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FX禁止後のガーデニング、株とたまにオタクの日々


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MDO on the amebablog-昼間のプーケット

大人になると黒を白と、白を黒と言わなければいけないことが多いと思います。

自分はそれが凄い苦手です。

あまり自分を出すタイプで無い自分は我慢できるうちはなあなあで我慢します。


ただ、逆にそれを溜め込んである時ぶっちゃけてしまうパターンが多いです。

特にそこまで自分を抑えて筋を曲げて嫌な思いをしても得が無い場合。

そういう場合は特に我慢が出来ません。


他の人はそれが良く我慢できると思います。

もしくは分かっていてもあえて嘘を選んでいるんでしょうか?

我慢できるのは偉いと思いますが得にならないのに我慢するのが不思議です。


例えば、そういった嘘が溜まり過ぎた状態がもたらしたのが日本の今の現状だからです。

円滑な生活には白黒をはっきりつけない柔軟性も必要。

だけどやり過ぎた問題の先送りはいずれは破綻を来たす。


とかくこの世は難しい。

先送りといえば日本政府の先送りも酷いものです。

円高が自然に円安になることを期待して緩和を先送り。


予想通り日銀と違って事態の深刻さを把握しているスイス銀行は無制限の介入宣言でした。

日銀よりも上のプレイヤーであるスイス銀行が踏み切っている事態です。

日銀も何もしなくても円安になるなどという甘い期待は捨てて欲しいものです。


MDO on the amebablog-夜のプーケット


日本は国内の輸出系の製造業が元気ならばどんなに円安になろうとも大丈夫な国です。

海外に出ると日本製品の並外れた品質の良さを感じるのでなおさらそう思います。

と言いますか日本製品はこんな物まで!という物まで凄い品質を誇っています。


タイではそれらの日本製品が非常に高価です。

しかし、それでも現地では人気だったりします。

それほど日本製品の品質の良さは群を抜いているわけです。


しかし、最近の円高で流石にその人気にもかげりが出ています。

国内製造業が元気なうちに早く円安にして欲しいものです。

そのためには日銀が能動的に動くしかないのですが政府は右往左往するばかり。


スイス銀行の無制限介入で緩和見送りをした時は流石に開いた口が塞がりませんでした。

フランに逃避していたマネーが円に来る可能性が高いのに見送り。

会見で頭を抱えた人は多かったと思います。


まあ、ヨーロッパとアメリカも景気が悪いのは確かです。

日本企業も円高を利用して現地の雇用創出に貢献するのも一つの手でしょう。

迂遠ではありますが、いずれは日本のためになると思います。


MDO on the amebablog-プーケットの犬


それにしてもヨーロッパもアメリカもあれだけの通貨安でなぜ景気が良くならないのでしょうか?

ドイツは良いようですがそれも限定的。

恐らくは日本と違って通貨安で景気が良くなるような体質では無いのでしょう。


ユーロもドルも景気が良い時は通貨高になりやすい通貨です。

逆説的に通貨高だから景気が良くなる体質なのでは無いかと最近は思うことがあります。

余談ですが歴史的に見ると通貨安で景気が良くなる日本のような国はむしろ例外です。


通貨安によるインフレで滅んだ国は枚挙にいとまが無いです。

オランダ病のような例外があるものの教科書通りで行けば緩和に及び腰になる気持ちは分かります。

しかし、教科書はあくまで教科書です。


ほとんどの先進国がキチガイのように通貨を刷っている。

その中で一人マトモを気取って通貨を刷らなければキチガイである。

キチガイだけの村の中でただ一人正常な人間がいたら?


村人にとってのキチガイはその正常な人である。

今の日銀を見るとそんな寓話を思い出します。

世界の地図から消えたいのなら別ですがそうで無いなら思い切った緩和に踏み切るべきでしょう。


それにしてもこの通貨安戦争の勝者はあるのでしょうか?

最終的には戦争に勝者無し、持てる者、特に日米欧が多くを失うだけで終わる。

そんな誰も得をしないような結末を迎えるだけな気がします。

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MDO on the amebablog-バンジージャンプ

暑い暑いといいつつも体調が良いのでやはり夏が一番好きです。

次点で秋といった感じです。

余談ですが画像は常夏の島、タイのプーケットにあるバンジージャンプ台です。


下が湖なのでバンジーの中では難易度の低いほうだと思います。

自分の前にもインド人の家族の娘さんがバンバン飛んでいました。

自分も飛びましたがスリル満点でかなり面白かったです。


そんな楽しいもの満載のプーケットですが地方ということもあってオタク要素は低い場所でした。

まず漫画の類が新刊ですら古本レベルの製本のペラペラのペーパーバックばかり。

タイオリジナルと欧米や日本の翻訳物などが本屋にありましたがとても購入する気にはなれませんでした。


足に豆が出来るほど歩き回ってやっと見つけたメイドさんのいるアイスクリーム屋。

それがプーケットで見かけたほとんど唯一のオタク要素でした。

メイド服が日に焼けた肌とマッチして何とも可愛らしかったです(^ω^)


MDO on the amebablog-プーケットのメイドさん


そもそもプーケットは夜の街で観光も自然とそんな人に向けた物になっています。

街のいたるところにセクシー系のマッサージ屋、タトゥースタジオ、GoGoバー。

そんなのが林立している街です。


また微笑みの国などと言われていても気性の荒い人が多い国でもあります。

例えばプーケットのレストランにはしつこい呼び込みがある店があります。

そして、断ると呼び込みがメニューを道端に投げつけたりします。


また前述したように刺青が盛んでタイ人も欧米系の観光客も刺青を入れまくっています。

車もチューンが大好きで日本車などを改造してエンジンをパワーアップ。

さらにエアロでマッチョな感じにしたのをピカピカに磨いて走らせてました。


どうもタイ人は人柄は良いけど服や生活スタイルの趣味はギャング系が好きなようです。

度胸試し大好きで派手でイカツイ感じの物が大好きで日本の珍走団に通じる部分も多いです。

ムエタイなんかもタイ人の秘めた激しさの表れなのかも知れません。


MDO on the amebablog-ムエタイ


余談ですがプーケットでのムエタイは地方巡業ということもあって基本はブックでした。

ガチっぽいのも1、2試合ありましたが基本は八百か片八百。

まあ、田舎の観光地でガチをやっても選手も持たないから仕方無いのでしょう。


それでいて客層は悪く、自分もバスに同乗したフランス人の悪ガキどもに辟易させられました。

バスの中で無分別に騒ぐし興奮したのか周囲の客にパンチを繰り出す真似をしていました。

自分に向けてもやってきて非常に嫌な感じでした。


そこまで嫌な思いをしても欧米系が強い場所のせいでしょうか?

文句を言うと賄賂を貰ったらしい地元の警察からこちらがまあまあとなだめられて終わりでした。

またそういう激しい土地柄の常で黒いビジネスも盛んなようです。


たとえば観光客を狙ったタカリがあります。

自分も○○を売るから金をくれと来た相手に逃げられそうになりました。

タイ人のおじさんがあの移民は詐欺だから早く追いかけろ!


と教えてくれなければ恐らく逃げられていたでしょう。

教えてくれたおじさんによると景気がいいので移民が多くそれが悪さをするのが多いそうです。

どうも移民が悪いのは世界共通のようです。


それと上がりのいい商売の多いビーチ付近では薬物の売買が横行していました。

昼間は自重されていますが夕方頃から売りはじめられています。

中には押し売り紛いに売りつける者もいて注意が必要だと感じました。


まあ、こういうことからプーケットはオタク向けの街では無いでしょう。

唯一の救いは酷いと聞いていた児童買春が取り締まりで壊滅してたことくらいでした。

と言いますかたいていの子供は清潔な制服を着て元気に学校に通っていました。


アジア圏というと連想するみすぼらしい格好の子供はほとんどいませんでした。

ほとんどというのは子連れの乞食がたま~にいたのでいることはいるのでしょう。

彼らを見て仏教国で好景気なんだから寺院で救貧所。


そういうのを作って欲しいなと思うことが結構ありました。

上野の浮浪者よりは少なくても彼らにいちいち硬貨を投げていたらすぐ財布が空になる。

それくらいの数はいます。


心優しい古い日本人とかだと普通にやらかしそうでヤヴァイです。

ただ人数と状態から簡単な技術を教える場所さえあれば解消は簡単そうでした。

せっかくのプーケットの魅力がそんなことで半減しないように対策をして欲しいものです。


最後に先月のトレードはクロス円で上がった所をひたすら叩いて+7000pipsを刻みました。

しかし、相変わらず含み損を抱えています。

と言いますか通貨の世界で見るとダメリカは既に崩壊したも同然です。


流通量で言えば1ドル50円もありうる水準。

となると76円ですら26円というプレミア値のついた値段なわけです。

これでもしQE3発動でもすればそのプレミアが逆に働くことすらありえます。


下手をすれば1ドル20円台!すら余裕で射程圏内となります。

最近のスイスなどはそれを見越して異例の緩和に踏み切りはじめています。

対してわが国の新首相はどう出るか・・・来週も目の離せない展開になりそうです。


それにしてもあれだけのドル安でダメリカはなぜ復活しないのでしょうか?

恐らくはドルにとっての悲劇は流通量が最大の基軸通貨ということでしょう。

安くした時の商品に及ぼす影響が円の比では無い。


せっかく通貨安にしてもそれ以上に商品が高騰して景気を冷やしてしまう。

また輸出産業の空洞化が想定以上というのも痛いのでしょう。

ダメリカ製品の占めていた大量生産品の場所は今は中国や韓国が占めています。


特に韓国は逆に通貨安が危険域と言われる現状ですが景気はかなり良いようです。

プーケットでも韓国からの観光客が溢れていました。

中国ももちろん良くてそこかしこで土産の大人買いをしていました。


ヨーロッパではフランスからの観光客が多かったです。

アメリカ人も多かったですが日本人と一緒で妙に元気の無い感じでした。

もちろんまだまだダメリカもアップルなどの優れたプロダクトを多く持っています。


ただ、そういう一部、特に高級品は日本やヨーロッパ勢との競争にさらされています。

さらにあっという間に中国、韓国にコピーされてしまうわけです。

プーケットでは日本も大変ですがダメリカもやはり大変なんだなと実感させられることが多かったです。

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MDO on the amebablog-スピードボート

プーケットではこれでもか!という大量の唐辛子と紫外線のせいか妙に体調が良かったです。

一番驚いたのは震災以降に心労のせいか増えていた抜け毛がピタっと止まったことです。

だいたい3日後くらいからシャワー時の抜け毛が減りだして一週間後で皆無になっていました。


あと自分は朝がダルい人間で当然朝は苦手です。

しかし現地では朝が暑いのもあって目覚まし無しでも毎日6時に目が覚めていました。

ただ、聞くところによると動物ですらダレる現地の暑さで早起きする日本人には体を壊す人が多いそうです。


さらに自然は豊富ながら都市化が思った以上に進んでいます。

それが膨大な観光客とあいまって都市部、都市部そばの海はゴミで結構汚いです。

不潔が苦手な日本人には耐え難いレベルでした。


MDO on the amebablog-ラヤ島の鳥

もし日本人が快適に暮そうと思ったらゴミ焼却施設やゴミのリサイクル施設が必要そうです。

何がしの支援などを利用して、それらを建設すれば現地では大歓迎されるでしょう。

現地は景気の良い割りには乞食が多いので、それらの施設は雇用創出にも役立てそうです。


しかし焼却施設はともかく最新のリサイクル工場などは不景気日本の虎の子。

この不景気にあって文字通り金の卵を産んでいます。

ですので、やすやすと海外移転して良いかは難しい問題です。


ただ異邦人が海外で安住するにはそれなりの現地貢献をしないと単純には歓迎されない気がします。

タイ人もただ優しいだけでは無くて、底にたくましさを備えた民族です。

ですから何もしなくても何をしても優しくしてくれるわけでは無いでしょう。


それと建築基準法の甘さから現地の建築業者の技術レベルは低いようです。

地震が少ないとはいえプーケットはどこも赤土の崩れやすそうな場所が多い土地です。

そのために現地の雇用を創出する形でなら高い技術を持つ日本の建築は歓迎されそうです。


MDO on the amebablog-エレファントトレッキング


低い建築技術のために一千万円オーバーの瀟洒なコンドミニアム。

そんなのを買ったはいいがすぐ崩れたという話を良く耳にしました。

ただ崩れなくても共同形式のコンドミニアムはトラブル頻発のようです。


まず外国人は現地人より割高な値段で購入しなければならない。

また電気ガス水道通信などのインフラ利用料が外国人向けでこれまた高いそうです。

そのために買ったはいいが維持できず手放す人が後を絶たないそうです。


コンドミアム、ヴィラの類はまあゴージャスな犬小屋の粋を出ない気がします。

それなら現地人向けのボロい戸建てを100万程度で購入後に手直しをしながら住む方が得です。

しかし、土地取得に厳しい法制限のあるタイではその手の物件は入手困難なのだそうです。


現地で会社設立などの抜け道はあるようですが行ったばかりの人間が入手できる物件ではありません。

ただ贅沢を言わずにアパートとかなら月数千円のものがゴロゴロしています。
よほどで無い限り、安アパートでも別段不自由は無いそうです。


数ヶ月程度のロングステイならそれでも充分かも知れません。

最後にプーケットでは物凄く強い紫外線のせいで強烈に日焼けしました。

Tシャツを着ていても、関係無しで日焼けするほどでした。


真っ赤になるタイプの自分は、おかげで連日サンバーントリートメントに通うハメになりました。

しかし、それでも帰る頃にはトカゲの脱皮並みに皮が剥けまくり状態。

帰りのジェットでは隣の客がボロボロと皮を落とす自分を見てドン引いていました(^ω^;)

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