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FX禁止後のガーデニング、株とたまにオタクの日々


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貴陽プラムの花が咲きました。

他にも蕾があるので、これからの満開が楽しみです。

しかし、梅、杏、プラムなどのスモモ亜属は難しい。

 

満開になってもなかなか結実しません。

また、結実しても鳥、虫、病気に弱い。

家庭菜園レベルだと苦労する果物の一つです。

 

こういうのを美味しく安定的に作れる農家さんは凄い。

家庭菜園をしているとつくづくそう思います。

でもまあ、素人なりに油粕でも撒いておくとします。

 

さて、苦労するといえば今週の相場でしょう。

まず為替の基調は週末のイエレン議長の発言。

それを意識して木曜までは円安。

 

しかし、金曜は為替が崩れるとともに日経も下降。

一時、19000円を割れるかどうかになりました。

また、肝心の議長発言でも特に目新しさは無く。

 

114円半ばだったドル円は113円後半まで落ちています。

比較的難しめのレンジに苦心した人は多そうです。

難しいで思い出しましたが、難しそうなトランプ政権。

 

戦争準備政権と見ると合理的な面もあります。

例えば米国への重厚長大産業の巻き戻し。

先端産業で成功している米国が今さら何故?

 

そう思いますが、継戦能力から考えると必要です。

重厚長大産業が無い国に長期戦は無理。

また、メキシコに壁を築くのはカソリック汚染。

 

それを防ごうとしているのかもと思います。

アメリカはプロテスタント国家です。

カソリック国家の多い南米はEUの影響力が強い。

 

アメリカとEUは宗教で水面下で戦っていたりします。

また、壁を作れば馬鹿馬鹿しくても雇用にはなります。

ただ、減速しているが既に世界の工場化している中国。

 

それに追いつけるかは難しいところでしょう。

また、中国は鉄道や道路網の整備、海上の監視拠点の確保。

それらを急ピッチで進めています。

 

これは中国版グローバリズムの一帯一路のためだそうです。

そして、それは後進国ではかなり上手くWORKしています。

米国と中国が拮抗している。

 

その見方に馬鹿なと笑えない状況。

それがトランプ政権のなりふり構わなさにつながっている。

そんな気もします。

 

何てことを考えつつ今週は取引をしていました。

株では6月期末まで様子見モード。

ただ、今までの積み重ねから着実に益を出してくれます。

 

それにしても投資は難しい。

リスクを取らないと益は出ない。

しかし、無理をすればリスクが上がる。

 

このバランスをいかにして取るか?

そこを先人の知恵に学ぶために来週は投資関連の読書。

それをしまくる予定の今週の「とり」でした。

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画像はヤングエースで連載していた漫画ブラッドラッドです。
話が終わったようなので揃えてみました。
ホラーというよりハロウィンモチーフなキャラが好きでした。
 
最初は角川に良くあるホラーギャグアクション。
しかし、連載が進むにつれ、どんどんDBなノリに。
最終的に友情、努力、勝利というジャンプ方程式のオンパレード。
 
そのノリで伏線なども綺麗に拾って綺麗に終わりました。
面白いけど何か違う・・・。
と思ってたら他の方もレビューで同じことを書いていました。
 
角川なのに角川文法を使わなかったことも意外でした。
ちなみに角川文法とは主人公が努力しない自堕落な人間。
でも、突然に脈絡も無く能力を授かってモテたり強くなる。
 
これが今の読者に受ける黄金律だそうです。
主人公が立派だと読者が気おくれして共感しない。
でも能力が無いと話が盛り上がらないので宝くじ的に与える。
 
それで女の子を出せば一定の売り上げが出る。
流石にネタかと思ったらデータ的には事実のようです。
老人的には、かなりうんざりするような事実ですw
 
かなりうんざりするといえば、やはりトランプ大統領関連。
まずニュースで入国制限に反対の司法長官代行が解雇!?
そのヘッドラインが確かYou are fired!
 
CNNだったと思いますが、最初は3WEのプロモかと思いましたw
さらにトランプ大統領と親しいネットニュースサイト。
そこからは大統領専用機をUFOが先導!?
 
それと連動するように現れたイルミナティのサイト。
それが話題になっています。
イルミナティは都市伝説の類です。
 
ただ、中々面白いのでからかいで一瞥することを勧めますw
トランプ大統領の目指す政治はエンターテイメント型?
少し前に米国で流行ったリアリティショーを見ているようです。
 
エリート揃いの閣僚とのギャップに頭がくらくらします。
個人的にはオカルトはエンターテイメント。
楽しむもので信じるものとは思いません。
 
しかし、これだけ科学が発達しても無くならない。
宗教と同じで人間の深いところに響く物があるからでしょう。
だから、この類のオカルトはアメリカ人の一定の層。
 
彼らのハートに事実以上に響いてしまう可能性が高い。
個人的にはそう思っています。
出来ればそうならないように願ってはいますが。
 
などと考えつつ今週は株取引で四苦八苦。
頭打ち問題が再発して思うように利益が伸びません。
やはり何事も楽な仕事は無いと再確認の今週の「とり」でした。
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画像はノコギリヤシの苗です。
ヘアレス(ゲハ)の治療にロゲインが効きずらくなって来た。
そこでプロペシアに切り替えたら高い。
 
安価な代替品を探すなかで見つけたのがノコギリヤシです。
そして、ありがたいことに自分には効きました。
速効性は無いですが、飲み続けると確かにフサって来ました。
 
その余りの感激に思わずノコギリヤシの苗を購入。
現在、育てていますが無事に越冬も出来ています。
ただ、成分のある実がなるのは数十年後だそうですw
 
 
画像は今年の鶯神楽の花です。
花と呼ぶにはあまりに地味なあるかないかの花。
ただ、実は美味で鳥にも大人気です。
 
さて、あるかないかといえば自分の投資の益です。
今週はトランプラリーを見込み少額でFXにも挑戦。
そちらはレンジとトランプのツイッター爆弾で溶けました。
 
ヒ(ツイッター)で相場を動かす大統領は米国市場初?
全く前触れなく動くので凶悪です。
バーナンキーのハロー下げはまだ会見時間が分かるのでマシでした。
 
また、要人発言は全モの法則でしょうか?
呟き→大陰線→全モの動きを見て苦笑いしか出ませんでした。
苦笑いといえば就任式でのメラニア夫人。
 
トランプが振り向き見つめあった時は笑顔。
しかし、彼の目が離れると渋面で何事か小さく呟いていました。
唇からはWeird(キモ・・・)と言ってるように見える。
 
ファーストレディーにしてくれた男にそれは無いだろう。
やはり女性は年寄りには厳しいのでしょうか?
見ていて思わず物悲しい苦笑いが出ました・・・。
 
まあ、そんな中でも株はFX以上の益が出る。
自分だけでなく世界的にそういう状況でしょう。
日経もダウも過熱感なぞ何のそのという感じです。
 
歴史を参考にすればトランプのような剛腕トップ。
それが出た当初は批判組が恥ずかしくなるような好景気。
そうなることが多いようです。
 
ただ、強引さゆえに内包する矛盾。
それに保護主義への各国の対策。
それらが進むと徐々に失速していくパターンが多い。
 
歴史のパターンが必ず繰り返すとは限らない。
しかし、個人的にはオカルト頼りなことが増えるようなら危ない。
駄目になる組織はデータよりオカルト的な言動が増えるからです。
 
などと考えつつまったりと取引をしていました。
株は世話になった会社の株を少しお礼買い。
礼のやり取りのありがたさをつくづく思う今週の「とり」でした。
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