鍋ヘビーローテ
テーマ:経済
ブログネタ:鍋はもう食べた?
参加中
近所でタイトーのイカ娘くじがあまっていたのでやってみました。
最初は大人の資本力を利用して大人買いを狙ってました。
しかし、外れ?のラバーコースターのあまりの多さに断念。
と言いますかお金ないのに自分は何をやっているんでしょう。
ただこれだと夏に販売してたセーブオンのくじの方が良い感じでした。
あっちはフィギュアのデザインが微妙でしたが実用性の高いグッズが多かったです。
なんと自分はその時にタイにいたので買えませんでしたOTZ
しかし、来年の2月に質の高さで有名な一番くじでイカ娘が出るようです。
自分としてはそちらに期待したいです。
それにしても寒くなりました。
そして、寒い季節といえば鍋。
自分も週に2、3回は鍋を作っています。
具材はもやし、きのこ、それに鳥肉か豚肉などです。
汁は味噌仕立て、しょうゆ仕立て、流行のトマトスープでローテしています。
たま~に湯豆腐も楽しんでいます。
鍋類は作るのが簡単で3食分作りおき可能なので大助かりです。
栄養的にもバランスが取りやすいのもグッドです。
そんな鍋を作っていると相場もこれくらい簡単にいけばいいのにと思います。
最近の相場は普通ならここから走るはずなのにという場所で急転するので困ります。
しかも、そのレンジが狭いために利益を抜きにくかったりします。
特にユーロの迷走ぶりが大迷惑です。
普通に考えればソブリン危機の原因であるPIGSの現状はユーロが高いためです。
であるならばユーロを大きく緩和してユーロ安に舵を切ればいいわけです。
圏内に綺羅星の如き産業を多く持っているユーロ。
それらの産業が安値により息を吹き返しさえすればユーロは必ず復活するでしょう。
ただパニック売りとそれにつけこむ敵対的買収が誘発されることだけは避けたい。
それで共同債のようなユーロの値を上げる措置を取っているのかも知れません。
個人的には自己資本強化や共同債はユーロの雇用を痛めるだけだと思っています。
それによってユーロは高値で空中分解する可能性すらあります。
そうなった場合は悲劇はより悲惨な物になるとさえ思っています。
ただ高値でユーロを売りつけて外資を手に入れた後に紙くずにする。
そうすればユーロ圏の借金は減るし手に入れた外資は急騰する。
それによって儲ける人達にとってはそっちの方が都合がいいかも知れません。
歴史を見るとユーロ圏ではそのような措置が取られたことは一度や二度ではありません。
というわけで自分も短期ではクロス円でロングを幾らか持っています。
ただショートが優勢な相場の方が稼ぎやすいのも事実です。
例えば今週の自分は僅か2700pipsとふるいませんでした。
先月トータルも目標の10万pipsに届かず7万7千pips。
これもロング優勢相場のせいです。
なので早くクロス円ショート優勢の相場に戻って欲しいです。
まあ円安傾向なのは日本の産業には良いことです。
そこだけは不幸中の幸いといったところだと思います。
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