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FX禁止後のガーデニング、株とたまにオタクの日々


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今年のアーティチョーク。

今年は株も充実したので早速食べて見ました。

ソラマメとポテトを合わせたような味。

 

最初の食べ始めはこんな物か?と思います。

しかし、食べているうちに夢中になる。

最後のアーティチョークハートの部分。

 

その頃にはガツガツと食べているほどです。

しかも、食べた後には何だか体がポカポカします。

かつては媚薬に使われたというのも頷けます。

 

 

アンゼリカの株です。

茎を砂糖漬けにして食べるハーブです。

名前はラテン語の天使から来ているそうです。

 

その名の通りに天使が羽を広げたようなフォルム。

あまりに立派な姿で食べるのをためらっています。

余談ですが、葉が甘いせいかアゲハの幼虫に大人気です。

 

 

遅ればせながら自殺島を全巻揃えました。

ネガティブな題名ながら生命賛歌溢れる漫画。

久しぶりに揃えて良かったと思えた漫画です。

 

しかし、アニマルではこの手の漢臭い漫画が減少中。

同時に売り上げも方針も迷走している模様。

創刊時からのファンだけに悲しい話ではあります。

 

さて、悲しい話といえば米国の迷走。

ロシアゲート問題、パリ協定からの脱退。

その中で北朝鮮問題は棚上げ状態で迷走。

 

どれも米国にとって得になるとは思えない。

端から見ているとそう感じます。

特に温暖化対策に対してはそう感じます。

 

世間には太陽が氷河期へ向かっている。

そのため温暖化対策はノンセンスという意見もあります。

しかし、人類の科学技術が発達した結果。

 

それにより氷河期への対抗手段は増えています。

反面、温暖化への対抗手段はほとんどない。

加えて産業革命以降の気温は上昇し続けている。

 

また、CO2温暖化は放置するとメタン温暖化。

そちらに切り替わるという研究もあります。

メタンの温暖化効果はCO2の10倍。

 

そうなる前に準備をしておかない理由は無い。

個人的にはそう考えます。

それにしてもトランプ政権。

 

イメージと違いドナルド・トランプという人物。

彼はどうも調整型の人間のようです。

そのため政策に政権内の人物の影響が出やすい。

 

今回のパリ協定脱退も石油メジャー系の人物。

その意見が反映された結果と言われています。

もちろん閣僚の意見を大事にするのは大事です。

 

しかし、明らかに科学技術に反した意見。

そういう物こそ大統領権限で排除するべきでしょう。

いずれにしても迷走の続く米国の政治事情。

 

そして、米国に振り回される国筆頭の日本。

そこに住む日本人として

 

I scream the top of my lungs what's going on?

 

なんて叫ぶことが無いよう祈るばかりです。

しかし、迷走の中でも日経2万超え、ダウ堅調。

為替のみ1ドル110円台と円高方向に動いています。

 

妙に不思議で不気味な感じではあります。

最後に筋トレで話題のサプリHMB。

今のところクレアチンのような肌荒れ系。

 

そういった副作用はありません。

あと一応は筋トレにも効果的なようです。

などと筋トレ人柱な今週の「とり」でした。

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庭の半日蔭に植えているチャイブ。

今年は全株がキチンと咲いています。

花は綺麗なピンクボンボン。

 

日陰でヒョロヒョロでも咲いている場が明るく見えます。

日なたたならもっと見栄えがするかも知れません。

今年も麺類の薬味として活躍の予定です。

 

 

今年のホワイトデライト。

白いですが粒粒の部分が赤ければ完熟。

糖度が高いのに酸味が無い味。

 

上手く作れると生クリームのような味がします。

ただ、今年は連作障害が出て少し失敗でした。

ですので植え替えて土替えをする予定です。

 

さて、失敗といえばトランプ大統領。

まずは米国内ではロシアゲート問題。

夫婦間ではメラニア夫人と何やら険悪。

 

トドメにG7での非礼な振る舞い。

公人の身で他国の首脳。

それを押しのけて胸を張る。

 

何か意図でもあるのか?

いや、あるにしても、してはいけない振る舞い。

何がしたいのか流石に理解不能です。

 

そして、この一連の騒動。

それで日本にとって最悪なことが起きています。

まず、トランプ政権内の親露派は騒動で失速。

 

代って親中派が台頭しているようです。

しかも、親中派の中心は反日でも有名な人物。

このまま行くと米国は中国の提唱するG2。

 

つまり二巨頭体制を支持するかも知れない。

その状況が実現すれば米中ともに日本を冷遇。

一つ間違えば日本の亡国がありえる事態です。

 

それにしても中国は不思議な国です。

色々と厳しい米国人が中国には甘い。

歴史では、そんな状況をたびたび目にします。

 

どうも中国人は米国人の心。

それを掴む術を良く知っているように見えます。

さらに歴史を見れば心を掴まれた米国。

 

それは常に高い代償を支払ってはいます。

ただ、現政権が果たしてそれに気づけるか?

今後の米国の対中政策に期待は出来ないでしょう。

 

しかし、将来はどうであれ今の日本は安定。

反面、米国政権は不安定。

欧州も英国もテロなどで揺れています。

 

よって円が買われやすい地合いが続く。

個人的には株が買いやすくて助かります。

しかし、状況が状況だけに喜べない今週の「とり」でした。

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貰い物のガーベラが無事に越冬しました。

気温が上がるにつれ咲きだしています。

花が派手で気に入ったので増やす予定です。


 

今年のオダマキが咲いています。

株分けのために堀りあげなかったので元気です。

今年は採種で増やす予定です。
 

 

地植えのカモミールの一部で鉢植えを作成。

日当たりのいい場所に置いたら咲きまくっています。

ただ、もともとは乾燥に弱い植物。

 

日が当たりすぎても駄目です。

かといって日陰すぎても花付きが悪い。

難儀な植物です。

 

さて難儀といえばトランプ政権です。

政権のロシア疑惑を捜査していたFBI長官を解任。

捜査権の独立を脅かす蛮行でした。

 

これにより改めてトランプ政権のリスク。

それが意識されているようです。

メディアではウォータゲート事件の再来!

 

かつて米国を揺るがした政治疑惑事件。

それになぞらえて盛んに報道されています。

まあ、疑惑が無ければ放置しておけば良かった。

 

解任した時点で何かあると認めたも同然。

米国では大統領弾劾も視野に含めた展開。

それすらありえると市場は弱気です。

 

どうもトランプ政権は最悪の一手を打ったようです。

まあ、そんなことがありつつも相場は底堅い。

週後半からドル円は111円台で足踏み。

 

日経もダウも調整を終えた感があります。

個人的には配当が出尽くす6月後半頃。

そこまで弱気でいて欲しい。

 

しかし、そう都合良くいかないのが相場。

まこと相場とは難儀な生き物です。

などとまったりな今週の「とり」でした。

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