに考えるのをやめました。
幸い、うちはそれがあろうとなかろうと仲よく暮らしていますし、取り立てて話し合うこともないですが、中にはこういったことが原因で不和が生じるご夫婦もいらっしゃるんだろうな。
それに重ねて原因がある方が相手や義理の両親に対して引け目を感じたり、リアルな話、離婚とかにまで発展したり…。

不妊治療中って、ただ「子どもができない」わけじゃない。
たくさんのお金と時間を使った上、治療の痛み、気持ちの焦り。
夫婦間でもなかなかうまくいかない心のすれ違いがあったり、家族や親戚に対する肩身の狭さ。
きっと、私よりも何倍も辛い人もいるんだろうな…。
みんなが穏やかで前向きになれれたらいいのに。


私達は「夫婦生活がない」ということでモメないし、原因について追及もしていない。夫の本心はどうなんだろう。
赤ちゃんができたら、聞いてみよう。

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