まだはもうなり、もうはまだなり
テーマ:経済
ブログネタ:今行きたいのは温泉地?南の島?
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先週に初詣に行った諏訪大社では鳥?を象った祭器が多く使用されるようです。
それと近くにステーキハウスがあったので帰りがけに食べて来ました。
但馬牛超まいう~♪肉が超柔らかくて甘いです!
しかし、学生向けの店なので調理が少し雑なのが残念でした。
肉の味に頼りすぎということでしょうか?
最後に諏訪姫というご当地フィギュアがあったのでそれも洒落で購入しました。
それはそうと今週のトレードはきつかったです。
予想以上にユーロの買戻しがきつくユーロ円は一時100円台をつけました。
仕方無しに怖いのを我慢してSを置きながらLスキャ。
しかし、50pips以上の急騰後に同じくらいの急落。
それを短時間で何度も繰り返す荒れ相場で胃に穴が開くかと思いました。
やはり相場のポジションが偏るとその大多数を狩ろうとする動きが起きることが多いです。
そういえば誰の言葉か失念しましたが皆が同じ方向を向いた時が一番危険という言葉があります。
また最近の気になる動きとして日本売りを仕掛けたい人達が活発化しているようです。
個人的には現状で円安になれば貿易収支の改善により日本は黒字化するでしょう。
そうすると再び円高トレンドが再開するわけで日本売りは不可能。
それでは国内企業の苦しみが長引くだけであまり良い未来とは思えません。
やはり早い段階で大きく底をついてもらう。
その後なら、かなり長い期間の円安トレンドが期待できそうです。
ただ、高名なアメリカ人投資家であるジム・ロジャースさん。
彼がロイターでユーロ円は短期的な反発として105円もありうる。
と発言していて上値に関して相変わらず警戒が必要なようです。
実際に今週はあれほどの総悲観からあっという間に総楽観になっています。
と言いますか市場のこの転換の早さに未だに慣れません。
まだはもうなり、もうはまだなり・・・
それと気になるのがイタリア当局が格付け会社のS&Pのミラノ事務局を調査中とのニュースです。
格付け会社は格付けが仕事です。
それを圧力によって言論封鎖しなければいけないほどユーロは危ないのか?
そう感じたのは自分だけでは無いと思います。
そもそも通貨安による産業と雇用の巻き戻しがあればユーロ圏の経済は回復可能です。
それなのに封鎖してまで、わざわざ値を釣り上げようとする動きがある。
そんな罠めいた動きの中でLしなければいけないのは物凄いストレスです。
おかげで今週は+2024pips&含み損とあまり冴えませんでした。
生活費を出金したら再投資が非常に厳しいレベルです。
激しいストレスに耐えながら一日中取引した報酬としてはさびしい限りです。
いっそポジションを全て整理して南の島にでも行きたくなることもしばしばです。
温泉も捨てがたいですが寒いのが苦手な自分は冬は南の島に行きたくなります。
そういえば近所の旅行会社で台湾旅行が3万で売っていました。
下手な国内旅行よりも安いですが、これも円高の影響でしょうか?
機会とお金があればチャレンジしてみたいところです。
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