Everybody are genius
テーマ:経済
ブログネタ:初詣行った?
参加中カーナビの通りに行ったら冬季全面通行止めの場所ばかりで一苦労。
仕方無しにカーナビを頼らずに地図で行くと高速で一本でした(^ω^;)
どうでもいいですが冬季全面通行止めで車通りとか人気の無い寂しい場所。
そんな場所を子供が一人で歩いていました。
あれだと変質者が暴挙に及んでも目撃者が無さそうです。
これは事件が起きても解決が難しそうな場所だと感じました。
防止のためにも監視カメラは都会よりも田舎の方が必要じゃないか?
そんなことを考えたりしました。
それはともかく諏訪大社は綺麗でした。
木造の社殿と周囲の自然が凄くマッチしています。
あたりを散策するだけでかなりリラックス出来ました。
年始を少し外した早朝なので人出も少ないのもグッドでした。
あと大社の側にあった喫茶店が物凄くいい感じでした。
そこから大社を眺めながら朝のコーヒーを一杯と最高の休日でした。
そんな穏やかな諏訪大社周囲とは違って市場は大混乱なようです。
週末に行われたS&Pのフランスを含むユーロ圏の国々の格下げ。
それが一つのクライマックスとなりユーロが大幅に下落。
ただ市場は事前にそれを織り込んでいました。
ですので格下げ実施前に大きく動き実施後にはそれほど動きませんでした。
まさに絵に描いたようなHunging neck lineなチャートでした。
自分もそれに乗って年始からの2週間で+6059pips。
その中で美味しいのはユーロ売りで得た資金での高金利通貨買いです。
もしくは直接ユーロを売ってそういった通貨を買うのも一つの手です。
いわゆるCarry tradeの一種です。
しかし、いまの状況だと通貨選びに気を使います。
もちろん下品な異名を持つZAR円などは論外です。
結局は円を買うのが一番手堅いかなという結論になるのもしばしばです。
ただ、それも非常に難しい局面になっています。
欧米の専門家の多くはユーロ円の底値は85円ミドルと見ています。
しかし、ユーロの下落はユーロ圏の景気と債務をかなりの勢いで改善させています。
通貨安のカンフル効果の凄さ恐るべしという感じです。
これによるシナリオは二つ考えられます。
ユーロ安に一定の成果ありとユーロ安に歯止めをかけるシナリオ。
あるいはユーロ安の効果絶大なりとユーロ安をさらに進めるシナリオ。
どちらを選択するかは非常に難しい問題です。
というのも、通貨安は同時に他の地域の景気を毀損しているからです。
特に景気のエンジンとして機能してきた新興国の景気を毀損しています。
もちろん日本の景気も激しく毀損しています。
またユーロ安が対ドルで行き過ぎるとアメリカのQE3を誘発しかねません。
今の相場は良く言われる誰もが天才相場でしょう。
しかし、今後はこの状態がいつまで続くか?
それを考えながらトレードしないとかなり痛い目に遭いそうです。
ましてや自分はどちらかと言えば凡才の部類です。
相当に気をつけないとまたやらかしたトレードをしそうです。
ただポンドル、ユロドル、ポン円やドル円を見るとユロ円の下落幅はまだありそうです。
突っ込むかそれとも一度はポジ整理をするべきか?
いずれにしてもまだまだ難しい局面は続きそうです。
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